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建設資材データベーストップ > 話題の新製品

株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力)は、「ワイヤロープ式防護柵」(道路の中央部分設置されるラバーポールのひとつ)を目立たせ、ドライバーからの視認性を向上させることで、防護柵(中間支柱)と車の接触事故を防止し道路の安全性を向上させる、色つきの支柱カバー『ワイヤロープ式防護柵用支柱カバー』を発売する。
 

 
■概要
中央分離帯のない暫定二車線の高速道路では、正面衝突事故が起こりやすく、死亡事故など重大な事故につながりやすいことから、政府は2018年よりラバーポールからワイヤロープへの切り替え設置を本格化させている(※1)。2019年4月1日現在で全国22路線、約180kmへの設置を完了している。
2018年度末までに、対向車線への飛び出し事故の発生件数は大幅に減少するなど高い防止効果を発揮している(※2)。
一方で、ワイヤロープとの接触事故の発生が課題となっていることから、ドライバーの注意を喚起し、ロープへの接触を防止する対策も喫緊に必要とされている。
同製品は、蛍光色を採用した軽量の支柱カバーである。メッキ色の支柱に後付けでき、ワイヤロープ式防護柵の視認性を高めるとともに、車両衝突時におけるワイヤロープの衝撃緩和機能を損ねない。
また、軽量で耐久性・耐候性に優れる材質を使用しているため、設置作業も在庫保管も簡易にできる。
 
■特長
1.蛍光系のオレンジとグリーンの二色展開(現状設置されているラバーポールの置き換えを念頭におき、ラバーポールと同様の色とし、ドライバーにも配慮)
・視認性、安全性の向上:蛍光塗装により、薄暮時や夜間でもドライバーからわかりやすく注意喚起が期待できるため、接触事故の防止につながる。
 
2.1枚250gと軽量な、塩化ビニールを採用
・簡易保管:重ねて保管できるため在庫に場所を取らない。
・長持ち:高い屈曲性を持ち、耐久性・耐候性に優れる。
・二次災害の最小化:金属製でないため、接触車両の損傷やドライバーへの被害を最小限に抑えられる。
 
3.ワイヤロープ用切り欠き部のある一対構造
・ワイヤロープによる衝撃緩和性を維持:車両衝突時に全数のワイヤロープで衝突荷重を受け止められるように、支柱転倒時にワイヤの下げ込み防止として設けられたステレンスストラップに干渉しないため、ワイヤロープによる衝撃緩和性を維持できる。
・簡単施工による作業者の安全確保:半円形状の2枚の本体を、両面テープと結束バンドで取り付ける簡単施工により、危険が伴う高速道路上の施行も短時間で終了できる。
 
(※1)ワイヤロープ式防護柵は、車両衝突時に支柱だけが倒れ、ワイヤロープは高さを保持し、そのたわみで車両衝突時の衝撃をワイヤロープが受け止め、車両への衝撃を緩和するとともに、反対車線への車両の飛び出し抑止や二次被害減少に寄与する防護柵。国土交通省発表(2018年6月15日付)の「暫定二車線の高速道路のワイヤロープ設置方針について」では、暫定二車線の高速道路における正面衝突事故対策としてワイヤロープを土工区間に本格設置すること、ワイヤロープが設置可能な土工区間は全国で約1500?であることが発表された。
 
(※2)2019年7月19日開催の「高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会(第 4 回)」では、ワイヤロープ設置以前の2016年に対向車線への飛び出し事故が71件発生していたのが、設置後は4件(2017年度 1件、2018年度3件)へ減少、死亡事故は同7件がゼロになった旨が公表された。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』を10月9日(水)〜10月11日(金)まで開催される建設テック2019(日経X TECH EXPO 2019)に出展することを発表した。
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUS(R)を触り、営業担当が機能について説明する。また、スペシャルイベントとして本会場限定のDropboxとのセミナーも実施する。
さらに、本展示会限定のスペシャルノベルティも用意されている。

■建設テックSPIDERPLUSRブースに関して

・開催期間
2019年10月9日(水)〜2019年10月11日(金)

・開催場所
東京ビッグサイト西1ホール

〒135-0063
東京都江東区有明3丁目11-1
東京国際展示場西展示棟1F

SPIDERPLUSRブースは西1ホールの入口すぐ近くになっている

■ブース内セミナーについて
同展示会では、会場限定でしか聞けない業務効率化セミナーを複数回開催する。

・ブース内セミナー開催時間
・10:40〜10:55  11:40〜11:55 13:40〜13:55 ◆14:40〜14:55 15:40〜15:55 16:40〜16:55

※◆で表示している時間帯が特別セミナーの時間。時間帯は変更になる可能性がある。

■Dropbox特別セミナーについて
同イベントの目玉企画として、Dropboxとの共同ブース内セミナーも実施。

■スペシャルノベルティプレゼント
建設テック2019でのDropboxとの協業を記念して、会場限定のダブルネームモバイルバッテリーチャージャーを『SPIDERPLUSR』ブースにて下記条件を達成した方に進呈。
※各日数量限定
・条件
1.Dropboxブースにて配布の手ぬぐいまたはスタンプラリー用紙を持参の方
2.1を達成済みで同社ブースにて製品説明を聞いた方

■Dropboxについて
Dropboxはチームのコンテンツをすべて1か所に集約する。好みのツールが使えて、あちこちに散らばった情報を整理して本当に大切な情報がすぐに見つけられるスマートワークスペースである。

■図面管理・情報共有ツール『SPIDERPLUSR(スパイダープラス』
『SPIDERPLUSR(スパイダープラス)』は、図面をタブレットで管理、情報共有が行える。また、電子黒板付写真も撮影ができ、現場にいながら写真整理やメモ作成が可能。作成された資料はパソコンでかんたんに帳票を出力することができ、従来の現場管理業務の作業時間が大幅に削減が見込まれるアプリケーション。

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、450mm幅の狭小耐力壁を可能にする柱脚金物『ベースセッター』が枠組壁工法でも対応できるようハウスプラス確認検査株式会社の評価を取得し10月1日より運用を開始した。
 

 
■概要
ベースセッターは、基礎と450×105mmの平角柱を接合することで450mm幅の「ベースセッター耐力壁柱」を形成し、一般的に使用される910mm幅の壁倍率5倍の耐力壁と同等の耐力を発揮する。
市街地などに多い狭小地では、構造上必要な耐力壁を配置すると大きな開口や広い間口、間仕切り壁のない開放的な空間を設計することが難しくなる。
耐力壁不足を補うために門型フレームが使用されることもあるが、枠組壁工法は在来軸組工法に比べて対応できる門型フレーム製品が少ないのが現状。
「ベースセッター耐力壁柱」は独立配置で設計でき、高さは6mまで対応できるため、プランの自由度を格段に向上させることができる。
狭小地での3階建て耐震等級3の住宅や吹抜けのある住宅、店舗や保育園などの多目的木造建築(非住宅)でも、耐震性と設計の自由度を両立させた設計が可能である。
構造計算は構造設計者が誰でも容易に行えるよう、同社オリジナルの検定ツール※を無償提供する。
市販されている構造計算ソフトによる許容応力度計算と同社が提供する検定ツールを使用するだけで、簡単に構造計算を行うことができ、複雑な構造計算は不要。
 
※検定ツールは、同社ホームページからダウンロードできる。(初回のみユーザー登録必要)
今回の評価取得により、丸太工法を除くほぼ全ての木造住宅でベースセッターが使用可能となった。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
http://www.kaneshin.co.jp/

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バイオエタノール暖炉「エコスマートファイヤー」の日本総代理店である株式会社メルクマール(本社:東京都港区南青山、代表取締役:志賀 洋公)は、同ブランドのアウトドアシリーズのコンクリートカラーを外枠に採用した『FUSION(フュージョン)』を10月1日より30台限定発売した。
 

 
■概要
『FUSION』は置くだけで設置可能なデザイナーズシリーズのボックス型の暖炉である。
伝統的な暖炉をイメージしながらもすっきりとしたラインで構成されたスタイリッシュな長方形のデザインは、幅広くインテリアになじむ。
 
■エコスマートファイヤーとは
バイオエタノールを燃料にし、煙や煤を排出しないため、煙突や配管などの設備が不要の暖炉ブランド。
バイオエタノールの燃焼による綺麗なオレンジ色の炎は、高い暖房能力は勿論、インテリアとしても空間を彩る。エコスマートファイヤーは数多くの安全規格を取得しているブランドであり、その安全性から住宅や数多くの有名ホテルでも採用されている。
 
■デザイナーズシリーズ
世界の著名デザイナーとのコラボレーションによって開発され、デザイン性が高く、モダンなインテリアに馴染む暖炉は、煙突や配管等の施工が不要で、置くだけで設置可能なシリーズ。
単に部屋を暖めるだけのものではなく、暖かく美しいオレンジ色の炎を観賞用として楽しむこともできる。
ガラスで囲われたモダンなデザインから本革仕様のものまで多彩なバリエーションを展開している。
 
 

エコスマートファイヤー「FUSION CONCRETE COLOR」はシースルー型のデザインで背面を耐熱強化ガラスで覆っており、壁面への設置だけでなく空間の中央に設置することが可能である。
内蔵バーナーには25帖程の暖房能力も有した「BK5」が搭載されており、火力調整することも可能。
FUSIONはその他の外枠色を黒・茶・オレンジ・紫・赤・白より選べる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社メルクマール
http://www.mkml.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、古くなった浴室ドアを、簡単工事で取り換え可能な、アタッチメト工法のリフォーム商品『リフォーム浴室中折ドア』を発売した。
 

 
■概要
『リフォーム浴室中折ドア』は、アタッチメント工法を採用しており、「ユニットバス/在来工法浴室問わず」「木造/非木造問わず」、さらには既設ドアのメーカーも問わずに、さまざまな開きドアまたは折れ戸のリフォームを可能とする。
アタッチメント工法は、既設枠内にアタッチメントが納まる工法のため、部材による段差がほぼ変わらないのが特長であり、また既設枠を残したまま既設枠の上からアタッチメントを取り付ける簡単工法のため、ユーザーに負担をかけない「1dayリフォーム」が可能※である。
カラーラインアップは、既設の浴室になじみやすい「ホワイト」「ブロンズ」「シルバー」の3色を用意している。
 

※現場の状況により施工に必要な時間は異なる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉) は、デザインはもちろん、素材、製法、性能にこだわり、身近にある自然を感じながらゆったりとした上質なひと時をつくる『ガーデンファニチャー』を、エクシオールブランドより10月1日から全国で発売する。
 

 
■概要
ミラノサローネ等をはじめとする家具・インテリアの国際展示会でも人気となっているガーデンファニチャーは、近年、国内でもカフェやグランピング施設など非住宅を中心に採用が増加傾向にあり、日常を忘れ自然とつながる、ゆったりとした上質な時間を演出できる商品として注目を集めている。
今回発売する『ガーデンファニチャー』は、高品質な天然ラタンが豊富で、ラタン家具の製造にも定評あるインドネシアの職人技を現代に受け継ぎ、人工ラタンを新たな素材として、職人の手仕事により、一つ一つ丁寧に作り上げている。
高密度樹脂の人工ラタンは、見た目の素材感、美しさはもちろん、肌触り、クッション性など、高いクオリティを有している。
デザインは、日本の生活、日本の暮らしの感性を大切にし、ゆったりした設えに、ネイチャーカラーを中心とした、やさしい色合いの落ち着いたデザインを採用している。
リビングやダイニング、リゾートシーンなど、好みに合わせて選べる。
なお、商品に保護カバーを同梱しており、使わない時は保護カバーをかけて保管できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、TOSTEMブランドの高性能ハイブリッド窓『サーモスII-H』『サーモスL』、ならびに国土交通大臣認定防火設備の窓『防火戸FG-H』『防火戸FG-L』の計4シリーズを、暮らしにあわせ、より多くのシーンで利用できるよう大幅にモデルチェンジし、2019年10月より東日本、2019年12月より西日本で発売開始する。
 

 
■概要
TOSTEMブランドの高性能ハイブリッド窓「サーモス」シリーズ※1は、窓からの景色をより美しく演出するため、同じサイズの窓でも従来品の窓※2に比べより大きなガラスを入れられるよう、窓の枠部分を約50%細くすることで眺望性を高めつつ、断熱性能も飛躍的に向上させたアルミと樹脂のハイブリッド構造の高性能窓シリーズである。
今回発売する新しい4シリーズでは、ハイブリッド構造を生かした選べる仕様の外観色と内観色に、人気の「ブラック」(内観色:サーモスII-H/防火戸FG-H)を追加したほか、「防火仕様」の窓でもクリアな耐熱強化ガラスを用意するなど、デザイン面での選択幅を拡充している。また、子どもやお年寄りの安心安全への配慮として、引違い窓のカギ(クレセント)位置を上下に変更できる
仕様とし、さらに窓の開閉幅を制限するストッパーも追加できるようにするなど、細部にわたって見直している。
 
■「サーモス」シリーズの特長
アルミの良さと樹脂の良さを融合
「サーモス」シリーズは、高い断熱性能を有しつつ、住まいの外と内がつながる心地よい窓辺を実現させる窓本来の機能「眺望性」「操作性」「耐久性」の両立を追求したTOSTEMブランドの窓シリーズである。
 
■モデルチェンジの概要
1.トレンドの「ブラック」を内観色に追加(サーモスII-H/防火戸FG-H)
インテリアで人気の「モダン」「ヴィンテージ」にもマッチする内観「ブラック」を新たに追加した。
「サーモスII-H」「防火戸FG-H」なら室内側と室外側で自由にカラーを組み合わせることが可能。
 
2.防火地域でも選べる3つの防火ガラス(防火戸FG-H/防火戸FG-L)
今回新たに網なしガラスですっきりした視界を実現する「耐熱強化透明複層ガラス」を防火ガラスのラインアップに追加。防犯性能も合わせ持つ「防火防犯合わせ複層ガラス」や標準の「網入り複層ガラス」の3タイプから用途に合わせ選べる。
 
3.「虫イヤネット」を新たに追加3つのタイプから選択できる(共通)
新たに「薬剤」と「細かい網目」のダブルで虫の侵入を防ぐ「虫イヤネット」をラインアップし、網戸の選択肢も拡充。
 
4.業界で初めて防火戸にも「フィルター付換気窓」「段窓排気ファン」を新発売(共通)
窓と一体になっているため、壁に穴を開けることなく、スマートに24時間換気システムを実現する。
 
5.窓の開閉に関わる安心安全機能を拡充(共通)
子どもやペット、さらには介護施設などで要望の高い窓の開閉を制限する機能も充実。
 
①小開口ストッパー(70mm、110mm ※選択)
障子の開き幅を制限できるストッパー。子どもやペットの飛び出し防止におすすめ。
 
②引違い窓のクレセント位置を指定可能
子どもの手が届きにくい高さにクレセント位置を上げる、手の届きにくい窓のクレセント位置を下げるなど、目的に合わせてクレセント位置を指定可能。
防火戸でも対応可能となり、より使いやすくなった。
 
 

※1 「サーモス」シリーズには、「サーモスX」「サーモスII-H」「サーモスL」がある。
※2 同社製、従来品アルミ樹脂複合窓との比較
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

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株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 瀧水 隆)は、2次元CADソフトウェア『図脳RAPID』シリーズの最新版『図脳RAPIDPRO20』および『図脳RAPID20』を11月27日より発売する。
 

 

■製品特長
今回のバージョンアップでは、製図業務における働き方改革を支援するため、タブレット端末との連携や操作方法の見直しによる作業効率の向上を行っている。
『図脳RAPIDPRO20』は、タブレット端末(iPad)による図面活用の促進を図るため、『図脳RAPID for iPad』(2020年春公開予定)と組み合わせて運用することが可能となった。
これにより紙図面の印刷や持ち出しを減らしてペーパレス化に貢献するだけでなく、調査・打ち合わせの効率化や、図面への結果の反映がその場で行えるようになるため、CADの活用領域をオフィス以外の場所へと拡大する。
また、寸法作図や部品配置など、利用頻度の高いコマンドに対して機能やGUIの改良を加えることで、マウスの移動量やクリック数を削減し、製図の速度向上を図っている。
『図脳RAPIDPRO20』および『図脳RAPID20』共通の強化点としては、従来までの画面表示用の色テーブルに加え、印刷時に色を変更することで画面上、印刷時それぞれに最適な色を設定できる印刷用の色テーブルを新たに搭載し視覚面での操作効率を向上。
また近年普及が進む4Kモニタでの表示環境の対応や、タッチパネル上でのスワイプやピンチによるパン、拡大への対応など、新しい作業環境への対応も実現している。
上記以外にも大容量データ編集時の処理速度向上やGUIの改善による操作性向上など、製図業務を改善・効率化するさまざまな機能強化を行っている。
 

■『図脳RAPIDPRO20』専用の新機能
・タブレット端末(iPad)との連携で、図面の社外利用を促進
『図脳RAPID for iPad』(2020年春公開予定)との連携機能を搭載。
『図脳RAPID for iPad』と組み合わせると、iPadに図面を取り込んで持ち出せるため、工場内や建設現場での図面の閲覧、インフラ設備の現地調査の際に効果を発揮する。
またiPad上で朱書き(注記)の記入、計測も可能。
事前の印刷やかさばる紙図面を携行する必要がなくなり、ペーパレス化と紛失リスクの軽減が図れる。
さらにiPadで図面を表示しながら図面内のポイントを指定し、そのまま写真を撮影するとそのポイント別に写真を整理して格納する機能も用意。
後に画像やタイムスタンプを頼りに写真を仕分ける作業が不要になり、必要な補足情報を簡単に呼び出せる。
写真だけでなく音声でのコメントもデータとして保存できるため、例えば手袋をしていてテキスト入力がしにくいといった状態でも図面に記録を残せる。
iPadにて記入した朱書き(注記)は『図脳RAPIDPRO20』に取り込み元の図面に重ね合わせて表示が可能。
調査結果を画面上で確認しながら図面が修正できるため、紙図面を見比べる手間もかからない。
現場や客先、会議室などPCの無い環境での図面の有効活用を促進し、業務効率の改善を提案する。
 
・寸法線の作図効率を向上させる機能改善
製図時間の短縮を図るため、「寸法図形指定」コマンドを拡張し、角度寸法や平行寸法、連続寸法も1コマンドで作図できるよう変更した。
角度寸法の方向切り換えや、寸法線の通過位置合わせの効率化など、寸法線の作図効率を向上させる諸機能とあわせて改善している。
 
・部品をアイコン化することで部品配置効率をアップ 
よく使う部品を図面上へ配置する際のさらなる作業効率向上を目指し、部品もコマンド同様にツールバーへアイコンとして割り当てられるようになった。
アイコンのクリックだけで部品配置ができるため、部品配置コマンドの呼び出しや、部品の選択動作のショートカットとして利用可能。
 
・選択フィルタビューの搭載、DXFプレビューなどGUI改善でクリック数を削減
図形の選択効率向上のため、特定の要素種や、要素色を指定して、選択可能な図形を絞り込める選択フィルタを常に前面に表示されるフローティングダイアログに変更した。
また、DXF/DWGのプレビューダイアログから縮尺の確認や、背景色の切り替えを行えるように改良。ダイアログを都度開いたり、閉じたりしなくても、設定の確認や変更が可能になる。
各種GUIの改善で製図時のクリック数を削減する。
 
・利用頻度の高い機能群の強化、改善
ユーザーの利用頻度と改善要望が高い図面のPDF化、表作成、文字の一括変更などのコマンドを改善。ユーザーと共に成長していく製図ツールを目指す。
 
 

■『図脳RAPIDPRO20』『図脳RAPID20』共通の新機能
・画面上、印刷それぞれに最適な色を設定できる「印刷色テーブル」を新搭載
新たに印刷専用の色を設定できる「印刷色テーブル」を搭載。従来は共通だった画面表示用の色設定と印刷用の色設定を別に設定できるよう改善した。
黒背景の画面表示で印刷には適さない明るい色を使用して製図する場合、これまでは印刷すると線の色が薄くてわかりにくくなっていたが、今後は「印刷色テーブル」により画面とは別の印刷用の配色をすることで、画面上でも印刷しても視覚的にわかりやすい図面の作成が行えるようになった。
さらに変更点の明示等でも活用可能な、本機能の簡易版である「二色印刷」機能も搭載。色の活用による製図効率向上を実現する。
 

・4Kモニタやタッチパネルなど新しいPC環境に対応 
4Kモニタが普及したことに伴い、高解像度での快適な作業を実現するため4K対応用のGUIに拡張した。またタッチパネル型のノートPC使用時にストレスなく図面閲覧ができるよう、スワイプによる「パン」と、ピンチによる「拡大表示/縮小表示」に対応した。
 
・長方形コマンドの機能拡張
長方形の一辺を任意の角度で指定することで、角度付きの長方形を作図することができるようになった。
 
・IMEの制御で全角/半角の切換操作を抑制
かな、漢字入力が不要なキー入力状態の際の全角から半角への変更の手間や、誤ったキー入力防止、安定した操作環境提供のため、自動的にIMEをOFFにするように改善した。
 
・各種内部処理の最適化によるパフォーマンスの向上
描画処理の最適化をおこなうことで使用メモリ量の軽減などCADそのものの処理を向上する改善を実施。
大容量データの「図形移動」や「属性変更」時の再描画時間を大幅に短縮したほか、多機能ビューからのレイヤ操作時の描画処理などを見直した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社フォトロン
https://www.photron.co.jp

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株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:安田正介)は、ホテルを含む商業施設をはじめ、レジデンシャルや病院、福祉施設などに使用できる『2019-2021 フロアタイル』を10月17日に発刊する。
 

 

■概要
「エイジドマテリアル」の特長に迫った巻頭企画「マテリアルラボ BETTER WITH AGE」に加え、従来にはなかったタイルのサイズ・形状やエンボス、プリントの組み合わせにより、新感覚のデザインを提案。
「フロアタイルでもっと「ワクワク」を。」をコンセプトに、フロアタイルの新たな特長を引き出す全391点のラインアップ。

なお、ワックスフリーコーティングを標準仕様とした置敷き帯電防止ビニル床タイル「OTvol.8」、重ね貼りや貼り替えがしやすいかんたんリフォームタイル「リフォルタ vol.3」も同時に発刊する。
 

■特長
1. 「エイジドマテリアル」の特長に迫った巻頭企画「マテリアルラボ BETTER WITH AGE」
「マテリアルラボ BETTER WITH AGE」では、自然や生活の中で生まれた表情全てを味として捉え、時代を越えた古いもの「エイジドマテリアル」 に着目した。
ペルシャ絨毯から着想したアンティークラグや欧州のエイジングされたタイルを思わせるアンティークタイル、アメリカの古材を再現したアンティークウッド。
3種類のフロアタイルでその特長を表現した。
 
2. 従来のフロアアイルの概念を一新する、新感覚のデザイン
ひと品番の中で異なるエンボスを組み合わせた「ミスティカル」などエンボスにこだわった商品を多数掲載。
また、平行四辺形の規格の木目タイル「シェブロンウッド」と同一規格のモルタル調タイル「シェブロンストーン」など、従来にはなかったタイルの形・サイズならではの貼り分けのアイデアや、異素材ミックスによる新たなデザイン空間を提案する。
 
3. 環境負荷を低減する「2.5mm厚フロアタイル」
2.5mm厚のフロアタイルは、一般的な3.0mm厚タイルに比べて、製品の原材料調達から製造・物流・廃棄に至るまでのCO2排出量を約14%削減する。
カーボンフットプリントマークを取得し、環境へも配慮している。
 
*カーボンフットプリント
経済産業省および関連省庁の推進する仕組みで、製品の材料調達から製造・物流・廃棄に至るまでのライフサイクル全体で排出される温室効果ガスの排出量をCO2量に換算し、分かりやすく表示するマーク。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社サンゲツ
https://www.sangetsu.co.jp/

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Symmetry Dimensions Inc.(本社:米国デラウェア州、CEO:沼倉 正吾、以下シンメトリー)と株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下ドコモ)は、株式会社日本HP(以下HP)と協力して、現実世界の空間情報・位置情報をもとに、サイバー空間内に現実世界を再現させる「デジタルツイン※1」を活用した建築・土木業界の次世代の働き方を実現する共同実証実験(以下、本実験)を実施することに合意した。
 
NTTドコモ
 
■概要
同実験では、ドローンやレーザースキャナーで取得した大容量の点群データ※2を第5世代移動通信方式(以下5G)を通じて、「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」上に収集し、データの処理を行うことにより、サイバー空間上に現実世界の空間を再現する。
VR・ARを活用することで、実寸かつ現実と同様の色や質感を立体的に再現し、遠隔地にいても現場にいるかのような環境を実現する。
測量技師などは、現場に行かなくても再現されたサイバー空間上でデジタルツインを活用して何度でも調査・測量を行うことができるようになり、移動時間や再測量といった業務稼働を大幅に削減することができる。
デジタルツインを活用することにより、これまで限定的であった現場のデータが飛躍的に増え、遠隔からの現場指揮や未来予測などにも活用していくことが可能となり、建築・土木業界の大幅な業務効率化が期待される。
 
新世代の技術として注目されるデジタルツインを活用するためには、現実世界をスキャンして得られる膨大な点群データが不可欠となっており、この点群データを効率よく、スピーディーにやり取りする方法と、高スペックなワークステーション、それらを円滑に処理するための画像処理エンジンが必要となる。
 
今回シンメトリーが開発した点群データを効率的に処理する画像処理エンジン、HPの高性能ワークステーション・高解像度ヘッドマウントディスプレイ、さらに高速・大容量、低遅延、多数の端末との接続を特長とするドコモの5Gを組み合わせることにより、現実世界をサイバー空間に再現し、活用することが可能となる。
 
 

※1「デジタルツイン」とは、現実世界に存在する場所、物、事、人をデジタルデータ化し、サイバー空間上で現実と寸分違わない3D映像「デジタルツイン(デジタルの双子)」を構築すること。
 
※2「点群データ」とは、3Dスキャナーで物体や空間を計測し、多数の点の3次元座標を点群として記録するデータである。
 
*「ドコモオープンイノベーションクラウド」は、株式会社NTTドコモの商標である。

 
 
 

■問い合わせ先
Symmetry Dimensions Inc.
https://symmetryvr.com/jp/

NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/

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