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「橋梁上部工」でよく見られている電子カタログ

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橋梁上部工|電子カタログ

17件中 1-17件を表示

プレキャストコンクリートPC床版設置工|ESCON歩道床版|株式会社エスイー

ESCON歩道床版の構造例

株式会社エスイー

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カテゴリー: 橋梁上部工

ESCON歩道床版は高強度・高耐久という特長を持つ超高強度合成繊維補強コンクリート(ESCON)製の床版である。 従来、歩道床版には鋼製デッキプレート床版が広く用いられてきたが、雨水浸入...

橋梁上部工その他|プレキャスト製壁高欄 E&A工法|インフラテック株式会社

据付状況

インフラテック株式会社

カテゴリー: 橋梁上部工

「E&A工法」は、床版との接合部にエポキシモルタルとアンカーを用いて施工性、耐久性を向上させたプレキャスト製の壁高欄である。 床版のリニューアル工事に伴う新設の床版との組み合わせだけでなく、壁...

橋梁上部工その他|緊張作業用防護板 緊張プロテクター NEW|株式会社ますやま

株式会社ますやま

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カテゴリー: 橋梁上部工

発泡ポリエチレンと繊維シートを複数層に重ね合わせた緊張防護板。 緊張ジャッキの背面側に設置することにより緊張作業時のPC鋼材破断による事故の発生を防止する。 従来、縦長(H2.0m×W1...

橋梁上部工その他|鋼製桟道橋 メタルロード工法|メタルロード工法協会

工法概略図

メタルロード工法協会

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カテゴリー: 橋梁上部工

メタルロード工法は、圧延H形鋼で構成される上部工(主桁、横桁および格点部)と鋼管杭基礎を剛結により一体化した構造を基本とし、その上にRC床版を設置した、立体ラーメン構造のプレハブ桟道橋である。 ...

橋梁上部工|HPB(オイレス低摩擦すべり支承)/固定/可動支承図面DLシステム|オイレス工業株式会社

鋼橋設置事例

オイレス工業株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

「HPB」に採用されている免制震すべりシステムは、橋台間に挟まれた一連の落橋しにくい多径間連続桁橋にすべり支承を設置して上下部構造をアイソレーションさせ、温度変化等に起因する不静定力が生じにくい...

橋梁上部工|スラブキラー|株式会社ニチワ

現場切断施工の状況

株式会社ニチワ

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カテゴリー: 橋梁上部工

スラブキラーは、バンドソーを用いて既設橋梁のコンクリート床版や横ずれ防止金具を主桁上で同時に水平切断する、自走式の切断機である。 従来は主にワイヤーソーイングで対応していたが、本技術の活用...

橋梁上部工|埋設型伸縮装置 PAジョイント®|一般社団法人 PAジョイント®協会

一般社団法人 PAジョイント®協会

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カテゴリー: 橋梁上部工

「PAジョイント®」は欧州生まれの埋設型伸縮装置。 耐久性に優れた特殊合成樹脂を採用しており、ホイールトラッキング試験において重交通基準の十数倍の耐久を証明している。

橋梁上部工|計画的交通開放確立、CO2削減と働き方改革の実現 高速道路リニューアル工事における新方式の床版取替機と床版更新技術|大成建設株式会社/株式会社北川鉄工所

床版取替機の構成

大成建設株式会社/株式会社北川鉄工所

カテゴリー: 橋梁上部工

近年、道路・橋梁をはじめとしたインフラ施設の老朽化が大きな社会問題となっており、劣化した床版の取り替えを安全かつ迅速に進める高速道路リニューアル工事が急務である。 最近の床版取替工事では重交通...

橋梁排水管設置工|床版自在排水管|田中製作所

製品写真

田中製作所

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カテゴリー: 橋梁上部工

「床版自在排水管」は、橋梁用床版の水抜きパイプをステンレス製および一部蛇腹加工した技術で、従来は亜鉛メッキ製水抜きパイプを用いていた。 近年道路整備のアスファルトは透水性の高いものが開発されて...

橋梁用伸縮継手装置設置工|MMジョイント|西日本高速道路メンテナンス九州株式会社

防水性・耐水性・施工性・走行性に優れた埋設ジョイント

西日本高速道路メンテナンス九州株式会社

カテゴリー: 橋梁上部工

MMジョイントは、付着性および伸縮性に優れたバインダー材を使用した、防水性と耐久性に富んだ埋設ジョイントで、その高い防水機能によりジョイント部からの漏水を防止する。さらに、ジョイント前後の舗装と...

橋梁用伸縮継手装置設置工|REJ工法|西日本高速道路メンテナンス九州株式会社

簡易鋼製縦歯型ジョイント

西日本高速道路メンテナンス九州株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

橋梁は、伸縮装置からの水の流れ込みにより、鋼材の腐食や、コンクリート劣化を引き起こす。 そのため、橋梁を延命化するにあたっては伸縮装置の防水対策が重要となる。

橋梁用伸縮継手装置設置工|伸縮装置目地止水工法 KFシールテクトYKB-J工法|KFケミカル株式会社

施工前

KFケミカル株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

「KFシールテクトYKB-J工法」は、KFケミカルが開発した橋梁伸縮装置止水部の補修工法である。 止水部が損傷し漏水が生じている伸縮装置に対し、内部速硬化作用のある1成分湿気硬化型ウレタン樹脂...

橋梁用伸縮継手装置設置工|耐圧防水樹脂充填による橋梁伸縮装置の防水補修工法|エスイーシー・シープレックス株式会社

橋梁伸縮装置への樹脂充填状況

エスイーシー・シープレックス株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

橋梁伸縮装置部からの漏水を、耐圧防水樹脂「ジェラフィン」を充填することにより止水する工法。 従来は伸縮装置の取り換え等で対応していた。 本工法では、主剤と硬化剤、およびジェラフィンフレークを...

橋梁用伸縮継手装置設置工|連続気泡フォーム止水材 ライトレックスS|旭化工株式会社

ライトレックスS

旭化工株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

ライトレックスSは、橋梁伸縮装置などの遊間部止水や地覆部遊間などの伸縮目地部へ適用され、劣化損傷した既設止水材を除去し、製品全体が連続気泡止水フォームで構成された止水材を設置する技術である。 ...

橋梁補修補強工|環境対応型高圧ブラスト工法 リユースブラスト工法®|好川産業株式会社

リユースブラスト工法

好川産業株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

高圧ブラストとは鋼構造物の素地調整・塗膜剥離にアプローチする工法。 研削材の自動供給システムを利用した新技術。 施工スピード・施工グレードのアップや研削材・産業廃棄物のW削減によるコストダウ...

橋面防水工|塗膜系弾性エポキシ樹脂床版防水システム ハイパーSP|瀧上建設興業株式会社

瀧上建設興業株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

近年、日本国内の橋梁は床版の漏水が原因となるさまざまな問題が数多く報告されており、床版防水の重要性が問われている。

橋面防水工|道路橋 端部表面塗布型防水工法 ブリッジガード|株式会社アマケンテック

施工前(床版に錆が発生している)

株式会社アマケンテック

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カテゴリー: 橋梁上部工

「ブリッジガード」は、レべリング材(常温流動性モルタル)およびトップコート材(水性防水塗料)を橋梁舗装端部(幅 36㎝、高さ6㎝)に塗布することで、浸入する降雨水を遮断する工法である。 ...

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    止水剤・止水材とは

    <資材の概要>
    水の浸入を防ぐために使用される資材。ボックスカルバート等の漏水防止や土留工や締切工に使用する鋼矢板の接続部、シールド工法のテールシール部等、用途・使用箇所により、セメント系止水剤やウレタン系止水剤等、様々な種類がある。

    <資材の特徴>
    1.止水セメント
    コンクリート構造物の漏水箇所を止水する急結セメント。水を加えて練り混ぜ、硬化直前に漏水箇所に押し当てることにより、止水を行う。コンクリートやモルタルへの接着性に優れ、鉄筋等の金属を腐食させない。
    2.鋼矢板用止水剤
    鋼矢板の継手部に塗布し乾燥後、水に浸漬すると膨張を始める。鋼矢板継手部の間隙を埋め、止水が必要となる土留工や締切工等に使用される。
    3.テールシール部用止水剤
    シールド掘削機のテールシール部からの水及び裏込注入剤の浸入防止を目的に使用され、外水圧に対する止水性及び耐久性を有する。

    橋梁補修補強工

    《資材の概要》
    橋梁補修補強工は、老朽化や損傷が進んだ橋梁に対して、橋梁を構成する各部材の耐久性・安全性を回復させるための各種工法をまとめたもの。
    道路インフラとして重要な橋梁は、交通荷重・振動・塩害・凍害・中性化などによって劣化が進行するため、定期的な点検と補修・補強が必要とされる。補修・補強の目的によって、ひび割れ補修、断面修復、表面被覆、炭素繊維シートや鋼板を用いた補強、支承や伸縮装置の取替などがある。これらの施工により、耐荷力や耐久性を改善し、橋梁の長寿命化を図ることが可能。
    近年ではライフサイクルコスト削減や維持管理の最適化の観点からも重要性が高まっている。

    橋面防水工

    《資材の概要》
    橋面防水工とは、橋梁の床版や橋面を雨水や融雪水などから保護し、コンクリートや鋼材の劣化を防ぐために施される防水施工を指す。
    橋梁は常に車両荷重や環境条件の影響を受けるため、防水処理が不十分だと漏水による鉄筋腐食や凍害、塩害が進行し、耐久性の低下を招く。橋面防水工を適切に行うことで、長寿命化や維持管理コストの削減に大きく寄与する。
    橋面防水の代表的な工法には、シート系防水工法と塗膜系防水工法がある。シート防水はゴム系やアスファルト系の防水シートを敷設する方法で、均一な品質が確保しやすく耐久性にも優れる。一方、塗膜系防水はウレタンや改質アスファルトを塗布して防水層を形成する方法で、複雑な形状の床版や歩道橋などに対応しやすい特長がある。
    施工例としては、高速道路橋での橋面防水シート敷設、都市部の歩道橋での塗膜系防水工事、積雪地域での凍結防止対策としての高耐久防水材の採用などがあり、交通インフラの安全性確保に重要な役割を果たしている。さらに近年は、高機能な樹脂系防水材や速硬化型材料の採用が進み、施工効率と性能の両立が可能になっている。

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