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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土木資材・工法

ダウンザホールハンマ本体に特殊なファーストケーシングを取り付けるだけで振動、騒音、粉塵を低減できる工法である。ファーストケーシング内部のレシーバータンクにピストン可動に必要な圧縮空気を貯められることで、ピストンの落下高さが通常の半分(75mm
程度)でも従来と同等の掘削能力を確保でき、さらにレシーバータンクとファーストケーシングの間に不凍液あるいは防音材を充填することで、振動や騒音を低減する。
また、ビット先端からミストを吐出することで、粉塵を低減する。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社栄輝
TEL: 096-248-8924
http://www.eiki-kk.co.jp/

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リノブリッジ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 敦)は、アオイ化学工業株式会社が製造する『ウォーターカッター(NETIS登録番号:NETIS登録番号KK-180012-A)』を小規模橋梁補修ARCHISTブランドで取扱い開始することを発表した。
 

 
■概要
ウォーターカッターは、降雨時に壁高欄を伝って床版下部に回り込み、内部鉄筋の腐食やコンクリートの劣化につながる伝い水を防止するために、橋梁に設置する水切り材である。業界最軽量で柔軟性に優れ専用取付台も有することで簡便に適切な設置を行うことができる。
 
AOS工法とウォーターカッターはいずれも橋梁上部からの劣化因子(水)の侵入を防止することによって劣化しやすい侵入部の補修とともに橋梁全体の劣化を抑制する事後保全・予防保全の両方に寄与する。
AOS工法とウォーターカッターを合わせて使用することで、橋梁上部からの劣化因子(水)の3大侵入箇所である、床版面・桁端部・壁高欄からの伝い水を適切に抑止することが可能となった。
 
 
 

■問い合わせ先
リノブリッジ株式会社
https://www.renobridge.jp

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現場で発生する泥水を泥土と水に分離し、分離させた水を再利用することで、産廃量・費用、および泥水沈殿のための待機時間の削減が図れるシステム。矢板工事などで使用する水( ウォータージェットなど)を再利用する。矢板、コンクリート矢板、鋼管杭などの工事で、従来の濁水処理工での処理が難しい高濃度泥水処理に適している。
 
NETIS登録番号KT-200041-A。
 

 
 
 
■問い合わせ先
セイスイ工業株式会社
TEL:043-312-0895
http://seisui-kk.com/

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ニチレキ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小幡学、以下ニチレキ)、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上福造、以下NTT東日本)、およびエヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島聡、以下NTTコムウェア)は、「真に緊急性を要する要修繕箇所を自動的に見出す技術」※1)を基とする、AIによる局部損傷※2)診断技術を完成させた。
さらに、NTTコムウェアが提供する「道路不具合検出システム (KT-180052-A) ※3)」とIoTを活用した位置情報サービスを組み合わせ、路面性状測定車を用いた安価な点検・評価方法を確立し、このたび、ニチレキより正式に『smart路面点検サービス』の提供を8月1日より開始する。
 

 
■概要
これまで人手で行ってきた現地踏査業務、路面状況計測業務、路面画像評価業務を、AIやIoTの技術を活用し大幅に効率化することで、路面性状測定車を活用しながら安価に点検ができる新たなサービスを開発し、従来の点検費用に対して60%のコスト削減(従来の40%の点検費用:ニチレキ株式会社比)を実現した。
また、新たな評価方法を開発し、道路管理者の維持修繕方針や予算に応じて、複数の評価方法から最適なものを選択できるサービスとした。
 
■取組内容
新たなサービスの提供に当たり、以下の内容に取組み、精度の高い路面性状測定車による点検コスト低減とサービスメニュー拡充を実現した。
また、ネットワークのセキュリティ対策にも取り組んでいる。
 
1.現地踏査業務の効率化(電子地図の活用)
これまでの路面性状調査では、路面性状測定車による路面状況の計測前に、道路管理者から貸与された路線図などの資料を基に現場に赴き、調査対象路線を確認していた。
実際に車両で走行して路線延長や起点・終点などの位置を確認し、路面にペイントでマーキング※4)することで、計測や解析時の位置確認の目印としていた。
今回、これまで現場で実施していた確認作業を、現地に赴かなくとも事業所内の電子地図上で実施できるシステムを新たに開発し、大幅に業務を効率化し人件費の削減を実現した。
 
2.路面状況計測業務の効率化(GNSSの活用)
上記で開発した電子地図をクラウドサーバ上にアップロードすることで、路面性状測定車(smartロメンキャッチャーLYJr.)からインターネット経由で調査対象路線が確認できるようになった。
また、新たにGNSSレシーバーを搭載し、NTTドコモが提供する「docomo IoT高精度GNSS位置情報サービス」と組み合わせることで、誤差数センチメートルの高精度な位置情報が取得できるようになった。
この位置情報をクラウドサーバ上の電子地図とリアルタイムにリンクさせることで、事業所からの遠隔計測サポートによる「ワンマン計測」を可能にした。これまで、調査対象路線の計測は、ドライバーに加えてナビゲーターも同乗していたが、1名による業務が可能となり、大幅に業務を効率化し人件費の削減を実現した。
 
3.新たな評価方法の開発とメニュー化
オーバーレイなどの修繕には「ひび割れ率」の評価、部分的な補修には「局部損傷」の評価といった、道路管理者の維持修繕方針に基づいて評価方法を選択できる仕組みを考案。新たな評価方法である「局部損傷」の評価は、50cm×50cmメッシュ内のひび割れの交点(結節点)の個数を数え、ランク分けする。ランクの高い(結節点の多い)箇所は、路盤の健全性が失われ)、ポットホールなど重篤な損傷に進行することが懸念される状態であると判断できる。これらの評価方法を活用し、3つのステップで実現性の高い維持修繕計画の策定を支援する。
 
4.路面画像評価業務の効率化(AIの活用)
「ひび割れ率」の評価については、路面性状測定車で取得した路面画像のひび割れを人力で確認していたため、熟練の解析者でさえ、1時間当たり1km程度の評価にとどまっていた。検出したひび割れの面積から「ひび割れ率」を算出するAIを活用することで、1時間あたり約7kmの評価が可能となった。
また今回、「局部損傷」に特化した新たなAIを開発した。このAIは、NTTコムウェアの画像認識AI 「DeeptectorR」を利用し、ひび割れの交点(結節点)を検出し損傷をランク分けする技術であり、「局部損傷」評価に最適化されたものとなっている。「局部損傷」の評価作業は、人手による解析ではあまりに煩雑であり、このAIの活用により初めて実用化が可能となった。
 
5.閉域網・データセンターを活用したセキュリティの向上
路面性状測定車で撮影した路面画像は、NTT東日本の閉域ネットワークサービスであるフレッツVPNプライオを経由し、同じくNTT東日本が提供するデータセンター上で稼働するNTTコムウェアのAI解析システムに転送し解析する。これにより、地方公共団体様の路面画像をセキュアな環境で取り扱うことが可能となる。また、これまで人力による目視で解析してきた業務を、データセンター上のシステムを活用することで、少子高齢化による人手不足という社会課題の解決や、ウィズコロナ時代の人的接触を可能な限り回避する新たな業務運営にも積極的に取り組む。
 
 

※1)「舗装の維持修繕計画策定支援装置及び支援方法」 (特許第6738513号)
※2)局部的に損傷の進行が早く緊急の措置が必要とされる箇所
※3)国土交通省「新技術情報提供システム」に登録済みのAI等を活用したひび割れ検知の仕組み
※4)調査対象区間の起点や終点などに目印として舗装路面にペイントしたもの
 
 
 

■問い合わせ先
ニチレキ株式会社
https://www.nichireki.co.jp/

東日本電信電話株式会社
https://www.ntt-east.co.jp/
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp/

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特殊な二軸回転掘削刃の先端ビットを使用したスラリー低圧噴射攪拌方式の角形改良体を構築する地盤改良工法である。NETIS登録番号KT-200016-A。
構築する改良体を、従来の円柱状から角形状に変えたことで、構造物基礎の形状に合わせた精度の高い角形の改良体が構築でき、円柱状のようなラップ施工が必要ないため、施工性の向上、工程の短縮および経済性の向上が図れる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
大福工業株式会社
TEL:03-6417-4087
http://www.daifuku-izumo.co.jp

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桧の芽などの食害防止に使われる水和硫黄剤薬剤。調製時に粉立ちせず簡単に散布液が調合できるフロアブルタイプで、作業者への安全性が高く散布処理がしやすい。農林水産省登録第24242号。
従来のカモシカへの適用に加え、今年5月にニホンジカへの適用まで拡大して登録された。硫黄を有効成分とし、環境に対する負荷を抑えた普通物の製剤で、水生生物などにも影響が少ない。薬液は散布後、1〜2時間程度で乾き、忌避効果は長期にわたる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
サンケイ化学株式会社
TEL:03-3845-7951
http://www.sankei-chem.com/

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岩盤や無土壌地帯にドリルで穴を空け、その中に特殊筒状容器中で養生した樹木の苗木を移植して、岩盤を早期に緑化する工法。NETIS登録番号KK-200002-A。
樹木の活着率が高く、早期に植生の回復が可能。直壁でも機械施工ができれば適用でき、吹付け厚を一定にする熟練度は不要なため施工性が良い。使用する苗を自生種とし、木製ポットにスギ間伐材を使用することで自然環境への負荷を軽減できる。
 

 
■問い合わせ先
京都ケミカル株式会社
TEL:075-823-6339
https://www.kyoto-chemical.co.jp/

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分散剤を用いたスラリー系機械攪拌式深層混合処理工法である。
NETIS登録番号KT-200042-A。分散剤を添加することで、ソイルセメントスラリーの流動性が保持できて攪拌精度が向上し、改良体の一軸圧縮強度のバラツキを抑えることが可能となり、品質が向上する。・ソイルセメントスラリーの流動性が保持できることから攪拌時の抵抗が低減され、小型地盤改良機械で施工できるようになる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
兼松サステック株式会社
TEL:03-6631-6561
http://www.ksustech.co.jp/gt/index.html

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力)は、暫定二車線の高速道路に設置が進む「ワイヤロープ式防護柵」(道路の中央部分に設置されるケーブル型防護柵のひとつ)のワイヤロープ部を目立たせる、ワイヤ取付型反射材『スマートシャインシート(Smart Shine Sheet)』を発売した。
 

 
■概要
ワイヤロープ部に同製品を取り付けることにより、車両などのヘッドライトによって当該部分が反射しドライバーからの視認性が向上する。
防護柵に接触することない安全な走行を誘導し、急増する防護柵(ワイヤロープ部)への車両接触事故を防止し道路の安全性向上に寄与する。
中央分離帯のない暫定二車線の高速道路では、正面衝突事故が起こりやすく、死亡事故など重大な事故につながりやすいことから、政府は2018年よりラバーポールからワイヤロープ式防護柵への切り替え設置を本格化させている。
2018年度末までに、対向車線への飛び出し事故の発生件数は大幅に減少するなど高い防止効果を発揮している。
一方で、ワイヤロープ部がメッキ色のためドライバーからは周囲の背景と同化して分かりづらいことなどが原因で、ワイヤロープへの車両接触事故が発生しており、ドライバーの注意を喚起することで、接触を防止する対策が喫緊に必要とされている。
アークノハラは、上記の課題を解決し、今後も整備が続くワイヤロープ式防護柵の持つ安全対策機能を阻害せず、事故発生時も迅速に復旧できるよう、夜間でも全面が光を反射し見やすく、ワイヤロープに巻きつけ可能な柔らかな素材での製品開発に至った。同製品は、日中でもドライバーから見やすく、年々増加する高齢ドライバーの認知能力と安全運転をサポートする一面もある。
 

■特長
・柔軟性と耐候性のある素材
①ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない
シートの素材自体が衝撃緩衝性能に優れており、ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない。
 
①二次災害の最小化
万が一の車両衝突・接触時も、シートの破片が飛散せず道路の迅速な復旧に寄与する他、車両の損傷やドライバーへの被害を最小限に抑えられる。
 
③寒さに強い
寒冷地でも、ワイヤロープに合ったシートの太さ調節が自在にでき取付けが可能。
 
 
・全面再帰性反射(ガラスビーズ)を塗布
①ワイヤロープが見やすくなる
薄暮時や夜間、降雨・積雪・濃霧時の悪天候下でも車のヘッドライトによる全面再帰の反射(光源に対してまっすぐに光を反射)で、ワイヤロープ部が目立つのでドライバーからも見やすい。
 
②長持ち
ガラスビーズを塗布しているため汚れにくく、耐久性・耐候性に優れる。
 
・1枚182gと軽量、簡易な構造
①持ち運びも簡単、かさばらない
シンプルな構造のため、輸送・保管時、作業時の持ち運びの際もかさばらない。
 
②簡単施工による作業者の安全確保
本製品はワイヤロープに巻きつけ結束バンド(ガルバロック)で取り付けるだけの簡単施工。
危険が伴う高速道路上の施工も短時間で終了できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

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トンネル補修工法「Tn-p工法」で覆工背面空洞への充填材として使用する硬質ポリウレタンフォーム。
「Tn-p工法」は、トンネルの覆工背面にできた空洞に「アキレスエアロン-R」のウレタン原液(SK-02:40倍発泡)を注入して空洞内部で発泡・硬化させることにより、トンネルの損傷や災害による被害を未然に防ぐための補修技術(裏込注入工法)で、老朽化対策に有効な工法である。
 

 
 
 
■問い合わせ先
アキレス株式会社
TEL:03-5338-9642
https://www.achilles.jp/

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