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オートチッパー工法(低騒音型道路ジョイント後打ちコンクリート撤去装置)|株式会社サーフェステクノロジー

オートチッパー工法の写真

オートチッパー工法は、高架道路のジョイント部において、ウォータージェットによる後打ちコンクリートのはつりを低騒音・低振動で行う技術。 施工機械「オートチッパー」による全自動での施工となるため、従来の人力でのはつり作業と比べ周辺環境への影響を抑制し、安全性・施工性の向上を図ることができる。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KT-210057-A

類似技術に対する優位性

新規性 人力はつり作業から、超高圧水によるウォータージェットを応用した全自動の機械での施工に変えた。
品質性 はつり深さや施工範囲を均一にでき、床版本体へのダメージを緩和出来るため、品質の向上が図れる。
省人化・省力化 ブレーカーやピックハンマーを使用した人力はつり作業が省人化される。後片付け、搬出が容易である。
施工性・工期短縮 従来のはつり作業と比べて、はつり速度は均一で向上している。
環境性 機械のはつり作業時には粉塵が発生しないため、作業環境の向上が図れる。低騒音・低振動での施工が可能となるため、周辺環境への影響抑制が図れる。
施工の安全性 機械施工のはつり作業により、施工エリアから離れて作業することができるため、安全性の向上が図れる。
適用範囲 高架道路の伸縮継手の取り換え、床版の表面切削。特に高架道路ジョイント部の後打ちコンクリートのはつり作業。一般床版部でのはつり作業。

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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