| 新規性 |
加力の方法を油圧から人力に変えた。検査機器を反力台の必要な組立型から反力台の不要な一体型に変えた。加力用の部材をセンターシャフトから専用カプラに変えた。 |
| 品質性 |
天井設置アンカーボルトや曲げ加工が施されたアンカーボルトも検査可能となるため、工事の品質が向上する。 |
| 経済性 |
アンカーボルト100本当たりの検査費用は、自社歩掛での積算により従来技術の852,641円に対し本技術は240,166円と、約72%向上することを確認している。 |
| 省人化・省力化 |
あと施工アンカーボルトの引張荷重検査の所要時間を、従来技術の32分/本から8分/本へと大幅に短縮できる。天井や斜面に施工されたアンカーボルトの検査も可能である。 |
| 施工性・工期短縮 |
検査器の組立・調整・分解が不要で、荷重の掛け過ぎも防止できるため、非熟練工でも容易かつ正確に検査が行える。 |
| 環境性 |
本技術・従来技術ともに、検査時による周辺環境への影響はない。 |
| 施工の安全性 |
自社試験により申請技術・従来技術ともに作業員や第三者への事故等の危険性は小さいことを確認している。 |
| 特許、審査証明など |
PCT(特許協力条約)に基づく国際出願番号:PCT/JP2014/56814 |