製品情報

高精度3次元レーザスキャナを用いた床版変状計測技術(床版等の高さの変状を高精度に計測)|株式会社八州

「高精度3次元レーザスーキャナーを用いた床版変状計測技術」は、床版の変状を地上型レーザースキャナーにより標準偏差±5mm以内で計測するもので、この技術の活用により、面的な変状を高精度かつ短時間に計測し、取得した点群データから床版変状マップ、縦横断図、3次元モデルなどを作成でき、点検業務の品質向上、施工性の向上および維持管理の効率化が図れる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KT-180114-A

類似技術に対する優位性

品質性 3次元レーザスキャナー計測とTS法による精度検証で、鉛直方向の標準偏差±5mmの精度を確保した品質結果である。
経済性 従来技術のコスト1,547,047円/2,500m2、新技術のコスト864,924円/2,500m2、結果 44.09%向上である。
省人化・省力化 高精度に観測ができることから補測作業が削減され、また現場作業の手戻りが無くなることにより省力化につながる技術である。
施工性・工期短縮 短時間で計測することができ、現場の作業日数の短縮が可能である。
環境性 動作温度 外気温-5°~+45°C降雨、降雪、濃霧等は測距精度が低下するため計測不可である。
施工の安全性 非接触で計測できることにより、高所等危険な箇所への立入が不要となり、作業の安全性の向上が図られる手法である。
施工実績 従来技術では、25日/2500m2であったが、 新技術により14日/2500m2という実績結果である。44%短縮することができた。
適用範囲 次の条件を満足することを確認した。計測距離:0.6m以上350m未満である。計測範囲(角度):水平方向0°~360°、鉛直方向0°~270°(天頂から±135°)である。

住所〒135-0042 東京都江東区木場5-8-40 東京パークサイドビル4F
TEL03-5646-1901
FAX03-5245-5061
HPhttps://www.hasshu.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「構造物調査」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「構造物調査」の新着電子カタログ

「構造物調査」の他のカテゴリ

TOP