| 新規性 |
ひび割れを自動抽出・図化できることでトンネル覆工の損傷状況を正確かつ迅速に把握できる。最高時速100kmの高速走行で撮影を行うため交通規制の必要がなく作業者および他の通行車両に対する安全性が高い。 |
| 品質性 |
従来技術と比較して時速100km走行でひび割れを自動抽出・図化できるため人力で抽出・図化した場合の個人差がなく品質が向上する |
| 経済性 |
税込み548,900円/km~撮影~画像合成~ひび割れ展開図作成までの価格(経費含まず)点検対象のトンネル延長により価格も変動 |
| 施工性・工期短縮 |
将来技術と比較して近接目視点検前に重点的に点検すべき箇所を把握できるため作業性が向上。またひび割れ展開図が自動で作成可能・従来技術と比較して車載カメラによる撮影のため工程が短縮 |
| 環境性 |
従来技術と比較して撮影は最高時速100km走行のため、交通規制が不要で他の通行車両への障害がなく周辺環境への影響がない |
| 施工の安全性 |
従来技術と比較して、高所作業や交通規制が減少し危険要因が減少する |
| 特許、審査証明など |
特許登録 第6328447号、点検支援技術番号 TN010024-V0023 |
| 施工実績 |
NEXCO西日本、他高速道路会社、公社等 |
| 適用範囲 |
全国の道路トンネルの覆工表面、最小ひび割れ認識幅は0.2mm、遊離石灰、漏水、コールドジョイント、ジャンカ、モルタル補修跡などの損傷を把握可能 |