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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営するビジネスパーソン向け情報サイト「マイナビニュース」は、無料セミナー『建設業界のDX促進の方法論〜安全・安心を維持し事業改善を〜』をオンラインWEBセミナーで開催する。
 

 
 

■開催概要
・イベントタイトル
建設業界のDX促進の方法論
〜安全・安心を維持し事業改善を〜
 
・開催日時
2021年1月28日(木)11:00〜17:30
 
・会場
オンラインWEBセミナーでの開催。
※ライブ配信の聴講には事前登録が必要。
 
・参加費
無料(事前登録制)
 
・セミナー詳細・申込サイト
https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/442
 

・主催
株式会社マイナビ マイナビニュース セミナー運営事務局
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社マイナビ
mj-event@mynavi.jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」を軸に、各ソフトと連携した遠隔臨場を実現し、建設現場における非接触・リモート型の現場立合い検査などを可能にするソリューションを、提供開始する。
 

 
■概要
国土交通省が推進する「インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)」における取り組みの一つに、公共工事における非接触・リモート型の働き方への転換が掲げられている。
これまで受発注者双方の現場担当者が現地に集合して行っていた対面による協議や検査などの業務について、遠隔地からバーチャルな環境で実施可能となることで、移動時間の削減や、非接触・リモート型への転換を支援する。
 

■ポイント
1.現場端末とのリアルタイム連携による、遠隔立会い検査支援
・「CIMPHONY Plus」と同社現場計測アプリ「FIELDTERRACE」のリアルタイム連携を実現。
・現場(アプリ)と発注者事業所(PC)で同じ現場を共有。出来形評価結果(ヒートマップ)を「CIMPHONYPlus」に展開し、発注者事業所から現場への検査指示と計測結果の取得が可能。
 
2.VRの複数人同時体験による、遠隔調査・協議支援
・「CIMPHONY Plus」と同社建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」の連携を実現。
・複数人が離れた場所からVRで同じ現場空間に集合可能。参加者同士がコミュニケーションをとりながら、現地調査や協議が可能。
・VR用ヘッドマウントディスプレイがない場合でも、通常のモニターによる参加が可能。
 
3.遠隔臨場システムとの連携による、コミュニケーション支援
・「CIMPHONY Plus」とエコモット株式会社の遠隔臨場システム「Gリポート」との連携を実現。
・ 現場の映像や音声をリアルタイムに共有。遠隔での検査、調査、協議などにおける円滑なコミュニケーションを支援する。
・なお「Gリポート」は、国土交通省公表による遠隔臨場要綱に記載された仕様を満たし、段階確認、材料確認、立会を遠隔で実施することに特化したシステム。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、2021年4月施工の「改正建築物省エネ法」に対応した3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO』の最新版を、2021年年2月16日にリリースする。
 

 
■概要
2021年4月1日から施工される「改正建築物省エネ法」では、モデル住宅法などの新しい計算方法や建築主への説明義務化などが盛り込まれ、これまで以上に省エネ設計への対応が求められる。特に説明義務化では、建築士は設計した住宅の省エネ性能を把握した上で、その内容を正確に施主へ伝える必要がある。
今回リリースする『ARCHITREND ZERO』の最新版Ver.7.2)では、法改正を見据えた機能強化を図って、的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していくことで、ユーザーの業務支援を強化していく。
またリリースに先立ち、今回の改正省エネ法をテーマに、法改正の最新動向や新しい設計手法に備えるための情報発信セミナー「A-Styleフォーラム」を2021年2年9日に開催。オンライン形式で全国にLIVE配信する。
 

■ARCHITREND ZERO Ver.7.2 のポイント
・外皮性能計算プログラムに、(一社)日本サッシ協会から新たに提示された簡易的評価による窓・ドアの熱貫流率表を追加。2021年4月以降は使用できない工法・計算方法に注意メッセージが表示される。
同様に3Dカタログ.comの窓・ドアの建具コンテンツ※にも新しい仕様値が適用される。
 
・申請書作成プログラム「TREND CA」に省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加。建築士が建築主に対して省エネ基準への適否あるいは省エネ性能を確保するための措置を説明する際に活用できる。
 
■ARCHITREND ZERO Ver.7.2の主な機能
・処理選択画面に、建築研究所のモデル住宅法簡易計算シートのダウンロードページ呼出コマンドを追加。
・(一社)日本サッシ協会から新たに提示された簡易的評価による窓・ドアの熱貫流率表を追加。
・2021年4月以降は使用不可となる外壁などの付加断熱が仕様登録されている場合、注意メッセージを表示。
・3Dカタログの窓・ドアの仕様値に(一社)日本サッシ協会から新しく提示された熱貫流率を追加。
・申請書作成プログラム『TREND CA』に省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加。建築
主に省エネ基準への適否あるいは省エネ性能を確保するための措置を説明する際に活用可能。
 
 

※利用には別途3Dカタログ.comの有料サービス契約が必要。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp

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スマートフォンを用いて盛土を動画撮影し、3Dモデル化し土量を算出するシステムである。スマートフォンの動画撮影機能で取得した動画とGNSSアンテナから取得した位置情報を基に複数の位置情報付画像を生成し、そこからクラウド上で3次元モデルを生成してスマートフォンに返し、スマートフォンのアプリケーション上で3次元モデルから盛土などの計測対象の土量を計測する。 NETIS登録番号KT-200112-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社日立ソリューションズ
TEL:03-5780-0576
https://www.hitachi-solutions.co.jp/

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クレーン作業において、クレーン作業用カメラの映像を遠隔監視・クラウド録画できるシステムである。セーフィ(株)との共同開発。遠隔監視は、専用アプリでスマホやタブレット等の端末から、複数のクレーン作業のリアルタイム映像あるいは録画映像を閲覧できる。クラウド録画は、24時間録画および7日〜365日まで(プランによる)保存可能とした。
NETIS登録番号QS-200037-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
協立電子工業株式会社
TEL:092-558-3306
https://e-kdk.com/

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株式会社APC(本社:大分県大分市、代表取締役:佐藤 隆己)は、遠隔作業支援・録画システム『アイちゃん』の機能を強化したプロフェッショナル版の販売を開始した。
 

 
■『アイちゃん』とは
スマートフォンにウェアラブルカメラをつなげて「撮る」「見る」「録画する」「話す」を簡単に実現する、リモート時代のツール。
 
■高解像度・強力な手ブレ補正機能付きウェアラブルカメラ搭載
現場作業者目線の映像が1280pix×720pixの高解像度(※1)でリアルタイムに確認できる。また、強力な手ブレ防止機能(エクスタビライザ)を搭載したXacti社のウェアラブルカメラを標準装備し、より鮮明で高品質な映像での通話・録画が可能。
 
■国土交通省「建設現場における遠隔臨場の試行方針」基準クリア
国土交通省が定めた「建設現場における遠隔臨場の令和2年度の試行方針(令和2年5月7日)」に示された解像度・フレームレート(※2)に対応。
 
■ホワイトボード機能搭載
透明なホワイトボード機能が搭載されており、映像の上に描画した図や文字を管理者と現場作業者で共有できる。管理画面上で描画した図は即座に現場作業者のスマートフォン画面にも反映されるため、齟齬のない正確な指示を出すことが可能。
 
■閉域IP網で利用できるオンプレミスタイプも用意
通常のクラウドタイプの他に、外部インターネットを使用しない閉域IP網(※3)で利用するオンプレミスタイプの提供も可能で、高度なセキュリティーの要求にも対応。
 
 

※1 最大解像度1280×720・最大フレームレート30fpsとして通信環境によって最適化される。
※2 転送レート(ビットレート)は通信環境によって異なる。
※3 WiFiやsXGPなどの閉域IP網が別途必要。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社APC
https://www.oita-apc.co.jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、CIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE』および、建設バーチャルリアリティシステム『TREND-CORE VR』の最新版を、2020年12月15日に発売する。
 

 
■概要
国土交通省では、インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のため、非接触・リモート型の働き方への転換などの取り組みを開始している。また、2023年度には公共工事におけるBIM/CIM原則適用を目指し、要領・基準等の整備が進められている。
今回発売する製品では、BIM/CIM運用支援の強化、i-Constructionの最新基準への対応、並びに非接触・リモート型の業務支援機能など、建設業界が目指す取り組みを具現化していくための機能強化を図っている。
 
■最新版のポイント
・「TREND-CORE」(Ver.7)では、最新基準・要領(3次元モデル表記標準、BIM/CIMモデル等電子納品要領、ICT法面工)への対応、および法枠モデル作成の機能を強化。
・「TREND-CORE VR」に、インターネット網を利用した遠隔地コラボレーション(複数人同時体験)機能を搭載。
 
■最新版の主な新機能新機能
 
●最新のBIM/CIM運用に向けた対応(TREND-CORE)
1.3次元モデル表記標準(案)3DA(アノテーション)モデル(※)に対応
・構造物に対して任意の位置で、断面・平面を自由に切り出しが可能。
・既存の図面と3Dモデルとの照査に使用できる。
・同社のクラウドサービス「CIMPHONY Plus」へデータ連携する。
2.BIM/CIMモデル等電子納品要領(案)令和2年3月版に対応
・BIM/CIM事業の成果品を電子的に提出する「ICON」フォルダを作成し、構造物や線形モデルを出力する。
 

●最新のi-Construction基準・要領への対応及び機能強化(TREND-CORE)
1.ICT 法面工に関する基準・要領への対応

2.法枠モデル作成機能の強化
・横枠のレベル配置や扇形など自動作成される法枠形状において機能強化する。
・水切りコンクリートの面積や体積など、数量の自動算出が可能。
・法枠形状の3Dモデルや法枠延長をEXCEL形式で出力できる。
・数量の根拠となる求積図や求積表の出力に対応する(※2021年3月対応予定)。
 

●非接触・リモート型の業務を支援するVR機能強化(TREND-CORE VR)
1.インターネット網を利用した遠隔地同時仮想体験機能(コラボレーション)
・JV・協力会社間の「遠隔施工検討」、災害復旧の「遠隔現地調査」「遠隔事前協議」を支援する。
・同社のクラウドサービス「CIMPHONY Plus」でVRデータの共有・利用が可能。
・VR空間上で、参加者全員の位置確認および集合が可能。
 
 

※3次元CADを用いて作成した3次元形状を表す形状モデルに、本標準で規定する構造特性(寸法・注記、数量等)とモデル管理情報を加えて作成したデジタル情報。

 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧水 隆)は、2D CAD『図脳RAPIDPRO』の図面データをiPadに転送して現場で活用できるタブレット版アプリケーション『図脳RAPID for iPad』を公開する。配布は無償で、App Storeからダウンロード可能。
 

 
■概要
『図脳RAPID for iPad』はiPadで現場に2D CAD『図脳RAPIDPRO』(※1)の図面データを持ち出し、現地調査や点検、打合せ等に利用できる図面活用アプリである。
図面データへのメモ書き(朱書き)、計測、写真撮影や音声メモ記録などの諸機能が、調査や点検業務における図面の取り回しを効率化。帰社後の作業時間短縮やペーパーレスにもつながるため、図面に関連したユーザーのビジネスモデル変革に貢献する。
 
■特長
1. 紙図面の運用による課題を解決
 
2. 準備段階における効率化とペーパーレス化による「SDGs」への貢献
『図脳RAPID for iPad』はiTunesまたはGoogleドライブ(※2)を利用して、図面データをiPadに転送できる。
デジタルなら大量の図面でも1台のiPadに格納できるため、紙図面のようにかさばらず簡単に持ち運べる。
また出図時の用紙不足やプリンタのトナー切れなど各種トラブルを気にする必要もない。
万一、図面の転送を忘れてもGoogleドライブ経由で不足した図面の受け取りが可能。
可搬性が向上するだけでなく、ペーパーレスを促進することで廃棄物を削減し、省資源化により「SDGs」の実現にも貢献する。
 
3. 場所を選ばない図面運用とデジタル化に伴うデータ連動
紙図面の場合、現場において紙を広げて閲覧・記入するスペースが必要だった。『図脳RAPID for iPad』なら、iPadを扱えるスペースがあればどこでも図面を確認できるうえに、メモ書きもiPadへ直接入力できるため、手書きのように文字が乱れることもなく、読み間違い防止にもつながる。
また図面上のポイントを指定しての写真撮影や音声メモ入力にも対応。文字入力が面倒な場合や、現場状況の共有に活用できる。図面上で距離や面積計測もできるため、現場での寸法確認も簡単。
 
4. 帰社後の作業時間を短縮し生産性向上。Googleドライブ活用でリードタイムも短縮
現場でアプリ上に書き込んだメモ書きを元の図面データに書き戻せるため、転記時間が削減できる。
また正確に確認・転記できるため、文字の判読ミスや、情報の反映漏れを防ぎ、現場で得た情報を高精度に反映する。
写真や音声も取得したポイントごとにフォルダ分けして転送。ひとつひとつデータを確認しながらの整理作業もなくなる。帰社後の作業時間を減らし、生産性向上を支援する。
またGoogleドライブに現地の調査結果をアップロードすれば、即座に社内にいるメンバーにメモ書きや写真、音声メモを共有可能である。調査者の帰社を待たなくても調査結果を図面データに反映でき、図面修正までのリードタイムを短縮する。
 
 
 

※1:図脳RAPIDは株式会社フォトロンの開発する、製造や建設などの現場層に支持を受ける国産2D CAD

※2:Googleドライブの契約と設定はユーザーにて行う

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社フォトロン 
https://www.photron.co.jp/

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エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也)と株式会社ザクティエンジニアリングサービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:堂村 龍明、)は、公共工事の建設現場における効率化に向けて国土交通省が試行する遠隔臨場に対し、両社の強みを生かしたシナジーを図る製品のセット販売を開始する。
 

 
■特長
・高い耐環境性能
CX-WE100はIP65(USBプラグ部除く)の高い保護等級を持ち、使用温度範囲も50℃(※1)までと、過酷な自然環境におかれる建設現場においても安定的な稼働が期待できる。
 
・ブレない映像記録
CX-WE100は独自のブレ補正機能である「エクスタビライザ」を搭載しており、ウェアラブルカメラに共通する課題である映像のブレを極限まで抑え込み、メカレス(ジンバル等の不使用)でも作業者の揺れや傾きに影響されない安定した映像を提供できる。
 
・従来モデルとの上位互換
従来MET-EYEで使用していたカメラはCX-WE100とシームレスに交換でき、映像品質を国土交通省遠隔臨場の試行方針(※2)に準拠できるよう上位互換することが可能。
 
・高精細な映像のクラウド録画
映像のリアルタイム配信(ストリーミング)のほか、MET-EYEではHD画質の高精細な映像をクラウド上に録画できる通信技術やサーバー性能を持つため、現場からの記録媒体の送付を待たずに映像を再確認できるほか、記録媒体の紛失リスクも無用となる。
 
 
※1:風速1m以上での環境
※2令和2年5月7日事務連絡 別紙「建設現場における遠隔臨場の令和2年度の試行方針」
 
 
 

■問い合わせ先
エコモット株式会社
https://www.ecomott.co.jp/

株式会社ザクティエンジニアリングサービス
https://xacti-co.com/

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クラウド常時録画型ウェアラブルカメラと視聴用Viewerで、リアルタイム双方向通話が可能な遠隔作業支援システム。特長として①国土交通省「建設現場における遠隔臨場の令和2年度の試行方針」の仕様に対応。②クラウド録画機能を搭載し、HD画質30日間録画保存、ムービークリップ80時間/月、スナップショット5000枚が可能。映像タギング機能付き。③音声による双方向通信が可能。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社シーティーエス
TEL:0268-26-3761
https://www.cts-h.co.jp/

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