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建設資材データベーストップ > 話題の新製品

株式会社ボーンデジタル(住所:東京都千代田区、代表取締役社長:村上 徹)は、書籍『VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門』を全国の書店を通じて刊行する。
「BIM(Building Information Modeling)」を活用することで、設計から図面製作、積算資料の作成などを効率よく行うことができる。
本書では、VECTORWORKS ARCHITECTを使って、木造建築の住宅設計を事例にその活用法を紹介する。
 
VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門
 

■概要
「BIM(Building Information Modeling)」は、これまでのCADソフトでの設計や図面製作にとどまらず、実際に使われる建築素材のデータも利用することで、資材管理やコスト管理など建築から施工、さらには維持管理までの全ての工程で活用でき、建築に関するあらゆる業務の大幅な効率化を図ることができる仕組みである。
 

本書では、小さい規模の建築でもBIMのメリットが分かるように、VECTORWORKS ARCHITECTで木造住宅を3Dモデル製作し、そこから建築図面の作成やさまざまなデータの取り出し方など、BIMの活用方法の詳細を解説する。
 
 

書籍名:VECTORWORKS ARCHITECTで学ぶ 住宅設計のためのBIM入門
刊行予定日:2018年12月上旬
著者:原口 広、佐藤 和孝
定価:本体3,600円 + 税
ISBN:978-4-86246-437-8
サイズ:B5
ページ数:256ページ(予定)
発行:株式会社ボーンデジタル
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ボーンデジタル
http://www.borndigital.co.jp/

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大成ファインケミカル株式会社(本社:千葉県旭市、代表取締役社長:稲生 豊人)は、鉄道施設、商業施設、工場における階段や段差の安全対策に活用できる『リリーフペイントCP』を開発した。
 
リリーフペイントCP
 
 

■製品の概要
 
1. 簡単施工
同製品を市販のコーキングガンにセットし、あらかじめ溝切り処理した箇所に充填し、ノンスリップ用骨材を散布する。硬化したら余分な骨材をほうき等で取り除き施工完了。
 
2. 特殊カートリッジ容器
カートリッジ内部は2部屋構造になっている。レバーを握るだけで各部屋の液材が等量ずつ押し出され、先端の専用ミキサーを通して撹拌される仕組みになっている。
この構造により、計量や撹拌の手間が無く、簡単に2液タイプ特有である高強度かつ速硬化の充填施工が可能。
また、市販のコーキングガンにセットするので、専用工具の必要がない。
 
3. 超高性能(速硬化・高強度・安全性)
・常温時(20℃)約40分で硬化すため、夜間工事など開放までに時間が取れない場所に最適。
・特殊2液型樹脂を採用し、行き交いの激しい場所やフォークリフトの走行にも耐えうる高強度・耐摩耗性を有している。また、表面にクラックが発生しにくい適度な伸縮性を兼ね備えている。
・階段など滑りやすい場所でもノンスリップ用骨材を散布することにより、より滑りにくい仕上がりになる。
液材は低臭気のため、施工可能な場所が広い点も特長。
 
 

■問い合わせ先
大成ファインケミカル株式会社
https://www.taisei-fc.co.jp/

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アイホン株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:市川周作)は、外出中でもスマートフォンやタブレットで来訪者の映像確認・通話ができるスマートフォン対応テレビドアホン『WP-24シリーズ』を2019年1月25日に発売する。
 
WP-24シリーズ
 
■製品の概要
昨今、スマートフォンでの来客対応ニーズが高まっており、同社では従来から住宅内の無線LANを利用しスマートフォンと連動可能なテレビドアホンを提供してきた。
今回、同社の戸建住宅用テレビドアホンとしては初めて、インターネットを介して外出先でも来訪者の映像確認・通話ができるテレビドアホンを新たに発売。
 

同製品をスマートフォンと連動させることで、玄関先の映像確認、通話のほか、録画映像の確認を外出先でも行うことができるため、留守中の来訪者への応対や、家族の帰宅確認が可能になる。
 
また、宅配ボックスとの連動が可能となり、宅配ボックスの扉を開くと自動で録画を開始し、いつ誰が宅配ボックスを使用したかを、録画画面に記録することができる。
同製品はブラウザ機能を搭載しており、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)との連動によるエネルギーの見える化など、テレビドアホンを住宅内の情報表示端末としても利用できる。
 
デザイン面については、モニター付親機に静電式タッチパネルを採用し、マイク、スピーカーも一本のスリットにすることで凹凸を最小限に抑え、すっきりとしたフラットデザインを実現している。
また、モニター付親機のデザインに合わせてシンプルな画面デザインとし、直感的な画面操作で、簡単に操作することができる。
カメラ付玄関子機は、標準タイプと高級感を演出するアルミパネル採用タイプの2種類を用意し、どちらもインテリアやエクステリアに調和するデザインとなっている。
『WP-24シリーズ』は今まで以上にデザイン性を向上させ、機能を充実させることで、ユーザーののニーズに応える利便性の高いインターホンとして、新しい価値を提供していく。
 
 

■問い合わせ先
アイホン株式会社
https://www.aiphone.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:織田 浩義)は、株式会社大林組、清水建設株式会社、大成建設株式会社など大手建設会社の協力を得て、同社BIMソフトウェア『Autodesk Revit 2019』向け構造用ファミリを公開した。
 
構造用ファミリ
 

■概要
ファミリは、鉄骨の構造を生産、施工するために必要な設計データの種類について、異なる組織間でも円滑に利用できるように標準化整備を行い、パラメータを使用した効率的な構造設計ができるようにしたものである。これにより、設計情報をそのまま鉄骨ファブ会社などが生産工程で利用できるようになり、複数の組織間や業務プロセスをまたいだ生産性向上が期待できる。現在は鉄骨構造に対応しており、今後はRC構造にも対応させていく予定。同社ならびに整備にかかわった各社は業界全体の業務効率向上につながるとして、設計事務所や他の建設会社などにも利用を働きかけていく予定である。
 
 

■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp

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株式会社ファイン(本社:大阪市西区靭本町、代表取締役:古川武志)が運営する、「定額制」添景素材配信サービス「データステーションメンバーズ」は、料金およびプラン改訂に伴いユーザー目線で利便性を追求した添景素材、プレミアコンテンツの配信を開始した。
プレミアコンテンツ「セット素材」は、テーマに合わせたコーディネートを1つの素材にまとめているので、誰がパース制作を担当しても安定したインテリアコーディネートが表現できる。
 
データステーションメンバーズ
 

■データステーションメンバーズ」とは
建築系CG素材のポータルサイト「データステーション」のサービスの1つ。
建築パースや各種プレゼンテーションで使える添景素材データを24時間いつでもダウンロードできる定額制素材配信サービス。ダウンロードしたデータは商用利用可。
建築パースなどを制作するプロフェッショナルのために、質の高い添景素材を多様なファイル形式で毎月追加・配信している。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ファイン
https://www.fine-d.co.jp/

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野原住環境株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:入澤明彦)は、主にマンション賃貸などの不動産事業主やホテルなどの商業施設を手がけるデベロッパーに向けた空間トータルプロデュースサービス『CUBE(キューブ)』にて、12月より新たに3Dパースでの360度VRの作成サービス『CUBE ALOOK(キューブアルク)』を開始する。
これにより、『CUBE』では、空間の意匠設計・コーディネート機能をさらに強化するとともに、バーチャルホームステージングやバーチャル内覧等にて空間の視覚化を行うことにより、物件完成前の入居募集など、早期集客をサポートする。
 
 
CUBE ALOOK
 
 

『CUBE』は、空間のデザイン・インテリアスタイル・カラーコーディネート提案を含む意匠設計、3Dパースの作成による完成イメージの共有、コスト・納期・施工性を設計段階から考慮したサービス提供により、コストとデザイン性を両立した収益性の高い物件をともにつくり出すことを目的としている。
 

■CUBE ALOOK(キューブアルク)でできること
 
1.360度ビューができる3Dバースの提供
・あらかじめ設定したポイント間を、画面上で、実際に空間を歩いているかのように指一本で360度の空間確認ができる。
・スマートフォンのジャイロ機能にも対応している。360度全方位で、見たい方向にスマートフォンをかざすと画面も同調表示される。
 

2.QRコード/URL配信で手軽にイメージのシェアが可能
360度VRパースは、QRコードやURLにて配信することができるため、スマートフォンやPCで自由にシェア・拡散・掲載できる。
 

3.いつでもどこでもバーチャル内覧
スマートフォンと市販のVR(バーチャルリアリティ)メガネを使うことで、場所を選ばず、物件のバーチャル内覧体験ができる。
 

4.3Dパース上に情報の埋め込みが可能
映像内の任意のポイントにメーカー商品情報やWEBサイトへのリンク等を埋め込むことができるため、3Dパースを見た人を特定のサイトへ誘導することができる。
 
 

■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://www.nohara-inc.co.jp

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川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区滝野川、社長:山野長弘)は、建設系3次元CAD「V-nasClair(ヴィーナスクレア)」の機能拡張システムとして、3D河川堤防・河道設計システム『RIVER_Kit(リバーキット)』を12月5日にリリースした。
『RIVER_Kit』は、川田テクノシステムが河川設計に精通した建設コンサルタント7社と設立した「RFA研究会」の監修・技術支援を受けて開発された。
 
RIVER_Kit
 

■『RIVER_Kit』の主な機能
 

1 堤防設計
・「距離標」のデータを設定し「堤防法線」を作図するだけで、施工堤防高や計画高水位を自動按分し、3Dモデルを生成する。法線位置の変更シミュレーションも簡単に行える。
 

2 河道設計
・「河道中心線」を作図し中心線上に堤防高や高水位、高水敷高等を設定するだけで河道モデルを生成する。
 

3 BIM/CIM対応
・自動作成されたモデルにはICT施工に渡すための属性情報が自動付与される。
・「i-ConCIM_Kit」(別売)を利用すれば、即LandXMLの出力が可能。
・土工数量計算書のCSV出力も簡単に行える。
 

4 その他便利機能
・「用地境界線」を定義(作図)しておけば用地干渉状況が一目で確認可能。境界位置でサーフェスモデルの切断等が行える、「用地境界」コマンドを装備
・2次元の平面図・横断図・縦断図も自動作図
 

■「RFA研究会」とは
River Frontier Associations for CIMの略。川田テクノシステムの呼びかけにより2017年12月に、「河川BIM/CIMを牽引」すべく設立された研究会で、川田テクノシステムを幹事会社とし、建設コンサルタント7社が会員となっている。
【会員(五十音順)】
・いであ(株)
・(株)建設技術研究所
・(株)東京建設コンサルタント
・東京コンサルタンツ(株)
・日本工営(株)
・パシフィックコンサルタンツ(株)
・三井共同建設コンサルタント(株)
———–
・川田テクノシステム(株)
 
 

■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
http://www.kts.co.jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、3D点群処理システム「TREND-POINT」と、株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」との連携機能の提供を開始した。
 
TREND-POINT
 

■概要
国土交通省が建設現場の生産性向上を目的に取り組む「i-Construction」の普及拡大に伴い、今後ますます点群データを活用した3次元データの流通が見込まれている。
「MAGNET Collage」で作成される3次元点群情報を同社の3D点群処理システムである「TREND-POINT」に直接取り込めるコマンドを追加し、両アプリケーション間におけるシームレスな連携を実現した。
これにより一層の業務効率化を図ることができ、測量・施工、維持管理フェーズにおける点群データ活用の促進を進めていく。
 

■3D点群処理システム「TREND-POINT」について
点群データの処理・活用を支援するアプリケーション。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評があり、国内1300を超えるユーザーに導入されている。また、メッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されている。
 

■3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」について
株式会社トプコンが開発・販売する、レーザースキャナー・UAV・MMSで取得したデータを、1つで点群生成、データ合成ができる世界初のソフトウェアである。シームレスな現場の3D化を実現し、現場の生産性向上を支援する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicom\\pu.co.jp/

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株式会社 ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎)は、このたび、クラウド
ERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」 において『建築設計事務所/不動産デベロッパー業界向けテンプレート』を11月21日より販売開始した。
 
ビーブレイクシステムズ
 
 

■製品の概要
MA-EYESの建築設計事務所/不動産デベロッパー業界向けテンプレートは、建築設計事務所/不動産デベロッパー業界における見積管理、受注登録、実行予算立案、作業実績管理、原価管理、案件毎の利益予測など必要な日々の業務情報を集約化し経営の見える化を支援する。
建築設計事務所/不動産デベロッパー業界向けテンプレートにより、建築設計事務所/不動産デベロッパー業界特有の業務に対するカスタマイズを従来と比べ抑えることができ、これまで要していた開発期間を削減し低コストでシステム構築を行うことができる。
また、ユーザーのさまざまな要望に柔軟に対応し、企業の要件に合わせたシステム拡張にも柔軟に対応できる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ビーブレイクシステムズ
https://www.bbreak.co.jp

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凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)は、従来展開してきた建装材に各種センサーなどIoT機器を組み合わせることで、居住者の見守りや健康管理など社会課題解決に貢献する新しい建装材を提供する「トッパンIoT建材」事業に着手する。
 
トッパンIot建材
 
 

同事業の製品化第1弾として、床材と圧力センサーを組み合わせることで位置検出を可能とする『ロケーションフロア』を開発。2018年12月より、不動産事業者や住宅メーカー、医療・介護業界、自治体などに向け本格的な販売を開始する。

また今後、床材と体組成計を組み合わせることで日常的な健康管理ができる製品や、壁材とディスプレイを組み合わせることで情報を表示できる製品などを順次開発し、そのラインアップを強化していく。
 

■ロケーションフロアの特長
 
・居住者のさりげない見守りが可能
位置情報を測定するセンサーは床材と一体化しており、踏んだ感触も通常の床材と変わらないため、従来見守りサービスで主に使われているカメラや赤外線センサーと比較してより自然に、ストレスフリーな見守り機能を提供できる。この特長が最大限活かせる場として、脱衣場やトイレなど、ヒートショックが起きやすいプライベート空間での活用が可能。
 

・自己発電による省エネルギーの実現
同製品は、センサーが踏まれた圧力で自己発電するため、居住者は日常生活の中で床を歩いているだけで、その位置情報をクラウドサーバに発信できる。
 

・短納期、低コストでの施工が可能
自己発電により特別な配線工事などが不要で、通常の床材と同様の施工が可能なため、短納期・低コストで利用できる。新規物件だけでなく、リノベーションなどの用途でも活用できる。
 

■今後開発する「トッパンIoT建材」のラインアップについて
 
1. 日常的な健康管理ができる床材
体組成計を組み込んだ床材により、日常生活の中で自然に体重・体脂肪率などの身体情報を取得できる。管理ツールを組み合わせて、同居する家族それぞれのデータを管理することも可能。
 
2. 情報を表示できる壁材
ディスプレイと化粧シートを組み合わせた壁材で、生活情報や地域情報などを受信し、表示することができる。ディスプレイを非表示にすることも可能なため、日常生活において空間デザインを損なわない。
 
 

■問い合わせ先
凸版印刷株式会社 
https://www.toppan.co.jp

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