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電子カタログ

橋梁土木2026|電子カタログ

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橋梁補修補強工|軽量かつシンプルな構造 H形鋼橋梁GHB®|ジェコス株式会社

H形鋼橋梁GHB®

ジェコス株式会社

カテゴリー: 道路維持修繕工

日本の道路橋(約70万橋)のうち、2028年には建設後50年を経過する橋梁が約半数に達すると言われている。 ジェコスはその約7割に当たる地方自治体管理の中小橋梁を対象に、調査・点検から補修・架...

橋梁補修補強工|透明コンクリート片はく落防止工法 ボンドKEEPメンテ工法VMクリア|コニシ株式会社

適用事例

コニシ株式会社

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カテゴリー: 道路維持修繕工

コニシ株式会社の「ボンドKEEPメンテ工法VMクリア」は、透明なポリウレアウレタンをコンクリート表面に被覆し、コンクリート片のはく落を防止する工法である。 透明で耐候性に優れた塗膜により、施工...

道路付属物塗替工|鋼構造物表面処理用レーザークリーニング工法 JPL工法®/密閉集塵式パルスレーザー表面処理工法|一般社団法人日本パルスレーザー振興協会

JPL工法®による塗膜除去

一般社団法人日本パルスレーザー振興協会

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カテゴリー: 道路維持修繕工

「JPL工法®」は、橋梁等の素地調整工程において、高パワーのパルスレーザー照射および集塵システムを用いることにより塗膜・錆を除去する技術。

プレキャストコンクリートPC床版設置工|ESCON歩道床版|株式会社エスイー

ESCON歩道床版の構造例

株式会社エスイー

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カテゴリー: 橋梁上部工

ESCON歩道床版は高強度・高耐久という特長を持つ超高強度合成繊維補強コンクリート(ESCON)製の床版である。 従来、歩道床版には鋼製デッキプレート床版が広く用いられてきたが、雨水浸入...

橋梁上部工|プレビーム合成桁橋|プレビーム振興会

河川改修事業での施工例 単純桁

プレビーム振興会

カテゴリー: 橋梁上部工

プレビーム合成桁橋は、1968年に第1橋目が施工されて以降、約60年間で道路橋として1,100橋を超える施工実績がある。 プレビーム桁は「鋼桁」「床版コンクリート」および「プレストレスが導...

橋梁上部工|埋設型伸縮装置 PAジョイント®|一般社団法人 PAジョイント®協会

一般社団法人 PAジョイント®協会

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カテゴリー: 橋梁上部工

「PAジョイント®」は欧州生まれの埋設型伸縮装置。 耐久性に優れた特殊合成樹脂を採用しており、ホイールトラッキング試験において重交通基準の十数倍の耐久を証明している。

橋梁排水管設置工|橋梁用ポリエチレン排水管工法|株式会社イノアック住環境

橋梁用ポリエチレン排水管工法

株式会社イノアック住環境

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カテゴリー: 橋梁上部工

「橋梁用ポリエチレン排水管工法」は、高密度ポリエチレン管と専用伸縮継手を組み合わせた橋梁添架用排水管システムである。 橋梁や高架橋、歩道橋などの排水設備では、従来一般炭素鋼鋼管や塩化ビニル...

橋梁用伸縮継手装置設置工|伸縮装置目地止水工法 KFシールテクトYKB-J工法|KFケミカル株式会社

施工前

KFケミカル株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

「KFシールテクトYKB-J工法」は、KFケミカルが開発した橋梁伸縮装置止水部の補修工法である。 止水部が損傷し漏水が生じている伸縮装置に対し、内部速硬化作用のある1成分湿気硬化型ウレタン樹脂...

橋梁用伸縮継手装置設置工|連続気泡フォーム止水材 ライトレックスS|旭化工株式会社

ライトレックスS

旭化工株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

ライトレックスSは、橋梁伸縮装置などの遊間部止水や地覆部遊間などの伸縮目地部へ適用され、劣化損傷した既設止水材を除去し、製品全体が連続気泡止水フォームで構成された止水材を設置する技術である。 ...

橋梁補修補強工|環境対応型高圧ブラスト工法 リユースブラスト工法®|好川産業株式会社

リユースブラスト工法

好川産業株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

高圧ブラストとは鋼構造物の素地調整・塗膜剥離にアプローチする工法。 研削材の自動供給システムを利用した新技術。 施工スピード・施工グレードのアップや研削材・産業廃棄物のW削減によるコストダウ...

橋面防水工|塗膜系弾性エポキシ樹脂床版防水システム ハイパーSP|瀧上建設興業株式会社

瀧上建設興業株式会社

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カテゴリー: 橋梁上部工

近年、日本国内の橋梁は床版の漏水が原因となるさまざまな問題が数多く報告されており、床版防水の重要性が問われている。

橋面防水工|道路橋 端部表面塗布型防水工法 ブリッジガード|株式会社アマケンテック

施工前(床版に錆が発生している)

株式会社アマケンテック

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カテゴリー: 橋梁上部工

「ブリッジガード」は、レべリング材(常温流動性モルタル)およびトップコート材(水性防水塗料)を橋梁舗装端部(幅 36㎝、高さ6㎝)に塗布することで、浸入する降雨水を遮断する工法である。 ...

コンクリート工|ツインタイア RB-442T/RB-400T-Eシリーズ/ツインタイア RB-612T/RB-822Tシリーズ|マックス株式会社

RB-442T 製品外観

マックス株式会社

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カテゴリー: コンクリート工

鉄筋コンクリートの建造物に、必ず発生するのが鉄筋の結束作業。従来手作業で行われていたため、作業者には熟練の技術が必要だった。

橋梁付属施設設置工|SUPER排水桝|橋梁技建株式会社

製品写真

橋梁技建株式会社

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カテゴリー: 付属施設

FRPと埋設型枠のKKフォームを使用した、ハイブリッドな新型橋梁排水桝。 コンクリート床版と排水桝の付着強度が増すことより、コンクリート床版からの漏水を防ぎ、コンクリート表面の美観の向上等を実...

セメント系防水|RCガーデックス|日本躯体処理株式会社

高速道路橋上部工事風景

日本躯体処理株式会社

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カテゴリー: 仕上げ関連工事

コンクリート内部には、非常に沢山の細孔や空隙がある。 よく締め固められたコンクリートでも体積比で1.0‐1.5%の細孔および空隙があり、これらは毛細管孔により相互につながっており、水漏れ等の元...

補強・補修工|繊維巻立て仕上げ材 A-1mm工法/B-10mm工法|オバナヤ・セメンテックス株式会社

Aー1㎜工法 Bー10㎜工法

オバナヤ・セメンテックス株式会社

カテゴリー: 解体・改修工事

繊維巻立て表面仕上げ材A-1㎜工法(NEXCO構造物施工管理要領準拠)は、繊維シート貼り付け後に表面に1㎜厚さで表面仕上げを行う工法である。 繊維シート貼り付け用のエポキシ樹脂等の劣化を防...

橋梁工|構造性・施工性・経済性に優れた複合門型ラーメン橋 イージーラーメン橋|一般社団法人イージースラブ橋協会

施工例:静岡県沼津市(御幸橋)

一般社団法人イージースラブ橋協会

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カテゴリー: 港湾・港湾海岸・空港

本製品は、上下部一体構造とした支間長が25m程度までの複合門型ラーメン橋である。 主桁と橋脚・橋台が剛結されているため、地震時の橋脚・橋台の変形を主桁が拘束し、橋脚・橋台の地震による変形・断面...

その他|設計・点検・補修 木橋に関する技術支援|一般社団法人木橋技術協会

千鳥橋(松江市)

一般社団法人木橋技術協会

カテゴリー: 調査試験

木橋とは、木材を主構造に持つ橋である。 日本は豊かな森林資源に恵まれているため、古くから多くの木橋が架けられてきた。 近年は鋼橋やコンクリート橋が主流となっているものの、木橋は依然として多く...

構造物調査|床版コンクリート内部変状の微破壊検査工法 Single-i工法|一般社団法人 Triple EYE協会

Single-i工法

一般社団法人 Triple EYE協会

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カテゴリー: 調査試験

「Single-i工法」とは橋梁などの床版の耐力低下を招くコンクリート内部に発生したひび割れや土砂化、空洞などの変状を正確に検査し、その場で確認できる微破壊検査技術である。 極小口径で削孔した...

共通設備|再生プラスチック(容リプラ再生材)利用 軽量ダクト・軽量樹脂蓋|中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社

軽量ダクト(8条内管タイプ)T分岐管

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社

カテゴリー: 電気通信設備

「軽量ダクト・軽量樹脂蓋」は、ポリエチレンとポリプロピレンを主材料とするリサイクル樹脂および無機フィラーで作ったケーブル用樹脂ダクトと、樹脂ハンドホール蓋である。

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    コンクリート表面処理材 -表面含浸材-とは

    <資材の概要>
     「鋼道路橋防食便覧」((公社)日本道路協会)に対応した仕様の塗装材。コンクリート製の高欄、地覆部、橋台、橋脚などの塩害劣化防止を目的とする。塗装することによりコンクリート表面が外気と遮断されるため、コンクリートの中性化やアルカリ骨材反応の抑制効果を得る。

    <資材の種類・規格>
    1.CC-A塗装系
    ひび割れ頻度が極めて少ないと考えられるコンクリート部材(PC桁など)に適用。塗膜の耐久性及び遮塩性に優れるエポキシ樹脂中塗塗料、耐久性及び耐候性に優れるふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    2.CC-B塗装系
    コンクリート部材に多少のひび割れを生じるおそれのある場合(橋台、橋脚部などのRC部材)に適用。ひび割れに追従するように柔軟形エポキシ樹脂中塗塗料、柔軟形ふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    3.前処理材
    CC-A、CC-B塗装系に共通してエポキシ樹脂プライマー、エポキシ樹脂パテを用いる。

    橋梁補修補強工

    《資材の概要》
    橋梁補修補強工は、老朽化や損傷が進んだ橋梁に対して、橋梁を構成する各部材の耐久性・安全性を回復させるための各種工法をまとめたもの。
    道路インフラとして重要な橋梁は、交通荷重・振動・塩害・凍害・中性化などによって劣化が進行するため、定期的な点検と補修・補強が必要とされる。補修・補強の目的によって、ひび割れ補修、断面修復、表面被覆、炭素繊維シートや鋼板を用いた補強、支承や伸縮装置の取替などがある。これらの施工により、耐荷力や耐久性を改善し、橋梁の長寿命化を図ることが可能。
    近年ではライフサイクルコスト削減や維持管理の最適化の観点からも重要性が高まっている。

    橋面防水工

    《資材の概要》
    橋面防水工とは、橋梁の床版や橋面を雨水や融雪水などから保護し、コンクリートや鋼材の劣化を防ぐために施される防水施工を指す。
    橋梁は常に車両荷重や環境条件の影響を受けるため、防水処理が不十分だと漏水による鉄筋腐食や凍害、塩害が進行し、耐久性の低下を招く。橋面防水工を適切に行うことで、長寿命化や維持管理コストの削減に大きく寄与する。
    橋面防水の代表的な工法には、シート系防水工法と塗膜系防水工法がある。シート防水はゴム系やアスファルト系の防水シートを敷設する方法で、均一な品質が確保しやすく耐久性にも優れる。一方、塗膜系防水はウレタンや改質アスファルトを塗布して防水層を形成する方法で、複雑な形状の床版や歩道橋などに対応しやすい特長がある。
    施工例としては、高速道路橋での橋面防水シート敷設、都市部の歩道橋での塗膜系防水工事、積雪地域での凍結防止対策としての高耐久防水材の採用などがあり、交通インフラの安全性確保に重要な役割を果たしている。さらに近年は、高機能な樹脂系防水材や速硬化型材料の採用が進み、施工効率と性能の両立が可能になっている。

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