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「ワイドリリースタイ」の特長は、①被結束物にストレスを与えにくい幅12.7mmのワイドストラップ。PF管などの樹脂管をしっかり結束でき、冷媒管などを凹ませることなく結束できる。②M4サイズのビスを使用して壁面にしっかりと固定することが可能。ビス穴4つで、固定時のヘッド位置を自由に設定できる。③再結束用のレバーにより取り外しでき、ビスを抜かずに壁面に固定したまま再利用、配線・配管の追加が可能。
 
 

 
 
■問い合わせ先
ヘラマンタイトン株式会社
TEL:03-5790-3128
https://www.hellermanntyton.co.jp/

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「サラオ」は、「快適トイレ」に適合した移動式トイレの製品シリーズ名である。最新式の洋式便器と温水洗浄・暖房便座を備え、天然木で仕上げた落ち着きのある内装が特長である。
「サラオパネル組み立て式」は、現地で簡単に組み立てが可能である。一枚のパネルが約10㎏程度と軽量で手運びもできる移動式トイレ。1tトラックでの運搬が可能なので、これまで仮設トイレを設置できなかった狭い空間へも対応できる(従来の「サラオ」は4tユニックで運搬のうえ、クレーンでの設置となる)。
組み立ては2人で10分程度で完了できる施工性の良さが特長だが、半透明の天井で自然採光を可能にし、家庭のトイレと同様の温水洗浄・暖房便座を通常装備とするなど、快適性にも配慮した製品となっている。
同省の「快適トイレ」の標準仕様に、付属品として備えるものの規定がある。その1項目で「周囲からトイレの入口が直接見えない工夫」が求められている。
「目隠しパーティション」を使うことで、動線に配慮した快適なトイレ環境が導入できる。入口に屋根(写真右端)も設置できる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
Gテクノ株式会社
TEL:0533-78-2231
https://g-techno.jp/

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會澤高圧コンクリート株式会社(本社:北海道苫小牧市、代表取締役社長:會澤 祥弘)、並びに同社のR&D部門であるアイザワ技術研究所株式会社(札幌市)は、オランダのデルフト工科大学とバクテリアの代謝機能を活用した自己治癒コンクリート技術を共同開発してきたが、およそ2年半に及ぶ実証試験を経て、このほどバクテリアとその餌となるポリ乳酸を配合したコンクリートの自己治癒化材料の新たな量産技術を確立した。
 

 
■概要
第一弾として、年間70万立米分に相当する自己治癒コンクリートの供給を可能にするバイオマテリアル(商標:Basilisk)の製造プラントを札幌市内に設置、本格稼働を開始した。本量産技術の確立、並びに製造プラントの新設は、世界に先駆けて自己治癒コンクリートの大量供給に道を拓くものとなる。脱炭素化の流れを追い風に、同社では今後、関東圏、関西圏にも同様のプラントを追加設置し、社会インフラ関係を中心に国や自治体、建設業界等に本テクノロジーの本格採用を働きかけていく。
 
自己治癒(Self-Healing)とは、ひび割れに代表されるコンクリートの損傷をコンクリート自体が自動的に修復してしまう機能のこと。デルフト工科大学のヘンドリック・M・ヨンカース准教授率いる研究チームは、アルカリ耐性の強いバクテリアとバクテリアの餌となるポリ乳酸をカプセル化したものをコンクリート製造時に配合、コンクリートにひび割れが生じた際に、餌を食べて炭酸カルシウムを排出するバクテリアの代謝機能を活用し、自動的にひび割れを埋めてしまうという画期的な手法を考案。
人体に傷が生じた場合、出血した後にかさぶたができて、自然と治癒する。同じようにバクテリアという生物
の代謝でコンクリート表層の傷が絶えず治癒される状態をつくり出せれば、構造クラック等の遠因になる劣化因子の侵入を阻止し続け、コンクリートを実質的に永久構造物にすることができる。
 
 
 

■問い合わせ先
會澤高圧コンクリート株式会社
https://www.basilisk.co.jp

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株式会社日建マテリアル(本社:福岡県大野城市、代表取締役:眞保榮 薫)は、コンクリート欠損部の厚塗り下地補修が可能な防水材水中硬化型コンクリート補修材『磯良 ISOLA』を2020年12月に販売開始する。
 

 
■概要
『磯良 ISOLA』は作業後2時間程度で歩行可能な状態まで硬化し、その後雨が降って水に浸かっても硬化する養生の心配がいらないコンクリート補修材である。
コンクリート欠損部へ直に一発仕上げが可能な材料、補修箇所を防水する。
従来の「ポセイドン」と違って厚塗が可能な補修用防水材である。
地下ピット・水槽・地下コンクリート構造物・土木インフラコンクリート構造物全般・コンクリート2次製品に至るまでコンクリートの欠損部を補修し一体化する防水材である。
磯良の強度は一般コンクリート強度より高く、作業性にも優れている。
現場で効率よくコンクリート下地補修を兼ねて防水効果を発揮する。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社日建マテリアル
https://www.nikken-material.com

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生分解性を有するシールドマシン用のテールシールグリースである。株式会社大林組との共同開発。本品は、微生物により成分が分解されるという生分解性を有するため、土壌汚染や地下水汚染などの環境負荷を低減することに貢献する。トンネル工事の安全性を確保するため、高い止水性能を維持したまま、生分解性付与に加え、圧送性能を向上させることにも成功した。
 
 

 
 
■問い合わせ先
ENEOS株式会社
TEL:03-6257-7150
https://www.eneos.co.jp/

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抗除菌機能を有する特殊塗料「GlossWell #360/#240/#750Type Anti-Viral( タイプ・アンチバイラル)」に使用されている特殊抗除菌化合物「第4級アンモニウム塩」が、A型インフルエンザウイルスを用いた不活化に関する抗ウイルス試験の結果により、生物学上近似な新型コロナウイルスに対して有効な界面活性剤として認定された。(独)製品評価技術基盤機構および経済産業省の同時発表。
 
 

 
 
■問い合わせ先
有限会社プレゼンス
TEL:045-717-7095
http://hy-coater.com

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カッター事業を通じて排出される汚泥を自社で中間処理する際に、処理施設稼動に伴い使用するエネルギーから発生する1年間分のCO2をカーボン・オフセットする業界初(同社調べ)の取組みである。第三者認証機関による「カーボン・オフセット認証」を取得している。カーボン・オフセットに使用する排出権は再エネクレジットを採用し、サプライチェーンを含めた再エネ活用の機運に応える。
 
 

 
 
■問い合わせ先
第一カッター興業株式会社
TEL:0467-85-3939
http://www.daiichi-cutter.co.jp/

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ひび割れ抑制などコンクリート・モルタルの弱点を補うナイロン短繊維である。NETIS登録番号QS-200016-A。㎥あたり300g混入する事で初期クラック・乾燥収縮ひび割れ・温度ひび割れなどを抑制する。表面を特殊コーティングしたことでコンクリート内部に均一な分散が可能となる。ナイロン繊維は300gごとに袋詰めされていて計量不要。ナイロン繊維を混入することで接着強度に優れる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社エイオービーアンドダヴィンチインターナショナル
TEL:0996-33-0615
https://newcrete.jp/

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石飛などの飛散物のリスクを抑え、安全に除草作業を行うための刈払機に取付可能なアタッチメント。従来品では難しいとされていた、石などの障害物の多い場所、縁石のキワ刈り、水際などの除草に効果を発揮する。本品は減速機構を採用し、3個のギヤで負荷を分散し、耐久性が高い。上刃、下刃を互いに逆方向に回転させ、草木をハサミ切る方式。
NETIS登録番号KK-190011-A。
 
 
 
 
 
■問い合わせ先
三陽金属株式会社
TEL:0794-82-0188
https://www.sanyo-mt.co.jp/

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「スプレーRガンフォーム」は特殊吹き付けノズルをガン先に装着することで、従来の1液スプレータイプに比べウレタンをきれいに均一に吹き付けることができる。
繰り返し使える効率的なプロ仕様で、押入れなどの小スペースの断熱補修にも適している。「スプレーノズルフォーム」は、付属のノズルを装着するだけで簡単にすぐ使える使い切りタイプ。準備に手間がかからず、簡単に施工できる。
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
TEL:03-3507-7390
https://www.abc-t.co.jp/

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