製品情報

LCユニット工法(正確なかぶり厚の確保・工期短縮と工費削減)|一般社団法人コンクリート構造物補修補強工事優良事業者連合会

LCユニット工法の写真

「LCユニット工法」とは、高靭性タイプで特に耐摩耗性に特化した耐久性の優れたポリマーセメントモルタル(LCモルタル)とユニット鉄筋を組み合わせた補強工法。塩害による劣化に対する抑制効果も期待できることから、特に水路、トンネル、Boxカルバート、導水トンネル、港湾施設等の補強工法に適している。また、ユニット鉄筋は工場で組み立てられたユニット化された鉄筋を特殊な結束方法により折りたたんで現場まで搬入し、専門工を必要とせず普通作業員でも作業可能な高い施工性を実現し、大幅に工程短縮が可能である。

カテゴリ橋梁補修補強工
NETIS登録番号:SK-170011-A

類似技術に対する優位性

品質性 特殊なスペーサー(LCラクール)の使用により正確なかぶり厚さの確保が実現
経済性 従来工法と比較して20%低減
省人化・省力化 鉄筋組立の現場作業性向上のため省人化・省力化を実現
施工性・工期短縮 従来工法と比較して72%の工期短縮が可能
耐久性・長寿命 水流の作用する現場において耐摩耗性の優れた材料を使用するため耐久性・長寿命が期待できる
維持管理 耐久性に優れているため更新時期の延長が期待できる
景観・美観性 従来工法と同等
CO2削減量 工期短縮によりCO2削減
施工の安全性 鉄筋部材のユニット化により施工効率の向上により輻輳作業の減少により安全性が向上
施工実績 令和5年 群馬県 坂東大堰2期地区 広桃開渠補修1~3工事 A=1,990m2、令和6年 群馬県 坂東大堰2期地区 広桃開渠補修4~6工事 A=1,813m2 他
適用範囲 床版橋の下面増厚による補修・補強、函渠構(BOXカルバート)の補修・補強、桁橋にのRC桁のせん断補強、橋梁下部の補修・補強、水路、建築物における耐力壁・梁の補修・補強、その他RC構造物の補修・補強

一般社団法人コンクリート構造物補修補強工事優良事業者連合会

このメーカーの製品一覧 >

住所〒910-0368 福井県坂井市丸岡町磯部新保9-1-25
TEL0776-43-6323
FAX0776-43-6325
HPhttp://kyr-marec.com/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「橋梁補修補強工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「橋梁補修補強工」の新着電子カタログ

「橋梁補修補強工」の他のカテゴリ

TOP