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建設資材データベーストップ > 話題の新製品

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:中野 敬司)は、2015年に発売した身障者駐車スペース向け上屋「ウェルハート」のラインアップを拡充し、積雪地域でも設置可能な『耐積雪量150cm仕様』を発売する。
 
耐積雪量150cm仕様
 
 
■特長
1.耐風圧強度と耐積雪荷重を確保
・積雪地域型『耐積雪量150cm仕様』を追加
従来の一般地域型「耐積雪量30cm仕様」に加え、積雪地域でも設置可能な『耐積雪量150cm仕様』を新たにラインアップする。
『耐積雪量150cm仕様』には、雪止めを標準装備し、屋根下への雪の落下軽減を考慮している。
 

・耐風圧強度を確保
風の強い地域など日本全国幅広いエリアにて使用できる。
基準風速Vo=38m/sの耐風圧強度
 
 

2.従来の高さ2500mmに加え、新たに高さ3000mmを追加
『耐積雪量150cm仕様』(積雪地域型)、「耐積雪量30cm仕様」(一般地域型)に高さ3000mmを追加することにより、通路シェルター(屋根)との組み合わせ、間口方向への複数連結などより柔軟な納まりが可能になった。
※間口、奥行サイズについては、従来品の「耐積雪量30cm仕様」(一般地域型)と「耐積雪量150cm仕様」(一般地域型)ともに同じサイズ展開。
 
 

3.「バリアフリー新法」および「道路移動等円滑化基準」に準拠
バリアフリー新法および道路移動等円滑化基準(国交省令第116号)により、身障者用駐車スペースの有効幅は3.5m以上とし、その駐車スペースには屋根を設けることが基準化されている。
また、東京都の福祉環境整備基準により、3.5mのスペースのうち1.4mを乗り降り用スペースとすることが基準化されていることから、身障者の方が雪や雨に濡れずに安全かつ円滑に乗降できるための規格サイズを用意。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
http://alumi.st-grp.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀 秀充)は、高性能樹脂窓「APW330」に、連窓方立(れんそうほうだて)によってFIX窓・たてすべり出し窓・すべりだし窓を横に自由に組み合わせるジョイント窓を追加発売した。
 
APW330 ジョイント窓
 
■概要
『APW330ジョイント窓』は、連窓方立によって専用窓を横につなげる組み合わせ窓で、室内空間や外観ファサードを自由にデザインできるため、多様化する住宅外観スタイルにも柔軟に対応する。
2〜4窓まで横につなげることができるため、横幅の大きい明るく開放的な空間の演出が可能である。
また、従来、アルミ系窓を連窓方立で組み立てる場合は、シーリングにより水密性を確保していたが、『APW330ジョイント窓』は、乾式組立(シーリング作業不要)でも安定した品質を実現した。
 
■特長
・強度と防露性に配慮した連窓方立
方立本体は、強度を確保するため、アルミ形材を使用。そのアルミ形材に水密材が貼付されていることで水密性を確保。シーリング作業を省き、作業品質のばらつきを安定化させる乾式組立て方式を採用。この乾式組立は今後ほかの窓シリーズにも展開予定。
また、室内側は樹脂カバーを装着することにより、窓本体と同等の表面温度を実現することで結露を抑制している。
 

・対応する専用窓
たてすべり出し窓(単体)、すべり出し窓(単体)、FIX窓(単体)、たてすべり出し+FIX段窓
すべり出し+FIX段窓、FIX段窓
 

・さまざまな組み合わせが可能
2連窓 左:たてすべり出し+FIX段窓、右:FIX段窓
3連窓 左:たてすべり出し+FIX段窓、 中:FIX段窓、 右:たてすべり出し+FIX段窓
 

・外観木目仕様にも対応
窓・玄関・エクステリアによる住宅外観のトータルコーディネートが可能な木目仕様を「ジョイント窓」にも設定。
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)は、同社が開発・販売する図面管理・情報共有ツール『SpiderPlus(スパイダープラス)』をバージョンアップした。写真帳票レイアウトを自由に変更が可能になった。工事写真・配筋検査の帳票に対応し、建設現場の事務作業時間を大幅に短縮する。
 
帳票出力
 

■概要
従来、定型のフォーマットのみだった写真帳票が、自由にレイアウトを変更することが可能になった。
各企業様式の帳票フォーマットを登録でき、各現場ごとでも独自の帳票フォーマットを登録できる。
あらかじめ出力したいフォーマットを登録できるので、現場から事務所へ戻られてからの帳票作成・編集作業を短縮する。
 

■『SpiderPlus』導入後の帳票作成
・現場で撮影しながら写真整理ができ、データ整理の時間を削減できる
・写真帳票にメモも出力され、メモ転記の手間をなくし、転記ミスを防止
・事前に必要な帳票レイアウトを登録でき、事務作業時間を大幅に短縮できる
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)は、同社が開発・販売する図面管理・情報共有ツール『SpiderPlus(スパイダープラス)』のSpiderPlusスマートフォン版を大幅バージョンアップ。
自由に編集できる電子黒板でスムーズな工事写真撮影が可能になる。
 
SpiderPlus iphone版
 
 

■概要
事前に電子黒板テンプレートを作成、状況に応じた黒板を選んで撮影できるため、現場でスムーズな撮影記録ができる。
従来、工事黒板の消し書きに時間を取られていた撮影記録が、電子黒板機能を使うことで消し書きの手間が削減でき、黒板を立てる手間も人員も不要になるため、作業時間の削減だけでなく、人員の削減にもつながる。
撮影・記録した内容の情報共有が簡単に行えるため、現場と事務所間、現場と現場間などで、作業進捗状況がすぐに把握できる。
また、事務所に戻ってからの写真整理やメモの転記作業がなくなり、簡単に工事写真帳票が作成できるため、大幅な事務作業時間の短縮につながる。
今回のバージョンアップでは、帳票レイアウトカスタマイズも可能になり、任意のフォーマットで出力が可能になる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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株式会社ファイン(本社:大阪市西区靭本町、代表取締役:古川武志)が運営する、建築パース自動作成システム『オートパース』は、新たに株式会社鶴弥と旭ファイバーグラス株式会社の個性豊かな屋根材をラインナップする。
 
オートパース
 
 

■建築パース自動作成システム『オートパース』
完成後の住宅イメージを施主に伝えるため、一般的に建築パースを作成し提出する。
専用のソフトとスキルがなければ作成できなかった建築パースが誰でも簡単に作成できるクラウドサービスである。
主な特長は下記の通り。
 

1.初めてでもプロの表現力
3D-CADプランデータをクラウドへアップロードするだけで外構・背景まできれいに描かれたパースを自動で作成
2.素早く何パターンでも作成
最初の描画に約1分、部材や角度の変更などは数秒。ユーザーと打合せをしながらシミュレーションや比較検討も手早くできる

3.特許取得技術
最適なアングル、リアルな陰影など建築パース制作20年のノウハウを凝縮した特許取得技術
 
 

■問い合わせ先
株式会社ファイン
https://www.fine-d.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)は、ポール内ジョイントボックス(SBシリーズ)の新たなラインアップとして、道路照明器具のポール内配線を安全かつ容易にした『ポール内配線付ジョイントボックス』(SBJAシリーズ)を発売する。
 
SBJA製品写真
 
■概要
『ポール内配線付ジョイントボックス』(SBJAシリーズ)は、防水・防じんに対する保護等級がIP68相当となっており、湿気などの多いポール内に最適な構造である。
配線付きとなっており、安全で簡単に接続でき点検も容易なジョイントボックスである。
ブレーカと一部の仕様に端子台を密閉収納しているので、ポール内にたまった湿気や水滴から電気配線を守る。
また、上蓋を開けて電圧・絶縁抵抗の測定が可能。
同製品は、ポリプラスチックス株式会社の樹脂異材接合技術「AKI-LockR」を上蓋に採用した製品である。
従来技術では困難であった、異なる種類の樹脂同士や樹脂とゴムとの接合が可能となった新しい技術を使用しており、防水性能が従来品より良くなった。
 

■特長
防水・防じん構造のプラスチック製ボックスにブレーカと端子台を収納し、絶縁不良の原因となるポール内の湿気や水滴を遮断する。

1.上蓋を開けずにブレーカ操作ができるので、施工や点検の作業が容易にできる。
2. 防水・防じんに対する保護等級はIP68相当。水深1mに2週間水没しても器具内に浸水しないため、豪雨による一時的な水没時でも配線を保護する。また、耐蝕性抜群で湿気の多いポール内の接続に最適。
3.気密性の優れたボックスを使用しているため、配線接続による絶縁劣化がない。
4.ブレーカ付となっており負荷側で短絡が発生すると回路を確実に遮断し、焼損などの事故の拡大を防ぐ。
5.上蓋を開けることができるため、端子台から電線を外す事で配線を切断することなく、電圧・絶縁抵抗の測定可能。
6.従来品のポール内ジョイントボックス(SBシリーズ)と同じ取り付けピッチのため、取り換えも可能。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田武史)は、『蔵衛門御用達2020 Standard』『蔵衛門御用達2020 Professional』を発売する。
デジタル本棚とデジタル工事写真を一新、6,368種類の工事で電子小黒板入り写真から写真台帳を自動的に作成する連携機能を搭載している。
 
蔵衛門御用達
 
■『蔵衛門御用達2020』シリーズの新機能
『蔵衛門御用達2020 Standard』と『蔵衛門御用達2020 Professional』は、電子小黒板「蔵衛門Pad」シリーズやiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」と連携することで工事写真管理の大幅な時間短縮を実現。
6,368種全ての工事で、デジカメを利用していた頃と比較して作業時間を1/8にまで削減する。
 

1.ひとつの工事で台帳を工区や工種ごとに管理できる、複数本棚機能
『蔵衛門御用達』の特長であるデジタル本棚が強化された。ひとつの工事で複数の本棚を持つことができる。
ひとつの本棚で管理できる台帳に制限はない。本棚に台帳がたくさん並んだら「ボックス」に台帳をまとめることできる。
そして新機能「本棚仕切り」を使えば、本棚に並ぶ台帳やボックスを細かく最大4階層で写真を仕分けることが可能。従来の2階層と比べて、2倍になる。
 

2.台帳の写真を俯瞰できる、新しいツリービュー
新しいツリービューは、ページごとに写真が区切られて一覧で表示される。
台帳全体を俯瞰しながら、写真を並び変えるのに最適。
さらに写真のサムネイルの下に工事情報が表示され、似た写真が並んでも区別がつけられる。
『蔵衛門御用達2020』シリーズでは、電子小黒板から取り込んで自動作成された台帳の、細かい写真整理が簡単になる。
 

3.写真・文字・図面の配置を指定できる、台帳オーダーメイドサービス
本物の工事写真台帳をパソコンでバーチャルに再現した『蔵衛門御用達』の手めくりデジタル工事写真台帳は、10パターンのレイアウトテンプレートを備えている。
『蔵衛門御用達2020 Professional』のユーザーは、既存のレイアウトに加え、発注者の指定に合わせた台帳オーダーメイドサービスを受けられる。
電子小黒板の自動作成をシミュレーションして、現場が求めるオリジナル台帳テンプレートを提供する。
 

4.6,368種類の工種マスタを搭載、電子小黒板連携で台帳を自動作成
『蔵衛門御用達2020 Standard』には、一般建築と一般土木の工種マスタ、『蔵衛門御用達2020 Professional』には、電子納品に対応した土木や営繕さらにNEXCOなどの各基準に合った工種マスタを搭載。
これら6,368種類の工種マスタから「蔵衛門Pad」シリーズとiOSアプリ「蔵衛門工事黒板」へ電子小黒板を一括登録できる。
電子小黒板が効率的に作れるだけでなく、写真台帳の自動作成にも適用される。
 

5.Excelで作成したオリジナル工種体系ツリーの読み込み機能
あらかじめ登録されている工種マスタとは別に、現場オリジナル工種マスタを『蔵衛門御用達2020』シリーズへ読み込むことができる。
読み込み可能なファイル形式は、Excel。Excelを使うことで、現場監督同士で工種マスタの共有が可能となり、写真の仕分けルールを統一できる。
 

■『蔵衛門御用達2020』 StandardとProfessional の違い
『蔵衛門御用達2020』シリーズには、二つのグレードがある。一般工事用の「Standard」と電子納品に対応した上位バージョン「Professional」。
『蔵衛門御用達2020』を使うには、「Standard」または「Professional」の有料ライセンスキーが必要。
また途中で「Standard」から「Professional」へのアップグレードもできる。
 

1.小規模の一般工事に最適な『蔵衛門御用達2020 Standard』
民間工事で台帳を印刷またはPDFでの提出が指定された場合は「Standard」が最適。
新しい本棚やツリービュー、電子小黒板連携で効率的に工事写真を管理、提出できる。
 

2.現場内でデータ共有、電子納品指定工事は『蔵衛門御用達2020 Professional』
上位グレードとなる「Professional」は、現場内のデータ共有や電子納品出力に対応している。
データ共有機能は、ローカルネットワークまたは「Dropbox」、「Box」といったクラウドサービスを活用することで、離れた場所のパソコン同士で本棚を管理、台帳を編集できる。
また電子納品出力支援機能は、国土交通省「デジタル写真管理情報基準(案)」、農林水産省「電子化写真データの作成要領(案)」をはじめ、各要領(案)に適したデータをウィザードに従って操作するだけで簡単に出力できる。
『蔵衛門御用達2020 Professional』では台帳オーダーメイドサービスも受けられ、企業内で共通の台帳テンプレートを使って、提出書類の品質向上、現場内の運用の統一を可能にした。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田武史)は、「蔵衛門電子小黒板」シリーズから、2サイズの堅牢タブレット『蔵衛門Pad』 『蔵衛門Pad mini』を発売する。
また、特別仕様の高堅牢タブレット『蔵衛門Pad Tough』を数量限定で提供。
人手不足、働き方改革を課題とする建設業界に対して、新しいラインナップで工事写真業務の省力化を実現する。
 
蔵衛門Pad
 

■蔵衛門Pad
新しい『蔵衛門Pad』は10インチHDディスプレイを搭載した防水・防塵タブレット。
大きくてクリアな画面は、細かい配筋断面図や出来形管理図を描くのに最適。
『蔵衛門Pad』シリーズでもっともパワフルなCPU2.0GHz/オクタコアと3GB(RAM)により、重い設計図をストレスなく軽快に表示する。
記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。100,000枚の工事写真が保存可能である。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
新しい『蔵衛門Pad』は、ショルダーストラップ付き専用耐衝撃ケースを標準で装備。
また、ACアダプタ付USB-TypeCケーブルと液晶保護フィルム、軍手を装着したまま操作できるタッチペンとスタンドをセットにした「パワーキット」も別売りで提供する。
 

■蔵衛門Pad mini
新しい『蔵衛門Pad mini』は8インチHDディスプレイを搭載した防水・防塵の頑丈タブレット。
325gの本体はシリーズ最軽量。前モデルと比べて47%軽くなった。
また本体サイズは前モデルの44%と小型化を実現。
片手でタブレットを持って撮影したり、狭い場所に本体を差し込んで撮影することが可能。
CPUも前モデルよりも強化された1.4GHzクアッドコアを搭載。
記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。100,000枚の工事写真が保存可能である。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
新しい『蔵衛門Pad mini』もショルダーストラップ付き専用耐衝撃ケースを標準で装備。
また、ACアダプタ付USB-TypeCケーブルと液晶保護フィルム、軍手を装着したまま操作できるタッチペンとスタンドをセットにした「パワーキット」も別売りで提供する。
 

■蔵衛門Pad Tough
『蔵衛門Pad Tough』は、過酷な環境でも高い信頼性を発揮するために設計、開発された数量限定の頑丈タブレットである。
通常ガラスの6倍の強度を持つ化学強化ガラス「Gorilla Glass3(ゴリラガラス)」を搭載した8インチは、傷も付きにくく、万が一の衝撃でも液晶を保護する。
本体はケースが要らない耐衝撃ボディでマイナス20℃から60℃まで動作可能。
CPUも前モデルより強化された1.4GHzクアッドコアを搭載。記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。
100,000枚の工事写真が保存可能。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
『蔵衛門Pad Tough』は周辺アクセサリーも標準で装備しており、軍手で操作できる専用ペンやシャッター用ダイレクトボタンを搭載。
ショルダーストラップは前カバー付き、液晶を2重で守る。
特別な備品を調達しているため数量限定生産となる。初回販売は500台。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)はi-ConstructionとBIM/CIMへの対応機能を強化した土木施工管理システム『EX-TREND武蔵 Ver.19』と、3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6.1』を、2019年2月26日に同時リリースする。
 

  • EX-TREND武蔵 Ver.19
  • TREND-POINT Ver.6.1



 
■『EX-TREND武蔵Ver.19』の概要
昨今のi-Constructionの普及により、ICT活用工事に指定されていない中小規模の工事においても、率先してICTの活用を試みる事例が急増している。
こういった現状から、土地造成など線形が存在しない計画でも3D設計データをスピーディーに作成できる機能や、従来積算に使用されている土工区分線の3D設計データを断面管理作業の延長上で作成できる機能など、i-Constructionの次のステップを見据えた機能強化を図っている。
 

■『TREND-POINT Ver.6.1』の概要
農林水産省が発注する工事においても、情報通信技術(ICT)の活用が始まっており、「農林水産省:情報化施工技術の活用ガイドライン(2018年7月公開)」に対応した出来形管理機能を搭載した。
また、情報化施工技術活用工事に指定されていない工事においても、3D点群データを有効に活用できる新機能を搭載している。
 
 

■『EX-TREND武蔵 Ver.19』主な新機能
1.線形なし3D設計データを背景図面から簡単に作成
線形のない土地造成のような平場と法面で構成された設計データの場合であれば、背景の2D図面から簡単に設計データを作成でき、従来比100倍のスピードアップを実現(同社比)。
 

2.複数線形の合流部等、面同士の交差部分における取り合い編集を実現
面の汎用編集機能を追加し、これまで面倒だった複数線形の取り合いはもちろん、線形ありと線形なしの設計データの取り合いも編集が可能。
 

3.土工区分線の3D設計データ化に対応
従来の断面管理と3D面管理の両方を可能とし、BIM/CIMの一環である3D数量算出の次テーマ「内部情報管理」を見据えた新機能。
 

4.各電子納品要領への対応
・NEXCO:電子納品要領への対応
・国土交通省:電子納品要領への対応
・国土交通省:港湾ガイドラインへの対応
・国土交通省:営繕要領への対応
・整備局および自治体関連の対応
 

■『TREND-POINT Ver6.1』主な新機能
1.農林水産省版 出来形管理への対応
・農林水産省:情報化施工技術の活用ガイドラインH30.7」に対応。
・工種は「共通工事」と「ほ場整備工事※」の2工種。
※:ほ場整備…既成の水田や畑を、より良い基盤条件を持つ農地に整備する一連の土地改良のこと
 

2.不陸計測機能を強化した「ほ場均平度計測」
・点群から算出した平均標高値(基準面)からの離れをヒートマップで表現し、統計値(測点数、最大値、最小値、±5cmおよび±10cm以内の測点数)により均平精度を評価する。
 

3.不陸計測機能を強化した「凹凸計測」
・維持管理分野で用いられている凹凸計測技術を点群でも同様な理論で計測が可能。点群の状況から基準面を推定するため、比較対象となる面データが不要となる。ほ場と異なり、法面や擁壁など水平ではない斜面の凹凸状態も把握が可能となる。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)は、株式会社アクティオ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小沼 直人)、独立行政法人国立高等専門学校機構有明工業高等専門学校(校長:高橋薫)、太平洋セメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:不死原正文)と共同で、建設用3Dプリンタ『T-3DP(Taisei-3D Printing)』を開発した。
 
T-3DP
 

■概要
同プリンタは、セメント系材料をノズルから押し出しながら積層し、型枠を使わずに3Dデータからさまざまな形状の建設部材を迅速かつ高精度に自動製作することが可能である。
近年、幅広い分野で3Dプリンタが普及し、これまで実現困難だった複雑な形状の部品の製作などに活用されている。
しかし、建築・土木構造物では一般的に用いられる樹脂系材料等とは異なり、セメント系材料を使用するため、製作中に積み上げた重さや歪みに耐えられず、崩壊を引き起こすことが大きな課題だった。
そこで同社らは、1.特殊なセメント系材料、2.ノズル、3.プリンタシステムの開発に取り組み、これらを組み合わせた建設用3Dプリンタ『T-3DP』を完成させ、実大規模部材の製作を実証した。
今回開発した『T-3DP』は、最大寸法が幅1.7m×長さ2.0m×高さ1.5mまでの建設部材製作が可能。
実証実験では、楕円形状でひねりのある中空の大型柱(幅30cm×長さ40cm×高さ1.3m)を8つに分割し、合計120分で製作した。また、トポロジー最適化手法を取り入れ、従来工法では実現困難であった断面が連続的に複雑変化した形状の二人掛けベンチの製作に成功した。
 

■特長
1.圧送しやすく固化しやすい特殊なセメント系材料が大型建設部材の製作を実現
開発したセメント系材料は、力が加わると柔らかく流動するため圧送しやすく、一方、ノズルから吐出後は、形状が崩れにくく短時間で固化する特殊な性質を持っており、一度に高く積層できるため、大型建設部材を製作することが可能。
 
2.特殊ノズルが吐出量を一定に保ち、複数部材の同時製作も可能
開発した特殊ノズルは、吐出量を常に一定に保つことができる。
そのため、建設工事で使用されている一般的な脈動を伴うポンプとの組合せが可能となり、今後、実現場への展開が可能。
また、ノズル先端から材料が垂れることを防ぐ仕組みになっており、複数部材の同時製作にも対応できる。
 
3.迅速で高精度な自動製作を実現するプリンタシステム
同プリンタでは、制御用PCで読み込んだ3Dデータに基づき、製作物の大きさに応じてノズルから吐出するセメント系材料の量を自動で制御することができる。
プリンタシステムが特殊ノズルを自由に移動させ、セメント系材料を適切な速度(最速500mm/秒)で正確に積層できるため、実大規模の建設部材を高精度に自動製作することが可能。
 
 

■問い合わせ先
大成建設株式会社
https://www.taisei.co.jp/

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