| 新規性 |
ブラスト作業を作業員による手持ち式から処理面に吸着して自動昇降するブラストロボットに替えた。 |
| 品質性 |
均一な仕上り面が期待できる。また研削材の刺さりが無いため、次工程の塗装品質の向上が図れる。 |
| 経済性 |
施工効率も良く半分程度の作業員で施工が可能であり、産業廃棄物の発生量を削減することができる。 |
| 省人化・省力化 |
ブラストロボットの自動運転で熟練工が不要であり、作業人員も半分程度で施工できる。 |
| 施工性・工期短縮 |
施工面の高さが高く施工面積が大きい場合は、特に施工能率が良く工期短縮を図ることができる。 |
| 維持管理 |
ブラストロボット内の研削材は、作業終了時に全て回収して保管する。各機材は、屋内で保管する。 |
| 景観・美観性 |
均一な仕上り面を確保できるため、塗装がきれいに仕上がる。 |
| 環境性 |
粉じんの発生量が少ないため外部への粉じん飛散がない。 |
| CO2削減量 |
産業廃棄物の発生量が少ないためCO2の削減が図れる。 |
| 施工の安全性 |
ブラストロボットが研削材を吸引・循環施工をするため、研削材が飛散することが無く作業員への危険がない。 |
| 適用範囲 |
下部面の高さが1.5m以上であること。施工面がフラットで凹凸がないこと。 |