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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 共通資材・工法

アイカ工業株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:小野勇治)は、コンクリートのひび割れ補修を簡単・早期に実現するガンタイプのひび割れ補修剤『ジョリシール クラックメンテ JB-CM』を、2019年6月中旬より発売する。
 
ジョリシール クラックメンテ JB-CM
 
■製品の概要
コンクリートのひび割れ補修工法として、自動式低圧樹脂注入工法「アイカクイックインジェクター工法」やひび割れ部分をUカットまたはVカットして可とう性エポキシ樹脂を充填する工法がある。
しかし、コンクリートのひび割れを簡単・早期に補修したいという特に建築分野からの市場ニーズに応えるため、ひび割れ補修剤『ジョリシール クラックメンテ JB-CM』を開発。
『ジョリシール クラックメンテ JB-CM』はガンタイプのため、軽く握るだけでスムーズに塗布でき、素早く容易に補修が完了する。
1液タイプの補修剤入りシリンジと必要部材がキット化されているため、樹脂の計量や混合の手間がかからない。
 

■製品の特長
・ひび割れにしっかり充填し、強い接着性を発揮する。
・ガンタイプのため、軽く握るだけでスムーズに補修剤を塗布することができる。
・1液タイプの補修剤入りシリンジと必要部材をキット化しており、樹脂の計量や混合が不要。
・作業後のメンテナンスも不要で、素早く簡単に補修が完了する。
 
 
 

■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

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鹿島建設株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長:押味至一)は、コンクリートの表層品質を向上させる「美シール工法」の生産性向上、ならびに品質確保を目的に、同工法で使用する高撥水性特殊シート「美シート」を、型枠材に自動で貼り付ける装置を開発した。
同装置を用いることで、1人で短時間に、シワや気泡のない高品質な貼付けができるようになり、同工法の大幅なコスト削減が可能となった。
 
美(うつく)シール工法
 

■製品の概要
美シール工法は、コンクリートの表面を緻密にすることで高品質・高耐久化を実現する養生技術である。
同工法では、あらかじめ美シートを貼り付けた型枠にコンクリートを打設することで、コンクリート表面の気泡が大幅に低減される。
また脱型後は、シートがコンクリート側に残置されるため、コンクリートの表面を一度も外気にさらすことなく長期間にわたり湿潤状態を保つことができ、コンクリート表面が平滑、かつ緻密な仕上がりになる。
 

■自動貼付装置の特長
1.4tトラックによる運搬と屋外での使用が可能
2.1人で作業でき、作業手順も非常に簡易
3.準備・運搬・シート貼付け・カットまでの全工程の作業時間を、従来に比べ約6割削減し11分まで短縮
4.シート貼付け後の仕上がり状況も、シワや気泡がなく、熟練技能者が貼り付けたものと同水準
5.対象の型枠材は幅600mmもしくは900mmの桟木加工された化粧合板で、最長3,600mmまでの型枠材に対し、任意の長さにシートを貼付け可能
6.万一に備え、機械を緊急停止させる安全装置(ライトカーテン)を装備
 
 

■問い合わせ先
鹿島建設株式会社
https://www.kajima.co.jp

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大裕株式会社(本社:大阪府寝屋川市、代表取締役社長:飯田浩二)は、人工知能 (AI) による画像認識技術を活用した『仮設足場材自動選別装置』を開発した。
 
仮設足場材自動選別装置
 

■製品の概要
現場で使用後に返却された仮設足場のパイプ材を、人工知能 (AI) を活用した画像認識技術によって種類や長さに応じて自動選別した後、チェーンラックに収納する。 
認識率98%を達成する画像識別装置が、パイプ材の種類や長さを見分け、その後チェーンラックに200本ずつ格納する。
1時間当たり900本程度、1日で6,000本の仕分け・整理が可能である。
 
 

■問い合わせ先
大裕株式会社
http://taiyu-corp.com/

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マックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:黒沢光照)は、同社の充電式タッカでは初となる4Jステープルに対応した18V充電式タッカ『TJ-25/4J』シリーズを発売した。
 
TJ-25/4Jシリーズ
 

■概要
建築業界で広く普及している4Jステープル対応の充電式タッカ。
さらに業界初となる足長さ25mmの4Jステープルに対応し、合板、石膏ボードをはじめとする幅広い部材に打ち込むことができ、エアホース不要のため取り回しがしやすく快適に作業ができる。
また打ち込みの反動を抑える独自の「反動吸収機構」(PAT)を搭載、さらに部材に引っかかりにくいコンタクトアームの先端形状や、ビル・マンション内装施工で使われる岩綿吸音板のステープル跡が目立ちにくくなるコンタクトトップを付属している。
 

■商品特長
・充電式タッカ業界初、4Jステープルの足長さ25mmに対応
 

・独自の「反動吸収機構」(PAT)搭載で、軽快な打ち込み力と低反動を実現
釘を打ち込むドライバの動きと逆方向にウェイト(重り)が作動することで、ドライバの反動とウェイトの反動がお互いに力を打ち消し合う「反動吸収機構」を搭載し、反動を軽減する。
そのため、軽い押し付けで釘浮きの少ない打ち込み力を実現した。
独自の「反動吸収機構」はシンプルな構造ながら、2つのバネで機械の反動を最適に制御する。
 

・部材に引っかかりにくいコンタクトアームの先端形状
コンタクトアーム先端の部材受け面積を増やし、部材への引っかかりを軽減する。
また、付属のコンタクトトップを装着することで、岩綿吸音板などやわらかい部材へのステープル跡を目立ちにくくする。
 
 

■問い合わせ先
マックス株式会社
http://www.max-ltd.co.jp/

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大成ファインケミカル株式会社(本社:千葉県旭市、代表取締役社長:稲生 豊人)は、鉄道施設、商業施設、工場における階段や段差の安全対策に活用できる『リリーフペイントCP』を開発した。
 
リリーフペイントCP
 
 

■製品の概要
 
1. 簡単施工
同製品を市販のコーキングガンにセットし、あらかじめ溝切り処理した箇所に充填し、ノンスリップ用骨材を散布する。硬化したら余分な骨材をほうき等で取り除き施工完了。
 
2. 特殊カートリッジ容器
カートリッジ内部は2部屋構造になっている。レバーを握るだけで各部屋の液材が等量ずつ押し出され、先端の専用ミキサーを通して撹拌される仕組みになっている。
この構造により、計量や撹拌の手間が無く、簡単に2液タイプ特有である高強度かつ速硬化の充填施工が可能。
また、市販のコーキングガンにセットするので、専用工具の必要がない。
 
3. 超高性能(速硬化・高強度・安全性)
・常温時(20℃)約40分で硬化すため、夜間工事など開放までに時間が取れない場所に最適。
・特殊2液型樹脂を採用し、行き交いの激しい場所やフォークリフトの走行にも耐えうる高強度・耐摩耗性を有している。また、表面にクラックが発生しにくい適度な伸縮性を兼ね備えている。
・階段など滑りやすい場所でもノンスリップ用骨材を散布することにより、より滑りにくい仕上がりになる。
液材は低臭気のため、施工可能な場所が広い点も特長。
 
 

■問い合わせ先
大成ファインケミカル株式会社
https://www.taisei-fc.co.jp/

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株式会社三共(本社:大阪市北区、代表取締役社長:真田孝範)の次世代新型足場『TOBILINE』が、2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。
『TOBILINE』は安全性と使いやすさを追求しながら生活シーンに調和するデザインに取り組んだ足場として、高い評価を得た。
 
 
TOBILINE
 
 

■製品概要
建設現場に設置する作業床(仮設足場)。
安全性や施工性を高めたデザインとし、現場での事故を防ぎ、作業者の肉体負担も軽減している。
高強度の素材を採用し大幅な軽量化にも成功。
施工時の静音化と保管・運搬の際の省スペースを実現した。
「安全と安心を、カタチにする。」の考えのもと、工事現場での危険予防(Riskless)省スペース(Spaceless)、静音(Noiseless)の3つの価値を実現した次世代の新型足場である。
 

■特長
しっかりグリップできる支柱径φ42.7㎜を採用し、親指と人差指で輪をつくるように握れるため、安心して組み立て作業が行える。
さらにJIS炭素鋼管で最も強い素材を採用し強度は高めつつ、鋼管の厚みを薄くして軽量化を実現し職人の肉体負担を軽減。
手すりは布材の接地面をR形状(アヒル口のような「ダックジョイントR」)にし、くさび部をハンマーで打つと支柱を押さえつける力が強固になり、より安定した足場が設置できる。
また、手すり側のフランジ差しこみ口にセーフティーガイドを設け施工時の万が一の墜転落を防ぎ、安全性を向上。
支柱同士はフランジが極限まで近接する業界最小コンパクト設計とし、現場での限られた資材置きスペースを有効活用できる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社三共
http://www.sankyo-sea.jp/

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西日本高速道路総合サービス沖縄(本社:沖縄県浦添市)が『USIMPACT』を開発した。
 
USIMPACT
 
 

■主な仕組み
超音波とは、人間の耳では聞こえない高い周波数(20KHz以上)の音波を指し、指向性が鋭い特長を持っている。
『US IMPACT』はその超音波の指向性をより鋭く形成し、超指向性を実現したパラメトリックスピーカーである。
道路上での使用を目的とし、放射された警告音(変調された超音波)が走行車両のボディに当たり、当たった場所で音源が発生(復調)されるため、警告音が走行音などに影響されることなく運転者の耳に届く。
障害物等に当たらない限り、放射方向以外では聞こえ難く、騒音被害を抑えることができ、環境に配慮されたものである。
周辺環境の騒音となることなく、作業中の安全性を高めることが期待されている。
 
 

■問い合わせ先
西日本高速道路総合サービス沖縄株式会社
http://www.w-ss-okinawa.co.jp/

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:赤川喜和)は、生活道路や中心市街地の安心安全のための取り組みの一つとして、積水樹脂株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役会長兼 CEO:福井彌一郎)と『自発光ソフトライジングボラード』を共同開発し、8月1日より発売を開始した。
 
自発光ソフトライシ?ンク?ホ?ラート?
 

『自発光ソフトライジングボラード』は、地面下に収納されているボラード(車止め)が自動昇降して地上に現れ無人で車両通行を制御する施設である。上下に昇降するボラードは、特殊樹脂を採用しており、万が一の車両接触時の車体へのダメージを軽減する。また、高輝度LEDが常時点滅しており、ドライバーや歩行者からの視認性を高めている。
街側の環境整備として本製品を活用することで、生活道路(抜け道)・商店街(時間外の通行)・駐車スペース(違法駐車)および専用道(違法通行)の違法利用を防止させるとともに、交通事故防止や許可車両のスムースな利用にも役立つ。また、タイマー、リモコンおよび各種車両認識システムと連携することで、無人での道路通行規制を実現する。
 

■タウンマネジメントとして期待できる設置効果
1.確実な車両通行規制
 ・1)タイマー制御、2)リモコン制御、3)他システムとの連携等による制御が可能
 ・降下時、ボラードは地下ボックス内に収納され、車両通行が可能
2.交通事故の抑止
 ・許可車両のみの通行とすることで、生活道路(抜け道)・商店街(時間外の通行)・駐車スペース(違法駐車)
 ・および専用道(違法通行)の違法利用を防止
3.道路管理の軽減
 ・無人での道路通行規制が可能
 ・システムの活用により遠隔での作動管理が可能
4.街のにぎわいを創出
 ・曜日、時間帯での昇降設定により、イベントや歩行者天国の時間およびエリアの確実な確保が可能
 ・車両認識システムとの連動によりロードプライシングへの活用が可能
 

■お問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

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日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:相田新吾)は、建築・鋼構造物塗料分野で新製品計3品を発売した。
 
建築・鋼構造物塗料分野
 

■概要
1. ピュアライドUVプロテクトクリヤー『つや消し』
高意匠サイディングボード外壁保護用クリヤー(透明塗料)として人気の同品に、より落ち着いた仕上げが可能な「つや消し」仕上げ用製品を新たに追加した。
 

2. ニッペHi−CRデラックスエコ?
JIS K 5516 1種合格品 合成樹脂調合ペイント
一般建築物内外部鉄部、木製付帯部の上塗り仕上げに最適。環境配慮形で、塗装作業性、仕上り性に優れている。
 

3. ニッペジンキー1000GU
JIS K 5553 1種合格品 厚膜形無機ジンクリッチペイント。
エアレススプレーによる厚膜塗装が可能で、鋼構造物の長期防食性能を発揮する。
 

■問い合わせ先
日本ペイント株式会社
https://www.nipponpaint.co.jp/

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長谷川工業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長 長谷川泰正)は、雪おろし時などに安全 性を高めたはしご 「ハードルラダー」を発売した。
 

 
■製品の概要
はしごの足元のズレを防止するため、上から力を加えても変形しないよう、最下段の踏みざんに補強板を巻き、強度を高めた。
はしごの足元は幅広の滑り止めで強化。また安定器「やねっこ」を屋根に積もった雪に突き刺すことで、はしごの上下が固定され安定感を高める。
さらに、先端に手掛かり棒を付けることで、体重移動を最小限に抑えてはしごから屋根にまっすぐ乗り越えられる。
 
■問い合わせ先
長谷川工業株式会社
TEL:03-6866-1845
https://www.hasegawa-kogyo.co.jp/

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