製品情報

循環式ショットピーニング工法(既設鋼橋において、ショットピーニングにより疲労強度を向上させる予防保全工法)|ヤマダインフラテクノス株式会社

循環式ショットピーニング工法の写真

循環式ショットピーニング工法は、塗り替え塗装工程に組み込み、金属系研削材を循環再利用する「循環式ブラスト工法」のシステムとブラスト用足場・防護設備を活用することで、既設鋼橋において疲労強度向上技術「ショットピーニング」を可能とした予防保全工法。施工管理基準・出来形管理基準を確立し、安定した品質確保が可能。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:CB-180024-VE

  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 既設鋼橋において、不可能とされてきたショットピーニングを可能とした点。
品質性 施工管理、出来形管理手法が確立しており、安定した品質確保が可能。
経済性 塗替塗装工程に組み込むことで、足場防護設備を活用でき経済的である。
施工性・工期短縮 施工性が高く、工程短縮につながる。
耐久性・長寿命 鋼橋の疲労強度を2等級程度向上でき、長寿命化につながる。
維持管理 予防保全工法であり、計画的な維持管理が可能となる。
特許、審査証明など 国内特許第6304901号、第6501718号、米国特許 US 11959148 B2、韓国特許 10-2025-0019722
施工実績 2025年6月末、現在30件の施工実績あり。
適用範囲 鋼構造物の溶接継手部全般。鋼製橋脚、鋼床版等の現場溶接部

ヤマダインフラテクノス株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒476-0002 愛知県東海市名和町二番割中5-1
TEL052-604-1017
FAX052-604-6732
HPhttps://eco-yamadapeint.co.jp/

ヤマダインフラテクノス株式会社の他のカタログ

橋梁補修補強工|循環式ブラスト工法®/循環式ショットピーニング工法

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-23

「橋梁補修補強工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「橋梁補修補強工」の新着電子カタログ

「橋梁補修補強工」の他のカテゴリ

TOP