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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連

Dropbox Japanは、建設業界向けにDropbox導入への取り組みについてWEBセミナーを11月10日(火)に開催する。
 

 

■概要
10年以上前からITを活用した働き方改革に取り組み、戸田建設の建設現場やオフィスの労働環境改善に力を尽くす戸田建設株式会社の池端氏が、Dropboxの戦略的導入の経緯から今後の展望に至るまでを紹介する。
 
 

・アジェンダ
1.戸田建設作業所が物理サーバーとG-Suiteを併用して感じた課題
2.Dropboxと他のサービスの差異と選定理由
3.現場と本社のリモートワークでDropboxを活用している方法活用
4.実際に運用してから気づいた意外な効果
 
・開催日
2020/11/10 15:00-16:00
 
・講演者
戸田建設株式会社 建築工務部 生産システム推進 1課 課長 池端 裕之
 
・開催形式
Zoomによるウェブセミナー

 
 
 

■問い合わせ先
Dropbox Japan株式会社
https://go.dropbox.com/ja-jp/dbx-webinar-20201110

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、木造建築物構造計算システム『KIZUKURI Ver8.0』を2020年11月20日にリリースする。
 

 
■概要
軸組工法対応の「KIZUKURI」および枠組壁工法対応の「KIZUKURI 2×4」は、それぞれの工法による木造建築物および混構造「異種構造を併用する構造物:告示593号」の木造部分の構造計算を行うソフトである。
 
■新機能
・斜め壁に対応
斜めの壁、耐力壁の入力ができるようになった。
2008/2017年版/木造軸組工法住宅の許容応力度設計(斜め壁/平面/の剛性と許容せん断耐力)に準じる。
また、引き抜き金物選定は、N値計算で対応可能。
 
・Jww下絵表示機能を追加
JWデータを下絵表示することで入力作業を効率よく行えるようになった。
意匠図を下絵表示して入力することにより、略伏図の入力がスピードアップする。
「テンプレート:一般事項」と合わせて、KIZUKURIのデータ作成の省力化を実現する。
 
・梁の算定結果を梁の部材情報に取り込み
梁の算定結果を一覧表で確認をしていたが、部材情報に取り込めるようになった。
これにより、梁の算定結果をデータ(CEDXM)で渡すことが簡易になった。
 
・住宅営業支援システム「ALTA」との連動
住宅営業支援システム「ALTA」とのデータ連動が可能となった。
ALTAで作成したプランのモデル情報・荷重情報・材情報等をKIZUKURIに取り込み、編集作業を効率的に行える。
 
・転倒モーメントによる短期接地圧の検討に対応
重心ズレによる外端部での地盤許容応力度を確認する検討項目
 
・その他
Q図のウィンドウ位置、サイズを記憶するようにした。
未使用階のポリゴン根太を削除するようにした。
KIZ-subヤング係数 E=Ebに変更した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、『蔵衛門御用達2021Standard』『蔵衛門御用達2021Professional』を10月30日に発売。
 

 

■概要
『蔵衛門御用達2021』シリーズは、クラウドに保管した写真台帳を専用WEBページから共有でき、これにより、発注者や元請企業は、モバイル端末等で、いつでもどこでも施工状況を確認することができる。
また、今後リリースの施工管理クラウドサービスとデータ連携を予定しており、クラウド経由のデータ取得が可能となる。
 
■新機能
1.モバイル端末でも確認できるクラウド写真台帳を発注者へ共有できる
『蔵衛門御用達』で作成された工事写真データを、高セキュリティの専用クラウドへ保存できる『安心クラウドバックアップ』に新機能を追加。保存したクラウドデータを専用WEBページから写真台帳として確認でき、必要なメンバーへメールで共有することが可能。
クラウド写真台帳はバックアップのたびに更新されるため、建設現場監督は一度の共有で報告が完了。
発注者のような随時施工状況の確認をしたい関係者は、モバイル端末や『蔵衛門Pad』で、いつでもどこでも新しい工事写真を確認できるようになる。
 
2.新技術『電子マーカー』付き工事写真に対応
『蔵衛門御用達2021』シリーズは、同社製品『蔵衛門Pad Tough』に実装される『電子マーカー』に対応。
配筋検査時は、鉄筋の本数や間隔を分かりやすくするため、マグネットを鉄筋に貼り付けて撮影していた。
しかし、マグネットを貼り付けるのは、手間がかかる上、回収忘れがあった場合、コンクリート中の異物になる恐れがある。『電子マーカー』は、工事写真に電子的なマグネットや補助線を描画し、画像改ざんに当たらないように別レイヤーとして保存。『蔵衛門御用達2021』に取り込むことで、『電子マーカー』の表示オンオフを切り替えて見ることができる。
工事写真の元データと、『電子マーカー』付きデータの両方を確認できるため、より施工状況の分かりやすい工事台帳を作成することが可能。
 
3.令和2年3月国土交通省 工事完成図書・土木設計業務等の電子納品要領に対応
『蔵衛門御用達』では、国土交通省や農林水産省、NEXCO、首都高速道路株式会社の電子納品等運用ガイドラインなど、各電子納品の基準/要領に対応している。『蔵衛門御用達2021』では、新たに国土交通省の工事完成図書・土木設計業務等の電子納品要領(令和2年3月)へ対応した。
工事情報登録時の文字列チェックと自動変換、工事写真情報のエラー表示といった『電子納品支援機能』、電子納品要領、デジタル写真管理情報基準に準拠した工事情報の登録、管理をスムーズに行うことができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/

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定額制サービスのエクステリアCADシステム「ExCAD」(イーエックスキャド)に、AR・VRコンテンツが作成できる“クラウド提案ツール”がセットになった。
新料金プランは、「ExCAD.ZeroPREMIUM」とこれまでオプションだった「CloudViewer」をワンパッケージにしており、「スタンダードプラン」が月額12,000円、初期費用218,000円。「コミコミプラン」が月額18,000円、初期費用0円
※最低契約期間1年(いずれも税抜)。
 
 

 
 
■問い合わせ先
日軽情報システム株式会社
TEL:03-6810-7325
https://group.nikkeikin.co.jp/nis/

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同社従来機に比べ、より素早く高精度な3D点群データ計測を可能とした3Dレーザースキャナーである。主な仕様変更点として①本体に、トータルステーションで馴染みのある後方交会法プログラムを追加②360°プリズムにも対応する長距離ターゲットスキャンが可能③HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影に対応④面精度を従来の2 ㎜から1 ㎜に向上―がある。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社トプコン
TEL:03-3558-2568
https://www.topcon.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、BIM建築設計システム『GLOOBE』の設計支援機能を強化し、新たに施工支援プログラムとCGプログラムをラインナップに加えた『GLOOBE2021』を2020年11月18日に発売する。
 

 
■概要
設計・施工・維持管理までの一連のプロセスにおけるBIMデータの連動性を高めるため、設計と維持管理機能を搭載する「GLOOBE」をベースに、仮設・土工といった施工支援プログラム「GLOOBE Construction」を新たに開発した。
またプレゼンテーションを支援するCGレンダラー「GLOOBE V-style」をオプションとして追加。
各プログラム間におけるシームレスなデータ連動で、効率的なBIMデータ運用を実現する。
 
 
■『GLOOBE Architect』(設計BIM)の主な機能
建築基準法、確認申請、法規関連の強化
・主要構造部階別耐火性能の自動割り当て機能と耐火時間の色分け表示を搭載。IFC/STBファイルで読み込んだBIMデータにも利用可能。
・法改正による、[延焼のおそれのある部分から除く部分(燃焼するおそれのない部分)]に対応し、3D上で緩和(除外部分)が確認できる。
・法改正に伴い、建具の防火設備性能に関する遮煙遮熱性能や性能時間等を追加。
・容積率判定の強化として、容積率不算入対象の緩和区分を追加し、容積率算定延べ面積の自動計算が可能。
 
 
■『GLOOBE Construction』(施工BIM)の主な機能
1.仮設計画
・くさび緊結式足場(インチ系・メートル系)の配置計画が可能。
・梁枠・腕木・布材・先行手摺・アサガオなどの各種部材の入力、張出し足場やサイズ変更などの編集も3D
上で簡単にシミュレーションが可能。
・仮設計画図(平面・立面)(第88条申請)の出力や部材数量集計が可能。
 
2.重機
・タワークレーン、移動式クレーン、ショベル、トラックなどの重機・車両を用意。
・吊り重量、車両軌跡を確認しながら作業計画を立てることができる。
 
3.土工計画
・「TREND-POINT(※1)の点群地形データ読込み」→「整地・掘削」→「Land XML 出力」→「ICT施工機器」
といったデータの流れを実現し、計画から施工まで効率化を図る。
・各工程における土量がリアルタイムに確認でき、土量を睨みながら土工計画が可能。
・基礎データから自動で根切が作成可能。
・シートパイル、親杭横矢板、SMWの山留壁工法に対応し、切梁・腹起・構台などの検討が可能。
・土工計画図、土工計画断面、構台伏図、構台立面図(第88 条申請)の出力や土工事に使われる山留壁や山留支保工・構台など部材および土量の数量集計が可能。
 
4.J-BIM施工図CADとの連携
・施工図作成システム「J-BIM施工図CAD」で作成した躯体図データとの連携により、生産設計業務の効率
化と高精度な施工計画とシミュレーションが可能になる。
 
 
■『GLOOBE V-style』(CGレンダラー)の主な機能
高精細でフォトリアルなCGを簡単に作成
・最新のレンダリングエンジンV-Ray を搭載。物理ベースのレンダリング処理で空気感のある雰囲気や細かいディテール演出が可能。フォトリアル品質と簡便な操作性を両立したことで、訴求力の高いビジュアルイメージを作成できる。
 
 
■その他
・作性と機能向上により、今までのModel Viewer からさらに使いやすくなる。
・GLOOBE Constructionにも対応し、施工段階も利用できるViewerに進化している。
・BIM-FM 連携の進化により、新たなFM-Integration(※2)にも連携可能。
 
 

※1 福井コンピュータ社製の3D点群処理システム
※2 FMシステム社製の統合FMプラットフォーム

 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、工事現場での計測作業を効率化するアプリ『FIELD-TERRACE』に全球測位衛星システム「GNSS」による計測機能を追加し、2020年10月20日より発売する。
 

 
■概要
同アプリは、測器メーカーである TOPCON社の「杭ナビ」をはじめ、各種トータルステーションと連動し、測設、丁張設置などの現場の位置出し作業を効率化するアプリである。
これまでのトータルステーションに加え、今回新たにGNSSの測位データ受信にも対応した。
これにより、TOPCON社のGNSS受信機で得られた測位データや、スマホ端末のGPS機能を使った位置出し作業が可能となり、より幅広い運用と業務効率化を実現する。
 
■GNSS対応のポイント
・山間部等の起伏の多い広大な現場であっても、GNSSであればトータルステーション使用時のように盛替える必要がなく、効率の良い作業を実現。
 
・伐採範囲の位置出しや、仮置き場の残土管理など、大まかな位置出しやボリュームの把握などに適しており、手間なく観測可能。
 
・スマホ端末のGPS機能で、スマホ本体の位置を図面(平面データ上や3D設計データを輪切りにした横断上など)に表示できる。これにより、現況や施工状況確認のための現場巡回も、スマホ一つで可能。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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川田工業株式会社(本社:富山県南砺市、代表取締役社長:川田 忠裕)、芝浦工業大学(東京都港区、学長 村上雅人)工学部電気工学科 安孫子 聡子教授、川田テクノロジーズ株式会社(本社:富山県南砺市、代表取締役社長 川田 忠裕)の三者は、建設現場の品質・出来形管理業務等を効率化するため、建設現場のテレワーク化に向けたアバターシステムの共同開発を開始した。
 

 

■概要
本開発は、橋梁工事の現場にAI、IoT、RT等の先端技術を導入し、生産性の向上と品質の向上を両立させることを目的とする。
具体的には、現場のアバターが取得した橋梁の品質・出来形測定データをクラウドサーバに転送して自動帳票化のうえ、店社や発注者と共有可能にすることで、測定業務の全面的なデジタル化やリモート化を図るシステムを開発する。
この結果、現場職員に代わって、店社職員や在宅勤務者が複数の現場の品質・出来形管理を行うことが可能になり、また、発注者の遠隔立会なども可能になるため、工事の生産性と品質保証能力をともに高めることが期待できる。
 
■特長
・川田工業株式会社は、芝浦工業大学などと建設現場用アバターシステム(※1)の共同開発を開始。
 
・アバターシステムは、遠隔操作者が事務所にいながらにして建設現場の品質・出来形管理や協働作業を行える。
 
・川田グループは、AI、IoT、RT(※2)などの先端技術を主力の橋梁事業分野に展開して労働生産性の向上を図るとともに、アバターが建設現場で取得したデータのクラウド化を促進し、受発注者間での監督・検査業務等の合理化を目指す。
 
・新型コロナウイルス等の感染症リスクに曝される現代において、店社職員や在宅勤務者が現場と協業するテレワークを主体とした「新しい働き方」を確立する。
 
アバターシステムは、移動型作業ロボット(カワダロボティクスが製造販売する「NEXTAGE(※3)」を改良開発)、遠隔操作端末、ロボットが扱う計測器等を高速通信で連結したシステムであり、操作者、現場職員、店社職員、そして発注者等がインタラクティブに情報共有しながら種々の品質・出来形データの取得や、現地職員との協働作業などを可能にする。
川田グループは、共同開発で培ったICTやRTに関わる技術を主力事業に活用するだけでなく、建設業界でのテレワークの実装を加速させ、将来の現場運営の在り方やWithコロナの時代の働き方改革を提案していく。
 
 

※1 遠隔操作者にとっての分身ロボットを指す。
※2 Robotics Technologies ロボット技術。
※3 カワダロボティクス(株)が製造販売する人間協調型産業用ヒューマノイド・ロボット

 
 
 

■問い合わせ先
川田工業株式会社、
https://www.kawada.co.jp/
川田テクノロジーズ株式会社
https://www.kawada.jp/
芝浦工業大学
https://www.shibaura-it.ac.jp/

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エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、代表取締役社長:河合保治)は、「NVIDIA GeForce GTX1650 4GB」標準搭載のウルトラコンパクトPC『Endeavor SG100E』を発表(受注開始は11月10日予定)また、業務用Windowsタブレット『Endeavor JT22』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて受注を開始した。
 

 
■特長
・グラフィックス搭載のウルトラコンパクトPC
『Endeavor SG100E』は容量約2.8リットルの筐体に、「NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB」を標準搭載し、さらに「第10世代 インテル Core プロセッサー」「Thunderbolt3」など最新のテクノロジーを詰め込んだウルトラコンパクトPC。
 
・プロセレクション「SC-PX1V」とデザインを統一
『Endeavor SG100E』はこれまでの白ベースの筐体デザインを一新し、プロセレクションと同色の「マットブラック」を採用。プロセレクションの象徴である水平ラインや鋭いエッジを再現した。
 
・カラーマッチングのプリセットアップが簡単にできる専用ツールを同梱
EIZO社製かんたん写真プリント色合わせツール「Quick ColorMatch」とプロセレクション「SC-PX1V/1VL」用ドライバーを一括でインストールできるカラーマッチング・プリセットアップが入ったUSBを同梱している。
購入後すぐに編集が行える環境を整えることができる。
 
・映像・画像処理が必要な産業用途で利用できる派生モデルも同時発表
『Endeavor SG100E』は、小型筐体にグラフィックス搭載という製品特長を生かし、「CAD」や「デジタルサイネージ」「組み込み」などの産業用途でも利用できる。組み込み用のOSである「Windows10 IoT Enterprise 2019 LTSC」搭載モデルも用意(モデル名:Endeavor JG100、受注開始:11月10日予定)。
 
 

■据え置きから持ち運びまでPOSレジや受付端末など幅広く使える業務用タブレット
『Endeavor JT22』は、10.1型のWindowsタブレットPCで、「Endeavor JE94」の後継モデルである。
コンパクトであることを重視される「タブレットPOS」などに適している。
特定用途向けのWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(※1) を標準搭載し、通常サイズのUSB Type-A コネクタや独立したDC-INジャックは継承。また、据え置き利用を想定して、バッテリーを非搭載にするオプション(※2)を用意。消耗品であるバッテリー交換にかかる手間や費用が削減される。
 
※1 Windows10 Pro 64bit、Windows10 Home64bitはキッティングBTOにて対応可能:モデル名 Endeavor TN22
※2 キッティングBTOにて対応可能
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://shop.epson.jp

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株式会社FMシステム(本社:東京都文京区 代表取締役社長:柴田英昭)は、BIMの国際標準であるIFC(Industry Foundation Classes)と連携する、統合FMプラットフォーム『FM-Integration(エフエム・インテグレーション)』を開発した。
 

 
■概要
『FM-Integration』は、既に同社で販売している施設台帳管理システム「FINE-WEBS」と長期修繕計システム「FM-Refine」の機能を統合し、さらにIFCビューアーを搭載した国内初のWEBシステム。
これまでのBIM-FM連携機能や各システムの機能を継承しつつ、企画、設計、施工、維持管理といった施設のライフサイクルにおいても、IFCによるBIMデータを活用した建物情報の共有と相互運用を実現し、ファシリティマネジメント業務におけるワークフローの確立と施設管理のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目指す。
 

■コンセプト
統合FMプラットフォームの「FM-Integration」は施設の維持・保全に関わるヒト・モノ・情報をつなぐ。FM用の共通データベースを中心にして、BIMや図面管理、長期修繕計画、点検、保全管理などFM業務におけるさまざまな機能を連携し、統合する。
 
■機能
1.施設台帳管理機能
・建物の基本情報を中心に各種台帳(フロア、部屋、備品、設備、工事など)を作成することができる。
・Excel形式のファイルによってインポート、エクスポートが行え、簡単にメンテナンスを行える。
・登録された台帳情報から、データのベンチマークをまとめたり、集計グラフによる施設情報の見える化が可能。
 
2.IFCビューアー機能
・IFCデータをブラウザーで表示し、部位種別の抽出、表示の切り替え、台帳連携や設備の系統が表示できる。
・IFCの属性をデータベース化し、台帳や長期修繕計画を自動作成することが可能。
・複数のIFCデータを合成表示し、設備と建築を合成した確認などが行える。
 
3.長期修繕計画機能
・単体建物だけでなく、複数建物のシミュレーションや長期修繕計画表のExcel出力が可能。
・複数建物の部位部材情報をまとめた管理が可能、インポート&エクスポートも可能。
・BELCAデータのインポート機能を搭載している。
 (公社)ロングライフビル推進協会出版の「建築物のライフサイクルマネジメント用データ集」を購入するとと、書籍付録の長期修繕計画用の部位部材機器データの単価や周期をインポート可能。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社FMシステム
https://www.fmsystem.co.jp/

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