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電子カタログ

建設資材・工法年鑑2027|電子カタログ

5件中 1-5件を表示

合成樹脂排水材 -特殊管-|MTパイプ ミズトール|株式会社東建ジオテック

ミズトールの排水原理

株式会社東建ジオテック

  • NETIS

カテゴリー: 一般土木資材

ミズトール(MTパイプ)は最も基本的な地すべり防止工法である地下水排除工(水抜きボーリング工)の効果を高めるために考案された保孔管である。

合成高分子系ルーフィングシート|高反射性・高放射性ルーフィングシート イノベーションプルーフRR|ロンシール工業株式会社

イノベーションプルーフRR

ロンシール工業株式会社

カテゴリー: 躯体・仕上げ関連資材

「イノベーションプルーフRR」はSPACECOOL株式会社と共同で開発した、高反射性能と高放射性能を持つ塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートである。 放射冷却技術により屋根表面の温度上昇を抑制す...

建設機械機器|油圧ショベル用アタッチメント ローテーティングカプラ RQMシリーズ|株式会社エヌ・エス・ピー

ローテーティングカブラ RQMシリーズ

株式会社エヌ・エス・ピー

カテゴリー: 建設機械

ローテーティングカプラ RQMシリーズは、TILTPRO社製の油圧ショベル用アタッチメントである。 本製品を油圧ショベルに取り付けることにより、装着したアタッチメント(主にバケット)を360度...

橋梁用伸縮継手装置設置工|耐圧防水樹脂充填による橋梁伸縮装置の防水補修工法|エスイーシー・シープレックス株式会社

橋梁伸縮装置への樹脂充填状況

エスイーシー・シープレックス株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 橋梁上部工

橋梁伸縮装置部からの漏水を、耐圧防水樹脂「ジェラフィン」を充填することにより止水する工法。 従来は伸縮装置の取り換え等で対応していた。 本工法では、主剤と硬化剤、およびジェラフィンフレークを...

耐震・免震・制震工事|SR-CF工法|SR-CF工法研究会

酒匂川左岸流域処理場ポンプ場梁補強CFアンカー取付け

SR-CF工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 解体・改修工事

本工法は、炭素繊維シートを用いて、既存建築物の独立柱、垂壁・腰壁付柱、袖壁付柱、耐震壁、スラブ付梁等の耐震部材を補強する工法である。

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    合成樹脂排水材 -特殊管-とは

    <資材の概要>
    雨水・湧水等の発生水を円滑に敷地外へ排出するための地中管。宅地や工場等、造成地の集排水や土木工事の仮排水施設、道路、トンネル、ダム等の地下排水管として使用される。地表残留水や地下水位の低下を図るためには、管路表面に集水用の穴が開いている有孔管が使用される。

    <資材の特徴>
    1.プラスチック暗きょ排水管
    ポリエチレン製の薄肉管のため、軽量で施工性に優れる。管端部は受け口(スリーブ)加工が施されている。
    2.合成樹脂排水材(高密度ポリエチレン管)
    偏平強度が高い波状加工(スパイラル、リング形状)を施した高密度ポリエチレン製波状管。内面加工がシングル構造もしくはダブル構造となっており、シングル構造の内面波状管は主に土木工事の仮排水施設等に使用される。
    3.合成樹脂排水材(集束管)
    スリットのある円形管の集合体で、宅地造成やスポーツ施設等の集排水管に使用される。
    4.合成樹脂排水材(網状管)
    無数の開孔部を円周上に有する網目構造の暗きょ管。網状管は、材質や構造等、メーカー各社で多様な仕様で製造されている。

    止水剤・止水材とは

    <資材の概要>
    水の浸入を防ぐために使用される資材。ボックスカルバート等の漏水防止や土留工や締切工に使用する鋼矢板の接続部、シールド工法のテールシール部等、用途・使用箇所により、セメント系止水剤やウレタン系止水剤等、様々な種類がある。

    <資材の特徴>
    1.止水セメント
    コンクリート構造物の漏水箇所を止水する急結セメント。水を加えて練り混ぜ、硬化直前に漏水箇所に押し当てることにより、止水を行う。コンクリートやモルタルへの接着性に優れ、鉄筋等の金属を腐食させない。
    2.鋼矢板用止水剤
    鋼矢板の継手部に塗布し乾燥後、水に浸漬すると膨張を始める。鋼矢板継手部の間隙を埋め、止水が必要となる土留工や締切工等に使用される。
    3.テールシール部用止水剤
    シールド掘削機のテールシール部からの水及び裏込注入剤の浸入防止を目的に使用され、外水圧に対する止水性及び耐久性を有する。

    合成高分子系ルーフィングシートとは

    <資材の概要>
    防水材は、防水工事に使用される材料である。防水工事とは、屋根、ひさし、バルコニー、外壁及び室内の水回り等を防水処理することで、内部に水が染み込むのを防ぐために行う工事である。建築物などの防水に用いられる材料や工法には数多くの種類があり、選定にあたっては、それぞれの特徴を十分に考慮する必要がある。

    <資材の特徴>
    1.防水工事用アスファルト
    日本産業規格(JIS K 2207)に定められた防水工事用のアスファルト。針入度(硬さ)等の違いにより、1種~4種まで定められているが、建築工事では、3種が一般的に使用されている。専用の釜にて260℃程度で溶融して使用される。
    2.アスファルトフェルト
    有機天然繊維を主原料としたフェルト状の原紙にアスファルトを浸透、被覆し、その両面に鉱物質の粉末を付着させたもの。主に壁のモルタル下地等に使用される。
    3.アスファルトルーフィング
    有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透、被覆し、その両面に鉱物質の粉末を付着させたもの。主に屋根や屋上等に使用される。
    4.網状アスファルトルーフィング
    天然または有機合成繊維で作られた粗布にアスファルトを浸透、付着させたもの。公共建築工事標準仕様書では、合成繊維ルーフィングを使用するように定められている。網状ルーフィングは、引張り、引裂きの強度が大きく、一般に原紙を基材としたルーフィングに比べてなじみが良いので、立上り防水層の張りじまい、パイプ回りなどの増張りに用いられる。
    5.砂付ルーフィング
    アスファルトルーフィングの裏面に、径1~3mm程度の砂粒を被覆させたもの。屋上などで温度が上昇した際に、含浸させた粘着度が上がってしまうことを防ぐために砂を被覆させてある。
    6.ストレッチルーフィング
    有機合成繊維を主原料とした不織布原反に防水工事用アスファルトを含浸、被覆し、表裏面に鉱物質粉末を付着させたもの。伸びが大きく疲労に強い。また、下地とのなじみが良く、施工性に優れている。
    7.砂付ストレッチルーフィング
    不織布原反に防水工事用アスファルトを浸透、被覆し、表面の片側100mmを除いた残りに鉱物質粉末を密着させ、残りの表裏面に鉱物質粉末を付着させたもの。非歩行用屋根の露出防水におけるアスファルト防水層の最上層に用いられる。
    8.あなあきルーフィング
    防水下地の挙動による防水層の破断防止と、防水層のふくれ防止を目的とした絶縁工法用のルーフィング。直径30mm以下の穴を開けたもので、下地に敷き並べて置き、その上から溶融アスファルトで2層目のルーフィングを流し張りすると、穴から流れこんだアスファルトによって下地が規則的な点張りとなり、絶縁工法が容易にできる。
    9.砂付あなあきルーフィング
    あなあきルーフィングに、径1~3mm程度の砂粒を被覆させたもの。屋上などで温度が上昇した際に、含浸させた粘着度が上がってしまうことを防ぐために砂を被覆させてある。
    10.改質アスファルトルーフィングシート
    合成繊維を主とした多孔質なフェルト状の不織布原反に、アスファルト又は改質アスファルトを浸
    透させ、改質アスファルトを被覆したもの。腐朽や変質が起こりにくく、伸び率も大きいので破断しにくいなど、種々の優れた特性を持っている。
    11.アスファルトプライマー
    ブローンアスファルト等を揮発性溶剤に溶解したもの。防水下地に塗布することによって、下地表面に一部浸透して強固に付着したアスファルト皮膜を形成し、次の工程における溶融アスファルトとの接着性を良化する効果がある。
    12.アスファルトコーチング
    ブローンアスファルトを揮発性溶剤で溶かし、鉱物粉末などを加え、へら塗りのできる軟度を持たせたもの。防水層端部やドレン回りのシーリング材として使われる。
    13.ゴムアスファルト系シール材
    防水層張りじまいや、防水層貫通配管回り等に塗り付けるもの。
    14.フラットヤーンクロス
    ポリエチレンまたはポリプロピレン製延伸扁平糸を縦糸および横糸として交織した織物。屋根保護防水断熱工法における絶縁用シートとして用いられる。
    15.防水用ポリエチレンフィルム
    防水層を保護する厚0.15mmのポリエチレンフィルム。屋根保護防水密着工法及び屋根保護防水絶
    縁工法における絶縁用シートとして用いられる。
    16.合成高分子ルーフィングシート
    合成高分子ルーフィングシート防水に使用される材料。加硫ゴム系のルーフィングシートは、使用部位及び施工地域の気温の制約を受けることが無いため、広く利用されている。
    17.成形伸縮目地材
    ポリエチレン等の高密度発泡体からなり、キャップ側面に付着層またはアンカー部を設けたもの。
    18.成形緩衝材
    保護コンクリートの動きによる立上り防水層の損傷を防止するために立上り隅に取り付けるもの。
    19.成形キャント材
    立上り隅を45度に面取りするために用いる既製の材料。耐熱型のプラスチックフォームを主材として、傾斜面70mm程度、長さ1m前後としたもの。

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