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走行型赤外線調査車両(交通規制不要)|株式会社シンワ検査

走行型赤外線調査車両の写真

「走行型赤外線調査車両」は道路構造物の点検に用いる走行型赤外線調査車両であり、主にコンクリートに内在する空洞を検出する。従来は三脚に赤外線サーモグラフィと高精細カメラを載せて徒歩で点検していた。本技術の活用により工期の短縮、点検精度の向上、省力化、作業環境の向上が図れる。

カテゴリ構造物調査
NETIS登録番号:KK-250024-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来技術では徒歩で撮影を行っていたが、新技術は撮影装置を車載する事により走行しながら撮影・点検を可能とした。
品質性 走行型赤外線調査車両に搭載された高感度赤外線サーモグラフィーによりコンクリートの空洞部が明瞭に可視化され、点検精度が向上する。
経済性 車両を走らせながら撮影を行うため、現場作業が短縮され経済性の向上が図れる。
省人化・省力化 車両計測のみで点検が可能であることから協議が不要。走行しながら撮影を行うため現場工期が短縮、省力化が図れる。
施工性・工期短縮 都市部の高速道路など高架橋が連続している構造物に対しては長距離を連続して撮影可能なため、従来技術に比べ工期が大幅に短縮可能である。
施工の安全性 徒歩による遠望目視では中央分離帯への移動時や街路(歩道)での作業時に第三者や車両と接触する恐れがあるが、車両から撮影するのでそれらリスクを回避でき、安全性が向上する。
施工実績 首都高技術株式会社:構造物点検、株式会社復建技術コンサルタント:橋梁点検業務
適用範囲 対象構造物の直下または近傍を車両通行が可能な構造物定期点検等に適用可能:高架橋・ボックスカルバート・跨道橋・歩道橋・法面

株式会社シンワ検査

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月8日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月7日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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