| 新規性 |
専用の小型スタッドガンにより、狭い空間でもスタッド溶接が可能である。また、CDスタッド溶接に比べて溶接時間が長く、母材に対しての溶け込みが多いことが特徴である。 |
| 品質性 |
打設対象物に対して与える熱影響が少なく、M12ボルトの場合、厚み6mm以上あれば、裏焼けせず打設が可能である。また、本施工では、打設したボルト全数に強度確認を行い、品質を確保することが可能である。 |
| 経済性 |
従来工法に比べて材料費が安価になるため、経済的である。 |
| 省人化・省力化 |
打設方法が簡単なため、特別な熟練工を必要とせず、省人化施工が可能である。 |
| 施工性・工期短縮 |
本製品の溶接機の重量が25kgと軽量で持ち運びが可能である。また、100Vのハンディータイプの発電機(皮相電力1.5kVA以上)であれば、施工が可能である。 |
| 施工の安全性 |
ヒューム・スパッタの発生が少ないため、健康面・作業面において安全である。 |
| 特許、審査証明など |
特許第7084000号(高架道路用伸縮装置の止水材設置方法)。特許第4642215号(コンデンサ放電型のスタッド溶接方法)。 |
| 施工実績 |
国土交通省、宮城県、栃木県、東京都、長野県、愛知県、大阪市、西日本高速道路、阪神高速道路、名古屋高速道路など |
| 適用範囲 |
ボルト長さが30mmの場合、130mm以上の隙間があれば、施工が可能である。 |