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土木インフラの維持管理2025|電子カタログ

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亜鉛防食材料 ZAPテープ|株式会社ナカボーテック

株式会社ナカボーテック

  • NETIS

カテゴリー: 補強・補修材

ZAPテープは貼る亜鉛めっきのイメージで開発された防錆用テープ。 高いライフサイクルコスト性により補修費用の大幅な低減や維持管理の省力化が図れ、対象物に貼るだけで高純度亜鉛箔による信頼性の高い...

路面標示材|テープ式路面標示(全天候型)3M™ ステイマーク™ 全天候対応型貼付式路面標示材 380AWシリーズ|スリーエムジャパン株式会社

夜間雨天時 中央破線事例

スリーエムジャパン株式会社

カテゴリー: 道路・橋梁・トンネル資材

3M独自の超硬・超高屈折率セラミックビーズ技術により、乾燥・降雨の状況を問わず、優れた反射効果を発揮するテープ式路面標示(全天候型)である。 白色、黄色と白黒のコントラストタイプがある。

道路視線誘導標|NEXCO設計要領 トンネル内装工-視線誘導ライン反射材(青色)適合 3M™ 線形視線誘導標ウェーブ・ライト・ライン HGソフト WL SF TI|スリーエムジャパン株式会社

スリーエムジャパン株式会社

カテゴリー: 道路・橋梁・トンネル資材

「3M™ 線形視線誘導標 ウェーブ・ライト・ラインHGソフト WL SF TI」は線形視線誘導製品として実績を積み重ねてきたウェーブ・ライト・ラインHGに新たな製品ラインアップとして追加された。...

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    構造物補強・補修材とは

    <資材の概要>
    繊維系補強材は主に構造物の耐震補強や曲げ補強・補修に用いられる軽くて強い資材である。炭素繊維を例に鋼材と比較すると、重量は鋼材の約1/4、強度は10倍、弾性率は7倍とされている。構造物と一体化させることにより、構造物の変形、応力を減少させることを目的としている。また、紫外線劣化、アルカリ環境下での劣化がなく、耐腐食性にも優れている。
    ガラス繊維シート、ナイロン繊維シートは、透明特殊コーティング材をシートに含浸することで透明度を有し、施工後も目視によるひび割れなどの異常を確認できるため、点検などの維持管理に適している。

    <資材の種類・規格>
    代表的な分類を以下に示す。
    1.素材による分類
      炭素繊維、アラミド繊維、ガラス繊維、ナイロン繊維など
    2.形状による分類
      シート状、棒状、板状など
    3.目的、要求性能による分類
      高強度型、中弾性型、高弾性型、1方向シート、2方向シートなど
    4.その他
      プライマー、不陸修正材、含浸接着剤、仕上材など

    <資材の特徴>
    1.炭素繊維
    高強度は、橋脚などの耐震補強用に用いられることが多く、中弾性は、通常使用時において変形の大きい床版や梁の下面・上面に貼り付け、曲げ補強に用いられることが多い。
    2.アラミド繊維
    非導電性(電気を通さない)が特徴。電気室内の柱補強など電気的な障害が懸念される場合、アラミド繊維シートを用いることが多い。
    3.ガラス繊維
    施工後も変色もなく透明性を維持できるのが特徴。伸び自体はナイロン繊維よりは劣るが、不燃性である。
    4.ナイロン繊維
    施工後も変色もなく透明性を維持できるのが特徴。柔軟性があり、ある程度シートに伸びがある。

    <業界・団体>
    炭素繊維補修・補強工法技術研究会
    アラミド補強研究会

    道路視線誘導標とは

    <資材の概要>
    道路視線誘導標とは、道路の側方や中央などに沿って、路端や道路線形などを明示し、昼夜間における車両運転者の視線誘導を行うために設置する施設の総称である。また積雪地帯では、除雪作業の目印としての役割を果たすものもある。

    <資材の種類・規格>
    1.道路視線誘導標(デリネーター)
    道路の側面に設置して、路側の道路線形を表示するもの。道路左側と道路右側の誘導標の反射体が違う色で光るようになっていて、先方の道がどちらに曲がっているか判断が付くようになっている。粉塵の多い場所では、防塵用のプロペラが取り付けられているものもある。積雪地域ではスノーポール兼用デリネーターが取り付けられることが多い。このデリネーターは伸縮式になっており、伸ばすと通常の約2倍の長さになり、伸縮部が赤白の縞柄になっている。冬季のみ伸ばすことでスノーポールの役割を担う。その他に、ソーラー式の自発光製品、ワイヤロープ式防護柵支柱本体・支柱上端やワイヤ部に取り付ける製品もある。
    土中建込用、コンクリート建込用、防護柵添架用、構造物設置用など、路側形状に合わせた製品種類がある。
    2.車線分離標(ラバーポール)
    ゼブラゾーンの境界や中央線などに設置されている柱状の物体で、一般にラバー製で自動車が誤って接触したり、衝突したりしても自然に倒れて自分で起きあがるよう(自立式)になっている。
    近年、暫定2車線の高規格道路・高速道路の中央線にも使用されているが、一般道向け製品とは台座寸法が異なることが多い。
    可変式(穿孔式)1本脚、着脱式(穿孔式)3本脚、固定式(貼付式)の3種類が一般的である。
    3.道路鋲
    再帰反射板や反射シートをつけた鋲を道路に埋め込むことで、道路線形や形状を表示し、ドライバーの視線誘導の役目となる製品。また、近年はソーラー式の自発光製品も増加している。
    一般的な、センター鋲には、①大型鋲(チャッターバー)②小型鋲があり、その他、用途に合わせて、縁石鋲、交差点鋲、停止線鋲がある。

    <適用規格>
    視線誘導標設置基準・同解説(公益社団法人日本道路協会)


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