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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:堀 秀充)は、リモコンのボタン一つで開閉でき、施主の満足度の高い「リモコンシャッター」の施工性・操作性・利便性を向上し、10月31日からリニューアル発売する。
 

 
■特長
・施工性向上 :初期設定のシンプル化によるリモコンシャッター取扱者の拡充
選択ボタンを長押しするだけで自動初期設定ができる仕様とし、さらに微調整をしたい場合は全閉位置をマニュアル(手動)で設定することが可能となり、初期設定のシンプル化を実現した。
施工面においても、これまでは集合型の講習を受けた責任施工士しか扱えなかったが、オンライン型の講習を新たに実施し施工者の拡充と合わせて品質確保を目指す。
 
・操作性向上 :使いやすく分かりやすいリモコン操作
本製品は双方向通信により、正常にシャッターが閉じれば緑色、正常にシャッターが閉まっていなければ赤色のLEDランプが点灯するフィードバック機能を新たに搭載。
リモコン側でシャッターの状態を確認できる。
オプションのマルチリモコンを追加すれば、設定した時間に自動でシャッターが開閉するタイマー操作が可能。
最大12台のシャッターを8つのグループごとに操作できるため寝室、リビングなど部屋単位で操作できるなど、生活様式に合わせて選ぶことができる。
 
・利便性向上 :住宅IoTサービス連携で実現する暮らし
「リモコンシャッター」ではJEM-A端子付を採用することで、HEMS機器やJEM-A変換アダプターと接続しIoTサービス連携が可能となる。
 
JEM-Aケーブル差し込み口を標準装備することで、標準仕様からJEM-A端子付への加算額をこれまでの+42,600円から+5,000円と価格を再設定した。
台風や豪雨などの際にスマートフォンで外出先からシャッターを閉める遠隔操作や、スマートスピーカー連携による声での操作など、IoTサービス連携を低価格で採用できる。
 
・デザイン強化:新リモコンデザインと建物のデザインにフィットする「フラットシャッターボックスカバー」投入
操作リモコンは、触り心地のよいフォルムとインテリアに馴染むデザインを採用し、分かりやすいボタン配置による操作のしやすさにも工夫を凝らした。
「フラットシャッターボックスカバー」はサイドキャップの形状や仕上げ、ビスが見えないようにこだわり、正面一本ラインがサイドにも続く洗練されたデザイン。
見せるシャッターボックスカバーとして“フラット”を新たにラインアップし、幅広い住宅外観にも馴染むことができる。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀 秀充)は、高い断熱性で大開口を実現した住宅用樹脂窓「APW(エーピーダブリュー) 331(サンビャクサンジュウイチ)」ハイブリッドスライディングを、10月3日から発売する。
 

 
「APW 331」ハイブリッドスライディングは、業界初(同社調べ)となる、樹脂窓にアルミ樹脂複合枠を組み合わせた構造を採用することで、枠のノックダウン供給が可能となり、これまでの運搬・搬入の課題を解決した。
これにより、従来の同社における樹脂窓の製作範囲を超えた、W12尺×H24の大開口による眺望性と、高い断熱性を両立したスライディング窓の発売を実現。
 
窓種は、引違いテラス戸、シャッター付引違いテラス戸の2アイテムを用意。
ガラスはLow-E複層ガラスに加え、真空トリプルガラスも設定。
これにより、大開口窓を用いながら、住宅性能表示制度において新設される断熱等性能等級6・7に対応することが可能。
また、室外側から見た窓枠の太さ(見付寸法)は15mmと、既存の樹脂枠の3分の1程度にスリム化したことで、すっきりとした意匠になり、採光面積をアップしている。
 
■主な特長
・W12尺(幅3,510㎜)×H24(高さ2,430mm)の大開口による眺望性
引違いテラス戸、シャッター付引違いテラス戸ともに、最大幅(W)3,510×高さ(H)2,430mmまで対応し、開放感と眺望性を実現あいた。
 
・断熱等性能等級6・7に対応(省エネ基準地域区分5・6・7地域)
例えば、リビングに「APW 331」ハイブリッドスライディング、その他家一棟分の窓を「APW 330」(ガラスはともにLow-Eガス入り・樹脂スペーサー)とすることでUA値0.46をクリア。
5・6・7地域における断熱等性能等級6に適合する。
また「APW 331」ハイブリッドスライディング(ガラスは真空トリプルガラス)、その他家一棟分の窓を「APW 430」(ダブルLow-Eガス入・樹脂スペーサー)とすることで5・6・7地域における断熱等性能等級7であるUA値0.26をクリアすることが可能。
 
・見付15mmのスリムな枠
室外側から見た枠の見付は15mmとスリムな設計で、既存の樹脂枠(見付49mm)の3分の1の太さ。
これにより、すっきりとした意匠となり、採光面積も広がった。
 
・枠のノックダウン供給による輸送効率の向上
従来の樹脂窓は、枠のコーナー部を溶着接合としているため枠完成品出荷が必要となり、サイズが大きいとトラックでの運搬時に斜め積みとなり積載効率が低下していた。
 
また、現場搬入や2階への荷揚げなどが困難になるという課題もあった。
本製品は、業界初(同社調べ)となる樹脂窓とアルミ樹脂複合枠を組み合わせた構造を採用。
枠のノックダウン供給と現場組立が可能となり、従来の運搬・搬入の課題を解決した。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社は、優れた施工性と高い意匠性、機能性を追求した歩行者自転車用柵「ピュアライン」シリーズに、「支柱ピッチ3mタイプ」などを追加し、バリエーションを拡充する。
 

 
■特長
1.アルミ製防護柵で支柱ピッチ3mを実現(支柱ピッチ3mタイプ)
スチール製では一般的な支柱ピッチ3mをアルミ製で初めて実現。
スチール製に比べ軽量で、これまでの支柱ピッチ2mよりも少ない柱本数で設置が可能なため、施工性が向上する。
 
2.細部にまでこだわった意匠性と耐候性(支柱ピッチ3mタイプ)
笠木・ブラケット・支柱キャップまでフラットで美しいデザインを実現。
また、耐候性に優れたアルミ製の本体に加え、ビスやボルト類にジオメット処理(※)を施すことで、塩害地域でも長期間美観を保つことができる。
新設工事だけでなく、塗装やメンテナンスなどが必要なスチール製防護柵の改修工事にも利用できる。
 
※金属のフレークを表面に焼き付けることで高い防錆効果を発揮する表面処理
 
3.平地から微傾斜部まで支柱ピッチ2mかつ同意匠で設置可能(平地・微傾斜兼用タイプ)
平地から3°までの微傾斜部まで対応可能な「平地・微傾斜兼用タイプ」を新たにラインアップし、現場対応力を向上さた。
従来の「傾斜地タイプ」では傾斜角度によって支柱ピッチが異なったが、「平地・微傾斜兼用タイプ」は平地から微傾斜部まで支柱ピッチ2mかつ同意匠での設置が可能で、連続性のある空間を演出する。
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社は、片側支持タイプで2台駐車が可能なカーポート「ダブルフェース」にカラーとタイプを追加した。
 

 
■概要
「ダブルフェース」は2013年3月発売の、2台駐車に対応したワイドサイズな片側支持タイプで、側面支持と背面支持の2種類の設置が可能なカーポートである。
近年住宅のトレンドであるダーク系カラーの「ブラック」や、屋根枠に木調の「JCK」(オレンジチェリー+ブラック)色を新たに追加し、より住宅と一体感のある演出ができるようになった。
また、連結タイプを追加することで、屋根を最大で7連結(14台駐車)まで対応することができ、戸建て住宅のみならず、集合住宅や店舗などの大型物件まで幅広く設置が可能となった。
 
■特長
1.形材色にトレンドカラー「ブラック」を追加
形材色に、近年住宅のトレンドであるダーク系住宅にマッチする「ブラック」を新たにラインアップし、住宅との調和や住宅サッシ、インテリアとのカラーコーディネートを行える。
 
2.木調色との組み合わせ追加
木調屋根枠にオレンジチェリーとブラックの組み合わせによる「JCK」を追加。
屋根枠に木調色のアクセントをプラスすることで、玄関ドアとのカラーコーディネートのほか、ナチュラルテイストの住宅外観にも調和する。
 
3.連結タイプにより採用領域を拡大
「屋根連結カバーセット」の設定により、屋根を最大で7連結(14台駐車)が可能となり、戸建て住宅のみならず、集合住宅や店舗などの大型物件まで幅広く対応している。
背面支持タイプは屋根のフラットなラインが住宅外観と調和し、カーポートの柱が背面なので、車の出し入れや乗り降りがスムーズ。
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社は、高断熱性能を実現したビル改修専用のアルミ樹脂複合サッシ「Grows(グラウス)-R」を発売した。
 

 
■概要
政府が発表した2050年カーボンニュートラル実現に向け、集合住宅においても省エネ補助金事業によるリフォーム需要が増加しており、窓の断熱化に対するニーズが加速している。
 
「Grows-R」は、耐久性に優れ、劣化しにくいアルミを室外側に、断熱性・防露性に優れた樹脂を室内側に組み合わせたハイブリッド構造で、断熱性能H-5を実現した。
 
さらに水密性はW-5、耐風圧はS-5※2を実現しており、中高層ビル用サッシに求められる性能を確保している。
建物の改修を行うことで性能を高めることが可能となり、省エネルギーに貢献しながら快適な空間を提供できるようになった。
 
■特長
1.断熱性能H-5を実現
耐久性に優れたアルミと断熱性・防露性に優れた樹脂を組み合わせたハイブリッド構造で、断熱性能H-5を実現。
また、独自の下枠構造や立ち上がりを大きくすることで、室外側へスムーズに排水をすることが可能となり、水密性能W-5を確保している。
(性能は窓種、障子使用区分、ガラス仕様により異なる)
 
2.短期間施工が可能かつ有効開口を確保
既存サッシ下枠のレールをカットし、その上から新設サッシ枠を取り付けるカバーⅡ工法を用いて改修をする。
カバー工法と比較してシーリングを不要とすることで、1窓につき半日~1日程度※5の短期間施工が可能である。
また、高さ37mm、幅40mm有効開口を大きくすることができ、広い眺望を実現する。
 
3.引違い窓に「フィルター付換気かまち」をラインアップ
窓を閉めたまま換気を行える「フィルター付換気かまち」を引違い窓にラインアップ。
フィルターが付いているためゴミやほこりなどの侵入を抑えることができ、汚れた際は外して洗浄および交換することが可能。
また、障子上かまち一体タイプとなっており、換気かまち無しの場合と同じ見付寸法でスリムな意匠を実現した。
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社は、シンプルな意匠と機能を兼ね備えたビル・マンション用のアルミ手すり「FINEMASTER(ファインマスター)」シリーズに、高い耐風圧性能を実現し優良住宅部品認定(以下、BL認定)を取得した「FINEMASTER HB」を発売した。
 

 
■特長
1.業界トップクラスの耐風圧性能
一般社団法人ベターリビングの「BL認定基準(墜落防止手すり)」に新設された、等級Sp3(等分布荷重5000N/㎡)に対応する耐風圧性能を実現。
中低層から超高層マンションまで、安全性の高い住空間を提供する。
 
2.寒冷地向けに特化した「FINEMASTER CB」
「FINEMASTER CB」は、凍害や躯体内への雨水浸入を抑制できるPC造専用の“先付ドライアンカー工法”を採用。
躯体のコンクリート部材に埋設されたインサートに、ドライアンカーをボルト固定して手すりを取り付ける乾式工法。
モルタルや接着剤を使用しないため、施工時に天候や気温の影響を受けにくく、北海道など寒冷地での施工に好適である。
 
3.確実な品質保証のためのBL保険
墜落防止手すりのBL認定商品には、10年間の保証責任保険と賠償責任保険で構成されたBL保険が付与されており、長期に渡り商品に係る瑕疵に対する品質保証を受けることができる。
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役:高山 盟司)は、住宅用ガレージシャッター「エレガノ」において防火設備仕様に対応可能な木目調2色を追加し発売した。
 

 
■特長
1.防木目調スラットを防火設備仕様に対応
外観の高い意匠性を保ちつつ防火性能を実現。
また、最大開口幅を5.5mから6.3mまで拡大させることで、自動車2台を並べて駐車できるワイドガレージにも対応した。
 
2.さまざまな住宅に調和するフラットなデザイン
シャッターカーテンを構成するスラットはフラットな形状を採用。
カラーバリエーションは、メタリック調3色にリニューアルした木目調2色を追加し、さまざまな住宅デザインに合わせてカラーを選ぶことができる。
 
3.停電時電源供給システム「Eコネクト」ガレージ用に対応(オプション)
停電時でも車載コンセントやポータブル電源などに接続することでシャッターを電動開閉することができる、停電時電源供給システム「Eコネクト」ガレージ用への対応が可能。
これにより、地震や台風などによる突然の停電でも、速やかにシャッターを開け、車を使用した避難や安全の確保が可能となる(別途オプション)。
 

■問い合わせ先
三和シヤッター工業株式会社
https://www.sanwa-ss.co.jp/

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アイカ工業株式会社(代表取締役:海老原健治、本社:名古屋市中村区)は、既存の塗り床に上塗りすることで抗菌性能を付加できるウレアウレタン樹脂系抗菌クリアトップコート「ジョリエース JU-VT」を発売した。
 

「ジョリエース JU-VT」施工イメージ
 
■開発の背景
2021年6月1日から原則として全ての食品等事業者に対し、HACCP(ハサップ)※1に沿った衛生管理への取り組みが義務化されたことにより、衛生意識が高まっている。
 
アイカ工業では、2021年11月に抗菌SIAAマーク※2を取得した硬質ウレタン樹脂系塗り床材「ファブリカ 抗菌 流しのべ工法」を発売しており、食品工場やドライ厨房向け塗り床材として販売してきたが、既存の塗り床に対しても抗菌性能に対するニーズが高く、簡単に性能を追加できる製品が求められていた。
 
そこで、既存塗膜の上に重ね塗りすることで抗菌性能を付加できるウレアウレタン樹脂系抗菌クリアトップコート「ジョリエースJU-VT」を開発した。
既存塗膜の撤去は不要で、簡易研磨のみで施工可能。
 
また、ファブリカ 抗菌 流しのべ工法と同様に抗菌SIAAマークを取得している。
衛生管理に寄与する改修用塗り床材として、食品工場やドライ厨房向けに提案し拡販を図る。
 
※1 危険度分析による、国際的な食品衛生管理手法。
Hazard Analysis and Critical Control Point(危害要因分析と重要管理点)の頭文字からなり、食品等の事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品の流通・販売に至る全工程でそれらの危害要因を除去または低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保することを目的としている。
 
※2 SIAAは、抗菌製品技術協議会の略称。
適正で安心できる抗菌・防カビ加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・防カビ剤および抗菌・防カビ加工製品のメーカー、抗菌試験機関が集まってできた団体。
抗菌・防カビ・抗ウイルス加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、かつそのルールに適合した製品に、安心のシンボルとしてSIAAマークの表示を認めている。
 
■「ジョリエースJU-VT」の特長
・抗菌性能を有し、SIAAマークを取得
細菌の繁殖を抑制し、清潔感の維持に貢献する。
SIAAの安全性基準に適合していて、抗菌SIAAマークを取得している。
 
・簡単に改修可能
既存塗膜を撤去せず、簡易研磨のみで施工可能。
*適用下地はエポキシ、硬質ウレタン、水性硬質ウレタン。
下地の状況によりプライマーの使用を推奨している。
 
・耐久性に優れる
食品工場やドライ厨房等の床に必要な耐久性を有している。
 
■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
https://www.aica.co.jp/

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株式会社アステック(本社:東京都港区、代表取締役:内山 雅揮) は、「和 WABURO」新ブランドのERN SOLO仕様8モデルとともに、2人用に最適な「湯ったり、ゆとりの TWIN仕様」4モデルを9月1日より発売した。
 

 
■規格型「石貼り浴槽」高汎用性 12仕様
ERN SOLOタイプ 8仕様に加え、業界初の2人用・家族仕様となる「湯ったり、ゆとりの」ERN TWINタイプ 4仕様追加発売、全12仕様となる。
75~130万円(税別)。
 
 
■防水性、防震性に優れ、温泉にも対応
耐久性、重量、使いやすさを考慮し、FRPをベースに、十和田石の内装石貼り、框には天然檜または本御影石を使用した本格的な天然素材浴槽となっている。
FRPの躯体による漏水対策・耐震対策ほか、独自の工法により温泉泉質による劣化低減も実現した。
 
 
■問い合わせ先

https://www.ustech-jp.com/

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スマートフォンやウェアラブルカメラを使った高画質かつ安定した接続品質に加えて,360°カメラとの組み合わせで現場の情報をリアルタイムに共有できる双方向のライブストリーミングサービス。
 
「RICOH Smart Integration プラットフォーム」を活用し,最大で4K(3840×1920)画質までの双方向配信に対応。
建築・建設土木業では,遠隔臨場や安全パトロール等での使用が想定される。
 

■問い合わせ先
株式会社リコー

https://jp.ricoh.com/

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