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電子カタログ

斜面防災2026|電子カタログ

29件中 1-29件を表示

ロックボルト|低床型頭部保護材 UFOキャップ|株式会社ダイチ

UFOキャップ 施工事例 現場吹付法枠工

株式会社ダイチ

カテゴリー: 道路・橋梁・トンネル資材

従来の鉄筋挿入工の頭部保護材は、突出部がおおむね150mm前後あることから、落石や倒木、融雪時のクリープ、雪崩等による破損や脱落、また道路路面に近い場所では冬季の除雪作業時における排雪板による破...

再生プラスチック階段|法面用階段 リバーザー・ステップ|新東化成株式会社

のり枠面

新東化成株式会社

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カテゴリー: 一般土木資材

降雨や積雪などの影響を受けにくく、安全性、経済性に優れた点検階段であり、高速道路などの法面点検階段はもとより、災害時の避難階段、水力発電所、ダムなどでも採用されている。 再生プラスチック製品で...

法面工|KTBスーパーメタルフレーム工法(KSシリーズ/オクトシリーズ/KSGシリーズ)|KTBスーパーフレーム工法研究会

KSシリーズ施工例

KTBスーパーフレーム工法研究会

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カテゴリー: 一般土木資材

KTBスーパーメタルフレーム工法は、斜面安定用受圧板として、鋼製フレームを使用した法枠アンカー工法で、KSシリーズ、オクトシリーズ、KSGシリーズの3つのシリーズがある。 受圧板の軽量化、施工...

落石防護柵|落石防護柵 簡易アングルフェンス|松尾工業株式会社

急斜面にも容易に設置可能

松尾工業株式会社

カテゴリー: 一般土木資材

「簡易アングルフェンス」は、一般の落石防護柵に比べ、非常に簡易な防護柵である。 簡易なため低価格で施工期間も短いが、落石防止効果は高く、小規模な落石対策に有効である。 急斜面やコンクリート...

落石防止網|ビーズリンガーネット工法|亜細亜防災協会

ビーズリンガーネット工法施工例

亜細亜防災協会

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カテゴリー: 一般土木資材

「ビーズリンガーネット工法(BRN工法)」は、滑車構造で連続した支持ロープ、ビーズリング、KT装置のトリプル緩衝機構により、2100kJレベルの落石エネルギーに対応可能な高エネルギー吸収型のポケ...

「イースターマット」|日新産業株式会社

日新産業株式会社

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カテゴリー: 公園資材

「イースターマット」は周辺に自生する植物の自然侵入で緑化を行う生物多様性保全型の植生マットである。特殊なネット構造により形成される平揚部が「簡易な編柵工」として働くため、法面保護機能を維持しなが...

法面緑化保護工|クラピア緑化工法|東急リニューアル株式会社

クラピア緑化工法

東急リニューアル株式会社

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カテゴリー: 公園資材

クラピアは多年生緑化植物として、被覆後の雑草低減、生態系保全、多様な条件の土壌でも生育可能等のメリットを持つ。 このクラピアを大面積へ低コストで植栽する吹付工法を開発し、25万㎡の実績を有する。

アンカー工|EHDアンカーHP工法(Epoxy High Durable anchor HyPer)|KJS協会

EHDアンカーHP工法構造図

KJS協会

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カテゴリー: 共通工

KJS協会のEHDアンカーHP(HyPer)工法は、100年耐久性の高付着ECFテンドンを使用し、頭部・自由長・アンカー体の全体構成を堅固でより高い品質特性にしたことから、安全性・耐久性・ライフ...

アンカー工|鋼製支圧板併用RC受圧板アンカー工法 GRASP工法|GRASP工法協会

GRASP(グラスプ)工法 施工例

GRASP工法協会

カテゴリー: 共通工

本工法は、崩壊が予想される法面、崩落してしまった法面、自然法面、老朽化した法面、擁壁の補強等の斜面を鋼製支圧板(Steel Bearing Plate)と現場打鉄筋コンクリート製受圧板(Rein...

法面工|無足場ロックボルト工法|高所機械施工協会

高所機械施工協会

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カテゴリー: 共通工

従来の工法では、仮設足場にボーリングマシンを設置し、施工していた高所法面のロックボルト工事を、アンカーロックマシン(ARM)を使用して施工するのが「無足場ロックボルト工法」である。

法面工(法面保護工事)|Wドレビンによる 水抜き土留柵工|三重重工業株式会社

災害により崩壊した法面

三重重工業株式会社

カテゴリー: 共通工

「水抜き土留柵工」は、従来からの法面保護工である編柵工を改良発展させたもの。 法面内の土砂移動を抑止しつつ、従来工法にはなかった雨水による表流水、浸透水の排除機能を加えたことで法表面の侵食・崩...

法面工|ELAST GUARD工法 (エラストガード工法)|ライト工業株式会社

ライト工業株式会社

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カテゴリー: 共通工

ELAST GUARD工法とは、比較的軽微なスケーリングなどによる小片剥落やひび割れの発達した既設モルタル吹付面にポリウレタン樹脂を2mm厚さに吹き付けて劣化防止を図るモルタル吹付面の延命対策工...

法面工|ICT活用工事対応型法面工 ICT法面施工サービス(UAV測量/3次元設計データ/ICT法面掘削機)|法面土木業協会

ICT技術を活用した施工事例

法面土木業協会

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カテゴリー: 共通工

崩壊した斜面を復旧させる「法面工事」では、斜面の崩壊形態や地質の特性などを同時に把握し、ベストな施工方法を判断する「専門的な技術」が必要となる。 法面工での共通課題を、法面に特化したICT技術...

法面工|フリーフレーム工法|フリーフレーム協会

フリーフレーム施工直後(道路法面)

フリーフレーム協会

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カテゴリー: 共通工

わが国の法面保護技術は、高速道路やダム、急傾斜地などを中心に、国土保全と安全の確保、 自然環境・景観の保護に大きく貢献しながら、発展してきた。「フリーフレーム工法」は、合理的な金網型枠(フリーフ...

法面工|ポリソイル緑化工|株式会社丸八土建

災害現場事例 施工完了

株式会社丸八土建

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カテゴリー: 共通工

「ポリソイル緑化工」で使用する土壌コーティング剤(土壌団粒化剤)「ポリソイルα」は、アクリル系重合体樹脂を主成分とする水性の高分子材料である。

法面工|ロッククライミングマシーンによる法面掘削工法|高所機械施工協会

災害復旧現場で稼働するRCM03

高所機械施工協会

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カテゴリー: 共通工

急峻で複雑な地形が多く、地震など、常に災害の危険と隣り合わせであるわが国において、高所法面の工事は必要不可欠である。 しかし、従来の主に人力に頼る工法では、1日の施工量も限られ、地盤の崩壊や落...

法面工|仮設ECOバインド工法|サンスイ・ナビコ株式会社

ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019 優秀賞受賞

サンスイ・ナビコ株式会社

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カテゴリー: 共通工

仮設ECOバインド工法とは、砂防堰堤造成時の背面等、表面侵食による落石が発生しやすい斜面に対して、本施工時の安全を確保するために、短期的に斜面保護を図る工法である。

法面工|排水性能を有する法面保護工 FM式ドレンかご工法|富士金網製造株式会社

施工状況(法面保護)

富士金網製造株式会社

カテゴリー: 共通工

FM式ドレンかご工法は、法面の雨水や浸透水の速やかな処理を促し、法面の侵食を防ぐ工法である。 積雪寒冷地においては、凍上を抑制するとともに、たわみ抵抗性により、融雪水によって生じる法面の滑りや...

法面工|樹木を保全した斜面安定化工法 ノンフレーム工法|ノンフレーム工法研究会

ノンフレーム工法研究会

カテゴリー: 共通工

「ノンフレーム工法」は、斜面の樹木などの植生が持つ斜面安定効果を生かしつつ、補強材と地山の相互作用によって、自然斜面全体の安定性を高める工法。

法面工|水をかけると固まる地面補強マット ドライマット|クリアーシステム株式会社

製品画像

クリアーシステム株式会社

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カテゴリー: 共通工

ドライマットは、ポリエステル製の立体網状構造体(ウェーブネット)に特殊セメントモルタルを含侵した複合マットである。 使用前は柔らかく地面の凹凸にフィットし、アンカー固定後、雨水や散水によりセメ...

法面工|鉄筋挿入工用アルミ製反力体 アルミディスク/斜面侵食防止 表層土砂流出抑制対策工法 EPM|株式会社トーエス

株式会社トーエス

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カテゴリー: 共通工

切土法面の安定化を図るため、鉄筋挿入工と併用する工法として開発された、アルミニウムを用いた鉄筋挿入工用反力体である。

法面工|高強度ネット斜面安定工 デルタックス工法|エコ・パワーネット工法会

デルタックス工法による補強例

エコ・パワーネット工法会

カテゴリー: 共通工

デルタックス工法とは、高強度ネットである「デルタックス」または「グリーンナックス」とL型アンカーピンを組み合わせ、斜面の表面保護や既設吹き付け面の剥落・脱落を防止する斜面対策工である。

法面緑化工|グリーンポケット工法|グリーンポケット協会

施工直後(フレーム吹付タイプ)

グリーンポケット協会

カテゴリー: 共通工

グリーンポケット工法は、モルタル・コンクリート吹付工および吹 付法枠工に植生工を併用した法面緑化工法である。

法面緑化工|客土注入マット工 バイオ・オーガニック工法|日本特殊緑化協会

基盤材注入状況

日本特殊緑化協会

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カテゴリー: 共通工

本工法は、法面上に耐久性のある特殊袋状マット(ソウケンフォーム)を布設、アンカーピンで固定後、その中に種子および植物の永続性を考慮した特殊有機質資材(ソウケンオーガⅠ・Ⅱ)と特殊生育基盤材(オー...

法面緑化工|災害発生を防ぎ自然景観を保全する工法 プレストネット工法|プレストネット工法協会

大阪府枚方市御殿山町大阪府枚方市御殿山町

プレストネット工法協会

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カテゴリー: 共通工

プレストネット工法は、先行して一定の引張力(受圧板に 10~30kN)をロックボルトに与えておくと同時に、ロックボルト頭部に設置した鋼棒およびウイング鋼材にあらかじめ緊張力や支圧力を与えておくこ...

補強・補修工|石積接着補強工法 モルダム工法|九州防災メンテナンス株式会社

石積接着補強工法 モルダム工法 施工状況

九州防災メンテナンス株式会社

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カテゴリー: 道路維持修繕工

石積みそのものを作り直す必要もなく、既存の石積みの内部に接着性の高い石積専用充填剤を注入する石積補強の工法。排水機能を確保したまま、積まれた石を内部から補強するため、既設の崩壊の危険性の高い石積...

防護柵設置工|ハイパワーフェンス工法|ハイパワーフェンス協会

HEF工法  概要図

ハイパワーフェンス協会

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カテゴリー: 付属施設

「ハイパワーフェンス工法」は、高エネルギー吸収型の防護柵として、優れた変形性能と耐力を備えたモルタル充填鋼管柱と緩衝金具および分散維持装置等のシステムにより、崩壊土砂・大規模落石エネルギー・積雪...

防護柵設置工|杭式落石防護柵/鋼管型落石防護柵 S・シールド/TSガードフェンス|東京製綱株式会社

東京製綱株式会社

  • NETIS

カテゴリー: 付属施設

・道路際から狭隘地、山間部まで幅広く対応。 ・資機材の搬出入はモノレール等で可能、仮設の費用削減と工期短縮。 ・専用の軽量削孔機で施工するため、さまざまな現場条件での施工が可能。

防護柵設置工|高エネルギー吸収型 落石・土砂防止柵 ハイジュールネット工法|ハイジュールネット工法研究会

高エネルギー吸収型 落石防止柵

ハイジュールネット工法研究会

  • NETIS

カテゴリー: 付属施設

ハイジュールネット工法は、ワイヤロープを用いた特殊ネット(ケーブルネット)とブレーキエレメントにより落石や崩壊土砂を受け止める高エネルギー吸収型防護柵である。 また、スイスのSAEFL(スイス...

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    ロックボルト用定着材とは

    <資材の概要>
    製品としては、異形棒鋼を切断・加工したものである。山岳トンネル工法における切羽の安定を目的に使用される。具体的には、トンネル掘削時に脱落等が予想される岩石や地山を押さえつけるためのプレートを定着するボルトのことを指す。自穿孔用ロックボルトは、削孔ロッドをそのままロックボルトとして使用することにより、ロッドの回収が不要とされる。また、ロックボルト定着材は、ロックボルトを岩盤と固定させるために用いられる資材である。

    <資材の種類・規格>
    1.異形棒鋼ロックボルト:SD345 D19(6t耐力)、D22(10t耐力)、D25(12t耐力)
    2.ねじり棒鋼ロックボルト(18t耐力)

    <適用規格>
    異形棒鋼ロックボルト及びねじり棒鋼ロックボルトは、JIS G 3112に規定された高張力異形棒鋼SD345を使用。また、JIS B 0205に基づくメートル並目ネジを転造加工している。

    <資材の特徴>
     異形棒鋼ロックボルトは、先端部は先端削り加工を、頭部は締め付け用ネジ部を有している。長さは挿入間隔の2倍以上が標準とされる。
    ねじり棒鋼ロックボルトは、異形棒鋼ロックボルトと比較してボルトの挿入が容易で、さらに打設後の引き抜き抵抗が大きい特徴がある。
    自穿孔用ロックボルトは、主に孔壁の自立しない軟弱地盤などに適する。削孔ロッドが中空となっているためグラウト注入が可能であり、ボルト全長をグラウトすることが可能である。
    ロックボルト定着材(セメントモルタル系)は、孔に予め充填してからロックボルトを挿入することで、ロックボルトと地山を一体化させることが可能となる。

    落石防止網とは

    <資材の概要>
    落石対策には、発生源対策としての落石予防工(アンカー工、排水工、編柵工、吹付工等)と発生した落石による被害を軽減するための落石防護工(落石防護網・柵・擁壁等)があり、落石防止網は後者となる。
    落石防止網は鋼製ロープと鋼製網で構成されており、法面上に発生した落石を安全に法尻に導く工法であり、覆式とポケット式に大別される。
    覆式は落石の危険性のある切取法面または山腹の岩塊を金網とワイヤロ-プで覆うことで、落石による災害を防ぐ事を目的としている。ポケット式は、金網最上部を支柱にて持ち上げる「ポケット部」を形成し、架設範囲より上からの落石にも対応することを目的としている。いずれも柔軟構造を活かし、落下する岩塊を安全に法尻まで誘導する跳躍抑止・落石誘導を主とした落石防護工である。

    落石防護柵とは

    <資材の概要>
    落石防護柵は、落石の発生しやすい斜面の法尻部または中段に設置し、落石を阻止することを目的とした比較的小規模な落石対策施設。積雪地帯では斜面に積もった雪が道路側にせり出すのを防ぐ役割も併せ持つ。
    従来は平成12年の落石対策便覧対応型が「改良型」として流通していたが、平成29年12月に落石対策便覧が改定されたことにより、端末支柱に更なる改良が施された平成29年度便覧対応型が主流となっている。

    <資材の種類・規格>
    1.端末支柱
    落石防護柵の両端に設置される支柱。主柱1本に対しサポート2~6本で構成される。いずれもH鋼で構成され、各部材はボルト結合される。このほかに、ロープを結合する索端金具、Uボルト等の資材も端末支柱の構成部材の一部となる。柱の表面処理仕様は亜鉛メッキの需要が多い。景観配慮が必要な地区には塗装仕様が用いられる。
    2.中間支柱
    端末支柱の補助として3m毎に設置される支柱(耐雪型の場合は2m毎)で、H鋼1本とロープ・金網、それらを固定するUボルトで構成される。端末支柱同様、メッキまたは塗装の表面処理が施されるのが一般的。
    3.ロープ・金網
    落石の衝撃を受け止める本体部分。標準品は3×7φ18のロープとφ3.2×50×50の金網で構成される。表面処理は景観仕様や対候仕様などの用途に応じて使い分けられる。
    4.間隔保持材
    落石がケーブルを押し広げるのを防ぎ、全てのケーブルが有効に働くようにするための部材。

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