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ショーボンド建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岸本 達也)は、広範囲な現場でも、スプレーガンで施工でき、効率的に塗布できるコンクリート含浸表面保護材 高浸透タイプ『ニュースパンガードIII』を発売した。
低粘土のため、浸透速度が早く、約3時間/20℃で早期に乾燥する点も高性能化してリニューアルしたもの。
また、NEXCOより、構造物施工管理要領 適合品として認められ、土木学会JSCE-K571の試験で、表面保護工法性能にて、オールグレードAを取得している。
 
ニュースパンガード?
 
■特長
スプレーガン・ローラー・刷毛などで塗るだけの1液性のシラン・シロキサン系表面含浸材のため、施工が容易。
また、素材の外観、質感を変えず、コンクリート内に浸透し、吸水防止層を形成することができ、吸水防止層は酸性雨や塩化物イオンなどの劣等因子となる水の浸入を防ぎ、水蒸気透過性にも優れている。
アルカリ骨材反応および凍結融解による劣化を抑制し、有効成分濃度98%以上の純粋なシラン化合物で、高浸透性を有し環境に優しい材料である。
 
■問い合わせ先
ショーボンド建設株式会社
http://www.sho-bond.co.jp

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出来形管理用TS等を活用した、路面切削機やアスファルトフィニッシャの情報化施工(マシンガイダンス)技術である。3次元マシンガイダンスによりオペレータが機械操作する方法に変えたことで、オペレータ技能でなく3次元データに基づいた作業が行えることから、施工面の品質(仕上り精度)向上、およびオペレータの負担軽減による施工性の向上が図れる。 
NETIS登録番号KT-200144-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
前田道路株式会社
TEL:03-5487-0031
https://ssl.maedaroad.co.jp/

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油圧ショベルへの後付け遠隔操縦システムである。油圧ショベルに操縦者が搭載しないので、操縦者の安全確保や労働環境が向上する。搭載が容易なため、遠隔操縦が必要な時のみ使用できる。分割することで、アルミBOX3個に収まり、運搬はライトバンなどでも行える。資格不要の無線を使用しているため、遠隔操縦を行うために特別な資格を必要としない。
NETIS登録番号QS-200053-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
コーワテック株式会社
TEL:0467-72-5081
https://www.kowatech.co.jp/

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人や環境に配慮した仕上がりも良好な植物性原料コンクリート型枠剥離剤である。鉱物油を主成分とする従来品と異なり、ナタネ油を主成分とするので、揮発性有機化合物(VOC)や重金属などの有害成分を含まず、物質が微生物によって分解される性質(生分解性)に優れている。周辺環境への影響抑制が図れる。消防法上の危険物には該当せず、労働安全衛生法などで指定される化学物質も含まない。
NETIS登録番号KT-200131-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
光が丘興産株式会社
TEL:03-5372-4614
https://www.jcity-hikari.co.jp/

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廃瓦を破砕し分級した骨材と樹脂モルタルを使用した薄層舗装工法である。滑り止め効果とリサイクル性が高く、31種類のカラーバリエーションにて良好な景観を形成できる。1000回転において130mgの摩耗量(JIS規格100回転あたり換算:13mg)、すべり抵抗試験において、BPN70以上となり品質向上が示された。歩道、車道、路側帯部分や、建築物の外構、内部の床などに適用できる。
NETIS登録番号KK-200055-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
翔飛工業株式会社
TEL:079-438-3777
http://ecokawara.com/

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浸水対策で主流とされる土嚢に代わる製品。設置した場所の水位が上昇すると、伸縮機能のあるパーテーションによりバリアが自動展開して浸水を止める。持ち運びが簡単で多くの人手を必要としない。強力にPVCコーティングを施された生地は高い耐摩耗性を発揮し、場所を選ばずにどこでも設置が可能。製品内部にあらかじめ水や空気を入れたりする必要がない。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ケイビ
TEL:024-962-7831
https://keibi-o.com/service/water-dam/

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株式会社浪速工作所(所在地:大阪府堺市、代表者:谷本 和考)は、足場解体作業時に使う、アンカーボルト穴埋め部品『アンカーベ』のフラットタイプを発売した。
 

 
■概要
『アンカーベ』は足場つなぎ解体時のタッチアップ作業に変わる新しい施工方法として、壁の柄に合わせて使用できるよう5種類の模様のラインナップがあり、2020年6月より販売開始。今回、要望の多かったフラット(無地)タイプの製造・販売を開始した。
 
■特長
・壁の柄(模様)に合わせられるよう、6種類展開
 
・挿入後に微調整可能なドライバー溝あり・なしが選べる
 
・壁の穴が垂直でなくても、壁面に平行に挿入できる
 
・変色せず、形も崩れない
 
・綺麗に仕上がる(TYPE-Aの場合)
 
・ワンタッチで施工(TYPE-Bの場合)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社浪速工作所
https://www.naniwakousaku.co.jp/

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會澤高圧コンクリート(本社:北海道苫小牧市、代表取締役社長:會澤 祥弘)とアイザワ技術研究所(札幌市)は、AI(人工知能)を用いた生コンクリートの品質判定技術を開発した。
 

 
■概要
AIの深層学習(ディープラーニング)を利用し、(1)生コンの製造工程におけるミキサ内の練り混ぜ画像データ (2)練り混ぜ後にコンクリートを一時的に貯留するホッパ内の画像データ (3)コンクリート練り混ぜ中のミキサの音響データ、の3つから、生コンのスランプ(生コンの軟らかさや流動性の程度を示す重要指標値)を即座に判定する基盤技術で、開発中である「AICE」の頭脳部に相当する。
 
画像データが欠落するような過酷な使用環境でもスランプの判定を安定的に行えるよう、画像(Picture)と音響(Sonic)の双方のデータを補完的に使うのが特長で、開発コードは「P/S neural」(P/Sニューラル)とした。
画像データによる「P/Sニューラル」のスランプ判定正解率(実測値±2.5cm以内 ※JIS A 5308レディーミクストコンクリートが定める許容差)は99%以上と極めて高く、音響データの判定正解率についても同様の±2.5cm以内で94%以上を達成した。
 
硬化前の生コンの軟らかさを表す指標値であるスランプは、生コンの打設性能を決定付ける最も重要な品質項目のひとつ。工場では、機械制御による計量管理に加えて、ミキサ内の練り混ぜの様子を、オペレータがモニタで毎バッチ目視確認してスランプの安定化を図るなど、経験と勘が要求される世界。
 
同社では、JISのスランプ許容差をさらに厳格化した±1.0cmの独自基準を導入し、判定正解率85%以上を目指して精度のさらなる向上に取り組んでいるが、「P/Sニューラル」は±1.0cm基準下で、すでに目標値に近い80%を超える精度を記録するまでになっている。その判定能力は、ベテランの生コンエンジニアのスランプ目視能力を超える水準に到達しており、同技術の普及は、品質のさらなる安定化と業務負荷の軽減につながるものと期待している。
 
 
 

■問い合わせ先
會澤高圧コンクリート株式会社
aice@aizawa-trust.info

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電池残量を自動で判別し省電力発光する照明灯。自動省電力モードを搭載し、電池残量が減少すると自動で照度を下げることにより、連続動作時間が延長する。発電に対する消費の割合が減少し、少ない充電でも充放電のバランスがとれる。作業員に不点灯になることが近いことを知らせる。安全性と施工性の向上が図られる。
NETIS登録番号KT-200124-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
ダンレックス株式会社
TEL:03-3545-3210
https://www.danrex.co.jp/

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落下防止・振れ止めに使用できる加工済みワイヤおよびその接続金具。
ワイヤを接続金具に挿入し固定するだけで落下防止対策となる。ワイヤは1m単位で選択でき、片側が既にループ加工済み。
もう一端にはヒューズ加工が施されている。セラミックローラーによる独自のセルフロックメカニズムにより100%の設計荷重を出すことが可能。ダブルロック機構は特許取得済み。 NETIS登録番号KK-200052-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
グリップルジャパン株式会社
TEL:078-681-2121
https://www.gripple.com/ja-jp/

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