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循環式ハイブリッドブラストシステム(研削材の再利用が可能)|一般社団法人循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会

循環式ハイブリッドブラストシステムの写真

「循環式ハイブリッドブラストシステム」は、橋梁補修補強工等における鋼構造物の素地調整(1種ケレン)やコンクリート劣化部のチッピングを行う、循環式機能付きのブラスト工法である。ブラスト処理後のケレンかす(研削材・剥離物)を吸引分別し、研削材を再利用できる点が特長で、操作は全て筒先のボタン方式で制御でき省力化を実現している。大型機から車載型小型機まで5タイプを取り揃え、投射距離20~300mの範囲で現場条件に応じた機種選定が可能である。長期現場から規制帯・ヤード制限のある現場、短期現場まで幅広く対応する。研削材の循環利用により産業廃棄物の排出量を低減し、経済性と環境負荷低減を両立する。研削材にスチールグリッドを採用することで粉塵発生を抑制し、作業環境も向上する。さらに電気制御による安全性の高さから、熟練工への依存を軽減し、特殊作業員の人数削減にも寄与するシステムである。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:(旧)QS-150032-VE

  • 活用促進技術

電子カタログ概要

「循環式ハイブリッドブラストシステム」は、橋梁補修補強工等において、鋼構造物の素地調整(1種ケレン)やコンクリート劣化部のチッピングを行うための循環式機能付きのブラスト工法である。

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TEL052-625-7776
FAX052-625-7666
HPhttps://haibrid.biz/

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最終更新日:2026-07-17

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更新日:2026年7月24日 集権期間:2026年5月1日~2026年7月23日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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