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エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載の3DCG制作向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて2020年1月15日より受注を開始した。
 

 
■特長
『Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースに3DCG制作に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
「NVIDIA GeForce RTX2060」「インテルCore i7-9750Hプロセッサー」が標準搭載され、高密度な3DCGの描画が可能。ディスプレイはsRGB100%に対応、正確な色調整を行える。
また、ストレージは高速なPCI Expressx4対応のM.2SSDを標準搭載し、ソフトウェアの起動や動作の高速化が期待できる。
オプションで2基目のストレージには最大2TBのSSDが搭載可能で、巨大な制作データの保存先としても使用できる。
 
■3DCG制作に関連するソフトウェアの動作確認を実施
CG制作やアニメーション、モデリング、レンダリングといったさまざまな3DCG制作工程で使えるよう「AutodeskMaya 2019」「V-Ray for Maya」「Unity」など関連するソフトウェアの動作確認を同社にて実施した。
3D制作スタジオで実務を行うクリエイターや学生など幅広く安心して使用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を紹介する『木造住宅構造セミナー 〜はじめての KIZUKURI〜』を2020年2月に東京と大阪で開催する。
 
 
■セミナーの概要
今回のセミナーでは、これから木造構造計算を始める方や耐震等級3は対応しているが構造計算は外注している方等を対象に、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を活用した許容応力度計算について分かりやすく解説する。
 
・大阪会場
開催日:2020年2月4日(火) 13:30〜17:00 (受付開始:13:15〜)
会場:株式会社コンピュータシステム研究所 大阪営業所
大阪市天王寺区東高津町 5-6
 
・東京会場
開催日:2020年2月25日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場:株式会社コンピュータシステム研究所 東京本社
東京都新宿区四谷三栄町 6-1
 
参加費:無料
 
定員:各会場 30 名(先着順)
 
参加対象:これから木造構造計算に従事される方や「構造の安定」を理解している方等、
「KIZUKURI」をまだ利用されていない方が対象。
 
・スケジュール
講師:コンピュータシステム研究所 構造設計顧問、木造舎 代表 星川 広和
13:30〜17:00 構造計算で出来ること・建て主様への提案力の強化・「KIZUKURI」機能解説
 
 
 
申込み :https://www.cstnet.co.jp/archi/news/191203.html
 
 

※同セミナーは2019年12月に行ったセミナーの追加開催。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社CONIT(本社:東京都文京区、代表取締役:小池康仁)は、建設現場の施工管理業務を効率化する『SITE』チャット・『SITE』スケジュールのios版アプリを正式にリリースした。
 

 
■概要
ios版アプリをリリースすることで、現場管理アプリ『SITE』とつながることのできるユーザーの対象範囲が広がり、より多くのアプリユーザー同士がつながれるようになった。
 
■特長
1.『SITE』チャット・『SITE』スケジュールios版とは?
現場管理アプリ『SITE』とつながることができる、ios版スマホアプリ。
『SITE』チャットと『SITE』スケジュール間で連携することで、さらに便利に利用できる。
 
2.ios版のリリースで変わること
現場管理アプリ『SITE』を導入している企業は、「つながれる」職人さんがiosユーザーにまで拡大した。
さらに多くの職人とつながることができるようになり、慢性的な人手不足解消の一助となる。
 
3.『SITE』チャット・『SITE』スケジュールios版の対象者
・iosユーザーで、建設現場の環境改善、自身の働き方を見直したいと考えている職人。
・請負元が現場管理アプリ『SITE』を導入している、職人。
 
4.メリット
・アプリ利用者はプライベートチャットとビジネスチャットを分けることができ、危険なシャドーITを防ぐことができる。
・iPhonユーザーも、現場管理アプリ『SITE』とつながれる。
 
5.導入方法
以下のリンクからダウンロード
『SITE』チャット https://apps.apple.com/jp/app/id1480658876?mt=8
『SITE』スケジュール https://apps.apple.com/jp/app/id1480656652?mt=8 
 
6.料金
無料 ※通信費はユーザーの負担となる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社 CONIT
https://www.conit.site/company/

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エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載のCAD設計向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』を発売した。
 

 
■特長
1.デスクトップ並の性能を持ち運びできる15.6型ハイスペックノートPC
『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースにCAD設計に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
グラフィックスは、「NVIDIA GeForce RTX 2060」を標準搭載し、CPUは、「インテルCore i7-9750H プロセッサー」が選択可能。
ストレージは高速なM.2 SSDを搭載し、メモリーは最大32GB 搭載可能。
デスクトップ並のパフォーマンスを備えたノートPCで、外出先でのプレゼンなどに適したパソコンである。
同モデルは、建築や土木設備施工分野で高く支持される「Vectorworks 2019」の動作確認を同社にて実施済みである。
 
2.CAD向けクリエイターPCラインアップ
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を追加されたことにより、同社のCAD向けクリエイターPCは、高性能モデル「Endeavor Pro9000 CAD設計Select」「Endeavor MR8200 CAD設計Select」、2次元CAD向けモデル「Endeavor MR4800E CAD設計Select」全4モデルとなった。用途や利用シーンに合わせて幅広いラインアップから選べる。
 
3.無料貸し出しプログラム
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を含むクリエイターPC全9モデルに対して、法人のユーザー限定で、無料貸し出しプログラムを実施している。詳細は下記ページ。
 
https://shop.epson.jp/pc/feature/lending/
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役:山野長弘、以下KTS)と株式会社地層科学研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役:横山裕之、以下 地層研)は、地層の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
地盤分野におけるBIM/CIMは、その特殊性から他分野に比較して顕著な進展が見られない。が、一方で地盤条件は土木設計の基本データとして最たるものである。
BIM/CIMを高度利用するためには、構造設計、数量計算、環境分析等に用いることのできる各種属性情報の統合が必要であり、地盤データは欠かせない。
今般の事業提携により、KTSと地層研とが双方のコア技術を融合し3次元地盤モデリングシステムを共創、両社のコラボレーションにより、設計段階から一気に3次元モデルを自動作成することが可能となる。
現在KTSでは、3次元モデルからダイレクトに構造設計するシステム開発に取り組んでおり、それらのシステムと併せて、地盤分野および土木設計分野に活用できる実用性の高い3次元設計システム群を構成する。
両社は地盤分野および土木設計分野におけるBIM/CIM推進のため、包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』を12月11日(水)〜12月13日(金)まで開催される第4回スマートビルディングEXPOに出展することを発表した。
 

 
■概要
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUS(R)を触り、営業担当が機能や実際の現場での使い方に関して説明する。
また、同展示会では、共同で実証実験中の森ビル株式会社におけるSPIDERPLUS(R)の使い方事例をスペシャルセミナーにて伝える。
 
 

■レゴリスブースについて
 
・開催日:12月11日(水)〜13日(金)
 
・位置:〒135-0064 東京都江東区青海展示場 小間番号15-20
 
・セミナー:会場限定でしか聞けないブース内セミナーを複数回開催する。
 
・セミナー開催時間
 
     10:40〜10:55
     11:40〜11:55
     13:40〜13:55
     14:40〜14:55(特別セミナーの時間 時間帯は変更になる可能性あり)
     15:40〜15:55
     16:40〜16:55
 

同イベントの目玉企画として、ビル管理業務にて実証実験を行っている森ビル株式会社のSPIDERPLUSの活用事例を同展示会限定で解説する。
 
 

■働き方改革推進アプリSPIDERPLUS(R)について
現場・図面管理、情報共有アプリ『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』。
検査結果や電子板付写真、メモを建築図面ににプロット、複数人での情報共有がかんたんに行える。
写真整理や帳票作成業務が不要になり、従来の現場管理業務の作業時間を大幅に削減できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/

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建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、測量CADシステム『TREND-ONE』で計画したUAV測量の飛行・撮影制御データを、DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区)のドローンの自動飛行を制御するアプリ「GS PRO」に連携し、より効率的にUAV測量を実現する機能強化を図った。
 

 
■機能強化のポイント
・従来の連携機能は、ウェイポイント(飛行ポイント)、飛行高度のみ対応。
 
・今回さらに、離陸地点、UAVの機首方向、ジンバルピッチ(カメラの角度)、ウェイポイントアクション(飛行ポイントでの動作制御)の連携に対応。
 
・UAV測量では圧倒的シェアを誇るDJI社ドローンとの連携強化により、建設業界全体への幅広い支援を実現。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、最新の『インテルCoreXシリーズ』を「Endeavor Pro9000」のカスタマイズメニューに追加し、同モデルの価格を改定、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて11月27日より受注を開始した。
 

 
■特長
「Endeavor Pro9000」は、ワークステーションCPUに匹敵する処理能力を備え、CAD設計や3DCG制作、動画編集などのクリエイティブ業務に適したハイエンドデスクトップPCである。
最新の『インテルCoreXシリーズ』は、旧CPUからクロック数が増加し、メモリーが「DDR4-2933 DDR4 SDRAM」に対応したことでより高速アクセスが可能になった。
また最新『インテルCoreXシリーズ』の価格が引き下げられたことに伴い、旧『インテルCoreXシリーズ』の販売価格を改定する。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/

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エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上 和幸)と共同で、画像認識AI「DeeptectorR」を用いて、ガス圧接継手※1)に関する検査業務の効率化および品質向上を目指し、施工現場での実証実験を開始した。
 

 
■概要
事前検証フェーズにて、ガス圧接継手の輪郭画像をAI学習させることでセグメント検出の精度を高め、さらに、所定の検査項目をロジックとして組み込むことによりOK/NG 判定を行うNTTコムウェア独自のAI判定方式(※特許出願中)を採用している。
 
・「鉄筋継手AI検査」を用いて、現場トライアルに着手し、認識率や使い勝手の検証を行う。
 
1. 実施予定期間
2020年1月〜2020年3月
 
2.実施内容
清水建設が施工中のビルの現場において、スマートフォンを用いて鉄筋継手の画像を撮影し、NTTコムウェアが開発した画像認識AIを用いて検査を行う。
 
3.検証項目
従来目視で行っている検査と比較し、「鉄筋継手AI検査」を活用した場合の判定結果精度、作業時間、画面操作性など
  

※1 鉄筋の接合端面を突き合せて、圧力を加えながら加熱し、接合端面を溶かすことなく赤熱状態でふくらみを作り接合する工法

 
 
 

■問い合わせ先
NTTコムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp/

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川田テクノシステム(本社:東京都北区、代表取締役 山野長弘、以下KTS)と株式会社綜合システム(本社:大阪市西区、代表取締役:原田敬司、以下SOGO)は、土木構造物設計の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
最新のICTの活用により建設生産システムを変革し、生産性向上の実現を期待されているBIM/CIMを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
建設系n次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと土木設計計算分野で高い実績を持つSOGOとが双方のコア技術を融合し3次元土木設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることでBIM/CIMが目指すフロントローディングによる建設生産プロセス全体の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、SOGOは「BOXカルバートの設計for V-nasClair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元土木構造モデリングシステムSTR Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
 
 
 
■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp

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