建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土木資材・工法

ISO準拠サイズの高密度ポリアリレート繊維補強管をポリアリレート繊維で補強し最外層にポリエチレン保護層を設けた管である。トンネルで使用される各圧力に合わせた品揃えがある。ポリエチレン管の持つ「軽量」「フレキシビリティ」「耐震性」という特長に加え、ポリアリレート繊維補強により「耐内圧性」を高め、さらに保護層を設けることで「耐候性」「耐食性」「耐外傷性」を兼ね備える。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社クボタケミックス
TEL:03-5695-3274
https://www.kubota-chemix.co.jp/

このページの先頭へ




1993年のJIS改正以来、給水管として広く採用されている水道給水用ポリエチレン二層管(1種二層管)の材料が高性能高密度ポリエチレン(HPPE/PE100) にグレードアップされ、水道給水用高密度ポリエチレン1種二層管として12月に発売される。さらに水道配水用ポリエチレン管(JWWAK 144)で実績豊富な単層の水道給水用高密度ポリエチレン1種管ブルーも用意される。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社クボタケミックス
TEL:03-5695-3274
https://www.kubota-chemix.co.jp/

このページの先頭へ




渓流などで発生する土石流について、カメラ映像を利用して、非接触で瞬時に検知を可能とし、画像を基に検知状況をアラートメールで通知する技術である。カメラで撮影された動画から、PIV手法(粒子画像流速測定法)を利用して流体の流れが一定の移動量が検知された状態(継続ベクトル)を一定時間検知することで土石流と判断するものである。 NETIS登録番号QS-200028-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
いであ株式会社
TEL:03-6328-5823
https://ideacon.jp/

このページの先頭へ




建ロボテック株式会社(本社:香川県木田郡、代表取締役:眞部達也)は協働型鉄筋結束ロボット『トモロボ』を販売しているが、これまで対応不可能であった、土木・インフラ工事向けの太径に対応するための対応機(既存機改造)を、株式会社富士ピー・エス社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:堤忠彦)の全面的な協力で開発した。
 

 
■概要
建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的とし、市販されている結束電動工具を取り付けるだけで自動化できる『トモロボ』は、建築工事が主となる細径(φ10〜16mm)の鉄筋結束作業を専門に行うロボットだったが、富士ピー・エス社の協力によって、既存機を土木工事やインフラ工事に使用される太径(φ19〜29mm)へ対応させる改良開発が完了し、現場での実証実験を2021年1月より同社施工の工事で運用を開始し、同年4月の一般販売(既存機改造による対応)を目標にテストを重ねてきた。
これにより、これまで結束作業が出来なかったD16/D19以上の鉄筋を使用した鉄筋工事で利用可能となり、より多くの工事でロボットを活用したスマート施工を可能とすることができる。
 
 
 

■問い合わせ先
建ロボテック株式会社
https://www.tomorobo-lab.com

このページの先頭へ




高所斜面掘削機(新スプリングチャレンジャー)による高所・急斜面の掘削工法である。掘削機が自走では登坂できない高所・急斜面において、ワイヤーとウインチを用いた登坂システムにより掘削機を吊上げ、土工事を行う。掘削機の操作は、リモコン(無人)運転およびキャビンがチルトすることにより搭乗運転が可能である。
NETIS登録番号 CG-200014-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
洋翔建設株式会社
TEL:082-841-1471
https://urv.jp/introduce_yosho.html

このページの先頭へ




運搬台車を使用したコンクリート二次製品を据付可能にする横引き工法である。特殊な機械や事前に基礎コンクリートへ溝やH鋼を埋め込むなどの特別な加工が不要で、低コストで据付けできる横引きの台車工法。ボックスカルバート、U型水路、L型水路などのプレキャストコンクリート製品の据付けに適用できる。運搬質量12t以下の製品に適用可。
 NETIS登録番号 KT-200089-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
千葉窯業株式会社
TEL:043-221-7000
http://www.chibayogyo.co.jp/

このページの先頭へ




既設コンクリート構造物部材にコアドリルで削孔した後に、最深部を専用の特殊削孔機で円錐状に拡径削孔を行う。そこに先端にグリップを設けた緊張材を配置し、拡径削孔部の空隙を専用の特殊充填材で満たすことにより部材内部にくさび状の固定定着部を構築する。これにより、あと施工でプレストレスを導入し、既設部材および増設部材を内部から補強する技術である。
NETIS登録番号 CG-200015-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
極東興和株式会社
TEL:082-261-1204
https://www.kkn.co.jp/

このページの先頭へ




ガイドピン・連結金具およびパッキン目地で製品同士を強固に連結でき、基礎コンを省略する歩車道境界ブロックである。
基礎部を一体型とし、連結はジョイントピンで製品同士をズレが生じないように接続し、連結金具で強固に固定することにより、車両の繰り返しの乗入についても十分な強度を有する。標準長をL=2000㎜と大型化して施工性が向上した。
NETIS登録番号 KK-200035-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
カサイコンクリート株式会社
TEL:0790-48-2661
https://kasai-c.jp/

このページの先頭へ




株式会社エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:佐村 健)は型紙を使用しアスファルト下地に吹き付けて施工する舗装材『デザインクリート ビジュアルAS』を発売した。
 

 
■概要
同製品の特長は、アスファルト床面にタイルや自然石などの立体模様を表現できることである。
シリコン系アクリルウレタン樹脂を使用しているため、耐候性にすぐれ、雨風や太陽光にさらされる屋外での使用も可能。
施工後約6時間で歩行可能であり、早期解放に適した速硬性がある(25℃の場合)。
短い工期で施工が完了するため、遊歩道、駐車場、外構エントランス、プラットフォームや改修にも最適。
カラーは7色から目地色と仕上げ色を、デザインは13種の型紙から選択することが可能。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

このページの先頭へ




河川洪水や高潮浸水を防止するための鋼製胸壁工、あるいは既設胸壁上の嵩上げ工の新技術である。
NETIS登録番号QS-200017-A。
従来のコンクリート嵩上げに比べ、幅狭なスレンダー構造により、狭隘地でも適用可となる。工場製品のため、現場での省力化施工が実現し、工期短縮が可能。人力運搬が可能な重量にブロック分割できるので、大型重機が不要となり、最小限の交通規制で施工できる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
JFEエンジニアリング株式会社
TEL:03-6212-0057
https://www.jfe-eng.co.jp/

このページの先頭へ




前の10件

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード