建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土木資材・工法

従来は熟練作業員による「手書き」測定で対応していたのを、ハンマ打撃による杭打ち作業において、打ち止め時の変位量の計測、読み取りを非接触方式にて自動化する技術である。非接触方式測定により作業員の安全性が向上するとともに、貫入量とリバウンド量の自動計測と自動読み取りにより作業員の熟練度を必要とせず施工性が向上する。 NETIS登録番号QSK-200002-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
りんかい日産建設株式会社
TEL:03-5476-1718
https://www.rncc.co.jp/

このページの先頭へ




プラスチック鏝を用いた橋梁床版コンクリート仕上げやコンクリート素地仕上げの表層部強化方法である。床版コンクリート打設後の仕上げを、従来の人力による金鏝仕上げから機械式特殊プラスチック鏝に変えた。これにより、コンクリートを十分に加圧できるため表層部が緊密となり、コンクリートの表面強度や防水性が向上するため、耐久性の向上が図れる。 NETIS登録番号KT-200155-A。
 
 
 
 
 
■問い合わせ先
モノリスコーポレーション株式会社
TEL:042-851-4077
https://www.monolith-c.co.jp/

このページの先頭へ




適切な位置からの打設(コンクリートの打設高さや流れの変化に対応)および停止位置制御(リミットスイッチによる設定した停止位置での自動停止)が可能な移動台車を装備した打設システムである。任意な箇所へコンクリートを分配することが可能で左右均等打設ができる。 打込み後のコンクリート横移動が少ないため、材料分離を防止できる。 NETIS登録番号KT-200153-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
北陸鋼産株式会社
TEL:03-3851-1016
https://kenko-group.jp/kosan

このページの先頭へ




浅層管路またはケーブルなどを舗装カッターによる破損・切断事故から防護する防護板である。質量が20kg以下のため、一人で施工できる。高硬度鋳鉄製で耐切断性能が高い。相互に接続可能で接続作業は工具不要、かつワンタッチで可能。電線共同溝工事、情報BOX(CCBOX)、 上下水道・ガス工事に適用できる。 NETIS登録番号KK-200062-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
北勢工業株式会社
TEL:06-6723-0471
https://www.hokusei-kogyo.co.jp/

このページの先頭へ




GNSSから杭芯の2次元および3次元位置情報を取得し、平面位置+3次元表示で杭芯を誘導する地盤改良システムである。不動テトラ(株)との共同開発。3次元情報(海底地形データ、TINデータ、杭長情報など)を取り込み、表示できるソフトウェアを開発し採用した。海底ソナー(海底の地形データがない場合のオプション)との連動により、海底情報や杭などの3次元表示を可能にしている。
NETIS登録番号KTK-200015-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
西尾レントオール株式会社
TEL:06-7167-7733
http://www.nishio-rent.co.jp/

このページの先頭へ




大口径型低変位超高圧噴射攪拌工法である。空気を地中に噴射することなく、噴射する固化材スラリーの体積増加による内圧によって改良上部の原土を地上に排出することで周辺地盤の変位を抑制する地盤改良工法。排土盤のついたロッドヘッドに変えた事により、排土量の低減が図れコスト低減となるため経済性の向上が図れる。 NETIS登録番号KT-200141-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
ダイナミックジェット工法研究会
TEL:03-6386-7028
http://www.chemico.co.jp/construction/ldis-dy/

このページの先頭へ




海底面下の地盤S波構造を非破壊で推定可能な調査手法である。陸上で実施されている微動アレイ探査を海底面で実施する。沿岸部の高層構造物の基礎および耐震設計に必要な地盤情報(地盤のS波速度構造)を得ることができる。同手法を事前調査として用いることにより、海上ボーリングの本数を減ずることが可能。 NETIS登録番号KTK-200014-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
応用地質株式会社
TEL:048-882-5374
https://www.oyo.co.jp/

このページの先頭へ




独自の水性塗料を舗装面に塗布することで耐摩耗性、遮熱性を向上させるすべり止め舗装材料である。塗料は熱を反射しやすい材料であるため遮熱性に効果がある。 薄層カラー舗装工として、バス専用レーン、歩車道分離、誘導レーンなど、道路・自転車道・歩道・公園などへの明色化・デザイン化・高機能化により、快適で環境に優しい空間づくりができる。 NETIS登録番号QS-200061-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社アマケンテック
TEL:0969-76-1711
https://amakentecc.jp/

このページの先頭へ




プレキャストコンクリート(PCa)ブロックを固定金具で連結しながら積み上げ、内部に胴込めコンクリートを打設する事で最大壁高5mまでの重力式擁壁を構築するハーフPCa重力式擁壁である。部材質量が600kg以下と軽量であるため、移動式クレーン仕様バックホウなどにより施工できる。前田製管(株)、昭和コンクリート工業(株)との共同開発。 NETIS登録番号KK-200063-A。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
ケイコン株式会社
TEL:06-6355-0506
https://www.kcon.co.jp/

このページの先頭へ




ステンレス製の畳編みフィルター付きステンレス製排水桝である。製造元は(株)橋梁サポートエンジ。
これまで、歩道橋の排水桝の腐食やゴミが溜まることなどによる排水不良は、デッキプレートや横桁の腐食といった問題を引き起こしてきた。また、歩道や踊り場に水溜まりができると、歩行者の安全性や快適性に影響を及ぼすこともあった。
そこで本品は、横断歩道橋の排水桝本来の機能を維持するために、母材をステンレスとし、排水桝蓋の裏面には、同社独自技術による「ステンレス製畳編みフィルター」が設けられた。長期間にわたり排水桝内にゴミが堆積することを防止できる。寒冷地の塩化カルシウム散布地域や海岸に近く塩分飛来の多い地域など、腐食が進行しやすい地域に設置される歩道橋には特に有効な製品である。
フィルターを畳編みとすることで、ステンレス鋼線の網目を伸縮可能とし、万一の目詰まり時にも容易に清掃することができる。また、網目からは微細な砂やシルトは透過するが、比重の重い礫や金属などは排水桝内部に侵入しない。よって降雨により砂やシルトは排水管により外部へ排出される。(写真は左から順に、施工実績:長野県吉田横断歩道橋、製品外観、蓋裏面 フィルター設置状況)
 
 

 
 
 
問い合わせ先
四つ葉産業株式会社
TEL:03-5912-2800
https://www.yotsuba-mta.jp/

このページの先頭へ




前の10件

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード