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APLASシート工法(炭素繊維接着)|アウロステクノロジーズ合同会社

APLASシート工法の写真

「APLASシート工法」は、コンクリート構造物の補修補強に用いるにフレキシブルな熱可塑性CFRPシートであり、従来はエポキシ樹脂を現場で炭素繊維シートに含侵させる「炭素繊維接着工法」で対応していた。APLASシート工法活用により、施工性、経済性向上、工程短縮が図れる。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KK-240024-A

類似技術に対する優位性

新規性 現場で樹脂含浸や硬化工程を行わず、シートをコンクリートに貼り付けるだけで補強が完了する点が炭素繊維接着工法にない新規性である。
品質性 工場一体成形の規格品で性能が均一。現場の樹脂配合・温湿度管理に左右されやすい炭素繊維接着工法より、ばらつきが小さく品質が安定である。
経済性 下地処理と樹脂量を抑え工程を簡素化し、材料・労務・間接費の総コストを低減。多工程で人件費が嵩む炭素繊維接着工法より10%程度削減できる可能性がる
省人化・省力化 軽量一体シートで持ち運び・据付が容易なため少人数・短時間で完了。樹脂塗布や積層手間が多い炭素繊維接着工法より省人化効果が高いである。
施工性・工期短縮 プライマー塗布や樹脂含浸の工程を省略できるため、炭素繊維接着工法と比較して施工時間を約40%削減可能である。
耐久性・長寿命 同等
維持管理 同等
景観・美観性 同等
環境性 使用樹脂量が少ないため、炭素繊維接着工法と比較して環境負荷が低く、環境に優しい工法である。
CO2削減量 同等
施工の安全性 プライマー工程や樹脂含侵工程がある炭素繊維接着工法より、作業者の安全確保に優位である。
施工実績 石川県珠洲市山田橋、鉄道ホーム床版
適用範囲 道路橋の床版、鉄道ホーム床版

アウロステクノロジーズ合同会社

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TEL080-2961-8409
HPhttps://www.auros.co.jp/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月3日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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