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MWTスタッド工法(狭い空間で施工可能)|中井商工株式会社

対象部材を設置する際、従来はアーク溶接工法を用いて設置していたが「MWTスタッド工法」はヒューム、スパッタの発生が少なく、ガンのトリガーを引くだけで一定の品質を確保できる技術である。また、ガンの改良によって狭い空間で施工が可能である。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KK-230016-A

類似技術に対する優位性

新規性 専用の小型スタッドガンにより、狭い空間でもスタッド溶接が可能である。また、CDスタッド溶接に比べて溶接時間が長く、母材に対しての溶け込みが多いことが特徴である。
品質性 打設対象物に対して与える熱影響が少なく、M12ボルトの場合、厚み6mm以上あれば、裏焼けせず打設が可能である。また、本施工では、打設したボルト全数に強度確認を行い、品質を確保することが可能である。
経済性 従来工法に比べて材料費が安価になるため、経済的である。
省人化・省力化 打設方法が簡単なため、特別な熟練工を必要とせず、省人化施工が可能である。
施工性・工期短縮 本製品の溶接機の重量が25kgと軽量で持ち運びが可能である。また、100Vのハンディータイプの発電機(皮相電力1.5kVA以上)であれば、施工が可能である。
施工の安全性 ヒューム・スパッタの発生が少ないため、健康面・作業面において安全である。
特許、審査証明など 特許第7084000号(高架道路用伸縮装置の止水材設置方法)。特許第4642215号(コンデンサ放電型のスタッド溶接方法)。
施工実績 国土交通省、宮城県、栃木県、東京都、長野県、愛知県、大阪市、西日本高速道路、阪神高速道路、名古屋高速道路など
適用範囲 ボルト長さが30mmの場合、130mm以上の隙間があれば、施工が可能である。

中井商工株式会社

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TEL06-6976-4483
FAX06-6976-4350
HPhttps://www.nakaishoko.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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