製品情報

ONR工法 はく落防止仕様V2(コンクリート構造物の表面被覆・はく落防止対策)|オリエンタル白石株式会社

ONR工法 はく落防止仕様V2の写真

「ONR工法 はく落防止仕様V2」は、ポリエーテルアクリル系塗装材と高弾性ビニロン繊維シートを採用したはく落防止工法である。従来のエポキシ樹脂含浸材と炭素繊維シートを用いた連続繊維シート工法と比べて、本技術の活用により、工期短縮による省人化や材料の変更によりコスト削減が可能となる。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KK-240055-A

類似技術に対する優位性

新規性 中塗り材料をクロロプレンゴム系からポリエーテルアクリル系に上塗り材料をハルスハイブリッド樹脂からポリエーテルアクリル系に変えた。中塗りを2層から1層に短縮し、かつ中塗りと上塗りを同じ材料に改良した。
品質性 従来技術と同程度である。
経済性 従来の工法に比べ材料種類の削減や施工工程の短縮、柔軟性に優れた補強シートを採用することで施工性を向上させるとともに、省人化により労務費の削減が図れる。
省人化・省力化 従来の工法に比べ材料種類の削減や施工工程の短縮、柔軟性に優れた補強シートを採用することで施工性を向上させるとともに、省人化により労務費の削減が図れる。
施工性・工期短縮 施工日数を最短で3日から2日に短縮した。補強シートには、出隅や入隅において密着性が高く柔靭性に優れる高弾性ビニロン繊維シートを採用した。
耐久性・長寿命 従来技術と同程度である。
景観・美観性 従来技術と同程度である。
環境性 中塗り材料と上塗り材料と同じものにすることで、同一の材料を使用した重ね塗りが可能となるため、材料ロスによる産業廃棄物を削減できる。
施工実績 下谷高架橋他3橋コンクリート補強工事(中日本高速道路)、九州自動車道倉久川橋他4橋橋梁補修工事(西日本高速道路)、令和6年度 託麻跨道橋橋梁補修外工事(九州地整)ほか
適用範囲 ①適用可能な範囲:コンクリートの劣化により、コンクリートのはく落が懸念される部位(潜伏期~加速期まで)、②特に効果の高い適用範囲:塩害、中性化、疲労の影響を受けやすい部位、特に橋梁床版下面

オリエンタル白石株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント5F
TEL03-6220-0633
FAX03-6220-0634
HPhttps://www.orsc.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「橋梁補修補強工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「橋梁補修補強工」の新着電子カタログ

「橋梁補修補強工」の他のカテゴリ

TOP