製品情報
高速道路や橋などのコンクリート構造物において、塩害や中性化、ASRなどの劣化に伴う床版下面の大規模な補修が行われ、補修工法として、劣化部をウォータージェット工法で除去した後、吹き付けモルタルを用いる断面修復工法が採用されている。JQAでは、NEXCOの断面修復における各種要求性能が規定されている「構造物施工管理要領」より、鉄筋背面への充填性試験を実施している。
カテゴリ:構造物調査
電子カタログ概要
昨今のトンネル内でのコンクリート塊落下事故や高架橋からのコンクリート片はく落事故などを受けて、第三者被害を未然に防止するための補修・補強工事が各構造物管理者に求められている。 日本品質保証機構(JQA)では、各管理団体が性能確認を要求している、はく落防止の押抜き試験に加え、NEXCO試験法に基づく繊維補強コンクリートを用いた押抜き試験も実施している。
| 構造物調査|はく落防止対策性能照査試験/引張接着性試験/付着強度試験 |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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