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アンカープロチェッカー(アンカーボルト引張荷重簡易検査器)|株式会社トラスト

アンカープロチェッカーの写真

「アンカープロチェッカー」はトルクレンチの原理を流用している。昨今、設備機器や照明器具などの吊りボルト用アンカーやインサートの既設転用において、その強度を確認することが求められる。従来の試験機は機器が吊られている状態での検査はできないが、アンカープロチェッカー(APC)は、検査原理と先端冶具の工夫により可能としている。色・音・振動で検査工程を試験者に伝え、データは6000件まで保存することができる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-150087-VE

  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 加力の方法を油圧から人力に変えた。検査機器を反力台の必要な組立型から反力台の不要な一体型に変えた。加力用の部材をセンターシャフトから専用カプラに変えた。
品質性 天井設置アンカーボルトや曲げ加工が施されたアンカーボルトも検査可能となるため、工事の品質が向上する。
経済性 アンカーボルト100本当たりの検査費用は、自社歩掛での積算により従来技術の852,641円に対し本技術は240,166円と、約72%向上することを確認している。
省人化・省力化 あと施工アンカーボルトの引張荷重検査の所要時間を、従来技術の32分/本から8分/本へと大幅に短縮できる。天井や斜面に施工されたアンカーボルトの検査も可能である。
施工性・工期短縮 検査器の組立・調整・分解が不要で、荷重の掛け過ぎも防止できるため、非熟練工でも容易かつ正確に検査が行える。
環境性 本技術・従来技術ともに、検査時による周辺環境への影響はない。
施工の安全性 自社試験により申請技術・従来技術ともに作業員や第三者への事故等の危険性は小さいことを確認している。
特許、審査証明など PCT(特許協力条約)に基づく国際出願番号:PCT/JP2014/56814

株式会社トラスト

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TEL03-5838-0723
FAX03-5838-0724
HPhttps://www.trust-gr.com/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-26

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更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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