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株式会社システムイン国際(本社:広島県三原市、代表取締役社長:水馬 久司)は、国土交通省、農林水産省等の新しい電子納品要領に対応した『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.17』『デジタル写真管理システム Calstudio Ver.16』の提供を開始した。
 
電子納品物作成閲覧システム
 
■ 概要
2017年2月以降、デジタル工事写真での電子小黒板の活用は、国土交通省直轄工事から農林水産省、NEXCO、地方自治体等へと広がりを見せている。
今回、日本下水道事業団の『JS工事記録写真電子管理要領 平成31年4月』でも、電子小黒板が使用可能となった。
『Calssist Ver.17』『Calstudio Ver.16』は、電子小黒板の情報取込機能や、デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載し、電子小黒板の活用をサポートしている。
 

■『Calssist Ver.17』の主な追加内容
1.『国土交通省 平成31年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
・工事完成図書の電子納品等要領(一般土木、電気通信設備、機械設備工事)
・土木設計業務等の電子納品要領(一般土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子納品要領 機械設備工事編 施設機器コード
・電子納品等運用ガイドライン(土木工事編、電気通信設備工事編、機械設備工事編【工事】)
・電子納品運用ガイドライン(業務編、電気通信設備業務編、機械設備工事編【業務】)
・機械設備保守点検業務の電子納品運用ガイドライン
 
2. 『農林水産省 平成31年3月』の電子納品要領、ガイドライン等に対応
・工事完成図書の電子納品要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・設計業務等の電子納品要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・地質・土質調査成果電子納品要領(案)
・電子化図面データの作成要領(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子化写真データの作成要領(案)
・電子納品運用ガイドライン(案)(工事編、電気通信設備工事編、機械設備工事編【工事】)
・電子納品運用ガイドライン(案)(業務編、電気通信設備業務編、機械設備工事編【業務】)
・電子化図面データ作成運用ガイドライン(案)(土木、電気通信設備、機械設備工事)
・電子納品運用ガイドライン(案)地質・土質調査編
・電子納品要領(案)機械設備工事編 施設機器コード
・機械設備保守点検業務の電子納品運用ガイドライン(案)
 
3. 『日本下水道事業団 平成31年4月』の電子納品要領に対応
・JS工事記録写真電子管理要領
 

■『Calstudio Ver.16』の主な追加内容
1.農林水産省 電子化写真データの作成要領(案)平成31年3月に対応
 
2.日本下水道事業団 JS工事記録写真電子管理要領 平成31年4月に対応
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社システムイン国際
https://www.system-inn-kokusai.jp/

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扶桑電通株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:有冨英治)は、効率的な図面管理を実現するICTソリューション『SasaL 図面管理サービス「図面管理システムVer3.1」』の提供を開始した。
 
扶桑電通(図面管理システムVer3.1)
 
■概要
従来に比べ、運用面の利便性、セキュリティ面の強化を図り、ユーザーのセキュリティ確保と業務効率化に貢献する。また、ユーザーから預かった図面をスキャニングするデジタルセンターをリニューアルオープンし、より安心・安全、短納期で利用できるようになった。
 
・スキャニングサービスでデータ化した図面を高速かつ多彩に検索
・拡大縮小、スクロールなど自在に操作可能
・各種関連資料を追加することにより、継続・横断的な維持管理が可能
・クラウドでのバックアップを行うオプションあり
 
■デジタルセンターリニュ−アルオープン
今回、デジタルセンターのリニューアルを行った。
複数認証による入退出管理・監視カメラ・図面用施錠ロッカー導入によるセキュリティの強化、また高性能大型スキャナーの増設でさらなる生産性の向上を図り、ユーザーの大切な図面をより高品質・高セキュリティ・短納期でスキャニングすることを可能にした。
 
■ SasaL図面管理サービス
大量の紙図面をデータ化、データベース化する「図面スキャニングサービス」・「図面管理システム」・「3次元データ化サービス」から構成し、図面や各種ドキュメントに関わるユーザーの課題解決を総合的に支援するサービスである。「図面スキャニングサービス」でデータ化した図面データは、「図面管理システム」により自在な検索や柔軟な管理を可能にし、保全・補修作業等の効率化を図る。
また災害時等における図面のバックアップ対策、図面保管スペースの有効利用、ペーパーレス化による働き方改革にも貢献する。
 
 
 
■問い合わせ先
扶桑電通株式会社
https://www.fusodentsu.co.jp/

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株式会社ルクレ((本社:東京都港区、代表取締役:池田武史))は、図面分野でのサービス拡充となる、無料ソフト『蔵衛門図面キャプチャー』を発売した。
 
蔵衛門図面キャプチャー
 
■概要
同ソフトは、図面上の最大100カ所を連続でキャプチャーできる機能を搭載。
これにより、図面の画像切り取り・保存作業を大幅に効率化する。さらに電子小黒板と連携することで黒板への図の貼り付けもスムーズに行え、図入り黒板の作成時間を従来の30%削減する。
また、パソコンで簡単に黒板を作成できるため、現場事務所で事務職員が黒板を作り、現場監督は撮影だけ行うといった、分業も可能。これにより、現場監督の負担は大きく軽減される。
ダウンロードは蔵衛門の公式サイトより行える。
 
■効率化を実現する3つのポイント
・最大100カ所の連続キャプチャー
100カ所を連続でキャプチャーし一括で保存することができるため、1箇所ずつ作業を行う手間が省ける。
 
・電子小黒板との連携で、図入り黒板を簡単作成
電子小黒板の「蔵衛門Pad」や「蔵衛門工事黒板」と連携すると、黒板への図の貼り付けが自動で行える。
※パソコンと電子小黒板を繋ぐための専用ソフト「蔵衛門コネクト」(無料)が必要
 
・工事ごとに図面を管理
大きい工事の場合、構造物も大量にあるため一回の作業で全てのキャプチャーは終わらない。
次回の作業をスムーズにするため、図面のPDFを工事単位で登録、再読み込みできる機能を搭載している。
これにより、毎回作業の度に図面を読み込んだり、キャプチャーした画像の保存場所を指定する必要がなくなる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区滝野川、代表取締役社長:山野 長弘)が、『働き方改革関連法対策セミナー』を開催する。
 
 
dr_seminar_201907
 
 
同社は、1994年より建設コンサルタント業向けの経営情報システムを開発・販売しており、導入企業は100社を超えるが、2018年にそのノウハウを踏まえてパッケージ化した「DirectR(ディレクトアール)」をリリース。建設コンサルタント特有の用語や勤怠管理等に対応したシステムとして好評を得ており、先頃IT導入補助金対象サービスにも認定された。
今回のセミナーではそのシステム紹介のほか、建設業界での講演実績が豊富な社労士を講師に迎え、法改正のポイントを解説する。
 
 
日 時: 2019年7月19日(金) 13:30〜16:30
会 場: 大手町プレイスカンファレンスセンター
定 員: 70名
詳細は、川田テクノシステム ホームページで

 
 
 
■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp/

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株式会社 MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、法人向け業務パッケージアプリ3製品のメジャーバージョンアップを行い、企業での大規模導入への対応を強化した。
今回バージョンアップしたのは、 (1)リアルタイム会議支援アプリ『MetaMoJi Share for Business』、(2)デジタル野帳『eYACHO for Business』、(3)高機能デジタルノート『GEMBA Note for Business』 (以下それぞれ「MetaMoJi Share」、「eYACHO」、「GEMBA Note」)で、3製品とも販売開始し、6月に出荷開始を予定している。
 
Metamoji
 
■製品の概要
今回のバージョンアップでは、大規模導入の際に必要となる権限管理やセキュリティ機能の強化と、簡単な調整から本格業務アプリの開発までを可能とするカスタマイズ機能、開発環境の強化を行った。
また業務での用途が拡がるに伴い、PDFデータ、写真、動画のデータも増加しており、標準のストレージ提供容量も大幅に増大した。
 
リアルタイム会議支援アプリの『MetaMoJi Share』は、他の追随を許さないリアルタイム性とノートへの書き心地、豊富な会議運営機能により、単なるペーパーレス会議に留まらず、遠隔地との情報共有インフラとして、数多くの企業で働き方改革の実現に貢献している。
今回のバージョンアップでは、大規模導入に必要な機能強化に加えて、動画をノート上に貼り付ける機能を搭載し、さらなる利用シーンの拡大を目指す。
 

デジタル野帳『eYACHO』では、業務テンプレートを拡充し、簡単なカスタマイズ機能と合わせて、朝から晩まで全ての現場業務で使えるよう利用シーンに拡大を目指している。
現場のユーザーからの要望の大きかったレイヤー表示や縮尺表示等の機能を強化するのに加えて、JACIC(一般財団法人 日本建設情報総合センター)の認証を取得し、工事写真の電子納品にも対応した。
 

高機能デジタルノート『GEMBA Note』では、レイヤー表示や縮尺表示等の機能に加え、アグリゲーション検索機能やデータ連係機能を強化し、構築できる業務アプリの適用シーンを大幅に拡大した。
 
 
■3製品共通のアップデートポイント
 
・大規模法人対応の強化
  フォルダ権限設定
  組織管理
  ユーザー管理連携
  利用状況監視
・ビューアーによ2文書操作
・複数の MetaMoJi 製品の混在環境の実現
・文書ストレージ容量の増量 (1ユーザーあたり2GBから10GBに)
 

1. MetaMoJi Share のアップデートポイント
・大規模運用の対応
・ページ上に動画貼付
・日本語手書き変換エンジン「mazec」 の標準搭載等
 
2. eYACHOのアップデートポイント
・業務テンプレートの追加
・電子納品への対応(JACIC認定取得)
・スケール対応(縮尺設定、定規)
・フォーム部品の強化
・ペーパーレス会議機能 「Share」の標準搭載
・建設mazecの標準搭載 等
 
3. GEMBA Noteのアップデートポイント
・フォーム部品の強化
・スケール対応(縮尺設定、定規)
・ノート内 表計算、PDF 機能強化
・ペーパーレス会議機能 「Share」の標準搭載
・日本語手書き変換エンジン「mazec」の標準搭載等
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
http://metamoji.com/jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、データ共有クラウドサービス『CIMPHONY』において、工事データに時間軸や位置情報を持った形で運用ができる新たな機能を、2019年秋より提供する。
 
CIMPHONY
 
 
■新機能の概要
『CIMPHONY』は、同社の測量および土木CAD、現場端末システムなどで作成された図面や観測データをクラウド上に保存し、現場と事務所間や協力会社間でデータを共有・運用するサービスである。
今回、このデータ保管スペースである『CIMPHONY』に、「時間軸」と「位置情報」の概念を取り入れたことにより、工事の進捗や3次元空間における位置や地形が直感的にわかるインターフェイス上で、現場写真データ(電子小黒板など)や、現場の3次元モデル(設計・点群データなど)の取り扱いが可能になる。
 
なお同サービスは、今後持続的なインフラマネジメントを支援するデータ流通基盤サービスとしてさらなる成長を目指しており、「CIMPHONY Plus」という名称でサービスを開始する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)は、同社が開発・販売する図面管理・情報共有ツール『SpiderPlus(スパイダープラス)』をバージョンアップした。写真帳票レイアウトを自由に変更が可能になった。工事写真・配筋検査の帳票に対応し、建設現場の事務作業時間を大幅に短縮する。
 
帳票出力
 

■概要
従来、定型のフォーマットのみだった写真帳票が、自由にレイアウトを変更することが可能になった。
各企業様式の帳票フォーマットを登録でき、各現場ごとでも独自の帳票フォーマットを登録できる。
あらかじめ出力したいフォーマットを登録できるので、現場から事務所へ戻られてからの帳票作成・編集作業を短縮する。
 

■『SpiderPlus』導入後の帳票作成
・現場で撮影しながら写真整理ができ、データ整理の時間を削減できる
・写真帳票にメモも出力され、メモ転記の手間をなくし、転記ミスを防止
・事前に必要な帳票レイアウトを登録でき、事務作業時間を大幅に短縮できる
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)は、同社が開発・販売する図面管理・情報共有ツール『SpiderPlus(スパイダープラス)』のSpiderPlusスマートフォン版を大幅バージョンアップ。
自由に編集できる電子黒板でスムーズな工事写真撮影が可能になる。
 
SpiderPlus iphone版
 
 

■概要
事前に電子黒板テンプレートを作成、状況に応じた黒板を選んで撮影できるため、現場でスムーズな撮影記録ができる。
従来、工事黒板の消し書きに時間を取られていた撮影記録が、電子黒板機能を使うことで消し書きの手間が削減でき、黒板を立てる手間も人員も不要になるため、作業時間の削減だけでなく、人員の削減にもつながる。
撮影・記録した内容の情報共有が簡単に行えるため、現場と事務所間、現場と現場間などで、作業進捗状況がすぐに把握できる。
また、事務所に戻ってからの写真整理やメモの転記作業がなくなり、簡単に工事写真帳票が作成できるため、大幅な事務作業時間の短縮につながる。
今回のバージョンアップでは、帳票レイアウトカスタマイズも可能になり、任意のフォーマットで出力が可能になる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田武史)は、『蔵衛門御用達2020 Standard』『蔵衛門御用達2020 Professional』を発売する。
デジタル本棚とデジタル工事写真を一新、6,368種類の工事で電子小黒板入り写真から写真台帳を自動的に作成する連携機能を搭載している。
 
蔵衛門御用達
 
■『蔵衛門御用達2020』シリーズの新機能
『蔵衛門御用達2020 Standard』と『蔵衛門御用達2020 Professional』は、電子小黒板「蔵衛門Pad」シリーズやiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」と連携することで工事写真管理の大幅な時間短縮を実現。
6,368種全ての工事で、デジカメを利用していた頃と比較して作業時間を1/8にまで削減する。
 

1.ひとつの工事で台帳を工区や工種ごとに管理できる、複数本棚機能
『蔵衛門御用達』の特長であるデジタル本棚が強化された。ひとつの工事で複数の本棚を持つことができる。
ひとつの本棚で管理できる台帳に制限はない。本棚に台帳がたくさん並んだら「ボックス」に台帳をまとめることできる。
そして新機能「本棚仕切り」を使えば、本棚に並ぶ台帳やボックスを細かく最大4階層で写真を仕分けることが可能。従来の2階層と比べて、2倍になる。
 

2.台帳の写真を俯瞰できる、新しいツリービュー
新しいツリービューは、ページごとに写真が区切られて一覧で表示される。
台帳全体を俯瞰しながら、写真を並び変えるのに最適。
さらに写真のサムネイルの下に工事情報が表示され、似た写真が並んでも区別がつけられる。
『蔵衛門御用達2020』シリーズでは、電子小黒板から取り込んで自動作成された台帳の、細かい写真整理が簡単になる。
 

3.写真・文字・図面の配置を指定できる、台帳オーダーメイドサービス
本物の工事写真台帳をパソコンでバーチャルに再現した『蔵衛門御用達』の手めくりデジタル工事写真台帳は、10パターンのレイアウトテンプレートを備えている。
『蔵衛門御用達2020 Professional』のユーザーは、既存のレイアウトに加え、発注者の指定に合わせた台帳オーダーメイドサービスを受けられる。
電子小黒板の自動作成をシミュレーションして、現場が求めるオリジナル台帳テンプレートを提供する。
 

4.6,368種類の工種マスタを搭載、電子小黒板連携で台帳を自動作成
『蔵衛門御用達2020 Standard』には、一般建築と一般土木の工種マスタ、『蔵衛門御用達2020 Professional』には、電子納品に対応した土木や営繕さらにNEXCOなどの各基準に合った工種マスタを搭載。
これら6,368種類の工種マスタから「蔵衛門Pad」シリーズとiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」へ電子小黒板を一括登録できる。
電子小黒板が効率的に作れるだけでなく、写真台帳の自動作成にも適用される。
 

5.Excelで作成したオリジナル工種体系ツリーの読み込み機能
あらかじめ登録されている工種マスタとは別に、現場オリジナル工種マスタを『蔵衛門御用達2020』シリーズへ読み込むことができる。
読み込み可能なファイル形式は、Excel。Excelを使うことで、現場監督同士で工種マスタの共有が可能となり、写真の仕分けルールを統一できる。
 

■『蔵衛門御用達2020』 StandardとProfessional の違い
『蔵衛門御用達2020』シリーズには、二つのグレードがある。一般工事用の「Standard」と電子納品に対応した上位バージョン「Professional」。
『蔵衛門御用達2020』を使うには、「Standard」または「Professional」の有料ライセンスキーが必要。
また途中で「Standard」から「Professional」へのアップグレードもできる。
 

1.小規模の一般工事に最適な『蔵衛門御用達2020 Standard』
民間工事で台帳を印刷またはPDFでの提出が指定された場合は「Standard」が最適。
新しい本棚やツリービュー、電子小黒板連携で効率的に工事写真を管理、提出できる。
 

2.現場内でデータ共有、電子納品指定工事は『蔵衛門御用達2020 Professional』
上位グレードとなる「Professional」は、現場内のデータ共有や電子納品出力に対応している。
データ共有機能は、ローカルネットワークまたは「Dropbox」、「Box」といったクラウドサービスを活用することで、離れた場所のパソコン同士で本棚を管理、台帳を編集できる。
また電子納品出力支援機能は、国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)」、農林水産省「電子化写真データの作成要領(案)」をはじめ、各要領(案)に適したデータをウィザードに従って操作するだけで簡単に出力できる。
『蔵衛門御用達2020 Professional』では台帳オーダーメイドサービスも受けられ、企業内で共通の台帳テンプレートを使って、提出書類の品質向上、現場内の運用の統一を可能にした。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、3D点群処理システム「TREND-POINT」と、株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」との連携機能の提供を開始した。
 
TREND-POINT
 

■概要
国土交通省が建設現場の生産性向上を目的に取り組む「i-Construction」の普及拡大に伴い、今後ますます点群データを活用した3次元データの流通が見込まれている。
「MAGNET Collage」で作成される3次元点群情報を同社の3D点群処理システムである「TREND-POINT」に直接取り込めるコマンドを追加し、両アプリケーション間におけるシームレスな連携を実現した。
これにより一層の業務効率化を図ることができ、測量・施工、維持管理フェーズにおける点群データ活用の促進を進めていく。
 

■3D点群処理システム「TREND-POINT」について
点群データの処理・活用を支援するアプリケーション。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評があり、国内1300を超えるユーザーに導入されている。また、メッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されている。
 

■3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」について
株式会社トプコンが開発・販売する、レーザースキャナー・UAV・MMSで取得したデータを、1つで点群生成、データ合成ができる世界初のソフトウェアである。シームレスな現場の3D化を実現し、現場の生産性向上を支援する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicom\\pu.co.jp/

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