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建設資材データベーストップ > 話題の新製品

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締社長役:井町良明)は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」の追加機能として、建築確認申請に必要な各種図面を一括して出力できる製品『確認申請図支援キット』を発売した。
 
メガソフト
 

■製品の概要
『確認申請図支援キット』は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」(以下、3Dアーキデザイナー)に建築確認申請用図面出力機能を追加するためのオプション製品。
同製品を組み込むことで、3Dアーキデザイナーの間取りデータから建築確認申請時に提出する図面のうち、配置図、敷地求積図、床面積求積図、平面図、立面図、断面図、屋根伏図を一括して自動的に出力できるようになる。
生成された各図面は、種類ごと、要素ごとにレイヤーで分類されるため、CADツールを使っての加筆・修正も容易。
加筆・修正は、同製品のドラフトCAD機能で行うほか、DXF、DWG、JWWなどの形式に対応するCADソフトにデータを引き渡して、使い慣れたツールを利用することも可能である。
『確認申請図支援キット』を利用することで、間取り検討から、パースや提案ボードを使った施主へのプレゼンテーション、申請図面作成まで、一つのデータで対応できるようになり、業務効率の大幅な向上が見込める。
『確認申請図支援キット』は、3Dアーキデザイナー(永久ライセンス版)のオプションとして追加購入する製品だが、3Dアーキデザイナー(クラウドライセンス版)では、最新版にアップデートすることで、追加料金なしで利用できるようになる。
 

■一括出力できる図面
1.配置図
・敷地の形状、道路の幅や位置、敷地に対する建物の位置などを出力。
・樋先線や延焼ラインも自動描画される。
・通り芯や建物外壁線など、各線の線種も任意に変更できる。
 

2.敷地求積図
・敷地求積図を自動で出力できる。
・敷地の求積は三斜入力による敷地求積のほか、測量座標を入力して作成することもできる。
・求積表も自動で生成される。
 

3.床面積求積図
・床面積求積図を自動で出力できる。
・求積表も自動で生成される。
 

4.平面図
・壁芯、管柱・間柱・通し柱などの各種柱が自動で生成できる。
・住宅設備のシンボルを自動で配置する。
・耐力壁の壁倍率に対応した記号を自動で配置する。
・階段仕様、換気設備、防火設備などの凡例記号を自動で配置する。凡例表も描画される。
 

5.立面図
・東立面、西立面、南立面、北立面を選択して出力できる。
・敷地、道路の表示・非表示などを任意で設定できる。
・通り芯や寸法線も自動で描画される。
 
6.断面図
・断面の位置を任意に指定して、断面図を出力できる。
・敷地、道路、敷地境界線、道路境界線の表示・非表示などを任意で設定できる。
・通り芯や寸法線も自動で描画される。
 

7.屋根伏図
・全ての階、または任意の階を指定して屋根伏図を出力できる。
・ドーマーがあればその外径が描写される。
・勾配の他、棟、軒、軒の出、谷、ケラバの寸法も自動で表示される。

 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp

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東リ株式会社(本社:兵庫県伊丹市 代表取締役社長:永嶋元博)は、東リカーテン 『fuful 2019−2021』を新発売する。
 
フフル
 
■製品の概要
『fuful』 のコンセプトは「えらべるって、楽しい」。さまざまなテイストのファブリックスを数多く取り揃えている。
ニーズの高い遮光商品や防炎商品も充実のラインアップのため、さまざまな住生活空間に提案できるサンプル帳になっている。
 

■発売日 : 2019年5月30日(木)
 

■収録点数
382柄 800アイテム
ドレープ : 265柄 640アイテム
レース  : 117柄 160アイテム
 

■機能商品
防炎商品 : 309柄 692アイテム
遮光商品 : 90柄 256アイテム
 
 

■問い合わせ先
東リ株式会社
https://www.toli.co.jp/

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大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)は、木造の軽さを損なわずに、優れた遮音性能(重量床衝撃音遮断性能)を有する木造躯体床(以下、CLT※1躯体床)構造『T-WOOD Silent Floor』を開発した。
本床構造を用いた建築物では、効果的な遮音対策と工期・工費の削減が可能となる。
 
T-Wood
 

■製品の概要
建築物の躯体床を木造とした場合、歩行や飛び跳ねなどで生じる重量床衝撃音を低減することは難しく、現状では遮音対策として躯体床上にコンクリートを打設する工法が多く用いられている。
しかし、この工法では床全体の重量と剛性を増加させることで、遮音性能を高めることはできるが、コンクリートを床に敷き詰めるため、木造の利点である軽さを阻害し、また打設したコンクリートの養生期間が必要となるため、工期が長くなることが課題だった。
そこで同社は、CLT躯体床の下階に無機系粒状体(ゼオライト)を敷き詰めた遮音天井を、上階に遮音性能を持つ乾式二重床を配置することで、木造建築の利点である軽さを損なわずに、重量床衝撃音を効果的に低減できる『T-WOOD Silent Floor』を開発した。
 
■製品の特長
1.CLT躯体床の上下階に採用した天井や床は、単体でも十分な遮音性能を有しており、それらを組み合わせることで、より効果的な遮音対策が可能となる。
 
2.本床構造では、CLT躯体床とその上下に存在する空気層を密閉しない構造とすることで太鼓現象※2を防止し、衝撃音が増幅しない仕組みとなっている。
 
3.現場で施工可能な乾式工法を採用しており、施工後の養生期間も最小限に留めることができるため、コンクリート床に比べて工期短縮が見込める。
 
4.CLT躯体床の施工では、軽量床を敷設するため、コンクリート床に比べて建物重量を軽減でき、躯体・基礎工事の軽減および建設コストの削減が見込める。
 
 

※1CLT(Cross Laminated Timber):木材を縦割りにした板を繊維方向が直交するように積層接着した厚みのある木質系材料
 
※2太鼓現象:乾式二重床とCLT躯体床、CLT躯体床と遮音天井の間にある空気層が密閉されている場合、空気層の振動作用で太鼓が振動するように衝撃音が増幅される現象
 
 
 

■問い合わせ先
大成建設株式会社
https://www.taisei.co.jp/

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大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)は、システム計測株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役会長:久保豊)と共同で、杭の中間部と底部の杭径を大幅に拡大した、大口径多段拡径場所打ちコンクリート杭工法『T-EAGLE杭工法』を開発した。
 
T-EAGLE
 

■製品の概要
近年、都市部に建設される建物の超高層化、長スパン化に伴い建物自体が重くなるため、建物を支える杭に求められる鉛直支持力※も増大している。
そのため、従来は、建物の柱毎に複数の拡底杭を打設する工法や大断面の連続壁を構築する地中連壁杭工法を用いて施工していたが、掘削残土が大量に発生し、工期が長くなるという課題があった。
そこで、両社は、場所打ちコンクリート杭の中間部と底部の杭径を約2倍に拡大した拡径部を設けることで杭鉛直支持力の増大を可能とする、多段拡径場所打ちコンクリート杭を用いた『T-EAGLE杭工法』を開発した。
 

■製品の特長
1.杭鉛直支持力が増加
同工法では、杭の中間に拡径部のない従来の拡底杭工法(最大径4.8m)に比べて、拡底部と同一径の中間拡径部を設けることにより、支圧面積が増加し杭1本当たりの鉛直支持力が3割増大する。
また中間拡径部および拡底部の最大径を5.5mまで拡大することで、支圧面積をさらに増加させて鉛直支持力を6割以上増大させることが可能。
その結果、杭1本当たりの鉛直支持力は長期荷重で80MN以上を確保できるため、杭の施工本数削減や支持層内での杭長を短くすることが可能となる。
 

2.掘削土量削減と工期短縮を実現
同じ鉛直支持力を有する、本杭工法(拡大径5.2m)1本施工と従来の拡底杭(拡大径4.5m)2本施工する場合の試算結果を基に、掘削土量と工期を比較すると、本杭工法は従来の拡底杭工法に対して、掘削土量を3割削減でき、工期を2〜3日(2割程度)短縮することが可能となる。
 

※鉛直支持力:建物の自重や地震時に発生する重力方向の荷重を支える力
 
 
 

■問い合わせ先
大成建設株式会社
https://www.taisei.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)は、日本初の新たなトンネルLED照明システムを開発した。
 
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■製品の概要
電源装置を電気室内に設置し、直流でトンネル内の照明器具に給電することで、器具の小型化・軽量化を実現した。
従来製品は器具本体内に電源装置があったが、同製品は器具本体内に電源装置がないため小型化が可能となり取付作業が大幅に軽減する。
また電源装置を器具本体内から電気室に一括設置することで、メンテナンスの簡易化を実現した。
トンネル内の照明器具を超小型・軽量とし電源配線をコネクタ方式にすることで施工費用低減、電源装置を電気室に設置することでメンテナンスの容易さと安全性の向上を実現する。
直流給電方式トンネルLED照明は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された技術(CG-170008)と、小型・軽量LEDトンネル照明器具の技術(TH-150008)の両方を採用している。
この度、国土交通省 中国地方整備局 広島国道事務所管内の国道185号休山トンネル(下りL=1,704m)にトンネルLED照明システムを納入した。
 

■製品の特長
1.直流給電方式のLEDトンネル照明器具は、電源装置を内蔵しないLED(発光部)のみのため、筐体は超小型・軽量で、器具費用、施工費用が従来より低減できる省施工の製品である。
 
2.LEDトンネル照明器具の調光制御は、電気室内直流電源装置からの直流制御により可能なため、専用の調光用ケーブルが不要。
 
3.LEDトンネル照明器具の電源接続には、防水コネクタを採用し、配線接続作業の省力化が図れ、工事工程の短縮につながる。(CVV ケーブルを用いた直列接続方式)
 
4.直流電源装置を電気室内に設置することにより、点検・交換のメンテナンス性が向上する。
 
5.LEDトンネル照明器具は、蝶番・錠などの腐食部品が無い構造で、落下防止や安全性が向上する。
 6.直流電源装置は、ネットワーク接続により事務所等に設置されたパソコンからWebによる遠隔監視ができるため、故障監視を始めとするリモートメンテナンス・予防保全が可能である。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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鹿島建設株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長:押味至一)は、コンクリートの表層品質を向上させる「美シール工法」の生産性向上、ならびに品質確保を目的に、同工法で使用する高撥水性特殊シート「美シート」を、型枠材に自動で貼り付ける装置を開発した。
同装置を用いることで、1人で短時間に、シワや気泡のない高品質な貼付けができるようになり、同工法の大幅なコスト削減が可能となった。
 
美(うつく)シール工法
 

■製品の概要
美シール工法は、コンクリートの表面を緻密にすることで高品質・高耐久化を実現する養生技術である。
同工法では、あらかじめ美シートを貼り付けた型枠にコンクリートを打設することで、コンクリート表面の気泡が大幅に低減される。
また脱型後は、シートがコンクリート側に残置されるため、コンクリートの表面を一度も外気にさらすことなく長期間にわたり湿潤状態を保つことができ、コンクリート表面が平滑、かつ緻密な仕上がりになる。
 

■自動貼付装置の特長
1.4tトラックによる運搬と屋外での使用が可能
2.1人で作業でき、作業手順も非常に簡易
3.準備・運搬・シート貼付け・カットまでの全工程の作業時間を、従来に比べ約6割削減し11分まで短縮
4.シート貼付け後の仕上がり状況も、シワや気泡がなく、熟練技能者が貼り付けたものと同水準
5.対象の型枠材は幅600mmもしくは900mmの桟木加工された化粧合板で、最長3,600mmまでの型枠材に対し、任意の長さにシートを貼付け可能
6.万一に備え、機械を緊急停止させる安全装置(ライトカーテン)を装備
 
 

■問い合わせ先
鹿島建設株式会社
https://www.kajima.co.jp

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株式会社エクソル(本社:京都市中京区、代表取締役社長:鈴木 伸一)は、「太陽光発電、全棟搭載実現プラン『ファイナライズ.』」の新たな提案モデルとして、住宅用太陽光発電システムが39万8千円前後※1で設置できる『ジャストコンパクト』の販売を開始する。
 
ジャストコンパクト
 

■製品の概要
太陽電池モジュールを1枚から設置でき、低価格、省スペースでの設置を可能にした。予算の都合で設置を諦めていたユーザーや、屋根が狭くて設置できない狭小住宅を含め、太陽光発電システムの設置を諦めざるを得なかった原因を解消し、全ての住宅への標準搭載を実現する。
 

■製品の特長
・太陽電池モジュールを1枚から、方位に関係なく設置することが可能
通常の太陽光発電システムの構成機器であるパワーコンディショナーは、太陽電池モジュールを最低4枚設置しなければ電圧不足で起動できないため、太陽電池モジュール3枚以下では設置することができない。
『ジャストコンパクト』は、低電圧でも動作するマイクロインバータが太陽電池モジュールとセットで動作す
るため、1枚から設置できる。
また、それぞれの太陽電池モジュールが独立して発電を行うため、影の影響が少なく方位に関係なく設置できる。屋根設計の自由度が高まり、小さな屋根や複雑な形の屋根にも対応でき、荷重による屋根への負担も少ないシステムである。
 

・設置時の電気使用量削減効果は約30%
太陽電池モジュール3枚分でも、一般的な家庭の日中の電力使用量をほぼ賄うことができる※2 ため、電気購入量を約30%削減することができる。昼は『ジャストコンパクト』でつくった電気を使えるため、日中に家族が在宅している、または室内飼いのペットがいるなど、エアコンの冷暖房をフル活用している家庭に最適。
 

・システム20年保証を標準付帯
長期にわたり『ジャストコンパクト』を安心して使用できるよう、太陽電池モジュール、マイクロインバータ、架台・金具が万が一故障した場合の修理対応時の修理費用、および交換対応時の代替品費用※3を、無償で20年保証する。
 
 

■ 価格(予想実売価格・税抜)
   オープン価格(398,000 円前後※1、工事費用含む)
 
 

※1 太陽電池モジュール3枚、新築時に設置する場合の予想実売価格
 
※2 日中の晴れた日で、かつ電力を300kWh/ 月使用する世帯を想定
 
※3 マイクロインバータ故障時は代替品の提供にて対応。交換対応時の撤去・再設置・運送費は施主負担。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社エクソル
https://www.xsol.co.jp

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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長兼CEO:十河 政則)は、空調設備の設計・施工におけるBIM活用セミナーを2019年5月16日に開催する。入場料は無料。
 
ダイキン工業BIMセミナー
 
同社では、2018年、空調設計業務の省人化を実現するために、空調設計支援ツール「DK-BIM」をリリースし、BIMデータを活用した熱負荷計算から機器選定までの自動化を実現した。
また「DK-BIM」とBIM対応設備CAD「Rebro」(NYKシステムズ社)との連携を強化することで、さらなる空調設備設計業務、空調設備施工業務の効率化を目指している。
 
本セミナーでは、その取り組みの内容および同社が目指すこれからの空調設計施工におけるBIM活用を紹介する。
 
■開催概要
・プログラム
1.ダイキン工業のBIMに関する取り組み紹介
2.クラウド空調設計支援ソリューション「DK-BIM」を活用した空調設計自動化
3.BIM対応設備CAD「Rebro」によるBIMモデルの活用
 
・日時:2019年5月16日(木)14:00〜16:30
 
・会場:ダイキン工業 セミナールーム(東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル)
 
・入場料:無料
 
 
■BIMセミナー詳細
https://www.comtec.daikin.co.jp/BIM/event/bim-seminar-201903/
 
■申し込みフォーム
https://form1.comtec.daikin.co.jp/public/application/add/351
 
 
■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
電子システム事業部 営業部
ナビダイヤル:0570-023800
https://www.comtec.daikin.co.jp/

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パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏)は、簡単にランプを交換できるJIS規格「GX53ソケット」対応の新開発『LEDフラットランプ』を搭載した住宅用ダウンライト合計480品番(組み合わせ品番)を2019年4月21日より発売する。
 
LEDフラットランプ
 
 
■製品の概要
本体とランプの自由な組み合わせが可能なため、ライフスタイルの変化に合わせて明るさ・光色・配光を変えることができる。
なお、『LEDフラットランプ』は、購入した日から5年間、不点灯などの故障があった場合は、無料で代替品と交換する5年保証対象製品となる(※1)。
同製品は、工具や電気工事士の資格なしで簡単に取り換えられるJIS規格「GX53ソケット」対応の新開発 薄型『LEDフラットランプ』を採用、くらしの変化に合わせて色や配光などを手軽に変えることができる。
『LEDフラットランプ』は、明るさ2種類、光色3種類(電球色/温白色/昼白色)、配光2種類(拡散/集光)、調光(不可/可)と、幅広い品ぞろえである。
これらと、さまざまなデザイン・タイプの照明器具本体を組み合わせることで、ユーザーのニーズに応じた提案が可能になる。
なお、ダウンライトのほかに、『LEDフラットランプ』を採用したコンパクトブラケット、薄型ブラケット、スポットライト合計180品番(組み合わせ品番)も同時に発売。
ダウンライトと同様に、LEDランプの交換が可能で、コンパクト&シンプルなデザインで、空間に調和する。
 

■製品の特長
1. 新開発の薄型LEDフラットランプを搭載
 

2. LEDランプが簡単に取り替えられるので、くらしの変化にも手軽に対応
 

3. 照明器具本体とLEDフラットランプの自由な組み合わせが可能
 
 

※1:埋込穴直径90mm(既発売)・埋込穴直径205mm(2019年4月発売)のLEDフラットランプも適用対象。
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、地籍調査および法14条地図整備の業務を支援する土地情報管理システム『Mercury-LAVIS』を、2019年6月25日にリリースする。
 
Mercury-LAVIS)
 
■製品の概要
法務局データから貸与される要約書CSV(登記)を利用して、地籍調査および法14条地図整備におけるE工程(一筆地調査)とH工程(地籍図及び地籍簿の作成)の成果となる各種調書を効率的に作成・管理するシステムである。
なお、同システムは測量成果作成・活用システム「Mercury-Evoluto」、および3次元測量に活用される点群処理システム「TRENDPOINT」と連携した運用が可能となっており、これらのシステムを併用することで、地籍調査および法14条地図整備の一連の業務をより効率化できる。
 

■機能一覧
・法務局データの活用
法務局から貸与される「要約書CSV」(登記)の複数ファイルを一括読込みする。
登記情報である「所在」情報から「町目・大字・字」情報を自動的に分類し、添付されている「外字」の情報も調査前データとして自動で組み込まれる。
 

・充実した検査と編集機能
「要約書CSV」(登記)の所有者の情報から「氏名・住所」を検査して「同一人物」を抽出して統合する。
また「地図XML」(公図)を使用して「大字・字・地番」のマッチング検査により「調査区域の特定と内外指定」をおこなう。
 
・操作性に配慮したインタフェース
「地籍調査および法14条地図整備」の作業工程を考慮した操作メニュー。調査前の登記データ表示では外字文字を自動判別して表示し、調査後の異動処理では登記簿イメージで登録することにより入力ミスを未然に防止する。
 
・調書様式を標準装備
「地籍調査および法14条地図整備」の成果で作成する各種調書を標準装備している。
調書の出力ではExcelを起動し編集・保存をおこなう。調書の様式はExcelで編集および登録を行うことができる。
 
・安心の成果ファイル作成
一筆地調査後の結果から異動情報を効率よく登録し、「地籍調査および法14条地図整備」の納品成果となる調査後データを登録した「国土調査登記情報txt」ファイルを作成する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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