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電子カタログ

土木インフラの維持管理2025|電子カタログ

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亜鉛防食材料 ZAPテープ|株式会社ナカボーテック

株式会社ナカボーテック

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カテゴリー: 補強・補修材

ZAPテープは貼る亜鉛めっきのイメージで開発された防錆用テープ。 高いライフサイクルコスト性により補修費用の大幅な低減や維持管理の省力化が図れ、対象物に貼るだけで高純度亜鉛箔による信頼性の高い...

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    構造物補強・補修材とは

    <資材の概要>
    繊維系補強材は主に構造物の耐震補強や曲げ補強・補修に用いられる軽くて強い資材である。炭素繊維を例に鋼材と比較すると、重量は鋼材の約1/4、強度は10倍、弾性率は7倍とされている。構造物と一体化させることにより、構造物の変形、応力を減少させることを目的としている。また、紫外線劣化、アルカリ環境下での劣化がなく、耐腐食性にも優れている。
    ガラス繊維シート、ナイロン繊維シートは、透明特殊コーティング材をシートに含浸することで透明度を有し、施工後も目視によるひび割れなどの異常を確認できるため、点検などの維持管理に適している。

    <資材の種類・規格>
    代表的な分類を以下に示す。
    1.素材による分類
      炭素繊維、アラミド繊維、ガラス繊維、ナイロン繊維など
    2.形状による分類
      シート状、棒状、板状など
    3.目的、要求性能による分類
      高強度型、中弾性型、高弾性型、1方向シート、2方向シートなど
    4.その他
      プライマー、不陸修正材、含浸接着剤、仕上材など

    <資材の特徴>
    1.炭素繊維
    高強度は、橋脚などの耐震補強用に用いられることが多く、中弾性は、通常使用時において変形の大きい床版や梁の下面・上面に貼り付け、曲げ補強に用いられることが多い。
    2.アラミド繊維
    非導電性(電気を通さない)が特徴。電気室内の柱補強など電気的な障害が懸念される場合、アラミド繊維シートを用いることが多い。
    3.ガラス繊維
    施工後も変色もなく透明性を維持できるのが特徴。伸び自体はナイロン繊維よりは劣るが、不燃性である。
    4.ナイロン繊維
    施工後も変色もなく透明性を維持できるのが特徴。柔軟性があり、ある程度シートに伸びがある。

    <業界・団体>
    炭素繊維補修・補強工法技術研究会
    アラミド補強研究会

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