| 新規性 |
従来工法に比べポリウレアの硬化速度が速いため、工期短縮とともに人件費削減が可能である |
| 品質性 |
ポリウレアは加水分解しないため、長期間にわたり初期性能の維持が可能である |
| 経済性 |
初期費用は高いが寿命が長いため、維持管理を含めた長期間のトータルコスト面で有利である |
| 省人化・省力化 |
新規性と同じく人件費の削減が可能である |
| 施工性・工期短縮 |
専用の吹付装置を使用し、硬化速度が速いため期間で広い面積の施工が可能である |
| 耐久性・長寿命 |
加水分解をしないため、長期間の初期性能の維持が可能である |
| 維持管理 |
塗布後の維持管理は特に必要としない |
| 景観・美観性 |
専用の顔料を使用できるため、景観に合わせた施工をすることができる |
| 環境性 |
米国のFDAの認証を取得しており安全性は高い |
| CO2削減量 |
従来工法と比べ施工期間が短いためCO2削減に寄与することができる |
| 施工の安全性 |
施工者(吹付技士)は特別な教育をして一般社団法人格の認証を取得した専門者が行うことで安全管理を徹底している |
| 特許、審査証明など |
特許6件 特許申請中8件 (ポリウレア樹脂として) |
| 施工実績 |
ビルの柱と梁の剥落防止補強溜池側面の剥落防止補強 |
| 適用範囲 |
剥落防止にとどまらず、ジオテキスタイル全般に使用することができる |