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建設資材データベーストップ > 話題の新製品

(株)エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:佐村 健)は、幼児向け一人用手洗いカウンター『ピヨキューブ』を発売した。
 
ピヨキューブ
 

■製品概要
同製品は人工大理石を使用したアイランド式で4方向から手洗いが可能な一人用手洗いカウンターである。
幅、奥行、高さが全て500mmのキューブ型で、洗面ボウルはたまご形状のボウルを採用し、子どもがすすんで手洗いをしたくなるデザインとなった。
カラーはボウル色2色、カウンター色77色の豊富な組み合わせから、空間のイメージにあった手洗いカウンターを製作できる。
また、カウンター4方向全ての足元につま先が入るスペースを設けることで、幼い子どもでも水栓やボウルに近づいて手を洗うことができる。
コーナー部分や足もとはR形状としているため、ぶつかったときの怪我のリスクを軽減している。
材質が全て人工大理石のため、汚れが染み込みにくく、手入れも簡単。
そのため、日常のメンテナンスは水拭きとキッチン用洗剤を浸した布で拭くのみで清潔に保つことができる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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(株)エービーシー商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐村 健)は新技術である「レジリエンス・テクノロジー」(※特許出願中)によって製造されたアクリル系人工大理石を4色発売した。
 
人工大理石
 

■製品概要
優れた加工性を保ちつつ、従来の人工大理石と比較し汚れや傷に強い人工大理石である。
アクリル系人工大理石は曲げや穴あけ、継ぎ目が目出たないシームレス接着など加工がしやすい素材で、洗面台、キッチンカウンターを始め、ホテルの受付カウンター、店舗の什器などさまざまな場所で使用されている。
このたび、新たに石目調2色、ソリッドカラー2色の計4色をラインアップに追加した。
新色は新技術である「レジリエンス・テクノロジー」によって製造され、従来の人工大理石と同素材でありながら、耐久性を向上させている。
引っかき硬度(鉛筆法)は従来の人工大理石が6Hであるのに対し、同技術で製造された人工大理石は8Hであり、より高い硬度となっている。
そのため傷がつきにくく、メンテナンスの手間を軽減できる。
 

■問い合わせ先
(株)エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、BIMモデルによって審査を受ける建築確認申請(BIM確認申請)の対応を目指した機能強化と、UAV(ドローン)などで取得した3D点群データとの合成を実現した国産BIM建築設計システム『GLOOBE 2019』を、2018年10月17日に発売する。
 

 

■概要
『GLOOBE』は、店舗やビルといった戸建住宅以外の建築物を主な対象としたCADシステムで、日本独自の設計手法や建築基準法への対応など、国内における建築物設計に最適化された純国産のBIM建築設計システムである。
 

国内の建築業界におけるBIMの活用が始まってから約10年が経ち、建築設計の概念が大きく変革している中、建築確認審査機関と大手建設会社や設計事務所などが協力し、「BIM確認申請」の実運用を目指した取り組みが行われている。
「BIM確認申請」は、申請者と確認検査機関の双方にとってさまざまなメリットがあるとされ、その実現が期待されている。
今回発売する新バージョンでは、『GLOOBE』で作成されたデータによる「BIM確認申請」を可能にするための機能強化を図っている。
また、土木業界においてこの数年で広く普及した、UAV(ドローン)やレーザースキャナで取得した現況3D点群データとの合成を実現し、土地形状や周辺の既存建造物の状況も踏まえた設計が可能となっている。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、「地籍調査」および「14条地図作成」における最新の作業規程等に対応した測量成果作成・活用システム『Mercury-Evoluto Ver.8』を発売する。
 
Mercury-Evoluto1 Ver.8
 

■概要
「Mercury-Evoluto」は、測量計算・図面編集・道路(河川)現況など、公共測量事業の電子納品成果の作成をはじめ、自由なデータベース属性の構築と、広域地図データ(地理院地図)の背景表示への対応で、簡易GISとしての運用も可能な測量成果作成・活用システムである。
今回発売する新バージョンでは、国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」における最新の作業規程、運用基準、記載例等への対応と、それに伴う数々の機能強化を図っており、全国の地方自治体をはじめ、測量業、土地家屋調査士業の土地に関わる業務効率化を支援する。
 

■主な新機能
1. 地籍調査作業規程準則および運用基準に関する機能強化
新規現場作成の際に現場の区分を[地籍調査]に設定することで、地籍調査で使用する「精度区分・観測制限値・各種計算条件・調書の様式」が自動的に用意される。
 

2. 地図XMLと要約書CSVの連携に関する機能強化
地図XMLの公図と要約書CSVの登記情報との突合検査を行い、双方の大字/字/地番のリンク情報からデータの「過剰及び漏れ」を検査する。また、過剰に提供されるデータから、地図XMLの公図属性を利用して「作業地区の内/外」を指定して除外することが可能。
 

3. 平成29年度の地籍記載例に完全対応
地籍調査における「図面と調書の納品成果」に関して、最新の「地籍測量及び地積測定における作業の記録及び成果の記載例」および「地籍調査必携」の様式に完全対応している。
 

4. 法務局提供データの活用に関する機能の強化
要約書CSVファイル(登記)では同一所有者の検査機能。地図XMLファイル(公図)では調査図素図を作成するための公図図郭単位での配置位置の変更など機能強化を行い、法務局提供データを効果的に利用することができる。
 

5. 地籍調査・法14条地図整備に関する調書と図面作成機能の強化
「地籍調査」における「筆界点番号図・地籍図」、また「法14条地図整備」における「地図・筆界点番号図・辺長図・縦覧図」の図面成果を、「文字自動配置」や「欄外自動処理」の機能を利用して複数ページ一括で作成することができる。
 

■価格(税別)
Mercury-Evoluto 測量セット:\1,350,000
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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BXカネシン株式会社(代表取締役:二村一久)は、TJIRなどのI型ジョイストを受ける金物『PS-Iハンガー』を発売した。
 
PS-Iハンガー
 

■製品概要
主に小梁や根太に使用するI型ジョイストは、木材特有の反りやねじれ、収縮が少なく、長尺材料もあることから多目的木造建築にも適した部材である。
I型ジョイストを受ける金物として開発された『PS-Iハンガー』は優れた施工性を特長としており、PS座付ボルトや中ボルトで支持梁に接合した後、I型ジョイストを落とし込むだけで簡単に施工できる。
また、支持梁とI型ジョイストの間に設けた24mmの空間にボルトのネジ部が収まり、I型ジョイストと干渉することなく施工が可能。
金物のサイズはI型ジョイストのサイズに合わせて、PSIH356、PSIH508の2タイプを用意。
ハウスプラス確認検査(株)にてそれぞれ8.9kN、9.1kN の短期基準接合せん断耐力を有することを確認済み。
簡単施工で高強度な床組み等を実現する『PS-Iハンガー』は、多目的木造建築の在来軸組工法、金物工法で使用できる。
 
 

■問い合わせ先
BX カネシン株式会社
http://www.kaneshin.co.jp/

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グラフィソフトジャバン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICAD21の次期バージョンとして、建築業界をリードする設計者のためのBIMソフトウェアソリューシヨンの最新版である『ARCHICAD22』を2018年9月25日(火)に販売開始する。
 
ARCHICAD22
 

ARCHICADの一番の特徴として多くのユーザーに支持されている「直観的な操作性」。『ARCHICAD22』では、より優れたファサードデザインのワークフローが実現され、モジュール化された部品と階層化されたパターンを使って、自由な環境でカーテンウォールを設計することを可能とした。その他、BIMにおいて最も重要である情報の管理、モデリングの効率化、2Dパフォーマンスなどの各エリアにおいて操作性はさらに洗練されたものとなり、これまで以上に生産性の向上をもたらす製品として提供する。
 

■ 『ARCHICAD22』の主な機能
1.フアサードデザイン
より優れたファサードデザインのワークフローが実現され、モジュール化された部品と階層化されたパターンを使って、自由な環境でカーテンウォールを設計することを可能にした。
 

2. バラメトリック断面形状
『ARCHICAD 22』のパラメトリック断面形状は、パラメトリックデザインとグラフィカルな断面形状作成の自由度を組み合わせおり、断面形状編集画面でパラメトリックなエッジを定義して、壁、梁、柱に対し、より高度な断面形状を作成できる。これにより、画面上でまたは要素の設定を通じて、インスタンスレベルで個々の(または複数の)エッジのオフセットまたは制御ができる。
 

3. 情報の管理 -数式で定義されたプロバテイ値-
『ARCHICAD 22』では、プロパティの値を数式で管理することが可能となり、BIMの「情報」に関する機能が大幅に強化。要素のプロパティ値として、任意の計算規則を定義でき、手動でデータを入力する必要がない。
 

4. 生産性とワークフローの強化
・バフォーマンスの改善
プロジェクトサイズの規模を問わず、2D画面の移動やズームがスムーズになり、大幅なパフォーマンス改善。

・カスタムラベルの作成
図面要素(線、円弧、ポリライン)の任意の組み合わせとテキストボックス(自動テキストを含む)を選択し、ラベルとして保存できる。

・OPEN BIMワークフロー
複合構造の層など、構成要素単位でのプロパティと数値のIFCへのエクスポートが可能となった。

・Rhino−Grasshopper−ARCHICADツールセット
新しいDe-Constructor機能を使用すると、逆方向のデータワークフローを使用して、ARCHICAD要素データをRhino-Grasshopperプラットフォームに送ることができる。これにより、GrasshopperとRhinoの膨大な拡張機能を利用した設計の最適化、検証が可能となる。また、強化されたカーテンウォールツールとの連携により、ファサードのアルゴリズミックデザインもサポートされている。
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャバン株式会社
http://www.graphisoft.co.jp

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セラトレーディング株式会社(東京都港区、代表取締役社長:渡邊和夫)は、ドイツDuravit(デュラビット)社の洗面キャビネット『L-CUBE(エルキューブ)』シリーズを発売した。
 
L-CUBE
 

■製品概要
ドイツを代表するインテリアアーキテクトである、クリスチャン・ヴェルナーが手がけたキャビネット。直線
が際立つ洗面器VEROAIRシリーズ専用に設計されている。無駄をそぎ落としたミニマルなデザインと、使い勝手のよさが特長。
 

・C-BONDED
陶器の側面に化粧板を直接接着するDuravit社独自の技術「C-BONDED」洗面器とキャビネットの一体感が高まった(「C-BDNDED」技術が施されているのは、DV8004のみ)
 

・大容量収納
キャビネットの引き出しは2段式。程よい深さで使い勝手がよく、洗面所まわりの小物をしっかりと収納できる
 

・スムーズな開閉
プッシュオープン・ソフトクローズ機能付き。引き出しのどの部分を押しても開き、クローズ音が小さいため、快適に使える
 
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp

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株式会社エービーシー商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐村 健)は歩行時の足や膝への負担を軽減し、メンテナンス性に優れ、汚れが付きにくく落としやすいシート床材『カルムパッソ』を発売した。
 
カルムパッソ
 

同製品は衝撃吸収性と耐汚染性を兼ね備えた厚さ3.2mmのシート床材である。表面はハスの葉の「ロータス効果」に着目し、こまやかな凹凸の加工が施されている。この加工が汚れを浮かせるため、油性ペンによる汚れでも乾拭き程度で落とすことが可能である。
そのため、ワックス塗布が長期にわたって不要で清掃負担を軽減する。
また、製品の裏面は発泡層構造で適度なクッション性を持っているため、足や膝への衝撃を吸収する。
一般的な2mm厚塩ビシートの約80%に当たる柔らかさに相当する。(JIS A 6519(2013年)「体育館用鋼製床下地構成材」における床の硬さ試験に準じた試験値より)
 

同社では今年度、清掃、メンテナンス負担が少なく、怪我のリスクを軽減した床を高齢者施設の居室や児童施設の教室に提案する。
 

■問い合わせ先
株式会社 エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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建設業向けのトータルCADメーカー、福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、測量業および建設コンサルタント業向けの機能強化と、ICT河川浚渫工に対応した3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.6』を2018年10月23日(火)にリリースする。
 
TREND-POINT Ver.6
 

■概要
国土交通省が推進する「i-Construction」の普及拡大に伴い、土木施工業のみならず、測量業や建設コンサルタント業においても3D点群の活用が広がっている。
今回リリースする『TREND-POINT Ver.6』では、観測された3D 点群による現況データの形状や色抽出による3Dトレース機能をはじめとした、測量や設計業務で特に需要がある機能を多数搭載し、作業効率の向上を図っている。
また、土木施工業向けの新機能として、2018年度より新設されたICT河川浚渫工における出来形管理への対応のほか、各要領(案)改訂への対応を図り、さらに幅広い工種への対応が可能となっている。
 

■測量業・建設コンサルタント業向けの新機能
1.3Dトレースの強化
・形状や色境界の自動抽出でトレース時間を大幅に削減。
・トレース位置を中心に画面を自動スクロールし画面移動手間を軽減。

2.DXF/DWG 形式出力対応
・TIN
・等高線
・トレース線
・縦横断
・任意断面
3.集合体抽出による指定範囲選択の強化
4.点群分割機能の強化
5.3Dメッシュ(TIN)自動作成
6.三角網くり抜き
 

■「i-Construction」各種要領(案)への対応
・新設されたICT 河川港湾浚渫工への対応
・改訂されたICT 土工・舗装工・港湾浚渫工への対応
 

■価格(税別)
標準セット:1,000,000円〜
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp

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ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社(本社:長野県駒ヶ根市、代表取締役社長:伊藤 敦)は、『リボーン 補償サービス付きリチウムイオン蓄電システムNX3098シリーズ』発売した。
 
リボーン補償サービス付き リチウムイオン蓄電システム
 
2009年に始まった太陽光発電の固定価格買取制度は、来年2019年にはスタートから10年が経過し、初年度に適用された住宅用太陽光発電設備の固定価格買取期間が終了する。
固定価格買取制度の適用が終了する住宅件数は、適用初年度だけでも約56万件となり、以降も増加が見込まれている。
そこで、太陽光発電システムで発電した電気を無駄なく有効活用するために、今後は蓄電池の需要が急速に拡大していくと予想される。
同社は、このような2019年問題を背景に、2017年7月に同社ブランドの『リチウムイオン蓄電システムNX3098シリーズ』を販売開始した。
今回のパッケージは、既に太陽光発電システムを所有している方が、蓄電システムを導入しやすくなるよう、既存の蓄電システムに新たに同社独自のリボーン 補償サービスを付帯しパッケージ化した製品となる。
 

■問い合わせ先
ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
https://www.nextenergy.jp/

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