検索結果一覧

コンクリートの維持管理2026|電子カタログ

9件中 1-9件を表示

コンクリート混和剤|多機能コンクリート改質剤 FD-15|有限会社中林工業

鉄骨造デッキプレート下地

有限会社中林工業

  • NETIS

カテゴリー: セメント・生コン・骨材・砕石

土木・建築を建設する際に必要不可欠なコンクリートは複合材料である。 多種多様性であり、原材料・施工条件も変わることから複雑である。 「コンクリート・モルタルひび割れ」は強度・耐久性を低下させ...

コンクリート表面処理剤ー表面含浸材ー|Barrier Silane(バリア シラン)|株式会社日興

噴霧器による施工状況

株式会社日興

カテゴリー: 補強・補修材

バリアシランはアルコキシシロキサンを主成分とした表面含浸材である。 コンクリートやモルタル等の多孔質材料への塗布、浸透させることにより、強固な吸水防止層を早期に形成し、塩化物イオンや水分等の劣...

コンクリート表面処理材 -表面含浸材-|鉄筋腐食抑制型ジェル状シラン・シロキサン系表面含浸材 アクアシール1400AR|大同塗料株式会社

アクアシール1400AR

大同塗料株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 補強・補修材

アクアシール1400ARは、シラン・シロキサン系表面含浸材に浸透性防錆剤を配合した、鉄筋腐食抑制効果の高いコンクリート保護材。 コンクリート表面に塗布するだけで、厚い吸水防止層を形成し、かつ防...

構造物補強・補修材|かため太郎|オバナヤ・セメンテックス株式会社

トンネル施工例

オバナヤ・セメンテックス株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 補強・補修材

かため太郎は、コンクリート、レンガ構造物および無機系素材の風化防止や脆弱層の表層強度向上、および腐食した鉄筋の錆の進行抑制処置するために開発された湿気硬化型エポキシ樹脂系簡易補修スプレー缶である...

補強・補修工|コンテクトWE100工法|中国塗料株式会社

コンテクトWE100工法実績写真

中国塗料株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

コンクリート構造物の結露、降雨・降雪、護岸河川飛沫などによる湿潤面に直接施工できる工程短縮型コンクリート剥落防止工法であり、無溶剤塗料を使用することにより、人体や環境への負荷を低減する技術である。

コンクリート工|セレキュアモイスト/セレキュアウォール|セーレン株式会社

セレキュアモイスト

セーレン株式会社

  • NETIS

カテゴリー: コンクリート工

セレキュアは、セーレン社が開発した土木資材ブランドである。 同社は136年の歴史を持つ繊維老舗メーカー。 自動車やエレクトロニクス、スポーツアパレル、産業資材などの事業を展開してきた。 そ...

コンクリート補修工|コンクリートひび割れ補修工法 ミクロカプセルGP工法|全国ミクロカプセル工業会

ミクロカプセル

全国ミクロカプセル工業会

カテゴリー: コンクリート工

ミクロカプセルGP工法は、コンクリートの微細なひび割れに、セメント系とは異なる新たに開発したジオポリマー系注入材(GP-396)をキャプコンに入れることにより注入器本体を繰り返し使うことができる...

施工管理|コンクリート品質対策カバー「バリマックス」 オールシーズンタイプ「HYBRID」|美山産商株式会社

コンクリートミキサー車への装着

美山産商株式会社

  • NETIS

カテゴリー: コンクリート工

国土交通省新技術情報提供システム「NETIS」に登録された、暑中・寒中対策のための生コンクリートの品質対策用ドラムカバー。コンクリートの品質は、外気温や太陽からの放射熱に大きく影響されるが、「H...

施工管理|コンクリート品質対策カバー「バリマックス」 寒中用「ウインターシールド」|美山産商株式会社

コンクリートミキサー車への装着

美山産商株式会社

  • NETIS

カテゴリー: コンクリート工

寒中対策に特化した、生コンクリートの品質保持用ドラムカバーで、同社の暑中コンクリートカバー「HYBRID」の上に被せて使用する。防水・透湿性能に優れたミキサー車用ドラムカバーで、いわばドラムの「...

    1

    コンクリート混和剤とは

    <資材の概要>
    セメント、水、骨材以外の材料で、練り混ぜの際に必要に応じてコンクリートに加え、その界面活性作用または水和調整作用によって、コンクリートの諸性質を改善するために用いる。

    <資材の種類と特徴>
    1.AE剤
    コンクリート中に多くの独立した微細な空気泡(エントレインドエア)を一様に連行させ、ワーカビリティーおよび耐凍害性を向上させるために用いる界面活性剤の一種。界面活性剤は水溶液中の電離性によって、陰イオン系、陽イオン系、非イオン系および両性系に分類されるが、陰イオン系が主に使用されている。
    2.減水剤
    コンクリート中のセメント粒子を分散させることにより、ワーカビリティーを向上させ、所定のコンシステンシーおよび強度を得るのに必要な単位水量、単位セメント量を減少させることを主目的とする混和剤。
    3.流動化剤
    あらかじめ練りまぜられたコンクリートに添加し、撹拌することによって、流動性を増大させることを主目的とする混和剤。標準形と遅延形の2種類がある。
    4.急結剤
    コンクリートの凝結時間を著しく短くして、早期強度を増進させ、主としてコンクリートの吹き付け工法に用いられる混和剤。アルミン酸アルカリ塩、カルシウムアルミネート系、カルシウムサルホアルミネート系などを主成分としたものが多い。
    5.硬化促進剤
    主に寒中コンクリートに使用されるもので、コンクリートの凝結ならびに硬化を促進させ初期強度を大きくするために用いる混和剤。一般的に、塩化カルシウムが用いられる。
    6.防凍・耐寒剤
    セメントの水和反応を促進し、厳冬期におけるコンクリート打設後の初期凍害を防止する目的で開発された混和剤。
    7.防錆剤
    腐蝕抑制剤とも呼ばれ、鉄筋コンクリートの鉄筋の錆を抑制する混和剤。海砂を骨材として利用するために開発されたが、水洗いにより砂に含まれる塩分を除去するようになり需要は減少している。無機系の亜硝酸塩やクロム酸塩、有機系のエステル塩やメルカプタンなどがあるが、コンクリート硬化時間などに影響の少ない無機系の物が多く使用される。
    8.可塑剤
    即時脱型方式で製造されるコンクリート製品の肌面を滑らかな仕上りに改善するなど、即時脱型製品の品質および生産性を大きく向上させることを目的とした混和剤。

    9.起泡剤
    コンクリートに気泡を混入させ、断熱性や軽量性を持たせる目的で添加される混和剤でALC(軽量気泡コンクリート)の製造にも用いられる。アルキル硫酸エステル塩やアルキルベンゼンスルホン酸塩などの合成界面活性剤、松脂をアルカリで酸化したロジン石鹸などの樹脂石鹸系、牛馬の蹄や角などを粉末にした蛋白系がある。
    10.膨張材
    乾燥とセメントの硬化収縮によるひび割れを防ぐために用いられる。カルシウムサルファアルミネート系と石灰系とに分類され、自己収縮や乾燥収縮の低減、水密性の向上が求められる構造物へ使用されている。
    11.無収縮材
    重量機械の据付基礎や橋梁の支承など、構造物を支える重要な部分や、緊急を要する部分に使用される無収縮モルタルまたはグラウト用の混和材。
    12.防水剤
    コンクリートの水分透過を防ぐことを目的とした混和剤。大別すると無機系の塩化カルシウムやケイ酸ソーダ、ケイ酸質粉末、有機系の脂肪酸・金属石鹸類、樹脂エマルジョンなどがある。

    さび止めペイントとは

    <資材の概要>
    塗料は、樹脂、硬化剤、顔料、添加材、溶剤の混合物である。塗料の形態には主に液状、ペースト状、粉末状がある。塗装工事は、これらの塗料をローラーやハケ、スプレーガンなどを用いて素材の表面を覆う表面処理工事のことである。
     塗装工事の目的には、大きく分けて保護、美観、特別な機能の付与の3つがある。
    1.保護
    用途に適した塗料を塗装することによって、対象物の表面に連続した皮膜をつくり、日光や風雨から対象物を保護し、長持ちさせることができる。
    2.美観
    塗装をすることによって、無機質な素材に彩りを与えたり、色あせた素材を鮮やかな色に再生したりすることができる。また、屋根と外壁の配色をコーディネートしてイメージを変えたり、室内壁の配色をコーディネートして温かい雰囲気にしたり、リラックス効果を演出することができる。
    3.特別な機能の付与
    塗装により、対象物の表面に機能を付与して価値を高めることができる。室内壁に塗装することによってシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを吸着、除去し、室内空間を快適にする塗料や、抗菌性を付与する抗菌塗料、カビの発生を抑制する防カビ塗料、蛍光塗料や蓄光塗料(夜光塗料)、電磁波シールド塗料や帯電防止塗料、遮熱塗料などがある。

    <資材の種類・規格>
    代表的な分類を以下に示す。
    1.塗装対象物による分類
    鋼構造物用、建築用、木部用、コンクリート用、金属表面処理用など
    2.塗装工程による分類
    下塗用、中塗用、上塗用、プライマー、シーラーなど
    3.塗料の状態による分類
    溶剤系、弱溶剤系、水系、無溶剤形、調合ペイント、エマルション塗料、1液形、2液形、パテなど
    4.塗料成分による分類
    フタル酸樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、アクリル樹脂塗料、塩化ゴム系塗料、シリコン樹脂塗料、ふっ素樹脂塗料など
    5.乾燥、硬化による分類
    揮発乾燥形、融着乾燥形、酸化乾燥形、反応硬化形など
    6.機能による分類
    防錆塗料、厚膜形、耐熱塗料、多彩模様塗料、耐水形など
    7.色相、光沢による分類
    濃色、淡彩色、透明色、つやあり、半つや、つやなしなど

    <適用規格>
    JIS K 5492(アルミニウムペイント)
    JIS K 5516(合成樹脂調合ペイント)
    JIS K 5551(構造物用さび止めペイント)
    JIS K 5552(ジンクリッチプライマー)
    JIS K 5553(厚膜形ジンクリッチペイント)
    JIS K 5572(フタル酸樹脂エネメル)
    JIS K 5621(一般用さび止めペイント)
    JIS K 5629(鉛酸カルシウムさび止めペイント)
    JIS K 5633(エッチングプライマー)
    JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)
    JIS K 5663(合成樹脂エマルションペイント及びシーラー)
    JIS K 5669(合成樹脂エマルションパテ)
    JIS K 5670(アクリル樹脂系非水分散形塗料)
    JIS K 5674(鉛・クロムフリーさび止めペイント)

    コンクリート表面処理材 -表面含浸材-とは

    <資材の概要>
     「鋼道路橋防食便覧」((公社)日本道路協会)に対応した仕様の塗装材。コンクリート製の高欄、地覆部、橋台、橋脚などの塩害劣化防止を目的とする。塗装することによりコンクリート表面が外気と遮断されるため、コンクリートの中性化やアルカリ骨材反応の抑制効果を得る。

    <資材の種類・規格>
    1.CC-A塗装系
    ひび割れ頻度が極めて少ないと考えられるコンクリート部材(PC桁など)に適用。塗膜の耐久性及び遮塩性に優れるエポキシ樹脂中塗塗料、耐久性及び耐候性に優れるふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    2.CC-B塗装系
    コンクリート部材に多少のひび割れを生じるおそれのある場合(橋台、橋脚部などのRC部材)に適用。ひび割れに追従するように柔軟形エポキシ樹脂中塗塗料、柔軟形ふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    3.前処理材
    CC-A、CC-B塗装系に共通してエポキシ樹脂プライマー、エポキシ樹脂パテを用いる。

    TOP