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電子カタログ

建設資材・工法年鑑2026|電子カタログ

263件中 121-150件を表示

共通工 その他|基礎地盤対策設計・製作施工品|東京機材工業株式会社

東京機材工業株式会社

カテゴリー: 共通工

「大口径基礎杭」は最も汎用的な基礎で、マンションや住宅などの建築現場で広く採用されている。 東京機材工業ではそれぞれの現場に適した資機材をレンタル、設計・製作販売の一式で対応している。 「地...

共通工その他|浄水場・ポンプ所ケーソン工/上下水道給排水水槽タンク|東京機材工業株式会社

ニューマチックケーソン工事例

東京機材工業株式会社

カテゴリー: 共通工

浄水場・ポンプ所ケーソン工 ニューマチックケーソン工、圧入ケーソン工は水中での施工が可能なため、ポンプ所、浄水場などで使用されている。 下水道局発注の施工事例も多数あり、設計・製作販売、設置...

地盤改良工|ICT対応型スラリー揺動撹拌工 WILL-i工法|WILL工法協会

WILL-i工法施工機

WILL工法協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「WILL工法」は、地表より13m以内の軟弱粘性土地盤からN値40までの砂質土地盤にスラリー状のセメント系固化材等を注入しながら、リボンスクリュー型撹拌翼の中で固化材と原位置土を上下左右に撹拌混...

排水構造物工|W²R工法(既設側溝のリニューアル工法)|W2R工法協会

W2R工法協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「W2R工法」は、特殊カッターを利用した環境に優しい既設側溝のリニューアル工法。従来工法と比べて施工日数を短縮でき、また歩道のバリアフリー化工事を円滑に行うことができる。

排水構造物工|オープンシールド工法/オープンシールド工法用の自動測量システム|オープンシールド協会

オープンシールド協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

オープンシールド工法は、オープンシールド機を使用してプレキャスト製品のボックスカルバートやU型開渠を地中に敷設する工法である。

排水構造物工|ネプラス工法 (側溝上部改修工法)|高橋土建株式会社(ネプラス工法全国会 本部)

施工風景

高橋土建株式会社(ネプラス工法全国会 本部)

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「ネプラス工法」は、側溝上部の損傷がある箇所のみを独自開発の横切りカッターで切断後、専用の上部改修製品を設置する工法。

排水構造物工|ハイパーRCD工法(円型水路補修工法)|ハイパーRCD工法協会

施工例

ハイパーRCD工法協会

カテゴリー: 共通工

「ハイパーRCD(Repair of Circular Drain)工法」は、既設円形水路の老朽化した部分を専用低騒音カッターによって切断した後に、プレキャスト製の専用蓋を設置して水路を短期間で...

排水構造物工|フレキシブルジョイントシステム TSKJ工法|YACS工業会TSKJ部会

TSKJ接続構造

YACS工業会TSKJ部会

カテゴリー: 共通工

「TSKJ工法」は、耐震性(T)、止水性(S)、可とう性(K)の性能を有し、トータルコストを低減する経済性に優れたジョイント(J)工法の総称である。

排水構造物工|レジンコンクリートパネルによる既設水路トンネル等のリニューアル工法 パネルライニング工法|パネルライニング研究会

工法概要図(内巻補強型)

パネルライニング研究会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「パネルライニング工法」は、レジンコンクリートパネルを表面被覆材として、水路トンネルや構造物等の既存施設を壊さずに、ライニングにより再生し長寿命化する画期的な工法である。 パネルはさまざまな構...

排水構造物工|水路補修改修工法 CSモルタル工法|水路補修改修工法研究会

水路補修改修工法研究会

  • NNTD

カテゴリー: 共通工

水路補修においては、いくら表面を優れた材料で補修しても、劣化部を除去した後の下地が健全で強固でなければ長持ちしない。 本工法では、下地処理材および表面保護材として優れた効果を発揮するCS...

排水構造物工|鋼製側溝スマートドレーン|ソイル工業株式会社

ソイル工業株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「スマートドレーン」は、雨水を速やかに処理して水溜まりを解消し、車両走行による歩道部への水はねを抑制することができる鋼製側溝。省断面・省スペース設計で設置場所を選ばす、景観を損なうことがない。

擁壁工|エコボックス/KBW・KBW緑化タイプ|全国ボックスウォール協会

エコボックス 施工例

全国ボックスウォール協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

中空型のブロックを階段状またはもたれ状に積み上げて擁壁を構築する技術であり、施工性が良く、工期の短縮が図れる。 また、ブロック内部に投入する中詰材には砕石や現地発生土が流用できるため、経済性に...

擁壁工|テラメッシュ工法|エターナルプレザーブ株式会社

網部一体ふとん籠

エターナルプレザーブ株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

テラメッシュ工法は、沢地・集水地形補強土壁として盛土内地下水位低下にて信頼性の高い工法である。

擁壁工|フェンス穴付L型擁壁(FEL-WF・WS)|カイエー共和コンクリート株式会社

製品写真

カイエー共和コンクリート株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

プレキャストL型擁壁と転落防止柵用の基礎を一体化させた擁壁。 従来のコンクリート擁壁と基礎用のコンクリートブロックを別に設ける施工方法とは異なり一度で設置できるため、工期短縮や施工性の向上が期...

構造物とりこわし工|杭先端チャッキング機構併用既存杭引き抜き工法(TK工法)|株式会社徳永組

施工状況1

株式会社徳永組

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

本技術は既存杭の引き抜き撤去に関する工法であり、既存杭先端を支持しながらケーシングごと引き抜くことで、既存杭全長の完全な引き抜き撤去を可能にしたものである。

高強度ネットによる斜面・のり面崩壊防止対策 パワーネット工法|エコ・パワーネット工法会

石垣積の補強工

エコ・パワーネット工法会

カテゴリー: 共通工

素線強度(1,770N/㎟)を誇る高強度ネットとネイル(異形棒鋼)とを組み合わせた、柔構造の斜面安定工法である。 高強度ネットの力学的な特性を十分に発揮させることにより、安全でかつ短い工期で斜...

法面工|CSF工法|コンクリート補修工法研究会(法面補修補強委員会)

CSF 工法 表層美装材吹付状況

コンクリート補修工法研究会(法面補修補強委員会)

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

老朽化したモルタル吹付(コンクリート吹付を含む)を撤去することなく、吹付面および吹付面背後地質の表層部を健全化させ安定性を向上させる工法。用途に応じて「CSF工法」と「CSFショット工法」に分け...

法面工|コンクリート構造物を用いない斜面崩壊対策工 クモの巣ネット工法|エコ・パワーネット工法会

工法イメージ

エコ・パワーネット工法会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

防食加工を施した高強度ネットとクモ用プレートおよび補強材等を組み合わせることで、比較的小荷重のすべり力を抑止する脱コンクリート型の斜面崩壊対策工。

法面工|ソイルクリート工法|簡易吹付法枠協会

施工直後

簡易吹付法枠協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「ソイルクリート工法」は、断面形状および鉄筋の違いにより、A夕イプ、M夕イプ、ダイザ夕イプ、テトラタイプの4夕イプがある。 複雑な型枠に替えて簡易な組立枠(ガッテンダー、ダイザー、テトライザー...

法面工|トーコンプラス工法/ザルコン|東興ジオテック株式会社

トーコンプラス工法(老朽化吹付モルタル面の補修・補強技術)

東興ジオテック株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

【トーコンプラス工法】 老朽化した既設モルタル・コンクリート吹付面を、はつり撤去することなく補修・補強する工法。 【ザルコン】 ザルのように水を通すコンクリートを吹き付けることで,背面...

法面工|バスク工法wide|株式会社マテリオリペア

施工事例

株式会社マテリオリペア

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

特殊樹脂モルタルによる法面のモルタルやコンクリートの表面保護を行う工法。 本材料に最適化された小型専用機を用いることで、混錬から圧送、吹付までの工程を一元化でき、材料品質、施工効率、安全性、経...

法面工|フラットキャップ|災対新技術研究会

災対新技術研究会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

法面工|フラットキャップ |災対新技術研究会

法面工|フリーフレーム工法|フリーフレーム協会

フリーフレーム施工直後(道路法面)

フリーフレーム協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

わが国の法面保護技術は、高速道路やダム、急傾斜地などを中心に、国土保全と安全の確保、 自然環境・景観の保護に大きく貢献しながら、発展してきた。「フリーフレーム工法」は、合理的な金網型枠(フリーフ...

法面工|ポリソイル緑化工/ポリソイル客土工|株式会社丸八土建

災害現場事例 施工完了

株式会社丸八土建

カテゴリー: 共通工

「ポリソイル緑化工」で使用する土壌コーティング剤(土壌団粒化剤)「ポリソイルα」は、アクリル系重合体樹脂を主成分とする水性の高分子材料である。 電気的に中立な非イオン(ノニオン)系であり、pH...

法面工|全面緑化型吹付のり枠工 GTフレーム工法®|補強土植生のり枠工協会

景観に配慮した道路のり面の施工例

補強土植生のり枠工協会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

補強土植生のり枠工「GTフレーム工法」は、盛土の補強土工などで一般に使用されるジオグリッドや改良土(短繊維混合補強砂)をのり枠材として用いた新しい吹付のり枠工法である。

法面工|樹脂製ネットによるイタドリ等の育成抑制手法 イタドリ根っ止|タキロンシーアイシビル株式会社

施工現場1

タキロンシーアイシビル株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

道路、河川堤防などの法面に、樹脂製ネットを杭での固定によって敷設することで、イタドリなどネットの隙間より大きい植物の生育を抑制する。

法面工|環境・景観配慮型 土系吹付 Hrソイル工法|Hrソイル工法研究会

防草土吹付

Hrソイル工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「Hrソイル工法」は、土系吹付による防草対策工法であり、自然土および木質繊維質材と酸化マグネシウムを主成分とする固化剤を混合し、法面に吹き付けることにより、雑草抑制や浸食防止を図る環境に配慮した...

法面緑化工|斜面樹林化工法/原風景緑化工法|東興ジオテック株式会社

斜面樹林化工法(施工2年4カ月後)

東興ジオテック株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

斜面樹林化工法 国内産の木本植物をタネから導入して法面の樹林化を図り、斜面防災とネイチャーポジティブの実現を両立する自然回復緑化工法。 原風景緑化工法 外来牧草類や外国産在来種を使用せず、...

法面緑化工|緑化基礎工(モルタル袋)付き植生基材マット キョウジンガー|日本植生株式会社

製品写真

日本植生株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 共通工

「キョウジンガー」は法面保護工に用いる植生マットで、マットに新たな緑化基礎工である「モルタル袋」を備えたことが特長である。施工時のモルタル袋は柔軟性があるため法面の凹凸に密着し、その後自然の雨に...

法面緑化工|表層崩落抑制工 ロンストロング ネット工法|ロンタイ株式会社

ロンタイ株式会社

カテゴリー: 共通工

ロンストロングネット工法は、表面1mまでの崩落抑制を図る法面保護工法である。 アンカー材と金網、ワイヤロープの組み合わせによる崩落抑制と植生マットによる緑化で地山の侵食防止に効果を発揮する...

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    鋼製側溝とは

    <資材の概要>
    小断面・省スペース設計で、従来品に比べ軽量・コンパクトであることから、設置に重機が不要で簡易に施工できるプレキャストの鋼製側溝。鋼製で耐久性が高いことから、コンクリート製品のようにヒビ割れやかけ、蓋のがたつき音の心配がなく騒音防止効果も期待できる。

    <資材の種類・規格>
    1.C型
      上面に多くの通水孔を有する標準型。
    2.S型
      嵩上げスリットにより鋼管上面が露出しない景観配慮型。
    3.E型
      通水孔の形状を単純化したエコノミータイプ。

     ※いずれの型式にも、集水孔を設けた排水性舗装対応タイプがある。

    コンクリート擁壁とは

    <資材の概要>
    家屋を新築する場合、昭和25年に制定された建築基準法や一部の市における条令などでわずかに軽度の取り締まりと監督を行っていたにすぎず、宅地開発される住宅地が丘陸地帯の急傾斜地に造成され災害が多発したことから厳しい規制を法制化する必要が生じ、昭和36年に、新たに宅地造成等規制法が制定された。
     この宅地造成等規制法は、都道府県知事が、宅地造成にともない災害が生ずる恐れの著しい市街地または市街地になろうとする土地の区域を指定することになっている。
     一方、擁壁の変遷は、自然石を利用して、石工が加工し人力で空積みする工法(例:城壁等)から始まり、コンクリートで固める練積み工法へと進み、さらに各地で大量に使用されてくると、自然石の供給不足となり、その代わりとしてコンクリートブロックへと移ってきた。
     この時期に宅地造成等規制法が施行されたため、コンクリート二次製品メーカー各社は、新たな条件に対応する製品を開発し、その普及に努力した。従来のコンクリートブロック製品は、擁壁用として、河川、道路、宅地等に分類しておらず同一種のものを供給してきたが、河川や道路等の土木設計規準によって使用する土木用製品と建築設計規準に基づく宅造用製品とに分類された。
     需要の拡大とともに新製品の開発が急速に進み、それぞれの用途に適合した商品が供給されている。
     近年、土地の有効活用のため従来の製品が安全性を考えて勾配施工してきたものを、直角にして建築面積を最大限に利用できるL型製品が開発され、大臣認定の許可を受けた。
     昭和61年10月にL型擁壁の大臣認定許可を受けている8メーカーが発起人となり、L型擁壁の技術向上と安全確保を目的として、全国宅地擁壁協会を発足させ、その後、すべての擁壁についての設計、施工に関する技術の向上、安全確保を目的として活動し、平成4年6月に社団法人全国宅地擁壁技術協会として改組し、現在に至っている。

    <資材の種類・規格>
    基本的な形状は、片持ちばり式または控え壁式等のプレキャスト鉄筋コンクリート造りL型擁壁であり、宅地造成等規制法施工令の規定ならびに建築基準法の規定によるものと同等以上の効力のあるものと認められた国土交通大臣認定擁壁である。大臣認定擁壁としては、3m以下と3mを超え5m以下の擁壁に大別される。3m以下の擁壁の載荷重は、Q=10kN/m2(木造2階建相当)とQ=5kN/m2(木造平屋建相当)の2種類があり、さらにQ=10kN/m2タイプは、設計水平震度kh=0.2(中地震対応型)と設計水平震度kh=0.25(大地震対応型)の2タイプに分かれる。また、背面土の内部摩擦角により25度仕様と30度仕様がある。コーナー部についても、同様の条件で大臣認定を取得しており、各社各々対応している。3mを超え5m以下の擁壁については、社団法人全国宅地擁壁技術協会が「ハイ・タッチウォール」として大臣認定を取得している。(図-1~3)。

    補強土壁 -ふとんかご製-とは

    <資材の概要>
     補強土壁とは、盛土中に帯鋼、ジオテキスタイル等の補強材として挿入し、垂直または垂直に近い壁面を構築する土留め構造物である。壁面材に作用する土圧力と、盛土中の補強材の引抜き抵抗力によって釣り合いを保持しながら土留め構造物としての補強効果を発揮している。数多くの工法があり、それぞれの工法マニュアルにより設計施工方法が明示されている。

    <資材の特徴>
    コンクリート擁壁と用途は変わらないが、大都市圏や山間部での土地に制限があっても、垂直または垂直に近い壁面材を持つ盛土が可能である。軟弱地盤にも比較的強く、耐震性能にも優れている。
    主に、アンカープレート付棒鋼、帯状鋼材、ジオテキスタイル、チェーン等の補強材、コンクリートパネル、コンクリートブロック、鋼製枠等の壁面材、補強材と適合した盛土材から成り立っている。

    <業界・団体>
    一般社団法人日本テールアルメ協会

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