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建設資材データベーストップ > 話題の新製品

永大産業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:大道正人)は、小さな子どもたちの安全に配慮した室内ドア、収納家具『セーフケアプラス 園舎(保育園・幼稚園・認定こども園)施設向け』を発売した。
 
安全性を高めた園舎施設向けの室内ドア、収納家具『セーフケアプラス 園舎施設向け』
 
■製品の概要
同製品は、室内ドアと収納家具の2種類。
室内ドアは樹脂製のパッキンを用いて、指挟みや巻き込みによる事故が起こりにくいようにした。
また、誤って閉じ込められたりすることのないよう、鍵を子どもの手の届きにくい位置に設置。
また、収納家具も角を丸め、ぶつかってもケガをしにくい構造とするなど、小さな子どもたちの安全を第一に考えて設計されている。
 
■問い合わせ先
永大産業株式会社
https://www.eidai.com/index.html

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旭化成建材株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堺 正光)は、従来製品よりさらに断熱性能と環境性能を高めた『ネオマゼウス』を1月16日より販売開始した。
 
断熱性能と環境性能を高めた断熱材『ネオマゼウス』
 
■製品の概要
同社は現在、フェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」および「ネオマジュピー」の2製品を展開しているが、2017年4月から開始された省エネ基準適合化など、住宅における断熱性能の高性能化が進行するなか、従来の2製品よりさらに断熱性能を10%高めた「ネオマゼウス」を開発した。
主な製品の特長は下記の通り。
 
1)断熱性能
○熱伝導率(断熱性能を表す値) λ=0.018W/(m・K)
「ネオマゼウス」は、JIS A 9521:2017(建築用断熱材)の「フェノールフォーム断熱材1種2号EⅡ」を取得している。
熱伝導率λ=0.018W/(m・K)という値は、このJIS A 9521の中で最高ランクとなる。
 
2)環境性能
「ネオマゼウス」は、従来の「ネオマフォーム」で使用している炭化水素系ガスに、地球温暖化係数の値がより小さいHFO(ハイドロフルオロオレフィン)を加えることで、発泡ガスの環境性能を向上させている。
 
■問い合わせ先
旭化成建材株式会社
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/

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リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長 清水 健一)は、超小型で押し当てるだけで測定できるポケッタブル振動計『VM-63C』を発売した。
 
VM-63C
 
■製品の概要
主に回転機械を中心とした産業機械の保守管理、点検における振動計測用の小型振動計。
本体は加速度ピックアップ(振動を感知して電気信号に変換するセンサの一種)とデジタル表示器を一体化しているためケーブルが不要。
また、押し当てるだけで測定でき、片手でボタン1つの操作が可能。
本体デザインは握りやすさにもこだわっており、現場測定での使いやすさを追求。
 
■問い合わせ先
リオン株式会社
TEL:042-359-7887
http://www.rion.co.jp/

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リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長 清水 健一)は、消費電力を約50%削減するとともに小型化、軽量化を実現した精密騒音計『NA-39A』を開発した。
 
NA-39A
 
■製品の概要
航空機騒音に加え、一般環境音、工場騒音など屋外で問題となる騒音を長期間連続して監視するシステムにおいて使用可能である。
同社従来品(NA-37)と比べ、消費電力を約50%削減し、体積比約1/3と小型化を実現。
重さも1.5kg軽量となっており、設置作業の簡素化や移動測定の負担を軽減。
標準で1/3オクターブバンド実時間分析機能を搭載し、音源の識別性能を向上。
 
■問い合わせ先
リオン株式会社
TEL:042-359-7887
http://www.rion.co.jp/

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日本興業株式会社(本社:香川県さぬき市、代表取締役社長 多田 綾夫)は、車道への設置に対応できるコンクリートブロック『ストロングペイブ』を開発した。
 
「ストロングペイブ」
 
■製品の概要
水平・垂直の強固な3次元連結構造とすることで、従来のブロック舗装と比べて強靭性と長寿命化を実現。
従来商品の弱点であった車両走行による水平、垂直方向のズレやわだちを抑制し、大きな耐荷重が必要とされる車道や重車両の乗入れ部などにも対応可能。
多様な施工パターンと豊富なカラーバリエーションにより、路面デザインによる景観性を演出可能である。
 
■問い合わせ先
日本興業株式会社
TEL:087-894-8130
http://www.nihon-kogyo.co.jp/index.html

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株式会社オオハシ(本社:横浜市鶴見区、代表取締役:塩野 武男)は、凸タイプは片面のみだった再生プラスチック製軽量敷板『リピーボード』の両面凸タイプを販売開始した。
 
リピーボード
 
■製品の概要
電線の被覆材を原料とし、対候性に優れ、柔軟でありながら強度もある。
対荷重の試験でも約80tまで耐えることができる(下地の安定した地面の場合)。
両面凸になることで、アスファルト以外の場所でよりグリップが効く。
土木現場での利用はもちろん、足場の悪いぬかるんだ地盤、イベントでの養生、農業、造園などさまざまな場所で利用できる。
NETIS、NNTD、エコマークの登録・認定あり。
 
■問い合わせ先
株式会社オオハシ
TEL:045-502-3052
https://www.oohasi.co.jp/

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日本キャタピラー合同会社(本社:東京都中野区、会長兼CEO:矢口教)は、グループの一員であるキャタピラー・ソリューション・エンジニアリング株式会社(本社:神奈川県高座郡、社長:堀 三輪夫)より、 高機能・機動性に富む自走式ベルトコンベヤ『ST80TおよびST80TV』を2017年より販売開始した。
 
自走式ベルトコンベヤ 「ST80TおよびST80TV」
 
■製品の概要
作業現場の貯留場所を自由に選択でき、 貯留量の確保や安全性の向上に貢献する自走式ベルトコンベヤ。
砕石場や港湾などの現場で、屋内外の貯留や船積み、 材料の搬送などに使用できる。
輸送時はコンベヤを折りたたむことで、 分解せずにトレーラーでの輸送が可能。
最新の排出ガス規制「オフロード法 少数特例」に適合。
写真のST80TVは材料投入口が開いており、荷こぼれを抑えられる仕様。
 
■問い合わせ先
日本キャタピラー合同会社
https://www.nipponcat.co.jp/

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調和工業株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:永渕和幸)は、振動エネルギーを利用した高能力型油圧式バイブロハンマ『HV-300型』を開発した。
 
油圧バイブロハンマHV-300型
 
■製品の概要
既存の油圧式可変超高周波型バイブロに比べて打込み・引抜き性能をより重視した高周波型に区分されるモデル。
長尺杭・大型傾向にある鋼矢板や鋼管杭に対応するべく開発された。
最大起振力929kNを有し、最大引張荷重40tfを備える。
国土交通省指定の「低騒音」型建設機械の指定を取得しており、油圧パワーユニットは第3次排ガス対策型エンジンを搭載。
 
■問い合わせ先
調和工業株式会社
TEL:03-3779-7886
http://www.chowa.co.jp/

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日本鳩対策センター株式会社(本社:東京都杉並区、センター長:奥 斗志雄)は、世界初のオールステンレスワイヤーの不燃メッシュネット『ピーコンステンレスメッシュネット(鳥害対策用)』を発売した。
 
『ピーコンステンレスメッシュネット(鳥害対策用)』
 
■製品の概要
熱や炎などに強く、変形しにくいオールステンレスの鳥害対策ネット。
開口部を広範囲に覆い、鳥の侵入を物理的に遮断。
従来のナイロンコーティングンネットに比べて、表面や結び目を一切被膜しないため、照明や熱源の近くでも施工可能。
強度を保ちながら1㎡あたり90gと軽く、線径が細いため、目立ちにくく意匠を損なわない。
 
■問い合わせ先
日本鳩対策センター株式会社
TEL:072-961-7272
http://www.hatotaisaku.jp/

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アイカ工業株式会社(本社:愛知県清須市、代表取締役社長:小野勇治)は、橋梁で使用されるコンクリートのはく落を防止する『ダイナミックレジン クリアタフレジン工法』の販売を開始した。
特殊透明樹脂と特殊繊維シートにより、施工後もコンクリート下地の経過観察が可能となる。
 
橋梁コンクリート片はく落防止工法『ダイナミックレジン クリアタフレジン工法』
 
■製品の概要
コンクリート構造物の経年劣化によって高架橋やトンネル内部のコンクリート片がはく落する事故が起こりインフラの老朽化が社会問題となる中、メンテナンスの重要性が認識されている。
 
これまでのコンクリート片はく落防止工法は、工法の耐候性および耐久性維持の観点から、着色された材料を塗布することが一般的であった。
しかし着色された材料が塗布されていると、施工後にコンクリート構造物にひび割れ等の劣化が発生した場合、その進行具合を経過観察することが困難となる。
 
そこで、マンション等の外壁タイルのはく落を防止する「ダイナミックレジン タフレジンクリアガード工法」に使用している高耐候性の特殊透明樹脂技術を応用し、下地の経過観察が可能でありながら、−30℃(寒冷地対応)〜+50℃の温度下における押し抜き性能を有する『ダイナミックレジン クリアタフレジン工法』を開発。
 
同社独自の樹脂設計技術を駆使することで、ウレア樹脂を使用したインフラ補修・補強材料では国内初となるクリアタイプを実現した。
主な特長は下記の通り。
 
・高耐候性特殊透明樹脂により、長期にわたって下地視認性を有する。施工後もコンクリート下地の経過観察が可能で、発生した下地のひび割れや変状を目視で確認することができる
・はく落防止性能の適用温度範囲は−30℃〜+50℃ (寒冷地にも対応)
・下地コンクリートの不陸修正と繊維シートの貼り付けを一度に施工できる
 
■標準価格(税別)
14,700円/m2(材工設計価格)
※下地処理別途
 
■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

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