製品情報

配管くん(パイプ探査ロボット)|株式会社弘栄ドリームワークス

「配管くん」は、探査ロボットによる管内調査システムで、従来は地中レーダやファイバースコープ等で実施していた。配管くんの活用により、施工性および調査品質の向上、工期短縮、コスト縮減が期待できる。 従来は配管の曲りが多いと入れない場合があった。また、配管経路も取得できない。 これに対し、新技術ではカメラと高圧洗浄機とを合体、または柔軟&潤滑なケーブルを採用し、配管の奥まで調査ができる。また、ジャイロと距離計測器を備え、配管経路を3D表示して不具合位置を特定できる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KK-240020-A

類似技術に対する優位性

新規性 配管洗浄、調査において、従来は管内撮影と洗浄を個別に行っていたのに対し、一連の工程で取得できる。また、ファイバースコープなどに対し、より多くの曲がりを乗り越えて、より奥まで進んで行ける。
品質性 配管図と配管内映像を連携、マーカーおよび配管情報などの付帯情報とともに保存できる。 また、報告書用データを出力できる。
経済性 従来技術では個別に行っていた配管洗浄、内部状況確認および配管経路取得を連続した工程で実施するため、従来技術と比較して工数が削減でき費用も削減できる。
省人化・省力化 新技術は連続した工程で実施できるため、工期を短縮できる。
施工性・工期短縮 高圧洗浄機と合体、若しくは柔軟かつ潤滑なケーブルと水流による推力の組み合わせで、従来技術では観察できなかった配管の奥まで進め、また地中および床下以外の配管経路情報が取得できるため施工性が向上する。
環境性 不具合箇所をピンポイントで特定できるため、改修規模を抑制でき、これに伴い廃棄物も削減できる。
CO2削減量 不具合箇所をピンポイントで特定できるため、改修規模を抑制でき、これに伴いCO2排出量も削減できる。
特許、審査証明など 権利化済、申請中を合わせて5件
施工実績 2023/12/31現在 現在国土交通省:0件、その他の公共機関:19件、民間等:102件
適用範囲 排水管、ガス管など

株式会社弘栄ドリームワークス

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住所〒990-2221 山形県山形市大字風間字地蔵山下2068
TEL023-616-5735
FAX023-616-5652
HPhttps://koeidreamworks.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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