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自律走行型ブラストロボットシステム(レール上をロボットが搭載された台車が自立走行し自動でブラスト処理をする工法)|久保田塗装株式会社

自律走行型ブラストロボットシステムの写真

橋梁・鋼構造物の塗替え塗装時の1種ケレンを、吊り足場内に設置したレール上を自立走行し自動でブラスト処理をするロボットである。メリットは(1)塗膜剥離剤による塗膜除去作業がなくなるため。工期の短縮および施工性の向上が図れる。(2)ブラスト作業において作業員がブラスト機器に触れず、施工箇所から距離をとることができるため、安全性の向上が図れる。(3)ICTにより、処理速度、処理能力が一定であるため処理面が均一な仕上がりとなり、熟練工が不要となる。(4)作業員が有害物を含む粉塵に暴露される危険性がなくなるため、労働環境が改善される。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KK-240012-A

類似技術に対する優位性

新規性 人的なブラスト作業から、建設現場の足場内に設置したレール上を自律走行し自動でブラスト処理をするロボットによる工法に変えた。
品質性 従来技術と同程度である。
経済性 ロボット損料が高価なため、経済性は低下する。
省人化・省力化 ブラスト処理をする作業員が不要で省人化となり、防護服・防護マスクなどの安全衛生防護具のコストを削減できる。
施工性・工期短縮 塗膜除去工(塗膜剥離剤)が無くなるため、工程は短縮される。
耐久性・長寿命 2機種の防塵・防水性能はIP64、IP54である。
維持管理 3カ月ごとの定期点検(バッテリー、部品交換等)を行う。3カ月に満たない現場では、1現場ごとに点検・清掃を行う。
環境性 作業員が粉塵に暴露される危険性がなくなるため、労働環境が改善される。
施工の安全性 作業員がブラスト機器に触れず、施工箇所から距離をとることができるため、安全性の向上が図れる。
施工実績 2現場での実証実験のみ。
適用範囲 橋梁、足場の構造にもよるが床面近くから約1.8mの高さまで施工可能である。

久保田塗装株式会社

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FAX054-385-5141
HPhttps://kubota-toso.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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