製品情報
PC-Rev工法は、既設PC構造物に対するグラウト再注入工法。1)シース検知型の小径削孔、2)シース内の空洞量推定、3)切換え式グラウトの注入方法、4)防錆型グラウト材、5)自動施工システム等の特長があり、超低振動ドリルを用いるなど、従来の方法より既設構造物への負荷を低減しつつ、精度よく空洞量を把握することで、適切な注入管理を行う。負圧と加圧を利用しグラウトの充填性を高め、グラウト材によってPC鋼材の腐食も抑制できる。
カテゴリ:橋梁補修補強工
NETIS登録番号:KT-180080-A
電子カタログ概要
旧来の材料や施工方法によっては、PCグラウトが完全に充填されない場合があることが知られており、グラウトの充填不足による耐久性の乏しい既設構造物が存在することが懸念されている。従来のグラウト再注入工法の課題を解決すべく、以下に着目しグラウト再注入に特化した本工法を開発した。
| 橋梁補修補強工|鋼管圧着工法によるPC合成桁の床版取替 SPクランプ工法 |
| 道路維持修繕工|PC構造物のグラウト再注入工法 PC-Rev工法 |
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最終更新日:2026-04-17
更新日:2026年5月18日 集権期間:2026年3月1日~2026年5月17日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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