検索結果一覧

電子カタログ

建設資材・工法年鑑2026|電子カタログ

265件中 241-265件を表示

セメント系防水|RCガーデックス|日本躯体処理株式会社

高速道路橋上部工事風景

日本躯体処理株式会社

  • NETIS
  • NNTD

カテゴリー: 仕上げ関連工事

コンクリート内部には、非常に沢山の細孔や空隙がある。 よく締め固められたコンクリートでも体積比で1.0‐1.5%の細孔および空隙があり、これらは毛細管孔により相互につながっており、水漏れ等の元...

セメント系防水|けい酸塩系、浸透性塗布防水 コンクリート改質剤CS-21|株式会社アストン

製品写真(5kgポリ缶)

株式会社アストン

  • NETIS
  • NNTD

カテゴリー: 仕上げ関連工事

コンクリート改質剤CS‐21は、無色透明・無臭の水溶液であり、硬化後のコンクリート表面に塗布することで、ひび割れ深部を含む表層部の空隙を緻密化し、施工後新たに発生する微細なひび割れ等の空隙も充填...

吹付工事|天然石調仕上材 アドグラ|アイワテック株式会社

左:隅田川両国橋上下流護岸

アイワテック株式会社

カテゴリー: 仕上げ関連工事

「アドグラ」は、色・模様・肌触り・質感全ての面で、どこまで本石に近付けるかをテーマに開発された、コテ塗りの石材調仕上塗材である。細石粒・アクリルエマルション・特許模様材から構成される、既調合の主...

吹付工事|複合改修工法 アドグラピンネット工法|アイワテック株式会社

施工例(昌平童夢館)

アイワテック株式会社

カテゴリー: 仕上げ関連工事

「アドグラピンネット工法」は、ピンネット工法で全面的なコンクリート、モルタル、タイルのはく落防止と下地の整形、保護層の作成を行い、その上をアドグラで石貼り状に仕上げる複合改修工法である。本工法で...

光触媒塗装工事|常温硬化光触媒酸化チタンコーティング剤 ビストレイター|日本曹達株式会社

日本曹達株式会社

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

日本曹達は1997年に光触媒塗料を開発して以来、光触媒塗料・コーティング剤のパイオニアとして、多くのメーカーに薬剤を供給してきた。特許取得の「保護接着層」+光触媒層(酸化チタン)の2層コーティン...

外壁改修工事|ウッドブリース外断熱工法|株式会社高本コーポレーション

ウッドブリース外断熱工法 工法ラインアップ

株式会社高本コーポレーション

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

RC造、鉄骨ALC造、木造に適したドイツ生まれの湿式外断熱工法。接着性、耐剥離性、耐クラック性、耐衝撃性、防水性などに優れ、日本の基準に適した工法に改良されている。

外壁改修工事|外壁完全不燃化工法 FSセメントスラリー工法|FSテクニカル株式会社

施工事例(三菱銀行佐原支店旧本館)

FSテクニカル株式会社

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

現在のビル外壁補修に用いられる樹脂注入工法は、壁面に穴を開け、剥離部に可燃物であるエポキシ樹脂を注入し、全ねじピンを刺し込んで固定する技術である。 しかし、火災等で樹脂注入部が290℃の温度ま...

外壁改修工事|石張外壁改修工法 FSコラム工法|FSテクニカル株式会社

各工法の空隙部固定状況

FSテクニカル株式会社

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

建物の躯体から剥離した石張壁を撤去することなく、壁面と躯体の空隙部に樹脂柱を形成して固定する改修技術である。 従来は仕上げ材と躯体との空隙が10~70㎜空いている石張外壁は、樹脂注入での固定は...

施工管理|直張りタイル注入補修 プレスダウングラウト工法|アサヒボンド工業株式会社

アサヒボンド工業株式会社

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

現在施工されている工法に不満のある発注者からの要求が多く、アサヒボンド工業はアサヒボンド工業会と連携して、この新しい浮き補修工法を開発した。

耐震・免震・制震工事|外付け架構による耐震補強 スマートピタ工法|中日本ピタコラム工法協会

中日本ピタコラム工法協会

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

スマートピタ工法は、既存建築物の外側に主要構造体として鉄骨およびコンクリートからなる補強部材を直接接合することで、建築物の耐力の向上を図る外付け耐震補強工法である。

補強・補修工|繊維巻立て仕上げ材 A-1mm工法/B-10mm工法|オバナヤ・セメンテックス株式会社

Aー1㎜工法 Bー10㎜工法

オバナヤ・セメンテックス株式会社

カテゴリー: 解体・改修、その他工事

繊維巻立て表面仕上げ材A-1㎜工法(NEXCO構造物施工管理要領準拠)は、繊維シート貼り付け後に表面に1㎜厚さで表面仕上げを行う工法である。 繊維シート貼り付け用のエポキシ樹脂等の劣化を防...

杭工事|無公害型既存杭引抜き工法 ヒロワーク工法|アースピック株式会社

アースピック株式会社

カテゴリー: 仮設・土工事

この工法は、ケーシングオーガ掘進機(減速機)に独自開発の特殊フレキシブルケーシングを取り付けその回転と先端の超硬チップおよび超高圧ウオータージェットカッター併用により、既存杭と土の摩擦を切って杭...

港湾・港湾海岸・空港その他|コンテナクレーン用長寿命ワイヤロープ オメガソリッドロープ|神鋼鋼線工業株式会社

ワイヤロープ断面図

神鋼鋼線工業株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 港湾・港湾海岸・空港

港湾コンテナクレーンに使用されるワイヤロープとして、従来のJIS G3525に規定された一般的なワイヤロープに代わり、長寿命化を目的として開発された製品である。 ロープ内部に樹脂材を充填し...

陸上地盤改良工|OPTジェット工法(低排泥低変位噴射撹拌工法)|OPTジェット研究会

OPT マシン(写真右)による削孔・改良体造成

OPTジェット研究会

  • NETIS

カテゴリー: 港湾・港湾海岸・空港

本工法は、三重管構造のロッドを使用して、超高圧水・圧縮空気・超高圧硬化材の流体を独立して噴射する三重管式高圧噴射撹拌工法である。

陸上地盤改良工|SDP-Net工法(静的締固め地盤改良工法)|一般社団法人圧入締固研究機構 SDP工法研究会

施工状況

一般社団法人圧入締固研究機構 SDP工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 港湾・港湾海岸・空港

低振動・低騒音で施工することができる環境に優しい静的SCP工法。

振動防止対策工|建設振動の伝播経路対策技術 防振堤|株式会社藤崎商会

防振堤の仕組み

株式会社藤崎商会

  • NETIS

カテゴリー: 環境対策工

「防振堤」は、地表面に設置するだけで建設振動を低減する役割を果たす、振動の伝播経路対策技術である。 従来の伝播経路対策のような大規模な仮設備や施工が不要で、施工性と安全性に優れている。 ...

景観対策工|常温ホーローコーティング材 テリオスコート美装防汚工法|株式会社日興

株式会社日興

  • NETIS

カテゴリー: 環境対策工

無機質の高耐久防汚塗料「テリオスコート」を使用した、環境に負荷をかけない土木・建築構造物用の美装防汚工法。汚れや落書き対策を必要とするトンネル、アンダーパス等のコンクリート構造物から、表面保護を...

水質保全工|ダム・湖沼・河川・堀・農業溜め池・海湾・赤潮対策 水質浄化資材(特許取得資材) アクアリフト®1600PN|アクアサービス株式会社

アクアサービス株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 環境対策工

「アクアリフト」は、微粒子状のモンモリロナイトに硫黄細菌を組み込ませた微生物資材で、ダム・湖沼・河川・堀・溜め池・海湾・養殖場などの底泥・硫化物・水質・臭気を分解改善することができる。

水質保全工|生態系保全型底泥資源化システム|初雁興業株式会社

システム概念図

初雁興業株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 環境対策工

河川や湖沼、池には、長年にわたって土砂や生活排水が流入し底泥が堆積しているが、この底泥には水を汚す原因となる窒素やリンなどの有機物が多く含まれており水質悪化の原因となっている。

水質保全工|移動式(車載)廃水処理タンク ウォーター・リサイクル|一般社団法人ウォーター・リサイクル工法協会

ウォーター・リサイクルWR-03

一般社団法人ウォーター・リサイクル工法協会

  • NETIS

カテゴリー: 環境対策工

本工法は、舗装切断作業の際、切断機械から発生するブレード冷却水と切削粉が混ざりあった廃水(汚泥)を、車載した本装置により現場内で作業をしながら安全、確実に脱水・再生の処理を行うことを可能にした工...

環境対策工その他|重金属含有土壌不溶化改質パーフェクトフェニックス YT®工法|株式会社Lien du coeur

本工法専用の自走式土質改良機

株式会社Lien du coeur

  • NETIS

カテゴリー: 環境対策工

トンネルおよびシールド工事で発生する、重金属類を含有した環境基準不適合の掘削ズリや泥岩を、安全な盛土材に改良する化学不溶化改質工法。従来は汚染土壌処理施設へ運搬し処分していた掘削ズリを再利用でき...

地質調査|液状化ポテンシャルサウンディング ピエゾドライブコーン(PDC)|PDCコンソーシアム

PDCコンソーシアム

  • NETIS

カテゴリー: 調査試験

「ピエゾドライブコーン(PDC:Piezo Drive Cone)」は、地盤の液状化強度を、原位置試験(サウンディング試験)のみで評価を可能とした地盤調査技術。

コンクリート工|コンクリートのひび割れ抑制工法(部分パイプクーリング工法)|株式会社安藤・間(安藤ハザマ)

システム概要図(覆工コンクリートに用いた例)

株式会社安藤・間(安藤ハザマ)

  • NETIS

カテゴリー: コンクリート工

インバート施工区間の覆工コンクリートにおいて、打設スパン中央にひび割れが入ることがある。 このひび割れは、覆工コンクリートの水和熱に伴う収縮がインバートに拘束されることにより発生する温度ひび割...

コンクリート工|レーザー距離計による多点同時変位計測システム/コンクリートの打込み管理システム|株式会社ムーヴ

多点同時変位計測システムのモニタリングイメージ

株式会社ムーヴ

  • NETIS

カテゴリー: コンクリート工

多点同時変位計測システムでは、レーザー距離計で計測したデータをBluetooth® 通信機能を利用してPC へ転送、情報を付加して保存するとともに計測データの抽出参照が随時可能である。コンクリー...

コンクリート工|無機質浸透性コンクリート保護工法 エクセルバリア|株式会社キア・コンサルティング

施工風景

株式会社キア・コンサルティング

  • NETIS

カテゴリー: コンクリート工

コンクリート構造物に塗布・含浸させることで、コンクリート表層内部が緻密化し、中性化や塩害、凍害などの劣化を抑制する技術。従来の表面を被覆する工法と異なり、コンクリート内部に保護層を形成するため高...

    < 1 2 3 4 5 6 7 8 9

    コンクリート表面処理材 -表面含浸材-とは

    <資材の概要>
     「鋼道路橋防食便覧」((公社)日本道路協会)に対応した仕様の塗装材。コンクリート製の高欄、地覆部、橋台、橋脚などの塩害劣化防止を目的とする。塗装することによりコンクリート表面が外気と遮断されるため、コンクリートの中性化やアルカリ骨材反応の抑制効果を得る。

    <資材の種類・規格>
    1.CC-A塗装系
    ひび割れ頻度が極めて少ないと考えられるコンクリート部材(PC桁など)に適用。塗膜の耐久性及び遮塩性に優れるエポキシ樹脂中塗塗料、耐久性及び耐候性に優れるふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    2.CC-B塗装系
    コンクリート部材に多少のひび割れを生じるおそれのある場合(橋台、橋脚部などのRC部材)に適用。ひび割れに追従するように柔軟形エポキシ樹脂中塗塗料、柔軟形ふっ素樹脂上塗塗料を用いる。
    3.前処理材
    CC-A、CC-B塗装系に共通してエポキシ樹脂プライマー、エポキシ樹脂パテを用いる。

    塗膜防水材 -その他-とは

    <資材の概要>
    防水材は、防水工事に使用される材料である。防水工事とは、屋根、ひさし、バルコニー、外壁及び室内の水回り等を防水処理することで、内部に水が染み込むのを防ぐために行う工事である。建築物などの防水に用いられる材料や工法には数多くの種類があり、選定にあたっては、それぞれの特徴を十分に考慮する必要がある。

    <資材の特徴>
    1.防水工事用アスファルト
    日本産業規格(JIS K 2207)に定められた防水工事用のアスファルト。針入度(硬さ)等の違いにより、1種~4種まで定められているが、建築工事では、3種が一般的に使用されている。専用の釜にて260℃程度で溶融して使用される。
    2.アスファルトフェルト
    有機天然繊維を主原料としたフェルト状の原紙にアスファルトを浸透、被覆し、その両面に鉱物質の粉末を付着させたもの。主に壁のモルタル下地等に使用される。
    3.アスファルトルーフィング
    有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透、被覆し、その両面に鉱物質の粉末を付着させたもの。主に屋根や屋上等に使用される。
    4.網状アスファルトルーフィング
    天然または有機合成繊維で作られた粗布にアスファルトを浸透、付着させたもの。公共建築工事標準仕様書では、合成繊維ルーフィングを使用するように定められている。網状ルーフィングは、引張り、引裂きの強度が大きく、一般に原紙を基材としたルーフィングに比べてなじみが良いので、立上り防水層の張りじまい、パイプ回りなどの増張りに用いられる。
    5.砂付ルーフィング
    アスファルトルーフィングの裏面に、径1~3mm程度の砂粒を被覆させたもの。屋上などで温度が上昇した際に、含浸させた粘着度が上がってしまうことを防ぐために砂を被覆させてある。
    6.ストレッチルーフィング
    有機合成繊維を主原料とした不織布原反に防水工事用アスファルトを含浸、被覆し、表裏面に鉱物質粉末を付着させたもの。伸びが大きく疲労に強い。また、下地とのなじみが良く、施工性に優れている。
    7.砂付ストレッチルーフィング
    不織布原反に防水工事用アスファルトを浸透、被覆し、表面の片側100mmを除いた残りに鉱物質粉末を密着させ、残りの表裏面に鉱物質粉末を付着させたもの。非歩行用屋根の露出防水におけるアスファルト防水層の最上層に用いられる。
    8.あなあきルーフィング
    防水下地の挙動による防水層の破断防止と、防水層のふくれ防止を目的とした絶縁工法用のルーフィング。直径30mm以下の穴を開けたもので、下地に敷き並べて置き、その上から溶融アスファルトで2層目のルーフィングを流し張りすると、穴から流れこんだアスファルトによって下地が規則的な点張りとなり、絶縁工法が容易にできる。
    9.砂付あなあきルーフィング
    あなあきルーフィングに、径1~3mm程度の砂粒を被覆させたもの。屋上などで温度が上昇した際に、含浸させた粘着度が上がってしまうことを防ぐために砂を被覆させてある。
    10.改質アスファルトルーフィングシート
    合成繊維を主とした多孔質なフェルト状の不織布原反に、アスファルト又は改質アスファルトを浸
    透させ、改質アスファルトを被覆したもの。腐朽や変質が起こりにくく、伸び率も大きいので破断しにくいなど、種々の優れた特性を持っている。
    11.アスファルトプライマー
    ブローンアスファルト等を揮発性溶剤に溶解したもの。防水下地に塗布することによって、下地表面に一部浸透して強固に付着したアスファルト皮膜を形成し、次の工程における溶融アスファルトとの接着性を良化する効果がある。
    12.アスファルトコーチング
    ブローンアスファルトを揮発性溶剤で溶かし、鉱物粉末などを加え、へら塗りのできる軟度を持たせたもの。防水層端部やドレン回りのシーリング材として使われる。
    13.ゴムアスファルト系シール材
    防水層張りじまいや、防水層貫通配管回り等に塗り付けるもの。
    14.フラットヤーンクロス
    ポリエチレンまたはポリプロピレン製延伸扁平糸を縦糸および横糸として交織した織物。屋根保護防水断熱工法における絶縁用シートとして用いられる。
    15.防水用ポリエチレンフィルム
    防水層を保護する厚0.15mmのポリエチレンフィルム。屋根保護防水密着工法及び屋根保護防水絶
    縁工法における絶縁用シートとして用いられる。
    16.合成高分子ルーフィングシート
    合成高分子ルーフィングシート防水に使用される材料。加硫ゴム系のルーフィングシートは、使用部位及び施工地域の気温の制約を受けることが無いため、広く利用されている。
    17.成形伸縮目地材
    ポリエチレン等の高密度発泡体からなり、キャップ側面に付着層またはアンカー部を設けたもの。
    18.成形緩衝材
    保護コンクリートの動きによる立上り防水層の損傷を防止するために立上り隅に取り付けるもの。
    19.成形キャント材
    立上り隅を45度に面取りするために用いる既製の材料。耐熱型のプラスチックフォームを主材として、傾斜面70mm程度、長さ1m前後としたもの。

    杭工事

    《資材の概要》
    杭工事とは、建物や構造物の荷重を安全に地中へ伝えるために、地面に杭を打ち込む基礎工事の一種。
    主に軟弱地盤や深い支持層が必要な現場で実施され、地盤沈下や傾斜のリスクを抑える役割を担っている。
    杭の種類には、プレキャスト(PC)杭や鋼管杭などの「既製杭」、現場で掘削・打設する「場所打ち杭」、さらに「特殊杭」がある。また柱状改良などの地盤改良工法と併用されることも多く、住宅や中高層建築物を含む幅広い建設現場で活用されている。
    近年では、杭の施工後に不要になった場合の「杭抜き工法」や、環境負荷を抑えた施工技術にも注目が集まっており、施工現場に応じた柔軟な工法選定が重要となっている。

    TOP