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土木工事|電子カタログ

412件中 211-240件を表示

コンクリート舗装工|連続鉄筋コンクリート舗装の鉄筋敷設工法 FKメッシュパネル工法|株式会社藤崎商会

FKメッシュパネル工法

株式会社藤崎商会

  • NETIS

カテゴリー: 舗装工

FKメッシュパネル工法は、斜交鉄筋網を使用した連続鉄筋コンクリート舗装における、鉄筋の敷設の画期的な工程短縮工法である。バラ鉄筋を1本ずつ結束する必要がないため、鉄筋工がいなくても敷設が可能。

コンクリート舗装工|高強度PRC版|高強度PRC版研究会

施工状況(東京都昭島市国道16号)

高強度PRC版研究会

  • NETIS

カテゴリー: 舗装工

「高強度PRC版」とは、“高強度P(プレキャスト)RC(鉄筋コンクリート)舗装版”の略称で、長寿命・高耐久・高品質のプレキャスト製(工場生産したコンクリート部材)舗装版である。空港やコンテナヤー...

ハーモニーロードウッド|田中建材株式会社

田中建材株式会社

カテゴリー: 舗装工

田中建材が技術開発した「ハーモニーロードウッド」は、地域で発生した建設廃材や間伐材などの廃木材の破砕チップを舗装材料とした木質加熱アスファルト舗装で、主に公園の遊歩道や建物の駐車場など外構部に活...

ブロック舗装|リサイクル木質成型 舗装ブロック|リソースフォレスト株式会社/日本道路株式会社

製品写真

リソースフォレスト株式会社/日本道路株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 舗装工

公園、施設周辺のブロック舗装や一般歩道等に使用する舗装用ブロック製品。 インターロッキングブロックの代替として使用することができる。

張芝工|芝生・グラウンド排水不良改善工法 フラッシングコアによる副側溝工法|株式会社フィールディックス

フラッシングコアによる副側溝工法(既設・新設)

株式会社フィールディックス

  • NETIS

カテゴリー: 舗装工

公園や学校などで普及が進む芝生施設は、施設づくりに大きな費用をかけたものの、これまでは早ければ新設から数カ月で排水不良による芝の生育不良や根腐れが発生し、再改修のために高額・高頻度の維持管理や芝...

特殊舗装工|ウレタン舗装(弾性舗装) 快適歩走|日本道路株式会社

施工事例(教育施設)

日本道路株式会社

カテゴリー: 舗装工

快適歩走は、陸上競技場で用いられているウレタン樹脂を開粒度アスファルト舗装の空隙部に充填し、エンボス仕上げを行う舗装である。 ランナーや歩行者の足腰への負担を少なくし、歩きやすく、走りや...

特殊舗装工|リラクスファルトHT舗装|大成ロテック株式会社

N6交通量 施工例

大成ロテック株式会社

カテゴリー: 舗装工

「リラクスファルトHT」は、低温時の「変形追従性(たわみ性)」や「応力緩和性」、高温時の「塑性変形抵抗性」を改良した特殊改質アスファルトである。

特殊舗装工|多機能型排水性舗装(縦溝粗面型ハイブリッド舗装)フル・ファンクション・ペーブ(FFP)|株式会社ガイアート

岩手県 雨天・路面排水状況

株式会社ガイアート

  • NETIS

カテゴリー: 舗装工

フル・ファンクション・ペーブ(FFP)は、混合物一層で表面付近は排水機能、下層部は防水機能を持つ多機能型排水性舗装(縦溝粗面型ハイブリッド舗装)である。

特殊舗装工|雑草繁茂抑制工法 スタボン・ソイル工法|株式会社エコーライト

中央分離帯への除草用自然土舗装完成状態

株式会社エコーライト

  • NETIS

カテゴリー: 舗装工

スタボン・ソイル工法は、自然土による舗装で雑草の繁茂を抑制し、優れた浸透・保水性に加え、施工の簡易性も兼備し、環境に配慮した雑草繁茂抑制工法である。

特殊舗装工|高耐久保水性舗装 クールベーブ・ファイン(温暖化対策)/高耐久透水性舗装 ポーラス・ファイン(雨水対策)|クールベーブ工法協会

道の駅 したら

クールベーブ工法協会

カテゴリー: 舗装工

「クールベーブ・ファイン」は、雨水を吸収して気化熱で水分を蒸発させて路面温度の上昇を抑える舗装技術である。「ポーラス・ファイン」は、一般的な透水性舗装の弱点であった耐久性を強化し、カラー表面処理...

薄層カラー舗装工|樹脂系すべり止め舗装 ニート工法|一般社団法人樹脂舗装技術協会

施工事例①(交差点手前+坂道+カーブ)

一般社団法人樹脂舗装技術協会

カテゴリー: 舗装工

一般社団法人樹脂舗装技術協会は、1974年に設立されて以来、樹脂舗装の技術向上を図ることで、交通事故の低減と交通安全確保に貢献している。 同協会が開発した樹脂系すべり止め舗装「ニート工法」は、...

トンネル補修補強工|アーチ・ドレン/サイド・ドレン|ニホン・ドレン株式会社

アーチ・ドレン標準タイプ

ニホン・ドレン株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

「アーチ・ドレン」は、トンネル、地下構造物、建築物などの施工ジョイントやクラックからの漏水を排水処理する難燃性、耐衝撃性のあるプラスチック製導水樋である。 アーチ・ドレンは、ひび割れなどの劣化...

トンネル補修補強工|漏水対策材(トンネル・地下構造物用) ミエドレンEFシリーズ|三重重工業株式会社

製品写真

三重重工業株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

難燃性で耐荷力のある硬質塩化ビニル製の導水樋。 アンカーボルトで壁面に固定し、トンネル・カルバート等の施工目地およびクラックからの漏水を流末へ誘導する。 また、小片コンクリートの剥落を防止す...

ペトロラタム被覆工法(PTC工法)|株式会社ナカボーテック

ペトロラタム被覆工法(PTC工法)

株式会社ナカボーテック

カテゴリー: 道路維持修繕工

「ペトロラタム被覆工法」は防食性能の優れたペトロラタムテープと、これを保護するFRPカバーを組み合わせた防食システムである。

外壁改修工事|ランデックスコートWS疎水剤 FC特殊工法|大日技研工業株式会社

大日技研工業株式会社

カテゴリー: 道路維持修繕工

打設した打放しコンクリートの表面状態が良くない場合や、経年変化による改修工事で、そのままWS 疎水剤の「クリア」および「カラークリア」を塗布すると、躯体表面の状態がそのまま目に触れてしまうため、...

橋梁用伸縮継手装置設置工|ダブルディフェンスジョイント工法|リバークル株式会社

リバークル株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

NETIS登録番号:KK-220006-A 施工例 施工構造図 概要 弾性目地と防護装置により、防水部分に輪荷重がかからない小規模橋梁用の伸縮装置。 従来の埋設型伸縮装置と比べ、施工性および経済...

橋梁補修補強工|EMC壁高欄/クイック壁高欄|プレキャスト・ガードフェンス協会

EMC壁高欄

プレキャスト・ガードフェンス協会

カテゴリー: 道路維持修繕工

EMC壁高欄は、プレキャスト壁高欄部材を重防食鋼材で連結固定することで、高い耐久性を持ちながら、素早い施工、部分交換を可能とした剛性防護柵。 高速道路の大規模更新・修繕事業に対応するべく開発さ...

橋梁補修補強工|ONR工法(はく落防止仕様V2)|ONR工業会

工法概要図

ONR工業会

カテゴリー: 道路維持修繕工

ポリエーテルアクリル系塗装材と高弾性ビニロン繊維シートによりコンクリート表面を被覆し、はく落防止および内部劣化の進行を抑制する接着型シート工法。 従来のエポキシ樹脂含浸材と炭素繊維シートを用い...

橋梁補修補強工|「塩分吸着剤」による塩害対策工法 SSI工法|塩害対策工法研究会

施工断面図(半面はつり:Sa断面)

塩害対策工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

高度経済成長期以降に建設されたコンクリート構造物の多くに、塩害による劣化があり、(公財)鉄道総合技術研究所と旧日本道路公団試験研究所は、高防錆型断面修復工法「SSI工法(NETIS登録名称:N-...

橋梁補修補強工|アイゾールEX|株式会社アイゾールテクニカ

製品イメージ

株式会社アイゾールテクニカ

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

アイゾール EX は、被覆・撥水・コンクリートの表面改質効果により、コンクリートの劣化を抑制する高分子系浸透性防水材である。 無機成分のコロイダルシリカがコンクリートやモルタルの躯体内部まで浸...

橋梁補修補強工|アウトプレート工法|アウトプレート工法研究会

アウトプレートによる橋軸方向の補強

アウトプレート工法研究会

カテゴリー: 道路維持修繕工

炭素繊維シートをエポキシ樹脂などでコンクリート構造物に接着する補強工法は、施工性に優れた補強工法として近年多く採用されているが、炭素繊維接着工法の場合、補強後の作用荷重が対象となる。

橋梁補修補強工|クリスタルジュエリー工法|クリスタルジュエリー工法協会

ブラックライトの照射により塗り残しを防止

クリスタルジュエリー工法協会

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

再腐食の進行を抑制する、耐塩害性に優れた防食塗装工法。 最短2日で施工可能で、腐食の多い桁端部や支承部にも3種ケレン程度の素地調整で長期防食効果が期待できる。

橋梁補修補強工|ケレン塗膜粉じん飛散防止工法 モイストップK工法|スズカファイン株式会社

モイストップK工法による作業風景1

スズカファイン株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

モイストップK工法は、橋梁などの鋼構造物の塗替塗装における素地調整(ケレン)で、モイストップKを塗付して既存塗膜を湿潤化することにより、有害成分を含有する粉じん状の微細塗膜片の飛散を抑制する技術...

橋梁補修補強工|コンクリート改質・劣化防止剤 カルサプリ/リアクトライズ|馬居化成工業株式会社

製品写真

馬居化成工業株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

リアクトライズは、けい酸ナトリウム、カリウム浸剤。 コンクリート表面に塗布または散布すると、コンクリート中の遊離カルシウム分と反応しコンクリート表層部に保護層(C-S-H層)を形成する。 こ...

橋梁補修補強工|ゴム支承保護工用補修工 GSJテープ工法|有限会社山陽化成工業

施工前

有限会社山陽化成工業

カテゴリー: 道路維持修繕工

「GSJテープ接着テープ工法」は、加硫ゴム積層自然加硫系ブチルゴム系テープ「GSJテープ」※を用いたゴム支承のオゾンクラックを補修する工法である。 高速道路や一般国道および鉄道の橋梁に付属する...

橋梁補修補強工|タイタンコート防錆塗装工法|三重塗料株式会社

タイタンコート防錆塗装工法 塗装構成イメージ

三重塗料株式会社

カテゴリー: 道路維持修繕工

鋼構造物の塗り替えにおいて発錆を抑制する防食工法。 錆転換機能を持つ防錆層および無機成分の厚膜の保護層で再腐食を抑え、重塩害環境においてもコストを抑えながら鋼構造物の長寿命化を図ることができる...

橋梁補修補強工|ローバル工法|ローバル株式会社

施工実績(鉄道:遮音壁)

ローバル株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

鋼材および亜鉛めっき鋼材に素地調整を行った後、ローバルシリーズ※を常温で塗装することにより、寸法・形状・施工場所の制限を受けることなく、溶融亜鉛めっきJIS H 8641HDZ55(めっき付着量...

橋梁補修補強工|塗装周期延長鋼 CORSPACE®|日本製鉄株式会社

気仙沼湾横断橋

日本製鉄株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

NETIS登録技術(KK-150056-VR、2021年1月認定)、技術提案や工事成績評定で役立つ。 阪神高速道路(株)「第2部構造物設計基準(橋梁編)」(2021年1月)および首都高速道路(...

橋梁補修補強工|変性エポスプレーNEXT|日新インダストリー株式会社

変性エポスプレーNEXT製品写真

日新インダストリー株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

「変性エポスプレーNEXT」は、防食性・密着性に優れた2液形変性エポキシ樹脂塗料を、作業性に優れたエアゾールスプレータイプにした製品である。

橋梁補修補強工|循環式 ハイブリッドブラストシステム|一般社団法人循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会

循環式システム イメージ図

一般社団法人循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

「循環式ハイブリッドブラストシステム」は、橋梁補修補強工等において、鋼構造物の素地調整(1種ケレン)やコンクリート劣化部のチッピングを行うための循環式機能付きのブラスト工法である。

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    合成樹脂塗料とは

    <資材の概要>
    塗料は、樹脂、硬化剤、顔料、添加材、溶剤の混合物である。塗料の形態には主に液状、ペースト状、粉末状がある。塗装工事は、これらの塗料をローラーやハケ、スプレーガンなどを用いて素材の表面を覆う表面処理工事のことである。
     塗装工事の目的には、大きく分けて保護、美観、特別な機能の付与の3つがある。
    1.保護
    用途に適した塗料を塗装することによって、対象物の表面に連続した皮膜をつくり、日光や風雨から対象物を保護し、長持ちさせることができる。
    2.美観
    塗装をすることによって、無機質な素材に彩りを与えたり、色あせた素材を鮮やかな色に再生したりすることができる。また、屋根と外壁の配色をコーディネートしてイメージを変えたり、室内壁の配色をコーディネートして温かい雰囲気にしたり、リラックス効果を演出することができる。
    3.特別な機能の付与
    塗装により、対象物の表面に機能を付与して価値を高めることができる。室内壁に塗装することによってシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを吸着、除去し、室内空間を快適にする塗料や、抗菌性を付与する抗菌塗料、カビの発生を抑制する防カビ塗料、蛍光塗料や蓄光塗料(夜光塗料)、電磁波シールド塗料や帯電防止塗料、遮熱塗料などがある。

    <資材の種類・規格>
    代表的な分類を以下に示す。
    1.塗装対象物による分類
    鋼構造物用、建築用、木部用、コンクリート用、金属表面処理用など
    2.塗装工程による分類
    下塗用、中塗用、上塗用、プライマー、シーラーなど
    3.塗料の状態による分類
    溶剤系、弱溶剤系、水系、無溶剤形、調合ペイント、エマルション塗料、1液形、2液形、パテなど
    4.塗料成分による分類
    フタル酸樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、アクリル樹脂塗料、塩化ゴム系塗料、シリコン樹脂塗料、ふっ素樹脂塗料など
    5.乾燥、硬化による分類
    揮発乾燥形、融着乾燥形、酸化乾燥形、反応硬化形など
    6.機能による分類
    防錆塗料、厚膜形、耐熱塗料、多彩模様塗料、耐水形など
    7.色相、光沢による分類
    濃色、淡彩色、透明色、つやあり、半つや、つやなしなど

    <適用規格>
    JIS K 5492(アルミニウムペイント)
    JIS K 5516(合成樹脂調合ペイント)
    JIS K 5551(構造物用さび止めペイント)
    JIS K 5552(ジンクリッチプライマー)
    JIS K 5553(厚膜形ジンクリッチペイント)
    JIS K 5572(フタル酸樹脂エネメル)
    JIS K 5621(一般用さび止めペイント)
    JIS K 5629(鉛酸カルシウムさび止めペイント)
    JIS K 5633(エッチングプライマー)
    JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)
    JIS K 5663(合成樹脂エマルションペイント及びシーラー)
    JIS K 5669(合成樹脂エマルションパテ)
    JIS K 5670(アクリル樹脂系非水分散形塗料)
    JIS K 5674(鉛・クロムフリーさび止めペイント)

    防食・重防食塗料とは

    <資材の概要>
    塗料は、樹脂、硬化剤、顔料、添加材、溶剤の混合物である。塗料の形態には主に液状、ペースト状、粉末状がある。塗装工事は、これらの塗料をローラーやハケ、スプレーガンなどを用いて素材の表面を覆う表面処理工事のことである。
     塗装工事の目的には、大きく分けて保護、美観、特別な機能の付与の3つがある。
    1.保護
    用途に適した塗料を塗装することによって、対象物の表面に連続した皮膜をつくり、日光や風雨から対象物を保護し、長持ちさせることができる。
    2.美観
    塗装をすることによって、無機質な素材に彩りを与えたり、色あせた素材を鮮やかな色に再生したりすることができる。また、屋根と外壁の配色をコーディネートしてイメージを変えたり、室内壁の配色をコーディネートして温かい雰囲気にしたり、リラックス効果を演出することができる。
    3.特別な機能の付与
    塗装により、対象物の表面に機能を付与して価値を高めることができる。室内壁に塗装することによってシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを吸着、除去し、室内空間を快適にする塗料や、抗菌性を付与する抗菌塗料、カビの発生を抑制する防カビ塗料、蛍光塗料や蓄光塗料(夜光塗料)、電磁波シールド塗料や帯電防止塗料、遮熱塗料などがある。

    <資材の種類・規格>
    代表的な分類を以下に示す。
    1.塗装対象物による分類
    鋼構造物用、建築用、木部用、コンクリート用、金属表面処理用など
    2.塗装工程による分類
    下塗用、中塗用、上塗用、プライマー、シーラーなど
    3.塗料の状態による分類
    溶剤系、弱溶剤系、水系、無溶剤形、調合ペイント、エマルション塗料、1液形、2液形、パテなど
    4.塗料成分による分類
    フタル酸樹脂塗料、ポリウレタン樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、アクリル樹脂塗料、塩化ゴム系塗料、シリコン樹脂塗料、ふっ素樹脂塗料など
    5.乾燥、硬化による分類
    揮発乾燥形、融着乾燥形、酸化乾燥形、反応硬化形など
    6.機能による分類
    防錆塗料、厚膜形、耐熱塗料、多彩模様塗料、耐水形など
    7.色相、光沢による分類
    濃色、淡彩色、透明色、つやあり、半つや、つやなしなど

    <適用規格>
    JIS K 5492(アルミニウムペイント)
    JIS K 5516(合成樹脂調合ペイント)
    JIS K 5551(構造物用さび止めペイント)
    JIS K 5552(ジンクリッチプライマー)
    JIS K 5553(厚膜形ジンクリッチペイント)
    JIS K 5572(フタル酸樹脂エネメル)
    JIS K 5621(一般用さび止めペイント)
    JIS K 5629(鉛酸カルシウムさび止めペイント)
    JIS K 5633(エッチングプライマー)
    JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)
    JIS K 5663(合成樹脂エマルションペイント及びシーラー)
    JIS K 5669(合成樹脂エマルションパテ)
    JIS K 5670(アクリル樹脂系非水分散形塗料)
    JIS K 5674(鉛・クロムフリーさび止めペイント)

    コンクリート表面処理材 -表面含浸材-とは

    <資材の概要>
     「鋼道路橋防食便覧」((公社)日本道路協会)に対応した仕様の塗装材。コンクリート製の高欄、地覆部、橋台、橋脚などの塩害劣化防止を目的とする。塗装することによりコンクリート表面が外気と遮断されるため、コンクリートの中性化やアルカリ骨材反応の抑制効果を得る。

    <資材の種類・規格>
    1.CC-A塗装系
    ひび割れ頻度が極めて少ないと考えられるコンクリート部材(PC桁など)に適用。塗膜の耐久性及び遮塩性に優れるエポキシ樹脂中塗塗料、耐久性及び耐候性に優れるふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    2.CC-B塗装系
    コンクリート部材に多少のひび割れを生じるおそれのある場合(橋台、橋脚部などのRC部材)に適用。ひび割れに追従するように柔軟形エポキシ樹脂中塗塗料、柔軟形ふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    3.前処理材
    CC-A、CC-B塗装系に共通してエポキシ樹脂プライマー、エポキシ樹脂パテを用いる。

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