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土木工事|電子カタログ

411件中 61-90件を表示

擁壁工|フェンス穴付L型擁壁(FEL-WF・WS)|カイエー共和コンクリート株式会社

製品写真

カイエー共和コンクリート株式会社

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カテゴリー: 共通工

プレキャストL型擁壁と転落防止柵用の基礎を一体化させた擁壁。 従来のコンクリート擁壁と基礎用のコンクリートブロックを別に設ける施工方法とは異なり一度で設置できるため、工期短縮や施工性の向上が期...

擁壁工|等厚・不等厚擁壁対応 ガーディアンブロック工法|ガーディアンブロック工業会

ガーディアンブロック工業会

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カテゴリー: 共通工

規格品だけでなく最も経済的で無駄のない安定幅を選択できる、等厚式、重力式、もたれ式、逆台形式擁壁や、張りコンクリート工法に対応できるブロック。

岩接着DKボンド工法|第二建設株式会社

景観を護り落石を防ぐ「岩接着DKボンド工法」

第二建設株式会社

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カテゴリー: 共通工

専用接着材料「DKボンドモルタル」を使用して、浮石や転石など岩塊の亀裂や空隙の拡大による不安定化の進行を阻止し、現状のまま安定を確保して落石の発生を防止する工法。

構造物とりこわし工|乾式コアドリリング工法|第一ダイヤモンド工事株式会社

第一ダイヤモンド工事株式会社

カテゴリー: 共通工

コアドリリングは、刃先にダイヤモンド砥粒を埋め込んだ筒状のダイヤモンドビットを高速回転させて、コンクリートの穿孔を行う技術である。

構造物とりこわし工|ウォータージェット技術 アクアリムーバル工法|株式会社フタミ

株式会社フタミ

カテゴリー: 共通工

アクアリムーバル工法とは、コンクリート構造物などの補修を効率よく行う工法である。

構造物とりこわし工|ダイヤモンド工法 ワイヤーソーイング工法/コアドリリング工法|第一カッター興業株式会社

ワイヤーソーイング工法

第一カッター興業株式会社

カテゴリー: 共通工

硬い工業用ダイヤモンドを使用した工具による「ダイヤモンド工法」(登録商標第4396457号)で、コンクリートから金属まであらゆるものを切断・穿孔(穴あけ)。 スピーディーな施工と騒音・振動・粉...

構造物とりこわし工|ダイヤモンド工法/ウォータージェット工法|株式会社新伸興業

フラットソーイング

株式会社新伸興業

カテゴリー: 共通工

新伸興業では硬度の高い工業用ダイヤモンドを使用した工具による「ダイヤモンド工法」、超高圧水により鉄筋や鉄骨に損傷を与えずに選択的にコンクリート部を除去可能な 「ウォータージェット工法」を施工し...

構造物とりこわし工|ヒロワークKmighty工法|地中埋設物撤去技術協会

杭引抜き作業の様子(φ1800mm)

地中埋設物撤去技術協会

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カテゴリー: 共通工

ヒロワークKmighty工法は、独自開発の特殊フレキシブルケーシングとオーガー掘削モーターによる回転力に高圧ウォータージェットを併用させることで、現場に打ち込まれている既存杭と地盤との摩擦を解放...

構造物とりこわし工|ワイヤーソーイング工法 /コアドリリング工法/ ウォールソーイング工法|九州ダイヤモンド工事株式会社

ワイヤーソーイング工法 /コアドリリング工法/ ウォールソーイング工法

九州ダイヤモンド工事株式会社

カテゴリー: 共通工

ダイヤモンドワイヤーを使用して高速回転により構造物を切断する工法である。「低騒音」「低振動」「低粉塵」のため環境への配慮を要する工事に威力を発揮する。

構造物とりこわし工|乾式コアドリリング工法|ダイヤモンド機工株式会社

乾式コアドリリング工法 工法概要図

ダイヤモンド機工株式会社

カテゴリー: 共通工

ダイヤモンド工法とは、専用の刃先にダイヤモンド砥粒を焼結したものを使い、コンクリートを細かく砕きながら切断する工法。

構造物とりこわし工|乾式ワイヤーソーイングシステム(乾式コアドリリングシステム併用)|株式会社コンセック

乾式ワイヤーソーイングシステム(サーボモータワイヤーソーの場合)

株式会社コンセック

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カテゴリー: 共通工

切粉除去と冷却目的のフィンを外周に設けたドライミスト専用ダイヤモンドワイヤーを使用する、高配筋コンクリートに強いワイヤーソーイングシステムである。

構造物とりこわし工|乾式ワイヤーソーイング工法|第一カッター興業株式会社

切断状況

第一カッター興業株式会社

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カテゴリー: 共通工

ワイヤーソーイング工法は、人工ダイヤモンドを使用したダイヤモンドワイヤーを用いて切断する工法であり、重機等を使用した解体工法に対して、低振動・低騒音の工法として広く活用されてきている。

構造物とりこわし工|杭先端チャッキング機構併用既存杭引き抜き工法(TK工法)|株式会社徳永組

施工状況1

株式会社徳永組

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カテゴリー: 共通工

本技術は既存杭の引き抜き撤去に関する工法であり、既存杭先端を支持しながらケーシングごと引き抜くことで、既存杭全長の完全な引き抜き撤去を可能にしたものである。

高強度ネットによる斜面・のり面崩壊防止対策 パワーネット工法|エコ・パワーネット工法会

石垣積の補強工

エコ・パワーネット工法会

カテゴリー: 共通工

素線強度(1,770N/㎟)を誇る高強度ネットとネイル(異形棒鋼)とを組み合わせた、柔構造の斜面安定工法である。 高強度ネットの力学的な特性を十分に発揮させることにより、安全でかつ短い工期で斜...

法面工|無足場ロックボルト工法|高所機械施工協会

高所機械施工協会

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カテゴリー: 共通工

従来の工法では、仮設足場にボーリングマシンを設置し、施工していた高所法面のロックボルト工事を、アンカーロックマシン(ARM)を使用して施工するのが「無足場ロックボルト工法」である。

法面工(法面保護工事)|Wドレビンによる 水抜き土留柵工|三重重工業株式会社

災害により崩壊した法面

三重重工業株式会社

カテゴリー: 共通工

「水抜き土留柵工」は、従来からの法面保護工である編柵工を改良発展させたもの。 法面内の土砂移動を抑止しつつ、従来工法にはなかった雨水による表流水、浸透水の排除機能を加えたことで法表面の侵食・崩...

法面工|CSF工法|コンクリート補修工法研究会(法面補修補強委員会)

CSF 工法 表層美装材吹付状況

コンクリート補修工法研究会(法面補修補強委員会)

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カテゴリー: 共通工

老朽化したモルタル吹付(コンクリート吹付を含む)を撤去することなく、吹付面および吹付面背後地質の表層部を健全化させ安定性を向上させる工法。用途に応じて「CSF工法」と「CSFショット工法」に分け...

法面工|ELAST GUARD工法 (エラストガード工法)|ライト工業株式会社

ライト工業株式会社

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カテゴリー: 共通工

ELAST GUARD工法とは、比較的軽微なスケーリングなどによる小片剥落やひび割れの発達した既設モルタル吹付面にポリウレタン樹脂を2mm厚さに吹き付けて劣化防止を図るモルタル吹付面の延命対策工...

法面工|ICT活用工事対応型法面工 ICT法面施工サービス(UAV測量/3次元設計データ/ICT法面掘削機)|法面土木業協会

ICT技術を活用した施工事例

法面土木業協会

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カテゴリー: 共通工

崩壊した斜面を復旧させる「法面工事」では、斜面の崩壊形態や地質の特性などを同時に把握し、ベストな施工方法を判断する「専門的な技術」が必要となる。 法面工での共通課題を、法面に特化したICT技術...

法面工|コンクリート構造物を用いない斜面崩壊対策工 クモの巣ネット工法|エコ・パワーネット工法会

工法イメージ

エコ・パワーネット工法会

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カテゴリー: 共通工

防食加工を施した高強度ネットとクモ用プレートおよび補強材等を組み合わせることで、比較的小荷重のすべり力を抑止する脱コンクリート型の斜面崩壊対策工。

法面工|スタンドドライブ工法(SD工法)|SD工法研究会

スタンドドライブ工法

SD工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

スタンドドライブ工法(SD工法)は、足場やクレーンを使用せずにロックボルト工の施工ができる無足場ロックボルト工法である。 削孔機をワイヤーで固定し、移動するため、仮設足場やクレーンを必要...

法面工|ソイルクリート工法|簡易吹付法枠協会

施工直後

簡易吹付法枠協会

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カテゴリー: 共通工

「ソイルクリート工法」は、断面形状および鉄筋の違いにより、A夕イプ、M夕イプ、ダイザ夕イプ、テトラタイプの4夕イプがある。 複雑な型枠に替えて簡易な組立枠(ガッテンダー、ダイザー、テトライザー...

法面工|タフネスフォーマー工法|株式会社アイビック

施工前

株式会社アイビック

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

タフネスフォーマー工法は、1m²当たり120t以上の高い接着力を有するポリマーセメントモルタルを法面全体に薄層吹付すること、亀裂部分に充填すること、および「岩と岩」・「岩と被覆金網(T...

法面工|トーコンプラス工法/ザルコン|東興ジオテック株式会社

トーコンプラス工法(老朽化吹付モルタル面の補修・補強技術)

東興ジオテック株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

【トーコンプラス工法】 老朽化した既設モルタル・コンクリート吹付面を、はつり撤去することなく補修・補強する工法。 【ザルコン】 ザルのように水を通すコンクリートを吹き付けることで,背面...

法面工|バスク工法wide|株式会社マテリオリペア

施工事例

株式会社マテリオリペア

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

特殊樹脂モルタルによる法面のモルタルやコンクリートの表面保護を行う工法。 本材料に最適化された小型専用機を用いることで、混錬から圧送、吹付までの工程を一元化でき、材料品質、施工効率、安全性、経...

法面工|フラットキャップ|災対新技術研究会

災対新技術研究会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

法面工|フラットキャップ |災対新技術研究会

法面工|フリーフレーム工法|フリーフレーム協会

フリーフレーム施工直後(道路法面)

フリーフレーム協会

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カテゴリー: 共通工

わが国の法面保護技術は、高速道路やダム、急傾斜地などを中心に、国土保全と安全の確保、 自然環境・景観の保護に大きく貢献しながら、発展してきた。「フリーフレーム工法」は、合理的な金網型枠(フリーフ...

法面工|ポリソイル緑化工/ポリソイル客土工|株式会社丸八土建

災害現場事例 施工完了

株式会社丸八土建

カテゴリー: 共通工

「ポリソイル緑化工」で使用する土壌コーティング剤(土壌団粒化剤)「ポリソイルα」は、アクリル系重合体樹脂を主成分とする水性の高分子材料である。 電気的に中立な非イオン(ノニオン)系であり、pH...

法面工|ポリソイル緑化工|株式会社丸八土建

災害現場事例 施工完了

株式会社丸八土建

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「ポリソイル緑化工」で使用する土壌コーティング剤(土壌団粒化剤)「ポリソイルα」は、アクリル系重合体樹脂を主成分とする水性の高分子材料である。

法面工|ロッククライミングマシーンによる法面掘削工法|高所機械施工協会

災害復旧現場で稼働するRCM03

高所機械施工協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

急峻で複雑な地形が多く、地震など、常に災害の危険と隣り合わせであるわが国において、高所法面の工事は必要不可欠である。 しかし、従来の主に人力に頼る工法では、1日の施工量も限られ、地盤の崩壊や落...

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    コンクリート擁壁とは

    <資材の概要>
    家屋を新築する場合、昭和25年に制定された建築基準法や一部の市における条令などでわずかに軽度の取り締まりと監督を行っていたにすぎず、宅地開発される住宅地が丘陸地帯の急傾斜地に造成され災害が多発したことから厳しい規制を法制化する必要が生じ、昭和36年に、新たに宅地造成等規制法が制定された。
     この宅地造成等規制法は、都道府県知事が、宅地造成にともない災害が生ずる恐れの著しい市街地または市街地になろうとする土地の区域を指定することになっている。
     一方、擁壁の変遷は、自然石を利用して、石工が加工し人力で空積みする工法(例:城壁等)から始まり、コンクリートで固める練積み工法へと進み、さらに各地で大量に使用されてくると、自然石の供給不足となり、その代わりとしてコンクリートブロックへと移ってきた。
     この時期に宅地造成等規制法が施行されたため、コンクリート二次製品メーカー各社は、新たな条件に対応する製品を開発し、その普及に努力した。従来のコンクリートブロック製品は、擁壁用として、河川、道路、宅地等に分類しておらず同一種のものを供給してきたが、河川や道路等の土木設計規準によって使用する土木用製品と建築設計規準に基づく宅造用製品とに分類された。
     需要の拡大とともに新製品の開発が急速に進み、それぞれの用途に適合した商品が供給されている。
     近年、土地の有効活用のため従来の製品が安全性を考えて勾配施工してきたものを、直角にして建築面積を最大限に利用できるL型製品が開発され、大臣認定の許可を受けた。
     昭和61年10月にL型擁壁の大臣認定許可を受けている8メーカーが発起人となり、L型擁壁の技術向上と安全確保を目的として、全国宅地擁壁協会を発足させ、その後、すべての擁壁についての設計、施工に関する技術の向上、安全確保を目的として活動し、平成4年6月に社団法人全国宅地擁壁技術協会として改組し、現在に至っている。

    <資材の種類・規格>
    基本的な形状は、片持ちばり式または控え壁式等のプレキャスト鉄筋コンクリート造りL型擁壁であり、宅地造成等規制法施工令の規定ならびに建築基準法の規定によるものと同等以上の効力のあるものと認められた国土交通大臣認定擁壁である。大臣認定擁壁としては、3m以下と3mを超え5m以下の擁壁に大別される。3m以下の擁壁の載荷重は、Q=10kN/m2(木造2階建相当)とQ=5kN/m2(木造平屋建相当)の2種類があり、さらにQ=10kN/m2タイプは、設計水平震度kh=0.2(中地震対応型)と設計水平震度kh=0.25(大地震対応型)の2タイプに分かれる。また、背面土の内部摩擦角により25度仕様と30度仕様がある。コーナー部についても、同様の条件で大臣認定を取得しており、各社各々対応している。3mを超え5m以下の擁壁については、社団法人全国宅地擁壁技術協会が「ハイ・タッチウォール」として大臣認定を取得している。(図-1~3)。

    合成樹脂排水材 -集束管-とは

    <資材の概要>
    雨水・湧水等の発生水を円滑に敷地外へ排出するための地中管。宅地や工場等、造成地の集排水や土木工事の仮排水施設、道路、トンネル、ダム等の地下排水管として使用される。地表残留水や地下水位の低下を図るためには、管路表面に集水用の穴が開いている有孔管が使用される。

    <資材の特徴>
    1.プラスチック暗きょ排水管
    ポリエチレン製の薄肉管のため、軽量で施工性に優れる。管端部は受け口(スリーブ)加工が施されている。
    2.合成樹脂排水材(高密度ポリエチレン管)
    偏平強度が高い波状加工(スパイラル、リング形状)を施した高密度ポリエチレン製波状管。内面加工がシングル構造もしくはダブル構造となっており、シングル構造の内面波状管は主に土木工事の仮排水施設等に使用される。
    3.合成樹脂排水材(集束管)
    スリットのある円形管の集合体で、宅地造成やスポーツ施設等の集排水管に使用される。
    4.合成樹脂排水材(網状管)
    無数の開孔部を円周上に有する網目構造の暗きょ管。網状管は、材質や構造等、メーカー各社で多様な仕様で製造されている。

    法面工

    《資材の概要》
    法面工(のりめんこう)とは、切土や盛土によって形成された斜面(法面、傾斜地)を安定・保護・緑化するために行われる工事。
    道路、鉄道、造成地、ダム、河川などのインフラ整備において、土砂の崩落防止・斜面の風化抑制・景観保全などを目的に工事が行われている。
    法面工には多様な工法があり、代表的なものとしては、
    ・モルタル吹付工(法面の表面を被覆し、浸食・風化を防止)
    ・枠工(コンクリート枠)(格子状に形成し、構造的に斜面を補強)
    ・植生工(種子吹付など)(緑化によって景観保護と保水力向上)
    ・プレキャスト部材を用いた補強工法(施工性・品質の安定性を向上)
    などがあり、現場の地質・傾斜角度・用途に応じて最適な工法を組み合わせて設計・施工される。法面の保全は地震や豪雨災害等に対して安全・安心を守ることに大きく影響するため、適切な施工計画が非常に重要である。
    近年では、環境負荷を抑えつつ長期安定性を確保する“緑の法面保護”も注目されている。

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