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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土木資材・工法

特殊な二軸回転掘削刃の先端ビットを使用したスラリー低圧噴射攪拌方式の角形改良体を構築する地盤改良工法である。NETIS登録番号KT-200016-A。
構築する改良体を、従来の円柱状から角形状に変えたことで、構造物基礎の形状に合わせた精度の高い角形の改良体が構築でき、円柱状のようなラップ施工が必要ないため、施工性の向上、工程の短縮および経済性の向上が図れる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
大福工業株式会社
TEL:03-6417-4087
http://www.daifuku-izumo.co.jp

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桧の芽などの食害防止に使われる水和硫黄剤薬剤。調製時に粉立ちせず簡単に散布液が調合できるフロアブルタイプで、作業者への安全性が高く散布処理がしやすい。農林水産省登録第24242号。
従来のカモシカへの適用に加え、今年5月にニホンジカへの適用まで拡大して登録された。硫黄を有効成分とし、環境に対する負荷を抑えた普通物の製剤で、水生生物などにも影響が少ない。薬液は散布後、1〜2時間程度で乾き、忌避効果は長期にわたる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
サンケイ化学株式会社
TEL:03-3845-7951
http://www.sankei-chem.com/

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岩盤や無土壌地帯にドリルで穴を空け、その中に特殊筒状容器中で養生した樹木の苗木を移植して、岩盤を早期に緑化する工法。NETIS登録番号KK-200002-A。
樹木の活着率が高く、早期に植生の回復が可能。直壁でも機械施工ができれば適用でき、吹付け厚を一定にする熟練度は不要なため施工性が良い。使用する苗を自生種とし、木製ポットにスギ間伐材を使用することで自然環境への負荷を軽減できる。
 

 
■問い合わせ先
京都ケミカル株式会社
TEL:075-823-6339
https://www.kyoto-chemical.co.jp/

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分散剤を用いたスラリー系機械攪拌式深層混合処理工法である。
NETIS登録番号KT-200042-A。分散剤を添加することで、ソイルセメントスラリーの流動性が保持できて攪拌精度が向上し、改良体の一軸圧縮強度のバラツキを抑えることが可能となり、品質が向上する。・ソイルセメントスラリーの流動性が保持できることから攪拌時の抵抗が低減され、小型地盤改良機械で施工できるようになる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
兼松サステック株式会社
TEL:03-6631-6561
http://www.ksustech.co.jp/gt/index.html

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力)は、暫定二車線の高速道路に設置が進む「ワイヤロープ式防護柵」(道路の中央部分に設置されるケーブル型防護柵のひとつ)のワイヤロープ部を目立たせる、ワイヤ取付型反射材『スマートシャインシート(Smart Shine Sheet)』を発売した。
 

 
■概要
ワイヤロープ部に同製品を取り付けることにより、車両などのヘッドライトによって当該部分が反射しドライバーからの視認性が向上する。
防護柵に接触することない安全な走行を誘導し、急増する防護柵(ワイヤロープ部)への車両接触事故を防止し道路の安全性向上に寄与する。
中央分離帯のない暫定二車線の高速道路では、正面衝突事故が起こりやすく、死亡事故など重大な事故につながりやすいことから、政府は2018年よりラバーポールからワイヤロープ式防護柵への切り替え設置を本格化させている。
2018年度末までに、対向車線への飛び出し事故の発生件数は大幅に減少するなど高い防止効果を発揮している。
一方で、ワイヤロープ部がメッキ色のためドライバーからは周囲の背景と同化して分かりづらいことなどが原因で、ワイヤロープへの車両接触事故が発生しており、ドライバーの注意を喚起することで、接触を防止する対策が喫緊に必要とされている。
アークノハラは、上記の課題を解決し、今後も整備が続くワイヤロープ式防護柵の持つ安全対策機能を阻害せず、事故発生時も迅速に復旧できるよう、夜間でも全面が光を反射し見やすく、ワイヤロープに巻きつけ可能な柔らかな素材での製品開発に至った。同製品は、日中でもドライバーから見やすく、年々増加する高齢ドライバーの認知能力と安全運転をサポートする一面もある。
 

■特長
・柔軟性と耐候性のある素材
①ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない
シートの素材自体が衝撃緩衝性能に優れており、ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない。
 
①二次災害の最小化
万が一の車両衝突・接触時も、シートの破片が飛散せず道路の迅速な復旧に寄与する他、車両の損傷やドライバーへの被害を最小限に抑えられる。
 
③寒さに強い
寒冷地でも、ワイヤロープに合ったシートの太さ調節が自在にでき取付けが可能。
 
 
・全面再帰性反射(ガラスビーズ)を塗布
①ワイヤロープが見やすくなる
薄暮時や夜間、降雨・積雪・濃霧時の悪天候下でも車のヘッドライトによる全面再帰の反射(光源に対してまっすぐに光を反射)で、ワイヤロープ部が目立つのでドライバーからも見やすい。
 
②長持ち
ガラスビーズを塗布しているため汚れにくく、耐久性・耐候性に優れる。
 
・1枚182gと軽量、簡易な構造
①持ち運びも簡単、かさばらない
シンプルな構造のため、輸送・保管時、作業時の持ち運びの際もかさばらない。
 
②簡単施工による作業者の安全確保
本製品はワイヤロープに巻きつけ結束バンド(ガルバロック)で取り付けるだけの簡単施工。
危険が伴う高速道路上の施工も短時間で終了できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

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トンネル補修工法「Tn-p工法」で覆工背面空洞への充填材として使用する硬質ポリウレタンフォーム。
「Tn-p工法」は、トンネルの覆工背面にできた空洞に「アキレスエアロン-R」のウレタン原液(SK-02:40倍発泡)を注入して空洞内部で発泡・硬化させることにより、トンネルの損傷や災害による被害を未然に防ぐための補修技術(裏込注入工法)で、老朽化対策に有効な工法である。
 

 
 
 
■問い合わせ先
アキレス株式会社
TEL:03-5338-9642
https://www.achilles.jp/

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(株)鴻池組との共同開発による基礎杭の施工管理自動化システム。カメラ付き自動追尾型のトータルステーション(TS)を使用する。
従来の単機能杭施工管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾き)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を同システムに集約している。さらに従来のシステムでは対応できない削孔時からの計測管理を可能にした。
 
主な機能・特長は次の通り。
 
①杭芯計測:タブレット上で管理対象の杭番号を選択することで、事前に入力した杭芯の設計座標に向かってTSが自動で旋回。タブレットに表示されたカメラ画像を確認しながら、プリズムを用いて杭芯を一人で計測できる。
 
②杭計測:「杭番号」「施工工程」「計測モード」について、それぞれ選択することにより施工精度の自動計測を開始。従来のレーザー光照射に加え、カメラ画像によるエッジ検出を用いて杭の水平位置および傾きを計測する。
 
③杭打機誘導:TS内蔵カメラで杭打機リーダー上部をターゲットとして追尾計測し、目的の杭位置までの距離・方向を表示して誘導。目的地までの距離に応じて「遠距離誘導」「近距離誘導」のモード選択が可能。
 
④杭深度計測:削孔時および杭埋設時、杭打機に設置したマーカーのレベル測定を行い、事前に入力した先端までの距離情報を基に深度を計測。
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社きんそく
TEL:075-682-7710
https://kinsoku.net/

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粘性や含水比などが異なる原料土を、現場で効率的に改良する自走式の環境製品である。大型の後処理装置と 「尿素SCRシステム」を採用し、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(通称、オフロード法)」2014年基準に適合する。2軸パドルミキサ方式を採用するとともに、ICTを活用し、作業報告書作成に役立つデータをWeb上で共有する新機能を追加している。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
TEL:03-5826-8150
https://www.hitachicm.com/global/jp/

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株式会社鴻池組(本社:大阪府大阪市、社長:蔦田守弘)は、株式会社きんそく(本社:京都府京都市、社長: 奥野勝司)と共同して、基礎杭の施工管理自動化システム『杭打キングPLUS』を開発した。
 

 
■概要
杭工事は、施工後の出来形確認や不具合の修正が難しいことから、徹底した施工精度の確保や工事記録の作成が不可欠であることに加え、労働力不足を補うため、省力化工法の導入等による生産性向上が求められている。
同システムは、このような状況に対処するため開発されたもので、カメラ付き自動追尾型トータルステーションを用いた新たな杭施工管理自動化システムである。
単機能からなる従来の杭施工管理システムとは異なり、「杭芯計測」「杭計測(水平・傾き)」「杭打機誘導」「杭深度計測」などの機能を同システムに集約している。
さらに従来のシステムでは対応できなかった削孔時からの計測管理を可能にした。
なお、今回開発した『杭打キングPLUS』は、株式会社きんそくが2018年に開発した「杭打キング」をベースに機能の拡充・改良を図ったものである。
 
■特長
1.杭芯計測
タブレット上で管理対象の杭番号を選択することで、事前に入力した杭芯の設計座標に向かってトータルステーションが自動で旋回。タブレットに表示されたカメラ画像を確認しながら、プリズムを用いて杭芯を一人で計測することが可能。
 
2.杭計測
「杭番号」「施工工程」「計測モード」について、それぞれ選択することにより施工精度の自動計測を開始。
従来のレーザー光照射に加え、カメラ画像による工ッジ検出を用いて杭の水平位置および傾きを計測することで、計測時間を大幅に短縮。
 
3.杭打機誘導
トータルステーション内蔵カメラで杭打機リーダー上部をターゲットとして追尾計測し、目的の杭位置までの距離・方向を表示して誘導。目的地までの距離に応じて「遠距離誘導」「近距離誘導」のモード選択が可能。
 
4.杭深度計測
削孔時および杭埋設時、杭打機に設置したマーカーのレベル測定を行うことで、事前に入力した先端までの距離情報を基に深度を計測。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社鴻池組
http://www.konoike.co.jp/

株式会社きんそく
https://kinsoku.net/

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力)は、「ワイヤロープ式防護柵」(道路の中央部分設置されるラバーポールのひとつ)を目立たせ、ドライバーからの視認性を向上させることで、防護柵(中間支柱)と車の接触事故を防止し道路の安全性を向上させる、色つきの支柱カバー『ワイヤロープ式防護柵用支柱カバー』を発売する。
 

 
■概要
中央分離帯のない暫定二車線の高速道路では、正面衝突事故が起こりやすく、死亡事故など重大な事故につながりやすいことから、政府は2018年よりラバーポールからワイヤロープへの切り替え設置を本格化させている(※1)。2019年4月1日現在で全国22路線、約180kmへの設置を完了している。
2018年度末までに、対向車線への飛び出し事故の発生件数は大幅に減少するなど高い防止効果を発揮している(※2)。
一方で、ワイヤロープとの接触事故の発生が課題となっていることから、ドライバーの注意を喚起し、ロープへの接触を防止する対策も喫緊に必要とされている。
同製品は、蛍光色を採用した軽量の支柱カバーである。メッキ色の支柱に後付けでき、ワイヤロープ式防護柵の視認性を高めるとともに、車両衝突時におけるワイヤロープの衝撃緩和機能を損ねない。
また、軽量で耐久性・耐候性に優れる材質を使用しているため、設置作業も在庫保管も簡易にできる。
 
■特長
1.蛍光系のオレンジとグリーンの二色展開(現状設置されているラバーポールの置き換えを念頭におき、ラバーポールと同様の色とし、ドライバーにも配慮)
・視認性、安全性の向上:蛍光塗装により、薄暮時や夜間でもドライバーからわかりやすく注意喚起が期待できるため、接触事故の防止につながる。
 
2.1枚250gと軽量な、塩化ビニールを採用
・簡易保管:重ねて保管できるため在庫に場所を取らない。
・長持ち:高い屈曲性を持ち、耐久性・耐候性に優れる。
・二次災害の最小化:金属製でないため、接触車両の損傷やドライバーへの被害を最小限に抑えられる。
 
3.ワイヤロープ用切り欠き部のある一対構造
・ワイヤロープによる衝撃緩和性を維持:車両衝突時に全数のワイヤロープで衝突荷重を受け止められるように、支柱転倒時にワイヤの下げ込み防止として設けられたステレンスストラップに干渉しないため、ワイヤロープによる衝撃緩和性を維持できる。
・簡単施工による作業者の安全確保:半円形状の2枚の本体を、両面テープと結束バンドで取り付ける簡単施工により、危険が伴う高速道路上の施行も短時間で終了できる。
 
(※1)ワイヤロープ式防護柵は、車両衝突時に支柱だけが倒れ、ワイヤロープは高さを保持し、そのたわみで車両衝突時の衝撃をワイヤロープが受け止め、車両への衝撃を緩和するとともに、反対車線への車両の飛び出し抑止や二次被害減少に寄与する防護柵。国土交通省発表(2018年6月15日付)の「暫定二車線の高速道路のワイヤロープ設置方針について」では、暫定二車線の高速道路における正面衝突事故対策としてワイヤロープを土工区間に本格設置すること、ワイヤロープが設置可能な土工区間は全国で約1500?であることが発表された。
 
(※2)2019年7月19日開催の「高速道路の正面衝突事故防止対策に関する技術検討委員会(第 4 回)」では、ワイヤロープ設置以前の2016年に対向車線への飛び出し事故が71件発生していたのが、設置後は4件(2017年度 1件、2018年度3件)へ減少、死亡事故は同7件がゼロになった旨が公表された。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

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