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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 共通資材・工法

「WアーマーLS-360WP」は、溶接作業者の呼吸と眼を護る、国家検定合格品の電動ファン付き呼吸用保護具である。
有害光線や熱源から護る「フリップアップ ウェルディング システム」と、呼吸と視界を護る「フェイスシールドユニット」の2重の防護システムを採用。
面体内のフィルターは粒子捕集効率95%以上を示す。
フリップアップ時の視界は従来品比2.76倍を確保し、溶接用手袋をしていても跳ね上げしやすい。
 

 
 
■問い合わせ先
山本光学株式会社
TEL:06-6783-0232
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

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ボード用ドライバは、主に内装用石こうボードを天井や壁に貼る作業に使用する。
本品はクラッチプレートの大径化により回転数のばらつきを抑え、ねじが浮き沈みなく綺麗に仕上がる。ボディの質量は0.9kgと軽く、重心位置からハンドル握り部までの距離が近い好バランスな設計で、腕が疲れにくい。
スイッチを無接点化したので、石こうボードの粉が電極の接点に詰まることでの動作不良は起こらない。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
工機ホールディングス株式会社
TEL:03-5783-0601
https://www.koki-holdings.co.jp/

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高速道路、トンネル内など、現場移動が頻繁に起こる建設現場などに最適な車載型ソーラーシステムハウス。
2tワイドトラックに一回り小型(2坪サイズ)のソーラーシステムハウスを搭載している。
工事現場の進捗に合わせ移動ができるので、現場事務所、熱中症対策の休憩所に適している。
商用電源や発電機が不要なため、設置後すぐに使用できる。
緊急災害時に、商用電源寸断により電源確保が困難な場合でも、ソーラーシステムハウスの各システムを構成する機器はソーラーシステムの蓄電池から電源供給されるため、システムの停止を防ぐことが可能(各システムは停止せず稼働する)であり、インターネット回線にも接続できる。無日照でも通常時に3日使用可能。
ハウスを円滑に運用するために、インターネットを用いた測定データの一元管理・閲覧をすることで、各地域に設置されたソーラーシステムハウスの状況を把握し運用できる。表示器(液晶画面)には、5.7インチカラー液晶を搭載。蓄電量(%)、発電(kw)、消費(kw)を表示し、バッテリー残容量が20%と5%の時にそれぞれメッセージを発信するので遠隔監視できる。一方で、電気使用量節約のため、全ての電源をOFFにすることができる。
GPS機能により設置された位置を捉える事もできる。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイワテック
TEL:052-506-7281
https://www.daiwatech.info/

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スイングシリンダを車体の左側に移設したことで、左スイング時の車体からのはみ出し量を大幅に縮小し、壁際での作業時にシリンダのはみ出しを気にせず安全かつ快適に作業できる。機械質量は、標準仕様だけでなく、キャノピ、アームクレーン仕様でも2t未満に抑えているため2tトラックで遵法輸送が可能である。左右どちらからでも乗り降りできるウォークスルーフロア構造を採用した。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社小松製作所
TEL:03-5561-2714
https://home.komatsu/jp/

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作業の熟練度に関わらず、所定の精度で穿孔することができる4枚刃のドリルビット。穿孔時、ストッパー部はドリルと同時に回転し、ストッパー部がコンクリート表面に到達すると、ストッパー部の回転が遅くなるため、目視で所定の穿孔長まで達したことが確認できる。また、「ストッパー部がコンクリートに当たる音」「ストッパー部がコンクリートに当たる感覚」でも掘り過ぎを防ぐことができる。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ケー・エフ・シー
TEL:03-6402-8273
http://www.kfc-net.co.jp/

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水系長期防錆エアゾールスプレー塗料。水系塗料のため、溶剤系と比べ臭気や有害性・危険性が低い。重金属フリーで、塗装作業
者や居住者の健康面・環境面・安全面に配慮している。
 
エアゾールスプレーのため、ハケと比べ塗装作業が容易で、計量や調合、洗浄の手間がいらず、薄く広く均一に塗装ができる。ま
た、無駄なく必要量だけ使用することができる。
 
防錆顔料としてリン酸亜鉛を配合しており、不動態被膜形成により腐食の進行を抑える。JIS K5674 2種(鉛・クロムフリーさび
止めペイント)、JIS K 5551(構造物用さび止めペイント)相当の防錆力を有している。また、変性エポキシ樹脂を使用することで、高い密着性と幅広い上塗り塗装が可能。
 
仕上がり色は補修に使用される頻度が最も高いシルバーグレー。亜鉛めっきのような色合いで、補修箇所が目立たない。
 
1時間で硬化乾燥し、上塗りすることができるため、工期の短縮が期待できる。
 
従来の補修塗料と同様に、各種鉄骨の防錆やサッシ・シャッターなどの補修にも使用でき、さらに、危険物や有機溶剤の使用制限
がある工場や現場や、溶剤臭の発生が望ましくない現場の補修塗装に適している。
 
 


 
 
■問い合わせ先
日新インダストリー株式会社
TEL:03-3209-2181
https://www.nissin-industry.jp/

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日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長兼CEO:田堂哲志)のグループ会社で、主として汎用(建築用・重防食用・自動車補修用)塗料の製造・販売を手がける日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:喜田益夫)は、建築・重防食塗料分野で新製品計2品を発売した。
 

 
■『クリスタルアートUV』

戸建て住宅の外壁で主流となったサイディングボードは、立地環境等により異なるが、美観を保つためには、一般的に10年を超えると塗り替えを検討する必要がある。
『クリスタルアートUV』は高い輝き感のある多彩模様で外壁に高級感のある意匠を表現し、住宅に新たな装いや新築時の煌めきを演出することが可能。
また、専用下塗りの組み合わせによりシーラーレスの2工程塗装も可能で、塗装作業の省力化にも貢献する。
 
・特長
1.高意匠性
上塗りには光輝性透明顔料と光輝性着色顔料をさまざまな大きさでブレンドしており、クリヤー層に侵入した光が層内で乱反射することにより、表面の光輝性と多彩な色合いを表現する。
 
2.高耐候性
上塗りはアクリルシリコンの高耐候性樹脂に、塗膜劣化因子となるラジカルを捕捉する光安定化剤を配合することで、フッ素グレードの耐候性を発揮する。
 

■ 『タフガードスマートVCメッシュ工法』

近年問題となっているコンクリート橋梁などの老朽化に伴うコンクリート片のはく落事故対策については、コンクリート面をメッシュシートで保護する工法が一般的である。
その際、メッシュシートの貼り付けと保護をエナメル塗料で行うためコンクリート躯体が完全に隠ぺいされ、維持管理の際に躯体の劣化状況を目視で点検することが困難となり、点検には専門の機材と技術者が必要になる。
『タフガードスマートVCメッシュ工法』はメッシュシートの貼り付けと保護を特殊クリヤーパテにて行うため、躯体の視認性が確保され、目視点検による維持管理の手助けになると共に、はく落防止対策を可能にする。
また、従来の繊維シート工法に比べて短い工期での施工が可能にて、近年課題となっている点検技術者不足への省力化と共に、働き方改革に対する作業効率化にも貢献する。
 
・特長
1.コンクリート躯体の視認性
繊維シートと特殊クリヤー樹脂との組み合わせにより、はく落防止性能と視認性を両立しコンクリート躯体のひび割れ等の変状を目視点検・検知による維持管理を可能する。
 
2.優れたはく落防止性能
はく落防止性能(φ10cmあたりの押し抜き荷重VC-A仕様:1.5kN以上、VC-B仕様:0.3kN以上)を有し、コンクート片のはく落防止対策を可能にする。また、優れた耐候性・耐久性を示す。
 
3.省工程・工期短縮
4工程で最短1日施工が可能。
従来の繊維シート工法(5工程2〜3日)と比べ施工日数を1〜2日短縮できる。
 
 
 

■問い合わせ先
日本ペイント株式会社
https://www.nipponpaint.co.jp/

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スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダーロウ)は、はしごに設置する安全対策製品『3M DBI-サラ Lad-Saf 垂直親綱シリーズ』の受注を11月5日から開始する。
 

 
■概要
2018年には脚立やはしごなどからの墜落・転落災害により4,716件の死傷災害が発生している※。
日本での固定はしごの安全対策は一般的には「背かご」が使用されているが、より安全な対策を提供するために、フルハーネスと併用して固定はしごの昇降を可能にする『3M DBI-サラ Lad-Saf 垂直親綱シリーズ』を発売する。
 
■製品の特長
同製品は工場や橋梁、風力発電所などの常設のはしごに設置し、はしご昇降時にもフルハーネスで墜落対策ができる親綱である。
前方にDリングがついているタイプのフルハーネスと併用して使用する。
万が一の落下時にも、フルハーネスで体を支え、墜落を防ぐことができる。
 
1. 安全性の高さ
・独自に開発した小型のショックアブゾーバーにより、スリーブの長さを23cmと短くすることに成功。落下距離を最小限にすることで、作業者への衝撃を抑える
・3M独自の技術でブラケットにも衝撃吸収機能を内蔵。墜落時にはしごへの負担を軽減し、はしご自体が壊れる可能性を軽減する
・高所作業の安全対策の先進国である米国の「ANSI Z359.16」の規格に適合している
 
2. 作業性の高さ
・「背かご」などの安全対策などに加え、「2丁掛け」と呼ばれるフルハーネスと2つのランヤードを併用する方法もある。しかし、2つのランヤードを交互に掛けかえる必要があるため、昇降に時間がかかることが課題。同製品はスリーブが作業者の動きに合わせて追従するため、昇降時の掛けかえ作業が一切不要となり、スムーズに昇降ができる
 
3. 設置の簡易性
・10m以下のはしごであれば、1脚約30分程度で取り付けが可能
・設置に特別な資格や高度な技術が不要で、工場の工務担当者や道路や橋梁の管理担当者でも施工が可能
 
■『3M DBI-サラ Lad-Saf 垂直親綱シリーズ』製品一覧
『3M DBI-サラ Lad-Saf 垂直親綱シリーズ』は3つのパーツから構成されており、設置場所や環境などに合わせて素材や長さを選択する。ブラケットセット2種類、ケーブル6種類、スリーブ1種類を用意。
メーカー希望小売価格は、98,000円〜189,000円(税抜き、組み合わせにより変動)
 
 

※平成30年 厚生労働省 労働災害統計
 
 
 

■問い合わせ先
スリーエム ジャパン株式会社
http://www.mmm.co.jp/

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大成ファインケミカル株式会社 機能商品事業部(所在地:東京都葛飾区、代表取締役社長:稲生 豊人)は、低臭・短工期で駅のホームやテーマパークなどの舗装をするアスファルト用デザイン舗装塗料『リリーフペイントHG』を、2019年10月1日から販売開始する。
 

 
■製品の概要
「リリーフペイント」は、アスファルト舗装の上に塗るデザイン舗装塗料である。
シリコーン・アクリル系の「リリーフペイント」シリーズから、高いデザイン性を路面に付与する『リリーフペイントHG』を発表する。
ウレタン結合とウレア結合による強靭な塗膜を形成し、長期の耐久性を担保するハイブリッドのバインダーを使用する。
意匠を施すための型紙(ステンシルペーパー)は、石畳調など全16種のパターンを用意している。
本物の石貼りなどに比べコストが抑えられる。
アスファルトの上にデザインを模った専用の型紙(ステンシルペーパー)を敷いて、『リリーフペイントHG』をその上から吹き付けた後、ペーパーを剥がすと、デザイン舗装に仕上がる。
『リリーフペイントHG』は、低VOC(揮発性有機化合物)かつ短時間で施工できる特長があり、湿度の高い夏場でも指触乾燥まで1時間程度である。
耐摩耗性が高く、適度な滑り止め効果は、人の往来の多い駅のホームやテーマパーク、ショッピングセンターなどへの意匠性付与には適した塗料である。
 
 
 

■問い合わせ先
大成ファインケミカル株式会社
http://www.taisei-fc.co.jp

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マックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:黒沢光照)は、ハンドル・マガジンの先端形状を改良することで、防水シートなどの破れを軽減する新設計のハンマタッカ『TH-V2』を発売する。
ハンマタッカ

■製品の概要
ハンマタッカは住宅の屋根施工、サイディング施工の各種シート(防水・透湿)留め、内装工事での断熱材の留めつけなどに使用されている。
なかでも屋根施工は数時間で完了させなければいけないため、素早く作業ができるハンマタッカが広く使われている。
しかし、スピードを重視し力強くたたきつけてしまうことで、シートが破れることがある。
例えば防水シートが破れると、雨水が浸入する恐れがあり、それにより壁体各部の劣化につながってしまうため、シートの破れは施工時に注意すべき点として重要視されている。
今回発売するハンマタッカ『TH-V2』は、打ち込み時にハンドル先端が部材と接触しないように30度カット、マガジン先端を平均打ち込み角度の15度で面を取り、角を当てずに接触面積を広げて力を逃がすことで、シート破れを軽減する構造とした。
また、新形状のステープルカバーにより、マガジンをセットする際のガタつきを抑制し、ステープルの装てん性が向上した。
その他にも握りやすいグリップ形状やステープルの残量が見やすい黒染プッシャなど使いやすさを考慮した。
 
 
 

■問い合わせ先
マックス株式会社
https://www.max-ltd.co.jp/

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