| 品質性 |
3次元レーザスキャナー計測とTS法による精度検証で、鉛直方向の標準偏差±5mmの精度を確保した品質結果である。 |
| 経済性 |
従来技術のコスト2,740,000円/2,500m2、本技術のコスト1,830,000円/2,500m2。 33%向上した。 |
| 省人化・省力化 |
高精度に観測ができることから補測作業が削減され、また現場作業の手戻りが無くなることにより省力化につながる技術である。 |
| 施工性・工期短縮 |
短時間で計測することができ、現場の作業日数の短縮が可能である。 |
| 環境性 |
動作温度 外気温-5°~+45°C。降雨、降雪、濃霧等は測距精度が低下するため計測不可である。 |
| 施工の安全性 |
非接触で計測できることにより、高所等危険な箇所への立入が不要となり、作業の安全性の向上が図られる手法である。 |
| 施工実績 |
従来技術では25日/2500m2であったが、 本技術により14日/2500m2という実績結果である。44%短縮することができた。 |
| 適用範囲 |
次の条件を満足することを確認した。計測距離:0.6m以上350m未満である。計測範囲(角度):水平方向0°~360°、鉛直方向0°~270°(天頂から±135°)である。 |